あんつぁんの風の吹くまま

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IoT網とは「人工自律神経」の事ではないでしょうか?

 「IoT」を「物のインターネット」という言い方をしていますが、これは直訳しすぎです。「人工自律神経」と云った方が分かりやすいと思います。

 日本では工場のオートメーション化が進んでいますから、その進化系として「人工自律神経」を持った構造物や組織が産まれてくることでしょう。

 例えば、車の流れや人の流れに応じて、道路全体の信号や走っている自動車を制御して、渋滞や事故を未然に防ぐ機能を持った道路や、お客様一人ひとりの要望に合わせた商品を大量生産並の費用で造ることが出来るようになるのです。

参考文献「経営情報 4月号(発行:株式会社星和ビジネスリンク)」
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 では、人工自律神経はこれからの社会にどのように活用されていくのでしょうか。下手をすると、人間は社会の一歯車になるか、家畜のように組織的に管理されてしまう可能性があります。

 人間の持つ一人ひとりの個性を尊重するのであれば、社会に張り巡らされた人工自律神経網に捕われない自然環境を、今よりももっと意識して、守っていかねばならないと思います。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-04-22 23:25 | 情報通信・パソコン | Comments(4)

これがグローバリズムの正体だ。 国家や企業を食い物にする金融資本家たち。

 エドワード・スノーデンは日本に何を警告しようとしていたか、どうやらこれでハッキリして来ました。
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 グローバリズムとは金融資本家が幅を利かす社会環境をいいます。これは海賊主義という言い方をしてもいいと思います。世界の海を海賊の自由にしていた大英帝国は当然のこととして金融資本家の根城となりました。

 戦後は、石油資本家もこれに加わり、民族国家を潰して、各国に在った資源を搾取して、資本家が国家を支配するようになってしまったのです。これは信仰も正義も道徳もそれらを信じる民族をも無視する社会です。

 自由民主主義もグローバリズムと同義であって、神の言うことを聞かない人間たちを主体とする社会です。

 こういう社会は長続きしませんが、その狭間で起こる戦争の悲惨さを思うと憂鬱になります。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2017-04-21 19:33 | 政治・経済 | Comments(0)

トランプ大統領! それは、あなたがたの神の意向に叶うものなのですか?

 米国はベトナム戦争の二の舞いを演じて中東情勢から手を引くことが出来なくなってしまいました。そして、その解決のためにロシアに協力を得ないとならない事態にまで陥っています。

 米国は、なんとか大統領が代わったことを利用してロシアとの関係の再構築を図り、中東国家の主権を無視したまま中東問題を解決しようとしているようです。

 
三記事とも東京新聞より抜粋
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 また、他の事件で世間の目をはぐらかすのは情報戦争の常套手段です。新聞の記事を読むと、そのような、かなりの熾烈な情報戦が垣間見てとれます。

 それらを頭の中に入れて世界情勢を見てみれば、朝鮮半島問題を単純に考えるべきではなく、中東問題との絡みで、ロシアとの裏取引に使われていると見て間違いないでしょう。

 しかし、朝鮮半島の民族はいざ知らず、中東諸国の民族はそのような解決方法で満足するはずがありませんから、大国の目論見は必ずや失敗し、ますます世界情勢は不安定なものになり、侵略国家が崩壊するまで戦争は続くと思われます。

 そうです、米国における北朝鮮攻撃は、第三次世界大戦の火蓋を切ることになる可能性が大きいのです。
 



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】



つづきです。
by antsuan | 2017-04-14 19:00 | 情報通信・パソコン | Comments(4)

朝鮮戦争が始まった時に生まれた男の歴史観

 朝鮮戦争は過去の出来事だと思っている人々は歴史の真実を知らない人たちです。しかし、歴史を正しく教わってこなかったのは彼らの責任ではありません。

 米国の占領政策である「WGIP」により、日本人は正しい歴史を封印されてきたのです。

 大東亜戦争の戦争責任を今なお押し付けられている日本ですが、じつは、この朝鮮戦争が勃発したことによって、大東亜戦争は白人の支配していた植民地解放のためであった真実が世界にさらけ出されたのでした。

 米国は、現在、日本を植民地として所有しています。しかし、形の上では独立国として扱っているのはこの朝鮮戦争によるものです。

 ですから、休戦状態にある朝鮮戦争が再び火を吹くとなれば、その時こそ、日本は真の独立を手に入れる絶好の機会になるに違いありません。

 現在、北朝鮮を操っているのは米国です。ロシアでもチャイナでもありません。ですから、米国は北朝鮮を攻撃する口実をつくるために、日本を第二の真珠湾にする作戦を練っていると思っていて間違いないでしょう。

 米国は朝鮮戦争を始めるにあたり、チャイナと手を組むかロシアと手を組むか、算盤をはじいていると思いますが、欧州まで影響を及ぼさないようにするには、ロシアと手を組む意外にありません。

 米国がその判断を誤ってしまうと、欧州や中東アジアなど、世界中のあちこちで泥沼の戦争が始まることになりかねません。

 もちろん、日本は多少の被害を被っても、「戦争放棄」を掲げて戦争に手出しをしないだけでなく、口も挟むべきではありません。暫く鎖国をしていれば、自然と真の独立を手に入れることが出来るでしょう。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-04-01 16:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)