あんつぁんの風の吹くまま

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日露経済協力の三千億円はウクライナ紛争シリア紛争敗戦処理の賠償金である。


 「アラブの春」も「ウクライナ紛争」もそして中東のイスラム国勢力の拡大も、すべて米国のインテリジェンスが陰で糸を引いて起こした戦争です。

 そのことを察知したロシアのプーチン大統領は軍を使って実力行使に出ました。

 もし、NATO軍がロシア軍と直接交えることになれば第三次世界大戦に繋がるのは必須です。やはり、西側諸国は腰が引けてしまい、これらの紛争を収束させようと画策し始めました。

 そこで、賠償金を払ってロシアの勝利を認めることにしたのですが、ドイツもフランスも米国もそんなお金を出したら、国民に陰謀がバレて大変なことになってしまいます。

 そこで、またまた米国の打ち出の小槌である日本の出番となったのであります。

 ですから、領土問題が進展するなんて、真実をはぐらかす方便に過ぎません。

 しかし、日本は欧米に大きな貸しが出来たのですから、この機会をとらえて、竹島返還と沖縄の米軍撤退ぐらいは大きな声で要求すべきであります。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-12-26 07:49 | 政治・経済 | Comments(2)

原勝郎博士の「日本通史」をようやく読み終えました


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 この本はやはり学問用の本と云えるでしょう。五百頁弱の分厚い本ですが、日本人が英語で書いたものを、わざわざあらためて日本人が日本語に訳しているのです。

 何でこんなことをしなければならないかと云えば、今の日本の歴史教科書は、あまりにもお粗末で、後世に伝えるべき真実が隠されてしまっているからです。

 注目に値するのは、訳者のあとがきにも書かれているように、日本の文明に注目した歴史感です。

 西洋文化に高い評価を与えた福沢諭吉と違って、日本には昔から独自の文明が在ると云う見方をしていて、明治維新は、日本文化の担い手が貴族から庶民へと移行した歴史の産物であって、外圧がもたらした西洋化ではなく、日本文明の進歩のための通るべき経路として記述されています。

 この本を読み終えて、この歳になって、ようやく自国の文明史を理解できました。

 

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-12-23 15:52 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

テロリストの身分証が現場に残されているのは不思議に思いませんか。

 冬至も過ぎて、今年も僅かの日数しか残らなくなりました。一年を振り返る余裕もないほど、今年は仕事漬けの毎日でしたが、幸いなことに、家族が協力してくれたお陰で、どうやら年の暮れを迎えることが出来そうです。

 そのようなわけで、新聞も郵便受けに溜まったままの日々をしばらく送っておりましたので、テロがあっても全く分かりませんでした。

東京新聞より抜粋
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 たまたま朝早起きして新聞を見てみたら、ドイツでテロがあったようです。

 以前にも書きましたように、NATO軍に所属しているドイツやフランスは、平和だったアラブ諸国をぶち壊した国々ですので、テロがあっても特に不思議ではないのですが、人工芝市民運動のように、やらせのテロリズム、つまり謀略があるので注意が必要です。

 つまり、わざと民族対立を引き起こさせるようなインテリジェンス工作というものがあることに、市民は気付かねばなりません。

 今度のドイツのテロもどうも胡散臭いような気がしてなりません。犯人がすぐ分かるようなテロはその情報を疑ってかかれというのが、インテリジェンスの常識なのです。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-12-22 07:55 | 政治・経済 | Comments(0)

和魂和才の時代がやって来た

先週の土曜日、葉山港から観る相模湾は絶景でした。
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 このところ、仕事に追われて葉山港にも足を運ぶ暇がありません。来年はもう少し余裕の出来る生活をしたいと願っています。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

by antsuan | 2016-12-19 13:47 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

今日はルーズベルトの罠に嵌まった日。日本人こそ「真珠湾を忘れるな!」


 今日、十二月八日はルーズベルト大統領の仕掛けた罠に嵌まった日です。

 日本人こそ「真珠湾」を忘れてはなりません。

戦争を始めたがっている連中が居るのが、この世の中です。ですから、そういう連中の挑発に乗らないように「真珠湾」を教訓として活かしましょう。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-12-08 22:55 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

わたしの国家戦略における小泉純一郎復帰待望論

 事業を経営していると、景気を左右する国内外の社会情勢に無関心ではいられません。「愛の反対語は無関心」とマザー・テレサが述べているように、家族に無関心、郷土に無関心、祖国に無関心でいることは、家族愛、郷土愛、祖国愛の無いことなのです。


 現在の日本は幸福感の無い平和な状態といえます。けれども、世界的に見れば今あちこちで紛争が起きていることからして、第三次世界大戦の真っただ中に在るといって差し支えないでしょう。


 わたしは福島第一原子力発電所の事故を「事変」と呼ぶことにしています。なぜならば、原子力発電所は自爆用核兵器となんら変わりがないからです。そして、あの事変をもって、日本は第三次世界大戦に参戦することになってしまったと判断しています。


 現在の戦争は第一次世界大戦の焼き直しと言って差し支えないでしょう。あの時も日本は参戦しましたが、戦場が遠く離れていたので、平和な状態が保たれ、結果として漁夫の利を得たのです。しかし、戦争の泥沼に嵌まった欧米諸国が、今度はそうはさせじと、日本を戦場に引きずり込もうとして躍起になっています。


 では、その戦争を終結させるにはどうしたら良いか。まだ手垢の汚れていない日本が仲裁に入るのが一番理想的だと思います。それ以外は、勝敗がつくまで戦争が続くでしょう。


 忘れている人が多いと思いますが、朝鮮戦争は休戦状態のままであり終結していません。つまり、現在の第三次世界大戦を終結させるには、朝鮮戦争の終結も同時に考える必要が在ります。そのことを考えれば、仲裁の役割を担えるのは日本しか無いことが分かります。


 わたしの国家戦略はこうです。


 北朝鮮も韓国も、経済的には独自の統治能力を失っています。これを解決する手段は、北朝鮮はロシアの統治領に、韓国は米国の統治領にすることを国連で決めることです。もちろん竹島は日本に戻します。また、北方領土も返還してもらうことが前提になります。


 中東やアラブ諸国に関しては、ロシアも米国もEU諸国も直接手を出さない約束をさせます。つまり、局地的な民族紛争として収束させるのです。クリミヤについてはロシアに任せることにより戦争の拡大を防ぎます。


 ここまで実現すれば、シナ大陸は不安定になりますが、世界大戦は収束するでしょう。


 そして、ここまで出来る日本の国際的政治家といえば小泉純一郎しかいないのです。


 もし、現在の世界大戦が収束せず、シナ大陸および朝鮮半島にまで戦火が及ぶことになれば、当然のこととして、日本は戦争に巻き込まれてしまうに違い在りません。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-12-01 19:07 | 政治・経済 | Comments(0)