あんつぁんの風の吹くまま

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不正の根は何処まで深いのか?  三菱自動車より東京新聞の存在意義を問う

 三菱自動車が燃費データを誤魔化す不正をして問題になっています。
 東京新聞より抜粋
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 しかし、それを糾弾している新聞社はといえば、歴史の改竄や真実を誤魔化した報道を日常的に垂れ流し、読者を欺いてばかりいます。

 敢えて「筆洗」の編者にいわせてもらいましょう、 「『人のふり見て我がふり直せ』ということわざを百篇唱えなさい。」



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
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by antsuan | 2016-04-29 09:31 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

タックスヘイブンはやはりうさん臭かった(資本主義=盗人主義)

 熊本大地震で、パナマペーパー事件が日本ではウヤムヤになってしまいましたが、この事件は、資本主義経済の暗部をさらけ出した大問題なのです。
        東京新聞より抜粋
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 タックスヘイブンが主に英国の統治領に存在するのは歴史的理由があります。

 昔、スペイン帝国がアメリカ大陸の植民地からの貿易を活発にしていた頃、大英帝国はカリブ海の海賊たちを公認してスペインの貿易船を攻撃させていたのです。

 海賊の島には貿易船から掠奪した金銀があふれ宝島となりました。それがタックスヘイブンの起源なのです。

 従って、資本主義経済の原点は植民地や貿易船からの掠奪であり、資本主義は正確にいえば盗人主義のことなのです。



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by antsuan | 2016-04-23 09:32 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

春本番の森戸海岸

 海の水が緑がかっています。温度が上がってきたのでしょう。

 風も湿った南風になりました。

 海もいよいよ春本番です。


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by antsuan | 2016-04-21 12:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

今日この頃のこと

 この頃、何でいまも生きて居るのだろうと思う。

 何時死んでも不思議ではないくらい歳を取った。


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 桜が咲き、そして散り、雲が垂れ込めて、そして雨が降る。

 東日本大震災から五年の歳月が流れた。今度は九州地方に地震が襲った。

 一切衆生。自然災害は自然と調和しようとしない人間への天罰だと思う。

 夏目漱石は四十九歳で死んだのに、わたしはまだ六十を過ぎても生きて居る。

 未だ、この世でやらねばならない神から与えられた使命があるのだろう。

 そう思って生きて行くしかない。


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by antsuan | 2016-04-18 06:33 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

シエスタが選挙の争点

 
 我が国でもこの夏に選挙がありますが、スペインでは六月に総選挙があるそうです。ところが、その選挙の争点が『シエスタ』のことになりそうだという新聞記事に、思わず羨しくなりました。

            東京新聞より抜粋
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 日本は諸外国と違って三〇年近くもデフレであり、実質賃金はこの十五年間で一割以上も下がっているのです。もちろん実質賃金が上がっても、インフレの場合はそれ以上に物価が上がってしまえばおんなじ事なのですが、選挙の争点が労働時間なのか増税なのかでは大きな違いがあります。

 いずれにせよ、選挙によって民意が反映されるのならば争点にするべきでありましょう。

 しかしながら、我が国では、選挙の争点に対して民意が確実に反映されたと分かるのは、小泉内閣の郵政民営化問題による解散総選挙だけであって、他の選挙、例えば東京都知事選挙における脱原発問題においても、民意が反映されたとはとても言えません。

 今度の参議院選挙も、投票データをいかようにも改竄出来る集計ソフトを使う以上、争点に対する我が国民の民意が確実に反映されることは、残念ながら、ないと思います。




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by antsuan | 2016-04-15 12:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

市民が立ち上がらねば解決しない。それ故に小泉純一郎は市民に訴えているのです。

 チャーチル首相が大英帝国をただの小国にしてしまったというのは歴史の事実です。

 日本は、先の大戦で軍事的には負けましたが、人種差別からアジアを解放すると云う政治目的からすれば、戦いに勝利したのです。

 これが歴史の真実です。

 その政治的に勝利した我が国を憎んでいる国が、何とかして我が国を痛めつけてやりたいと、企んでいても不思議ではありません。

 そういう緊張した国際関係の中で、自爆用核兵器を保有する政策を採り続ける安倍首相は、チャーチル以上に愚かな政治家であるといえます。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-04-10 22:04 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

資本主義と云う薮の中から蛇が出て来た

 桜並木も葉桜になり、山からは小鳥のさえずりが聞こえてきます。

 リスもいます。

 気温が二〇度を超して暖かくなったせいでしょうか、仕事場の近くでヘビを見ました。


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 最近になって、タックスヘイブンに資産を隠している政治家や富豪の名前が、パナマ文書という形で暴露され、騒がれています。

 ヘビは神様の召使いと神話でも云われていますが、戦後七〇年の藪の中から「真実」というヘビがようやく出て来ました。


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by antsuan | 2016-04-09 17:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

夫婦で散歩する雨上がりの春の朝

 毎日まいにち、夫婦げんかばかりしています。今朝も、三男が高校三年生になったので、大学受験のために塾に通わせるかどうか、布団の中で言い合っていました。

 ここ二三日は花冷えのする曇り空だったのですが、朝に目が覚めるとまぶしい朝日が窓から差し込んできました。

 そこで、気分転換に散歩に行く事にしたところ、カミさんも一緒についてきました。

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[ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-04-06 12:55 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

古墳のある桜山を眺めながら春を味わう

 桜が満開になりましたが、未だまだ肌寒く、海に出ても、帆走を楽しむまではまだ早いように感じられました。

 しかし、寄港する頃には青空も見え始め、桜山といにしえから謳われている前方後円墳が二基ある山も、山桜で全体が白い霞に覆われているようでした。

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 その桜山の古墳ですが、完成した頃は積み上げられた石の輝きで遠くの海からも確認出来る、灯台の役目を果たしていたのではないかと思われます。

 さて、積み上げられた石に何か意味があるかと調べているうちに、ブログの『気になるニュース』の記事が目に留まりましたので紹介します。


気になるニュース より引用
 『君が代』

 古今和歌集の「賀の歌」の最初にあるとの事で、医療の発達してない時代は何が一番おめでたいというと、年齢を1つ積み上げる事でした。
 
 正月に氏神様に年齢を重ねる事が出来た感謝のお墓参りに行った帰りに、族長(血統の長)の家に集まって歌合わせの会を行い、その時に我子の長寿を願って歌われたのが「君が代」のもとになっていますとありました。

歌(行替えなしで入れさせて頂きます)

 1番*わがきみは、千代にやちよに、さざれいしの、いわおとなりて、こけのむすまで

 2番*わたつみの、はまのまさごを、かぞえつつ、君がちとせの、ありかずにせん

 3番*しほの山、さしでのいそに、すむ千鳥、きみがみよをば、やちよとぞなく

 4番*わがよはひ、きみがやちよに、とりそへて、とどめおきては、思ひいでにせよ


 訳…『 愛しい愛しい我子よ。何年も何年もずっとずっと長くこの家と共に無事に生きてください。我家の入口のそばに小石の山が積んであります。それが大きな岩の帆のようになっています。先祖代々、小石を自分の命、家の命と思い、こんなに大きくなるまで積み上げて参りました。あなたはこのたくさんの石の数の寿命があります。だからたくさん長生きできます。そして岩帆に苔ができるようになるまで、誰にもこの家を荒らされずに、平和に、そして無事に生きてください』と言いながら、母親はお参りの帰り道に拾ったひとつの小石を我子の寿命のひとつと思い、ていねいに愛情をこめながら積み上げていったのだろう。

 1番は我子の寿命だけでなく、族長の家の繁栄無事をも歌っています。
 
 山の頂上や河原に石が高く積んであるのを見た事がありますよね。岩帆とはそれをもっと大きくしたイメージです。その頃の生活道路は石がごろごろしていて、住民は家の前の道の石を取り除き、それを高く積み上げていたのです。その岩帆に苔がむしているという事は、その家が昔から戦争もなく繁栄している事を意味します。
 
 2番はこの海の砂1粒1粒は我子の1年1年。この砂をお母さんが今から数えますよ。だからあなたは私が数えた砂の数だけ生きておくれと言いながら、母親は砂を1粒1粒ではなく、一塊をつかんで砂山をつくり、それを何度も何度もくり返し、これで数千年は我子の命は大丈夫と安心するまで数えたに違いない。
 
 3番は死骨の山=死んだ人の骨の山が埋葬されている山に昔から住んでいる千鳥や早瀬出の磯=死んだ人を流す潮の流れの早い磯に、昔から住んでいる千鳥が来てちよちよと泣いているのが聞こえますか?人の寿命を知っているあの千鳥があなたの寿命はたくさんたくさんあるよと鳴いているのよと言いながら、母親は我子の寝顔をやさしく見つめた。そしてまた千鳥の鳴き声が聞こえてくると嬉しそうな安心した笑顔を見せたにちがいない。
 
 4番は私の寿命の分もあなたに差し上げますよ。神社で長寿を願う私のお札(ふだ)をあなたのお札(ふだ)にくっつけておきましたよ。だから私の分まで長生きしてくださいね。そして長生きしてそのお札(ふだ)を神社で発見する事があったら私の事を思い出してね。

 1番は陸、2番は海、3番は空、4番は神を歌い、共通のテーマは長寿、共通単語は「千」です。後世、この歌から「千歳飴」ができたんですよ。特に1番は江戸時代まで正月や結婚式やおめでたい席やお祭りでは必ず歌われていた歌です。

 長寿と家の繁栄、平和、無事を願って歌われたのです。



>○○さんへ

 君が代については諸説ありますが、「君が代」と書いてはいけません。

 元は「きみがよ」です。

 結婚式の祝い歌で歌われていたのが、日本の国家になったというのが有力な説になっています。

 大和言葉で、「おきな」「おみな」と言うのは、男と女を表しています。

 「きみ」とは、お”き”な・お”み”なの、「きみ」を取って、夫婦の事を表す言葉です。なので、結婚式の祝いの席にうたわれていたのです。

 「君」は天皇陛下を表すという方がいますが、古くから結婚式で歌われている歌が、天皇を指すはずもないです。

 日本人なら、この感覚は至極真っ当な感覚だとご理解頂けるでしょう。

 日本に潜入している中国系等が、漢字をあてはめたくて仕方がないという事です。沖縄の選挙で万単位で住民が増えるのもその影響です。


ソース:余命三年時事日記 2016年3月3日  http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/04/03/559-2016%e5%b9%b44%e6%9c%882%e6%97%a5%e6%99%82%e4%ba%8b/#comment-5877
    


 このブログの記事を読む限り、桜山にある二基の古墳は、ヤマトタケルと走水の海に身を投じたオトタチバナヒメのものであり、その物語からして、まさに「きみがよ」の原形となっているのではないかと感じざるを得ません。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2016-04-04 20:19 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)