あんつぁんの風の吹くまま

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明治維新は世界史としてみないと分からない

 入院中はインターネット三昧にふけろうと考えていたのですが、残念ながらWi-Fi環境が芳しくなく、楽しみにしていた、西鋭夫スタンフォード大学フーウ゛ァー研究所教授の歴史講座を途切れ途切れでしか聴くことが出来ません。

 それでも、明治政府は大英帝国が作ったモノだというお話の意味がよく分かりました。

 ジパングというお金持ちの国を植民地にしようと列強は日本に押し寄せてきたのです。

 アメリカのペリー提督が江戸湾に入り、その後、アメリカが南北戦争で頓挫している間に、アヘン戦争で大儲けした大英帝国が、薩摩と手を組み、日本を乗っ取ろうと企みます。

 幕末からは、日本という国を世界史の中で捕らえないと真実が見えてこないという、西鋭夫教授の講義です。

 明治政府の日本は、不平等貿易で徹底的に搾取されますが、それでも植民地にならなかったのは、勝海舟を筆頭に高杉晋作や坂本龍馬などの日本人の誇りを失わない者たちのお陰でした。

 龍馬暗殺の真相が分からないのは、犯人が明治政権の中にいたからだと、西鋭夫教授は分析しています。

 翻って、今の日本は、明治維新を成し遂げた英雄たちの血と汗と涙が無に帰してしまっています。

 ペリー提督の野望が実現し、アメリカの植民地に成り果ててしまいました。

 アメリカの基地は日本という植民地を守るために存在しているのです。あぁ!







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by antsuan | 2015-10-31 21:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(4)

入院中はマックでインターネット三昧といこう

 今日から三泊四日の予定で大船の病院に入院しました。

 鼠径ヘルニアの手術なので、日帰り手術の可能な病院もあるのですが、緑内障の手術をしたとき、局所麻酔で手術中の雑音が気になったので、今度は全身麻酔で手術をしてくれるところに入院しました。

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 夕食は、残念ながら、手術の前日ということで完全な流動食でした。


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by antsuan | 2015-10-29 18:25 | 身の回り・思い出 | Comments(8)

今は第三次世界大戦勃発前夜かも知れない。

 イラク侵攻について、部分的にせよ、英国の元首相が謝罪したことは大いに評価するべきです。謝罪することによって、これ以上の戦禍の蔓延を防ぐことが出来るからです。

 ロシアのプーチン大統領は、エドワード・スノーデン氏から、西側の機密情報をかなり聞き出しているはずです。ですから、中東問題に対してロシアが介入して来た以上、英国を含む欧州は手を引くでしょう。


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 問題は米国です。同盟国に嘘をつき戦争に加担させただけでなく、多くの非戦闘員を殺傷しました。そして今なお軍隊を駐留させています。中東の状況は、第二のベトナム戦争となってしまいました。

 いや、米国と日本の立場を変えた第二次世界大戦前夜と言って良いのかも知れません。となれば、日本が中東紛争にちょっかいを出した時点で第三次世界大戦が勃発することになるでしょう。

 ですから、人類が滅亡するかどうかは、安倍内閣の出方にかかっているといえます。


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by antsuan | 2015-10-26 19:23 | 政治・経済 | Comments(0)

お金を出してこそ知る事が出来る「自国の歴史」の真実

 米国スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授が開設した日本人のための歴史講座を受講することにしました。受講料はけっして安くありませんが、この講座の申し込み書には次のように書かれています。

仕事のやり方など技術的な知識を得れば、その人の能力が上がって給料が上がるかも知れません。しかし、自分の祖先の歴史を知らなければ、その人間は、確固たる信念や価値観、軸を持てず、漂流してしまうでしょう。どんなに仕事がうまくいったとしても、どんなにカネを稼いだとしてもです。

自分の祖先の歴史を知ることで、自分自身が何者かに気付くことが出来、確固たるアイデンティティや信念を持つことが出来ます。そして、「強く自立した」人間になることが出来るでしょう。

戦後の占領軍は、我々日本人のそういった精神的な強さをとても恐れました。二度と強い日本人を見たくないと思い、歴史教育から魂を抜きました。

まさに「祖先の歴史を知ることは力なり」です。

我々は全員が一人も残さず、過去の先人達の想像を絶するような努力と献身の上で、生活しています。誰一人例外なく、その恩恵を受けていない人はいません。それを知らぬ存ぜぬでは、無責任だし、何より恥ずかしいではありませんか。

是非、西先生の歴史講座から、貴方の祖先の話し、お爺ちゃん、お婆ちゃん達の本当の話を聞いて下さい。
 

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 「国家の品格」の著者、お茶の水大学名誉教授の藤原正彦は「文学こそ究極の学問である」と述べています。至言だと思います。

 言葉が在り、それを伝承する文字により、あらゆる学問が発展してきたのです。

 日本には世界のどの国よりも古い文学があります。それはとりもなおさず、先人達の努力と献身の、古い歴史を持った国であることを意味しているのです。





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by antsuan | 2015-10-25 09:45 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

ローマ法王はエンコミエンダを謝罪した。マッカーサー元帥の云うように日本に戦争責任はない。

            昨日の東京新聞朝刊から抜粋
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 ローマ法王がエンコミエンダを公式に謝罪したことは知りませんでした。

 キリスト教の、ローマ法王がこの『エンコミエンダ』を謝罪したことは、歴史的大事件なのです。

 アメリカ合衆国(白人)の、侵略を正当化する標語であった、マニフェスト・デスティニー(「明白なる使命」「明白なる運命」)が明確に否定されたのであります。

 アメリカ大陸では、教会の名のもとに侵略が行なわれ、キリスト教に改宗しなかった先住民は虐殺され、あるいは強姦され、奴隷として扱われてきました。今尚、それに近い人種差別が公然と行なわれています。

 とりもなおさず、アメリカ合衆国の歴史は、全てが侵略し征服した歴史であります。

 もちろん島国の日本においても、黒船のペリー提督はマニフェスト・デスティニーという言葉によるエンコミエンダの正当性を掲げて侵略を試み、大東亜戦争を仕掛けて、ついに征服したのです。

 ローの法皇のこの謝罪により、米国の正しい歴史が実は負の歴史であることが、明白になりました。

 ですからあの大戦においても、マッカーサー元帥がアメリカ議会で証言したように、日本は自衛のために戦ったのであって、侵略され負けはしましたが、戦争責任は米国にあり日本にはありません。


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by antsuan | 2015-10-23 07:13 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

日本の隠された歴史を蘇らせる、ペリリュー島での美智子様の祈り

 皇室の御用邸が在る葉山に住んでいるお陰で、新聞やテレビなどのマスメディアによらない、皇后の真のお姿を少しは知っています。

 そして、皇后の美智子様に拝謁する機会に接する度に、国民、正確には全世界の人々ために、祈りを捧げる使命を担って居られる事を、つぶさに感じるのです。



      本日の東京新聞朝刊より抜粋
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 ペリリュー島での戦いがどんなものであったか、今なおGHQのウォーギルトインフォメーションプログラムに洗脳されている、今の日本人は聴く耳を持たないでしょう。

 事実は、島民が戦渦に巻き込まれないように、日本軍は嫌がる島民をわざわざ船に乗せて疎開させたのでした。

 玉砕した後、戻ってきた島民は、アメリカ軍が野ざらしにしたままの日本兵の遺体を、こころを込めて埋葬したと伝えられています。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2015-10-20 07:37 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

ウォーギルトインフォメーションプログラムとは何か? 真っ先に籠絡された日本の報道機関の罪は重い。

「ジャーナリズムとは報じられたくない事を報じることだ。
それ以外のものは広報に過ぎない。」   (ジョージ・オーウェル)


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「ウォーギルトインフォメーションプログラム」は江藤淳によって、日本においても知る人ぞ知るものであったようです。その事実が、インターネットメディアの普及により、ようやく日の目を観たということでありましょう。





[ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2015-10-13 12:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

ここ相模湾もすっかり秋の景色になりました。   人は何のために生きるか。

 すっかり秋の気配に包まれてきました。

 葉山にやって来て五十年以上もおんなじ景色を見ています。

 しかし、毎年毎年この景色を見る度に、自分のこころの中が違ってきているように思います。


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月刊ボイス十月号  巻頭言 「公と世間と」 (養老孟司) より 抜粋
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  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2015-10-02 13:42 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)