あんつぁんの風の吹くまま

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世の中を正す前に、まず、身の回りを正さねばなりません。

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 介護福祉関係の私の経営する事業所も、人材不足倒産の危機がやって来てしまいました。そこで、ヘルバー二級の資格を持っていますので、当分の間、夜勤に入る事にしました。

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 というわけで、しばらくはブログの更新も滞ることが予想されます。皆様、何卒ご了承下さい。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
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by antsuan | 2014-09-27 12:00 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

ローマ法王のミサを靖国神社で開催するというのは妙案かも知れない。

ローマ法王、訪問先アルバニアで「宗教共存」を呼び掛け
2014.09.22 Mon posted at 12:45 JST
ローマ法王フランシスコ。訪問先のアルバニアで「宗教共存」を訴えた
(CNN)
ローマ法王フランシスコは21日、イスラム教徒が多数を占めるアルバニアを訪問した。複数の宗教が平和的に共存する例として同国をたたえ、宗教の名を借りた暴力を非難した。
法王は特定の武装勢力の名を挙げずに「人間の尊厳と基本的人権、特に生存権や信教の自由を侵す行為の口実として、宗教を使ってはならない」と強調した。
法王は先月の発言でイスラム教スンニ派の過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」を名指しし、「不当な攻撃者」と非難していた。
アルバニアは冷戦終結まで旧ソ連圏に属していたが、現在は欧州連合(EU)への加盟に意欲を示す。米中央情報局(CIA)の統計によると、イスラム教徒が国民の56%を占め、カトリックが10%、ギリシャ正教が7%となっている。
法王が同国を訪れるのは20年ぶり。法王フランシスコにとってはイタリア以外の国では欧州で初の訪問先となった。
首都ティラナの大統領府へ向かう沿道では、法王のオープンカーに多くの市民が歓声を送った。その後、市中心部のマザーテレサ広場でミサが行われた


 来年はローマ法王の訪日が噂されているらしい。

 それならば、東日本の震災地や広島長崎だけでなく、キリスト教信者も祀られている靖国神社に於いて、非戦のミサを催してもらいたいものです。


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by antsuan | 2014-09-22 16:09 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

使用済み核燃料棒 1号機392本 2号機615本 3号機566本 そして4号機1535本 合計3108本

 1号機392本、2号機615本、3号機566本、そして4号機1535本 フクイチの『使用済み核燃料プール』にあった、核燃料棒の合計はなんと3108本!!

             東京新聞より抜粋
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 格納容器に入っていた核燃料棒はメルトダウンして、地下に浸透したとしても、蓋の無いプールに保管していた使用済み核燃料棒は、その殆どが破損して放射性物質がむき出しになり、水蒸気に含まれて、大気に放出されたと見て間違いありません。


  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2014-09-21 14:28 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

スパイのミッションは、内紛を起こさせ、敵の国力を弱める事である。

 みんなの党の浅尾慶一郎代議士は、党員投票をやる、つまり一般党員に信任を諮ると約束していたと記憶していますが、みんなの党は、今まで、その党員投票を一度でもやったことがあるのでしょうか。

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 かつて、わたしは地元の国会議員である浅尾慶一郎を熱烈に支持していました。

 しかし、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授の、CIAにスカウトされた話を聞いて、浅尾慶一郎代議士はCIAのエージェントに違いないと確信するに至りました。

 浅尾慶一郎代議士の学歴及び経歴、並びに血筋を知れば、CIAが彼をエージェントにスカウトする条件は、西鋭夫教授以上に、整っているからです。

 彼は、外交官の息子として海外生活経験をもつ帰国子女であり、神奈川県では名門高校のミッション系栄光学園高校を出て、東大法学部を卒業し、アメリカのスタンフォード大学大学院に学び、経営管理学修士号を取得した銀行マンでした。

 西鋭夫のような大和魂(愛国心)を持ち合わせていない彼は、CIAのスカウトマンの口説きに、二つ返事で応じたと想像しています。

 ところで、スパイの使命は、相手の国の政情を不安定にさせ、時には内乱を扇動し、国力を削ぐ事であります。

 ですから、日本の国力を削ぐような活動をしている日本人は、特に国会議員においては、本人が意識しているしていないに係わらず、『非国民』というより、外国の『スパイ』といっていいと思います。







 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-09-18 12:17 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

鼻血は内部被曝と考える

神戸新聞 医療ニュース 2014/7/14

福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表
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          郷地秀夫所長

 東日本大震災による原発事故の後、福島県では、子どもを中心に鼻血が出る症状が相次いだ。漫画「美味(おい)しんぼ」で登場人物が鼻血を流す場面が「風評被害を招く」などと批判されたが、実際に放射性物質が結合した金属粒子が鼻の粘膜に付着し、内部被ばくを起こした可能性があることを、東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地(ごうち)秀夫所長が12日に名古屋市で開かれた日本社会医学会で発表した。(三上喜美男)

 郷地所長は神戸大学医学部卒業。兵庫県内で約35年間、被爆者の治療を続け、福島などから避難している被災者の診断や健康相談にも当たっている。

 郷地所長によると、福島からの避難者の2人に1人ほどが家族などの鼻血を体験している。突然出血し、普段あまり鼻血を出さなかった子どもが多いのが特徴。避難後はほとんどの症状が治まっているという。

 500ミリシーベルト以上の放射線を全身に浴びれば、急性障害で鼻血が出る場合がある。だが福島ではそうした被ばく例はなく、放射線と鼻血の因果関係を疑問視する専門家もいる。

 しかし、東日本大震災の被災地では、原発から飛散した放射性セシウムなどが金属粒子と結び付き拡散したことが気象庁気象研究所の観測などで確認された。東日本一円で医療機関のエックス線フィルムが粒子で感光する現象もみられ、当初から健康への影響を疑う声が聞かれていた。

 郷地所長は、金属粒子が鼻の粘膜に付着したのが引き金となった可能性を指摘する。金属粒子は直径数ミクロンで、人体のごく小さな範囲に1日100ミリシーベルトを超える放射線を出し、組織を損傷する。

 郷地所長は「もともと花粉症やアレルギーなどで粘膜が炎症していた人が出血を起こしても不思議はない」と話す。大量に吸い込んだ人も少なくないとみられ、内部被ばくの問題と捉え、早期に科学的な調査と分析をすべきだったと強調する。

     ◇     ◇

 【内部被ばく】体の外から放射線を浴びる外部被ばくに対し、体内に入った放射性物質で被ばくすることを指す。呼吸や飲食、皮膚への接触などで起こるが、人体への影響は未解明な点が多い。郷地医師は粘膜への付着を「接触被ばく」と呼ぶ。


 わたしも、一昨年から緑内障が悪化していた時に、鼻血が何度もありました。じわじわとした鼻血で、鼻をかむと血が付着していた程度でしたが、目と鼻は繋がっており、目の中も炎症を起こしていることから、間違いなく、フクイチの放射能汚染によるものだと考えています。

 昨日も放射能線量計を持参して散歩してきましたが、ここ葉山では、殆ど感知しなくなりました。どうやら、今年の春先から、だいぶ放射能の汚染も収まってきたようです。

 しかし、海に放出された放射性物質は、蒸発して雲になり、雨となって降り注ぐのですから、けっして楽観はできません。







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by antsuan | 2014-09-14 00:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

米国に正義はない。米国こそテロ国家である。

 米国は誰が見てもテロ国家です。米国に正義のかけらも見られません。

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 他国の承認なしに、軍事行動を起こすことを侵略といいます。

 過去にも、米国はパキスタンの承認を受けずに、パキスタン国内で軍事行動を起こし、オサマビンラディンを暗殺しました。

 どうやら、今度も他民族の指導者を軍事力を使って殺そうとしています。これはテロ行為であり、侵略行為であります。

 これが正義ならば、軍閥の党領であった張作霖の爆殺も、文句なしに正義であります。



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by antsuan | 2014-09-13 22:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

マッカーサーが米国連邦議会で行った離任演説は天皇に認証された征夷大将軍としての任務完了報告である。

 マッカーサー元帥の連邦議会での離任演説を読み、今の日本の繁栄を省みれば、彼は間違いなく日本の征夷大将軍であり、そして、そのことが日本にとってどんなに幸運であったかを、測り知ることが出来ます。

さまざまな理由を掲げて、共産中国と宥和しようとする人がいます。彼らは、歴史の明白な教訓に対して盲目なのです。なぜなら、宥和政策は新たな、さらに血なまぐさい戦争を招くだけだということを、歴史ははっきりと強調して教えているからです。このような結果をもたらす手段が正当化されるような例、宥和政策が見せかけの平和以上の成果をもたらした例は、歴史上1つもありません。脅迫と同様、宥和政策は、より大きい新たな要求を次々に招く原因となり、最終的には、脅迫と同じように、暴力が唯一の取りうる選択肢となってしまいます。

 今一度、彼の警告を聞き入れる必要があるのでは無いでしょうか。



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by antsuan | 2014-09-08 12:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

雨上がりの森戸神社の秋祭り

 夕方まで雨が降っていたので、暗くなった頃から凄い人出になりました。
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 葉山コロッケの銘柄が有名になった旭日屋の前で。
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 ワンちゃんにも法被を着せていました。飼い主も祭り姿だったらばっちりだったのですが・・。
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 浜風に染み入る和太鼓の響き。日本の楽器は屋外で奏でるものなのです。
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 地元の祭りなのに、家族五人揃って観に行ったのは、ひょっとすると初めてのことです。
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     昔のブログから(一)
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      昔のブログから(二)
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by antsuan | 2014-09-08 06:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

昭和天皇の「終戦の詔」を読めば、歴史の真実が解る。

 現在の世界情勢が、大戦前夜のような、無秩序で不穏な状態になったのは、第二次世界大戦で勝利した連合国の責任であります。

 ですから、昭和天皇の「終戦の詔」を読み、更に続けて、マッカーサー元帥の戦艦ミズーリ号上での演説を読めば、歴史における「正義」は実は日本にあったことが、いまなら誰でも理解出来ます。

 もっとはっきり言えば、日本が無条件降伏ではなく降伏条件を受諾して停戦したのにもかかわらず、連合国側が一方的にその降伏条件を破り、また、戦時国際法を無視した「戦後レジーム」を作り上げたがために、厳粛なる式典によって打ち立てられたはずの、人類の尊厳並びに人類の最も希求する願い、すなわち自由、寛容及び正義が損なわれているのであります。



終戦の詔

世界の情勢と日本の現状を深く考えた結果、緊急の方法でこの事態を収拾したい。忠実なあなた方臣民に告ぐ。

私は、「共同宣言を受け入れる旨をアメリカ、イギリス、中国、ソビエトの4カ国に伝えよ」と政府に指示した。

日本臣民が平穏無事に暮らし、全世界が栄え、その喜びを共有することは歴代天皇が遺した教えで、私も常に心に持ち続けてきた。アメリカとイギリスに宣戦布告した理由も、日本の自立と東アジアの安定を願うからであり、他国の主権や領土を侵すようなことは、もともと私の思うところではない。

だが戦争は4年も続き、陸海将兵の勇敢な戦いぶりも、多くの官僚の努力も、一億臣民の奉公も、それぞれが最善を尽くしたが戦況はよくならず、世界情勢もまた日本に有利ではない。その上、敵は新たに、残虐な爆弾を使用して多くの罪のない人を殺し、被害の及ぶ範囲を測ることもできない。このまま戦争を続ければ、日本民族の滅亡を招くだけでなく、人類の文明も破壊してしまうだろう。

そんなことになってしまえば、どうやって私は多くの臣民を守り、歴代天皇の霊に謝罪すればよいのか。これが、私が政府に共同宣言に応じるように命じた理由だ。

私は、東アジアの解放のために日本に協力した友好国に対して、遺憾の意を表せざるを得ない。戦地で命を失った者、職場で命を失った者、思いがけず命を落とした者、またその遺族のことを考えると、身も心も引き裂かれる思いだ。戦争で傷を負い、被害にあって家や仕事を失った者の生活についても、とても心配だ。

これから日本はとてつもない苦難を受けるだろう。臣民のみんなが思うところも私はよくわかっている。けれども私は、時の運にも導かれ、耐えられないことにも耐え、我慢できないことにも我慢し、今後の未来のために平和への道を開いていきたい。

私はここに国体を守ることができ、忠実な臣民の真心を信じ、常に臣民とともにある。感情の赴くままに問題を起こしたり、仲間同士で排斥したり、時局を混乱させたりして、道を外し、世界からの信用を失うことは、私が最も戒めたいことだ。

国がひとつとなって家族のように団結し、日本の不滅を信じ、責任は重く、道は遠いことを心に留め、総力を将来の建設のために傾け、道義を大切にし、固くその考えを守り、国体の本質を奮い立たせ、世界の流れから遅れないようにしなさい。

あなた方臣民は、これらが私の意志だと思い、実現してほしい。




戦艦ミズーリ上でのマッカーサー演説
 主要交戦国の代表たるわれわれは、平和を回復すべき厳粛なる協定を締結するためこの場所に集まった。相異なる理想とイデオロギーとをめぐる相剋は、世界の戦場においてすでに決定されたのである。従っていまさら改めて議論し討議する必要はない。更にまた全地球上民衆の大部分を代表するわれわれは、相互不信、悪意或いは憎悪の精神をもってここに集まったのでもなく、むしろ戦勝国もまた敗戦国もともに、われわれが関与せんとしている神聖なる目的に添い得るただ一つのより高き威厳に向かって立ち到ることこそ、われわれの意図するところである。

 われわれ各国民のすべては、この場所で正式に引き受けようとする事業の責任をなんらの留保もなく忠実に担当する。この厳粛なる式典を機会として、過去の流血と蛮行からよりよき世界……信頼と諒解との上に築かれる世界……、人類の尊厳並びに人類の最も希求する願い、すなわち自由、寛容及び正義の実現のために捧げられた世界が打ち樹(た)てられることこそ、余の最大の望みであり、まさにこれこそ人類の望みである。

 日本帝国軍隊の降伏の決定さるべき条項並びに条件は、諸君の前にいま提示された降伏文書の中に含まれている。連合国の最高司令官としての資格をもって、余が代表する諸国の伝統のもとに正義と寛容とをもって余の責任を果たし、一方降伏条件が完全急速かつ忠実に遵守されるようあらゆる必要な処置をとることこそ、余の固き意図であることをここに声明するものである。

 余はここに日本天皇陛下、日本政府並びに日本帝国大本営の代表に対して、降伏文書の所定の箇所に調印することを求めるものである。

(1945年9月3日:毎日新聞)
トップ>文書・音声保管庫>戦艦ミズーリ上でのマッカーサー演説(一部)



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by antsuan | 2014-09-06 17:44 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

秋がやってきた。自然は嘘をつかない。

 激しい雨が上がったら、辺りはすっかり秋でした。

 日曜日の雨があがった頃を見計らって、カミさんと海岸ぺりを散歩しました。小一時間歩いただけでヘロヘロになって、戻りはバスに乗って帰ってきました。
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 今日の朝は、爽やかな天気でしたので、独りで散歩しました。海の家も片づけ始め、夏が過ぎ去ったことを物語っています。
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 森戸神社まで足を伸ばすと、秋祭りの準備が始まっていました。
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 この森戸神社は恐らく鎌倉時代からあったと思われます。しかし、何故こんなところに神社があるのだろうといつも思っていました。その謎が吉田松陰の本を読んでようやく分かりました。

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 どうやら、岩場の神社は灯台の役目を果たしていたらしいのです。



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by antsuan | 2014-09-02 19:02 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)