あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

<   2014年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

夏空が覗いてる森戸海岸

 いつの間にか、六月になり、いつの間にか、六月が終わろうとしています。

 そして、ここ葉山の森戸海岸は、本格的な夏の季節を迎える、準備が整いました。


d0001610_16294820.jpg


d0001610_16294224.jpg


d0001610_16293910.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-28 16:38 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

幸福って何だろう?  平和の価値観が一人ひとり違っていれば戦争なんて無くならない。

自分の幸福が、誰かを不幸にしているのではないか? 

平和も同じことがいえると思います。


   東京新聞より抜粋
d0001610_15354395.jpg


自分たちの平和が、何処かの人々を、安心して生活が送れない状態にしているのではないか。

米国の平和のために、イラクで戦争が起き、イラクの人々は不安な生活を強いられています。

日本国内でも同じことです。福島の人々が安心して生活出来ない状態になっても、原子力ムラの利権に群がっている人々は平和なのです。

寅さんのように、誰かを幸せにすることが自分の幸福であるというのが、「博愛」であります。では、「自分の幸福が誰かを不幸にしないようにすること」とは何か。それが「正義」なのです。

今の日本人は、この普遍的で、誰にでも共通している「正義」について、学校で教えられていません。これが、米国の思想教育であり、占領政策なのです。

ですから、平和を唱える、米国の思想教育に洗脳された日本人にいいたい。


正義を知らずして、平和を語るなかれ!



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-26 17:03 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

沖縄は戦場だった。そして今もなお占領され続けている。

 連合軍は、ノルマンディー上陸作戦の時、フランスの本土に、無差別に爆弾の雨を降らせただろうか。

 昨日は、沖縄戦慰霊の日だったそうだ。二十万以上の戦死者の中には多くの非戦闘員が含まれている。

 言うまでもなく、当時の米国軍は、ノルマンディー上陸作戦と違って、容赦なく爆弾の雨を沖縄の地に降らせた。

 はっきり云う、米国軍に正義はない。

 沖縄戦慰霊の日を意味あるものにするのならば、現在駐留している軍隊を米国は直ちに引き上げるべであり、それなくして、戦没者の霊が慰められるわけはないのである。


 東京新聞より抜粋
d0001610_802015.jpg






       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-24 08:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

形の良いさばが釣れた日曜日

 昨日は小雨が降る陽気だったのですが、長男が一緒に船に乗ってくれるというので、トローリングをすることにしました。太陽の出ていない方が、トローリングには好都合なのです。

 狙い通り、魚群探知器には頻繁に魚群が写っていました。そして、いつもの長者ケ崎沖合に鳥の群がっているところがあり、そこへ行ってみると、あっという間に仕掛けに魚がかかりました。どうやらワカシのようです。三十センチ程度でしたので、逃がしてやることにしました。

 ついでにもう一つの仕掛を見てみると、サバがかかっていました。これは四十センチぐらいの大物です。もう一度同じところに引き返したところ、またサバが釣れました。


d0001610_7315410.jpg

d0001610_13282865.jpg






    こちらはあぶずり食堂のサザエ丼
d0001610_732251.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-23 07:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

情熱を失わない、6と4歳になりました。

d0001610_9211494.jpg


d0001610_9211882.jpg


 嬉しいことに、下宿先から長男と次男が戻ってきました。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-22 09:24 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

正義を語ろう。若者たちが民族意識に芽生えてきた。

正義とは、我れ、他人の生存及び福利を侵害せず、又た、他人をして、我が生存及び福利を侵害せしめざるを云う。

       「中等教科 明治女大學」より抜粋
d0001610_611186.jpg

d0001610_611868.jpg

d0001610_6111325.jpg

d0001610_6111759.jpg

博愛とは、更に、進んで、他人、或は、社会・国家の福利を増進するを云う。


       *  *  *

正義と博愛の溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-19 06:11 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

憲法第九条をよく読めば戦争を否定していないことが分かる

憲法解釈
 改憲論者は、憲法解釈の変更みたいな姑息な手段を使わず、憲法そのものを変えるべしと主張しているのでありますが、では、そういう改憲論者は憲法の条文をどの程度理解をしているのでしょうか。

 もちろん、わたしも改憲論者の一人でありますので、今一度この日本国憲法をしっかり読んで見たいと思っています。といいますのも、学校では、特に義務教育の小学校中学校の授業において、一度も日本国憲法について正式に教わった記憶がないからであります。

 そして、それは何もわたし一人に限ったことではなく、いまを生きている日本人全員が同じ経験をしていると思われるのです。

憲法第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 先に記した「明治女大学」の文章と比べると、格式に見劣りがするのは、もともと英語で書かれた条文を翻訳したからと思われます。

 それはさておき、この条文は『国際紛争を解決する手段としては』という前提条件がつけられています。逆に考えれば、この前提を満たしていない場合は、この条文に縛られることはありません。

 この前提条件の意味は「他国に侵略する場合」のことであります。もったいぶって書かれていますが、論理的に書かれた英文を訳したからに過ぎません。

 ですから、『自衛目的の武力を有する』ことは否定されていないのです。さらに、『国内紛争を解決する手段として』の武力行使も否定されていません。

 また、細かいことですが、解決する『手段』のみ否定されているのであって、紛争を解決する『目的』であれば、武力の行使を認めているのです。

 このように、マッカーサーが作った神学的な平和憲法は、日本が侵略戦争を二度と起こさないようにするためのものなのです。

 ちなみに、マッカーサー元帥は、後に米国議会において、先の太平洋戦争は日本にとって自衛のための戦争であったと証言しています。


       *  *  *

正義と博愛の溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2014-06-16 18:25 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

明治時代の教科書にみる、日本人のこころの健全性

 我が家には明治時代からの古書がたくさん残っています。その中から「明治女大学」という女学校で使ったと思われる教科書を見つけました。

 この教科書は日露戦争に勝って日本が世界の歴史を変えつつあった明治四十年出版のものです。


 社会に二面あり 一面より見れば社会は修羅場の如し 他の一面より見れば社会は極楽の如し 二面あるを知りて世に処するべし
d0001610_6253063.jpg

d0001610_625272.jpg

d0001610_6252541.jpg

d0001610_6252127.jpg


 戦後教育を受けたいまの日本人よりも、戦前の教育を受けた祖先のほうが、はるかに健全な精神を持ち合わせていたことが分かります。

 「日本人にかえれ」

 出光佐三が現代の日本人にそう訴えた理由はここにあるのです。








  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2014-06-12 06:50 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

分かち合うというのは大乗仏教からの思想

 日本には大乗仏教だけではなく、他の宗派の仏教も入ってきていますが、大乗仏教が広く伝わったのは、それまでに在った宗教の「神道」、すなわち八百万の神々との親和性が高かったことによると考えています。

              東京新聞から抜粋
d0001610_1856591.jpg


 梅原猛の言うように、日本の資本主義は、キリスト教の国から発達した資本主義と、基本的な思想が違います。

 今、世界経済が行き詰まっているのは、キリスト教の資本主義経済であって、大乗仏教的資本主義の経済ではありません。

 つまり、これからの経済は、大乗仏教的な資本主義に移行することにより、新たなる展望が開けると、断言して良いでしょう。




 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2014-06-07 18:54 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

国連に変わる新たなる国際的協議機関の創設が望まれる

 今の世界情勢をみれば、第三次世界大戦が起きても何ら不思議ではないほどの、政治経済の崩壊があちこちで起きています。

 歴史を見れば明らかなように、戦争は、政治経済問題を武力で持って解決しようとする行為ですから、無くなるわけがありません。

 第二次世界大戦後の「平和」も結局のところ、核兵器という巨大な軍事力の、危うい均衡の下の、部分的な社会現象でしかありませんでした。国際紛争を処理するはずの「国連」が、最初から機能していなかったことも、それを証明しています。

 その中にあって、日本が平和を享受しえたのは、実に武力による政治紛争を放棄したからに他なりません。

 確かに、戦前は日清戦争や日露戦争という武力の行使によって平和を獲得したのですが、それが永久の平和に繋がらなかったことも、また事実であります。

 従って、国際的紛争においては、「言葉でする戦争」即ち『外交』の場で徹底的に戦うことが、平和を維持する前提条件といえます。

 とすれば、役立たずの国連に変わる、新たなる国際的協議機関の創設が望まれます。



             東京新聞より抜粋
d0001610_6295889.jpg







 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-06-06 06:29 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)