あんつぁんの風の吹くまま

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投票は民主主義の原点。直接民主主義の時代ならば、具体的な選択を住民に問うべし。

 インターネットによる、双方向性情報通信のこれからの時代は、間違いなく、市民一人ひとりの民意を、直接政治に反映させる時代なのです。

             東京新聞朝刊より抜粋
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 そういう意味で、郵政民営化解散といい、今度の脱原発を争点とした都知事選挙といい、小泉純一郎という政治家が仕掛けたものは、まさに民主主義の原点に立ち返った手法といえましょう。

 つまり彼は、日本人に本物の民主主義を授けてくれた、救世主なのです。



  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2014-01-31 23:18 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

虹を見ると、希望が湧いてくるのは何故だろう。

 昨日の日曜日は、朝方は南の風が強く吹いていて寒くはなかったのですが、どんより曇っており、何処にも出掛けたくない陽気でした。

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 昼を過ぎてもそのような天気だったので、本格的な散歩は止めにして、葉山港まで歩いて行きました。

 ところが夕方になると風が北風になり、おまけに、にわか雨が降り出し、日没近くなっても止みそうになかったので、急ぎ足で家に戻って来ると、見事な虹が架かっていました。

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 世界のあちこちで異常気象が起こり、大変な事になっていますが、虹だけは人々から歓迎されるのは何故でしょう。

 その答えは、こちらのブログに書かれています。

     http://cazorla.exblog.jp/21603537/






 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2014-01-27 00:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

正月は何度も酒が飲める理由

 正月に何度も酒が飲める理由の一つに、次男の誕生日があります。本当は、二十九日なのですが、下宿から戻って来たので、早めにお祝いをする事になりました。

 二十一歳。

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 芸術学部の三年でもうじき四年になりますが、こんな格好をしていて、就職活動には余り熱心ではありません。

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 しかし、インタラクティブメディアという、時代の最先端の学科に所属していますので、これからが楽しみです。

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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2014-01-26 17:33 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)

梅や椿のように、花が咲く事によって、関心が集まる如く、政治の花は選挙である。

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エキサイトニュース

<都知事選>「脱原発」抗議行動が倍増 関心高まり
毎日新聞社 2014年1月25日 00時13分 (2014年1月25日 05時23分 更新)

 原発の是非が争点に浮上した東京都知事選の告示から一夜明けた24日、首相官邸前などで毎週金曜に行われている脱原発を訴える抗議行動に普段の倍近い約2000人(主催者発表)が集まった。参加者らは争点化を歓迎する一方、脱原発を主張する主要候補者が複数いることに「どこに投票したらいいんだ」「票が割れてしまうのでは」との声も上がっていた。

 約1年前からデモに参加しているという港区の会社員、鈴木夕子さん(42)は「都知事選は脱原発を実現する最大のチャンス。ここで流れを止めるわけにはいかない。脱原発候補は一本化してほしかった。票が割れて実現できなければ意味がない」と話した。

 江東区の会社員、八文字(やつもんじ)隆二さん(30)は「一時期は(抗議行動の)参加者がすごく減ってしまったが、都知事選で関心がまた高まったことはうれしい。どの候補が都政をよくしてくれるか見極めないといけない」と語った。【斎川瞳】


 選挙は政治の花なのです。それによって、どのような実を結ぶのかが、ほぼ決まってしまいます。

 「脱原発」という実を結べば、その恩恵を受ける地域は、東京だけでなく、また日本に留まらず、世界中に広がることでしょう。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2014-01-25 13:28 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

今度の東京都知事選挙は、鳥羽伏見の戦いに匹敵し、日本の将来を決する。

 梅の蕾がだいぶ綻びてきました。

 一輪だけ咲いています。

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 漆黒の闇が曙の薄明かりに変わる時のように、確かな明日を感じ取ることが出来ます。

 敗戦後、国民は農奴のように扱われ、苛税に苦しんできました。また、中流社会を実現した途端にバブルが弾け、政治経済が混乱して、国民に多大なる犠牲を強いてきました。しかし、それもどうやら終わりに近づいてきたように感じます。

 今度の首都東京の知事選挙如何では、日本のあちこちに、「市民自治」の意識が芽生えてくるものと確信しています。




 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2014-01-22 12:40 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

米国の靖国参拝批判で、小泉元首相はついに「尊民攘夷」の腹を決めたのではないでしょうか。

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 かつて、マスキー法という、自動車の厳しい排ガス規制が米国で法律化された時に、達成不可能に近い規制はいずれ骨抜きになるだろうと、世間では考えられていました。

 ところが、日本の新興自動車会社であった本田技研が、CVCCエンジンを開発し、その規制を見事に達成して、全世界をあっと言わせました。

 そのことを思い起こせば、脱原発なんて既成の技術で達成出来る、きわめて簡単な問題です。ですから、大騒ぎする事の方が間違っているのです。

 では何故、小泉元首相が、わざわざ都知事選で「脱原発」を言い出したか。


 彼の本音は「脱米国」です。

 広島長崎に原爆を落とし、今度はフクイチで、日本をまた人体実験場に利用していることが許せないのでありましょう。

 さらに、米国は靖国批判という日本人の大和魂を逆なでする、してはならない間違いを犯してしまいました。

 また、この米国の批判は、小泉元首相への批判であると、受け止められてもしかたがないものであります。

 これで、小泉さんは声を上げたのです。

 靖国神社に、日本に、本当の春がやって来るには、米国軍に本国へ返ってもらうしかないと、「尊民攘夷」の腹を決めたに違いありません。




  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2014-01-19 19:07 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

一万歩には届かないけれど、散歩のコースが定まりつつあります。

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小寒い天気ですが、庭の梅の花が一輪ほど咲いたようです。

そして、いくぶんか日が長くなったのを感じます。

散歩のコースは、やはり、海岸伝いに御用邸の前を通って、葉山公園まで行き、戻ってくるのが一番良いようです。




 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2014-01-18 18:35 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

青春時代から我が人生を癒してくれた 野毛のスナック「山荘」が 間もなく閉店する

 この野毛にあるスナック山荘に初めて来たのは、よく覚えていませんが、二十歳前後だったと思います。このスナックの近くに住んでいた高校時代の友人が、百貨店でアルバイトした帰りに見付けてきた店で、昭和四十年代中頃のことでした。

  ですからここに来る時は、その昔からの親友と一緒と云うのが、殆ど当り前になっていました。

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 このスナック「山荘」には昔ながらのジュークボックスが在り、それを話題にして、ブログにも何回か紹介したことがあります。

http://antsuan.exblog.jp/2633112/ 馴染みの店

http://antsuan.exblog.jp/5938402/ 突っ張り甲斐

http://antsuan.exblog.jp/9227599/ 横浜ウロウロ

http://antsuan.exblog.jp/10091058/ いつものハイボール

 マスターは、この正月の始めに九十一歳で現役のまま大往生されたとのことですが、客は、いつしかマスターの娘さんや息子さんとも親しくなり、まるで大家族が集まっているような、とても家庭的な雰囲気のスナックでした。

 ですから、年を経てだんだん訪れる機会が少なくなっても、ここに来る時は、故里の家に戻ってきたような気になったものです。

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 その故里の、思い出も埃に埋もれてしまったような、大家族が集まった家、「山荘」がもうじき消えてなくなってしまいます。

 ありがとう。いままで幸せを売り続けてくれた店「山荘」よ!



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2014-01-17 22:56 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

「脱原発」は、エネルギー問題なんかではなく、国民の安全保障の問題なのである。

 原子力発電所は、間違いなく、自爆用核兵器なのであります。つまり、国民の安全保障上からいっても、そのような兵器を保持するべきではありません。今度の都知事選で、細川氏や小泉氏がそのことを訴えてくれるのではないかと期待しています。

 多くの政治家は、原発問題をエネルギー問題にすり変えておりますが、そのような国民の生命・健康及び生活を考えない政治家は、外国スパイの工作員と、なんら替わりないと断言いたします。



  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2014-01-15 19:08 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

散歩コースを未だ模索中です。今回は葉山から山手を回って逗子海岸を往復し、海岸回りで戻るコース。

 成人の日の今日、葉山はとても寒くて散歩などしたくない気分でしたが、今のうちに身体を鍛えておかねばと、勇気を出して散歩をしてきました。

 とはいうものの、一万歩を目標にしているのですが、未だ決まった散歩のコースというものが無く、試行錯誤の状態です。

 取り敢えず、今回は山手回りから、トンネルを抜けて逗子海岸に出てみました。ついて来たカミサンは、逗子海岸に桜貝が多く落ちているのを見つけて、散歩はそっちのけで貝殻を拾っておりました。

 ま、のんびり歩くのも健康には悪くはありません。

 夕日が沈む富士山のほうには雲がかかっています。晴れ上がったら、きっと、白い綺麗な連山を見る事が出来るでしょう。


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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2014-01-13 17:28 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)