あんつぁんの風の吹くまま

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風無くも うねりの強し 大晦日

 大晦日の今日、長男が新潟から戻ってきたので、そのまま海に連れ出して、湘南の海を一回りしてきました。
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風がないのにも関わらず、うねりが強く、何か来年の世相を占っているような海原でした。


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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-12-31 17:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

今年は好い事もあったけれど、暮れも正月もないほど問題が山積みです。

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 今年も残すところ後わずか。しかし、残念ながらゆっくり振り返ってみるほどの余裕がありません。

 自分自身の事としては、健康に不安が出て来て、そのことに気を取られた一年でした。ところが、生活に不安が増してきたのは自分だけではなく、庶民の多くがそのような状態に陥ってきたのが、今年の特徴でしょう。

 結局、人間は死ぬまで身体を酷使して生きて行くものなのでありましょう。それはそれで好し。

 しかし、「惻隠の情」は「草の根民主主義」と相通じるものがあり、「武士道精神」は「シーマンシップ」と変わらないと考えている者として、「日本人の心」を世界に広めていく事こそ、次世代の平和に繋がると信じております。

 皆様、よいお年をお迎え下さい。






  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-12-30 19:19 | 身の回り・思い出 | Comments(4)

米国は日本国民の民意を知っていながら、マスメディアに情報操作させている悪しき隣人である。

夕刊アメーバニュース
首相の靖国参拝に米国が声明も米大使館FB(フェイスブック)に異議の声

2013年12月27日 14時35分
提供:アメーバニュース/政治・社会

 安倍晋三首相(59)が12月26日に靖国神社を参拝したことを受け、在日米国大使館は同日、「日本は大切な同盟国であり、友好国である」と前置きしながらも、「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した。

 また、この安倍首相の靖国神社参拝について米政府当局者が同日、オバマ政権が「中韓両国の反発を招き、大きな国際問題になる」と外交ルートを通じて安倍首相に対し、参拝を控えるよう求めていたことを明らかにしている。

 しかし、この米国大使館の声明に対して、ネットでは「アメリカ大使館の『失望した』とのコメントに失望しました」などの声も挙がっており、中には米国大使館のFacebookに抗議の声を書き込む人も登場。

 米国大使館のFacebookには「大切な同盟国だけに一言苦言を。アメリカには、ガッカリですね。安倍総理が靖国参拝に、失望とはあまりにも日本人を理解していない!」「イミョンバクが竹島に上陸したときにはあんたたちは何か声明でもだしたか?大人しく物分かりが良い日本だけに我慢させるな。日本国民の大多数は我慢の限界だからな」「あなた方は『失望した』などと発言した事に対し、恥を知りなさい!」などの抗議の声が書き込まれている。


 まさに双方向性情報通信(インタラクティブメディア)の真髄と言えましょう。米国は情報統制に躍起になっていますが、所詮は民主主義を標榜している国家です。アメリカ人であれ、日本人であれ、民意を無視出来ないことはしっかりと理解しています。ですから、日本の傀儡政権を使って、あからさまな嘘を云わせているのです。

 日本の国民がそのことに気が付けば、米国の嫌がることをやることこそ、日本の国益であることが分かるでしょう。

 脱原発をすれば、日本の原発で出来たプルトニウムを使って原爆を造れなくなり、米国は困るのです。グローバルスタンダードを否定してTPPを止めれば、米国の基準が使い物にならないことに気が付くはずです。最後に日米安保が無くなれば、日本は米国の戦利品ではなくなり、真の独立を実現出来るのです。

 米国はマスメディアと共に滅びる運命にあるのです。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-12-28 16:01 | 情報通信・パソコン | Comments(2)

白嶺

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 仕事の雑用に追われて、正月が間近だと云う気分にはとてもなれませんが、このような見事な富士の白嶺を眺めると、清々しい新年を期待せずにはいられません。



  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-12-26 23:44 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

0パーセントの診療報酬改定が証明する、金融緩和アベノミクスのまやかし。

 昨年暮れに誕生した安倍政権は、金融緩和、つまりアベノミクスを掲げて登場しました。しかし、一年経って安倍政権が実行に移したものは、国民の期待とは裏腹な政策ばかりでした。

 二十年以上もデフレ状態が続いていたので、この金融緩和には、実は私もかなり期待していたのです。ところが、円をどんどん刷ってお金はじゃぶじゃぶ溢れているはずなのに、零細企業の方にはそのお金が一向に回ってこないどころか、社会保険は上がるは、税金は上がるは、円安でガソリン電気ガス料金は上がるはで、懐は寒くなる一方でありました。

 結局、このアベノミクスは米国や国際資本を操っている人のためのものでしかなかったのです。国民のためだったら、診療報酬を上げて老人医療費を手厚くするだけでインフレになるのですから、これだけは必ず実行してくれるものと期待していたのですが、私が馬鹿だったようです。

 しかし、振り返ってみると今年は巳年、「目からうろこ」ではありませんが、あたかも脱皮するごとく、古い体制を脱ぎ捨てる歳と云えましょう。

 官邸前や国会前の脱原発デモは拡大して収まる気配はありません。あの六十年安保闘争の岸内閣とおんなじ運命を、安倍ちゃんは辿ろうとしているかのようです。

 このまま行けば、来年は、朝鮮半島に火の手が上がって集団的自衛権の行使が表面化することでしょう。その時こそ、極東におけるベルリンの壁が崩壊する時に違いありません。そうです。今度こそ、日本の真の独立が達成される日がやって来るのです。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-12-23 18:12 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

万感の思いの卒団式 (逗子リトルシニア野球チーム)

 とうとう、三男は逗子リトルシニア野球チームの卒団式を迎え、野球生活を無事に修了することが出来ました。

 この三年間と云うもの、厳しい硬式野球生活に親子共々ついていけるのか心配ばかりしていましたが、親以上に子どものことを心配して下さった、良き指導者のお陰で、最後までついて行くことが出来ました。

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 卒団式の後の謝恩会では、卒団生の子供達一人ひとりが壇上に立ち、それぞれ感謝の言葉を述べたのですが、多くの父親母親は、感極まり泣いておりました。また、卒団生のなかには片親のお母さんだけに育てられた子も居り、その子の感謝の言葉には、皆がもらい泣きしてしまいました。

 そして、このチームは指導者や親が期待した以上の活躍を成し遂げ、難関の南関東大会優勝と云う新たな歴史を、逗子リトルシニア野球チームに、刻み込んだのです。

 また、自分の息子が、所属する野球チームに新たなる歴史を刻んだことに、親として誇りに思うのは当然のことであります。まさに子育ての冥利に尽きると云うものであります。


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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-12-22 12:25 | 身の回り・思い出 | Comments(2)

「脱原発」運動、即ち「安保反対」運動なり。米国はそのことを最も恐れているのだ。

 確かに、昭和の時代は遠くなってしまったけれど、あの時代の、日本人の猛烈な生き様を忘れてしまっては、日本の未来は見えて来ないだろう。

 最後の征夷大将軍、マッカーサー元帥が残して行ったものは、アメリカンデモクラシー、つまり、草の根民主主義である。

 この草の根民主主義は、日本の武士道と極めて親和性があり、家長制度を廃止しても、組織的な大家族主義を失うことなく、自由と平等の調和した共存社会を築き上げたのが、昭和の時代だったのである。

 今では、それを護送船団方式とかムラ社会とか、悪く解釈するが、それこそが世界の人々が探し求めていた桃源郷であったように感じるのだ。

 現時点において、自然の摂理に合わない原発推進は、この自由と平等をバラバラにした、独占的な社会である。日米安保条約も、同様に極めて差別的で不平等な、およそアメリカンデモクラシーとは相反する思想の産物である。

 従って、昭和の時代、つまり冷戦時代にだけ通用していた日米安保条約は、日本のみならず米国の未来のためにも、さっさと廃棄することが必要不可欠である。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-12-20 19:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

【 「日米安保」は極東におけるベルリンの壁である 】

米政府、地位協定の改定応じず
2013年12月18日(水)8時35分配信 共同通信

 【ワシントン共同】米国務省のハーフ副報道官は17日の記者会見で、在日米軍基地の管理、運用などを定めた日米地位協定の改定を沖縄県が求めているのに対し「米政府が見直し交渉に同意したことはないし、今後も検討しない」と述べ、改定交渉の可能性を強く否定した。

 同県の仲井真弘多知事は同日の沖縄政策協議会で、米軍基地内で事件や事故が起こった時、立ち入り調査ができるよう協定改定を政府に要求。菅義偉官房長官は記者会見で「政府として最大限努力する基本姿勢で当たっていく」と述べていた。


 このことは、日本は属国であることを、米国政府が明言したのと全く同じ意味を持ちます。

 しかし冷静に考えれば、米国は日本から搾取しなければ存続し得ないほど、腐り切ってしまった国家であることを、如実に物語っています。

 そして、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に反対する米国の国民の中には、そのことに気が付き始めて良心の呵責に嘖まれ、声をあげ始めた人々がたくさんいることを、双方向性情報通信(インタラクティブメディア)が伝えています。

 我々日本人が搾取に耐え忍んでいれば、米国は、ベルリンの壁が崩れてソビエトが崩壊したように、自壊する運命にあるのです。

 その時は、どうやら、オバマ大統領の在任中にやって来るのでは無いかと、予想されます。


極東における本当のベルリンの壁は・・
by antsuan | 2013-12-18 17:12 | 政治・経済 | Comments(0)

冬至間近の富士を眺むる

 冬至間近の今日、朝の散歩に出掛けたところ、朝日が射し始めた富士の眺めは、厳かなものがありました。
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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-12-17 08:22 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

葉山の海岸を散歩したら、久しぶりに、一万歩を超えました。

 このところここ葉山では、ずーっと強い風が吹いていて、なかなか外に出られませんでしたが、日曜日の今日は、久しぶりに穏やかな天気になりましたので、日頃の運動不足解消のため、カミサンを連れだして、葉山の海岸伝いに散歩をしてきました。

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 家に戻って万歩計を見てみると、嬉しいことに、一万歩を超えていました。

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 汗をかいて、身体だけでなく、仕事で精神的に疲れていた気持ちも、いくぶん軽くなったような気がします。


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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-12-15 20:23 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(6)