あんつぁんの風の吹くまま

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航海には人生の匂いがする


海に出た者だけが分かる言葉、
    「航海には人生の匂いがする」

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 今夜はケンノスケカップレースに参加した仲間の忘年会がありました。そこで披露して下さったのがこの言葉なのです。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-11-27 23:25 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

葉山は勿体ないほどの好い天気

 日差しの当たる部屋や、窓を閉め切った車の中は、心地よい温もりを感じますが、ここ逗子・葉山はすっかり冬の陽気になりました。

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 あんまり好い天気だったので、カミサンを誘いだして、葉山の海を一回りしてきました。


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  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-11-24 21:35 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

秋は足早に過ぎて 葉山はすっかり冬景色

 朝晩かなり寒くなってきましたが、散歩を再開しました。
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    こちらはこの間の月曜日の景色
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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-11-21 08:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(8)

東大医学部の先生もお手上げな病気?

 本日、一ヶ月ぶりで東大病院の眼科を受診してきました。

 しかし、眼圧は下がっておらず、緑内障の悪化が想定されるのにもかかわらず、これ以上治療のしようがないのか、あとは地元の眼科で様子を見よとの診断でありました。

 どうも、放射能の影響ではないかと、病気になった理由をしつこく聞いたのがいけなかったみたいです。

 とは言え、東北労災病院では、フクイチ事変以来、白内障の手術件数が倍以上も増えたという、ネットでの情報も有り、天下の東大病院で、それを調べていないのは、いかにも不自然なことであります。

 何せ、キューリー夫人はラジウム研究の際に放射線を浴びすぎて白内障になり、ほとんど目が見えなくなってしまったことは、一般の人でも知っている有名な放射能障害なのです。

 そして、これまでの福島県内の放射線量測定値を見れば、過去の研究結果からして、目に障害が起きるのは十分予測出来てしまいます。

 いくら、そのような事を秘密にしようとしても、必ず漏れるのが放射線、いや情報というものです。
 







  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-11-18 22:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

甘くなかったアンテナの調整

 土曜、日曜日と、好い天気に恵まれたので、アマチュア無線のアンテナの調整をしました。

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 しかし、やはり屋根のてっぺんに立つと、眺めは富士山や江ノ島が見えて素晴らしいのですが、どうしても足がすくみます。
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 一回調整するごとに、梯子を昇り降りするのですが、七メガバンドの周波数だけが、何度も調整しても規定の数値になりません。
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 ま、全バンドで電波を飛ばそうと考えるのが、贅沢と云えば贅沢なのです。
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 取り敢えずは、調整の出来たバンドから、交信してみようと思っています。




  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-11-17 23:01 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

不毛な 原子力発電論争の試合場に タオルを投げ入れた 小泉元首相

時事ドットコム
原子力「即ゼロ」を=安倍首相に政策転換迫る-小泉氏
 小泉純一郎元首相は12日午後、日本記者クラブで会見し、原子力利用について「即ゼロがいい」と述べ、直ちに「原発ゼロ」を目指すべきだとの考えを表明した。小泉氏は、安倍内閣の支持率が高いことなどを理由に、「安倍晋三首相が決断すればできる。こんな恵まれた時期はない。ピンチをチャンスに変える権力を首相は持っている。分かってほしい」と首相に決断を促した。

 脱原発に関して首相は「無責任」としており、原子力利用を進めていく立場を堅持している。しかし、首相の「政治の師」である小泉氏の発言で、エネルギー政策の転換を求める声が勢いづきそうだ。
 小泉氏は「原発ゼロという方針を政治が出せば必ず知恵ある人がいい案を作ってくれる。専門家の知恵を借り、その結論を尊重して進めるべきだ」と主張。「首相の力は絶大だから、首相が『ゼロにしよう』と言えば、そんなに反対は出ない。首相の在任中にこの方向を出した方がいい」と語った。原発再稼働にも反対する考えを示した。
 小泉氏は、原発から出る放射性廃棄物の最終処分が技術的には可能でも、受け入れ先がないと指摘。「核のごみの最終処分場のめどを付けられると思う方が楽観的で無責任過ぎる」と重ねて訴えた。(2013/11/12-16:48)


 小泉元首相がわざわざ記者会見をした理由は、フクイチ事変の汚染水問題で、アンダーコントロールという取り返しのつかない発言をしてしまった、安倍首相に対する助け船ではないかと、考えています。

 あの安倍首相のアンダーコントロール発言は、国際的な場においてなされた訳ですから、その発言に嘘があれば、それも恣意的な嘘であれば、国際的な責任論が沸き起こるのは必至です。

 そして、その責任というのは、安倍首相一人が負うのではなく、日本という国家が負わねば成らないものになるはずです。となれば、日本という国はフクイチと共に崩壊してしまうことになります。

 ですから、フクイチ事変にからんだ放射能汚染問題で、日本の世論は違うぞと、米国および日本を虐めようと企んでいる外国に対して、牽制したのではないでしょうか。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-11-12 17:15 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

アマチュア無線はアンテナづくりが楽しみの一つ

 海上での遭難は言うに及ばず、陸上でも、災害時における通信手段の確保は、非常に重要です。しかし、そういう通信手段も、普段から使い慣れていないと、いざと云う時に全く役に立たないのが普通のことです。

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 そこで、今回、より出力の出せる、三級アマチュア無線従事者免許を取得したのを機に、無線機やアンテナも一新しました。

 アンテナがしっかりしたものでなければ、どんなに出力を出せる無線機でも、意味がありません。ですから、アマチュア無線の面白みはアンテナづくりにあるといえます。

 しかしそうはいっても、敷地面積の限られているところで、効率の良いアンテナを建てるのは、至難の業ですから、ついつい市販のものを購入してお茶を濁します。

 そのような訳で、わたしも市販のアンテナを、風の強い日ではありましたが、近くの友人に手伝ってもらって、ようやく建てたという次第であります。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-11-11 12:42 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

高校同期会の会場は横浜みなとみらいのホテルだった

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 横浜の桜木町もすっかり替わってしまいました。

 高校を卒業した頃は、横浜と云えば、伊勢佐木町か山下公園辺りが、若者たちの集う、デートスポットでしたが、いまは、この日本丸が係留されている、みなとみらい近辺が一番賑わっています。

 そして、我々の同期会も、このインターコンチネンタルホテルの中で催され、楽しく懐かしい一時を過ごしました。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-11-10 20:20 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

金も名誉も命もいらぬ。それが真のリーダーだ!(藤原正彦)

 金も名誉も命もいらない、神風特攻隊で死んで行った、日本の若者たち。いや、靖国神社に祀られている、多くの将兵及び愛国者こそ、日本の真のリーダーなのです。

 そして、今の日本の政治家でこの条件に該当する人は、小泉純一郎しかいません。


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  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-11-08 15:47 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

アラファト氏毒殺説にみる、放射性物質の強毒性

 スパイの世界では、今や、放射性物質が暗殺の道具として使われています。つまり、放射性物資の体内被曝は致死的なものであることがはっきり分かっているのです。

アラファト氏毒殺説裏付けか 遺体からポロニウム検出
2013.11.07 Thu posted at 09:59 JST(CNN)
2004年に死去したパレスチナ自治政府のアラファト議長(当時)の死因を巡り、スイスの研究機関がアラファト氏の所持品や組織を調べた結果、放射性物質のポロニウム210が相当量検出されたと発表した。同氏の毒殺説を「ある程度」裏付ける結果だとしている。
アラファト氏は04年11月、パリの病院で死去した。当時は病死とされたが、12年に所持品の一部からポロニウム210が検出されたことを受け、毒殺を疑う妻の希望で遺体が掘り起こされ、スイスの研究機関が調査を進めていた。
その結果、下着に付着した尿の染みなどの痕跡から相当量のポロニウムが検出されたほか、遺体から採取した骨などの検体からもポロニウムが見つかったという。
ただ、血液などの標本がほとんど残っていなかったことや、ポロニウムの半減期が138日と短いことなどから、8年後の検出は「非常に難しく、不確実な部分も多い」としている。
この結果について英国の専門家は、「アラファト氏が死去した当時、体内に一定量のポロニウム210があり、健康状態が相当悪化していたことをうかがわせる」と指摘した。
アラファト氏の死を巡り、イスラエルによる毒殺説を主張してきたパレスチナ自治政府の幹部は今回の結果を受けて、「すべてがイスラエルの仕業であることを指し示している。同国にはこのような毒殺の実績がある」と主張、国際的な犯罪捜査を求めると表明した。
これに対してイスラエルの外務省報道官は6日、「我々は無関係だ」「イスラエルの関与を裏付けるものは何もない」と反論している。


 悲しいことに、我が国では、その内部被曝の恐ろしさを無視するかのように、食品に含まれる放射性物質の量を1キロあたり100ベクレルまで良いことにしてしまいました。

 そして、フクイチ事変が未だ収まっていません。つまり、我々日本人は人体実験をさせられているのであります。結果は十年後には出ることでしょう。

 しかし、その前に核戦争が始まってしまったら、そのほとんどがうやむやになってしまいます。今の世界情勢をみてみると、その可能性が益々高くなっているのが、新たなる心配の種なのです。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-11-07 16:47 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)