あんつぁんの風の吹くまま

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戦前の教科書には悪いことが書いてあったのか

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 灯台とは、海の道標である。

 では、人生の道標は何であろうか。


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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-10-29 18:11 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

アマチュア無線局の復活

 アマチュア無線局のコールサインを持っているものの、ここ十年以上というか、結婚してからと云うもの、ハンディトーキーの無線機からも、殆ど波を出していませんでした。

 わたし達の年代がアマチュア無線ブームのピークでした。ですから、今は、わたしのようなハム仲間がたくさんいて、アマチュア無線の電波帯の空はかなり空いてきているようです。ならば、現役を引退した仲間とゆっくり空でおしゃべりするのも悪くありません。

 ということで、仲間と一緒に秋葉原で、安売りの無線機とアンテナを買ってきました。短波帯のアンテナは大きくて一人ではとても建てられませんので、取りあえずFM帯のアンテナを屋上に取り付け、無線機に火を入れました。

 ザーザーというスケルチの開いた音が、無線を再開した気持ちをいっそう高揚させてくれます。


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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-10-28 12:42 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

何時の世も、暴動を起こし、政治経済を混乱させるのが、工作員の使命である。

 小泉元首相がCIAの工作員だったのではないかと云う話を以前にしたことがありますが、工作員の使命と云うのは、政治経済を混乱させて、国を弱体化させることにあるのですから、今の日本の政情を見てみますと、外国の工作員がウジャウジャいるのは間違いない事実でありましょう。

 特に、間接民主主義の要である、国会が殆ど機能していない有り様からして、相当数の工作員が国会議員として紛れ込んでいるに違いありません。

 そして、指令どおり、日本国内に暴動が起きるような、政治経済を麻痺させる行動をしているのではないかと想像しています。そうでなければ、国民を怒らせるような政策や法案を、平然と審議している理由がわかりません。

 そこに、小泉元首相の『脱原発』発言が飛び出しました。これは、国民に"暴動を控えるように"という、意味が込められていると思います。

 小泉元首相は、CIA工作員だったので、相手の手の内を知っていると云うわけですが、それはとりもなおさず、彼は本物の愛国心を持つていることの証明でもあります。

 現役時代の小泉純一郎は、工作員に成り済まして相手を油断させ、その策略を逆手にとって、政治を混乱させたと見せかけて、合法的な暴動である、国会の解散を断行して、国民の民意に応えたのであります。

 ですから、彼は現代の勝海舟ではないかと期待しているのですが、その彼にもっと活躍してもらうためには、国民はもう少し辛抱して、現代の西郷隆盛が出現するのを待つべきでありましょう。








  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-10-27 11:27 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

嗚呼、懐かしき故里

 零歳から七歳、正確には小学校一年の夏まで、ここ福島市で育ちました。ですから、福島はわたしの故里です。

 そこで、この間の東日本大震災の被災地を慰問した帰りに、その故里の福島に寄ってみました。

 本当は、福島の海岸側の被災地にも慰問に行きたかったのですが、時間が無いことが分かったので、東北道の近くの故里に寄ってみることにしたのです。

 まず、自分の住んでいた駅裏の辺りの様子を見て、そこからバスで通った幼稚園へと、車を走らせました。

 その幼稚園は立派になって残っていました。最後にこの桜の聖母学院に行ってから、実に五十六年ぶりのことになります。ついつい、漢詩の「十五従軍征」を、思い出してしまいました。



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 やはり、半世紀の歳月は長過ぎます。

 それにしても、何とわたしは幸せ者でしょう。このように、わたしの育ててくれた幼稚園や、小学校が残っているのですから。

 それに対して、東日本大震災の被災地の方々は、果たして、これら五十年後の故里を、どのようにして眺めることでしょう。





[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-10-24 13:53 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

小泉元首相の「脱原発」発言。官邸前金曜日デモの効果だ!

 小泉元首相の「脱原発」発言が、マスメディアに大きく報道されました。小泉元首相は、国民の民意を問うために国会を解散したこともある、大政治家です。

 ですから、『民意』を直接訴えた「毎週金曜日の官邸前デモ」と、『過ちては 改むるに 憚ることなかれ』という小泉元首相の訴えは、決して無関係ではないと思います。

 国民の民意が大政治家を動かしたのです。



ライブドアブログ「ざまぁみやがれい!」より転載。

2012年07月20日20:11に投稿
カテゴリ原発最近気になってること
NHKが突如 首相官邸前デモを報じたワケ――仏ルモンド紙の批判「完全に無視している」を外務省がHPで公表


NHKが先日から突如、首相官邸前の抗議デモを報じるようになった。本日2012年7月20日も報じている。その理由は何なのだろうか。

奇しくも7月中旬にフランスのルモンド紙がNHKの報道姿勢について「NHKは完全に無視している」と批判。それを外務省がHPにて公表していた。
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▼外務省: 海外主要メディアの日本関連報道(7月13日~7月19日)

『14~15日付ル・モンド紙(仏)(「原発とアジサイ」フィリップ・ポンス記者):

日本ではデモの習慣は失われていたが,1ヶ月前から毎週金曜日の夕方,総理官邸の前で原発反対の抗議デモが行われている。デモの参加者は回を重ねる 毎に増えている。しかし,国内の主要新聞の扱いは非常に小さく,NHKはこれを完全に無視している。参加者数は,主催者側の発表では10万人から15万人 だが,警視庁はこの十分の一の数としている。今日日本で繰り広げられているデモは1960年の日米安保条約調印反対デモや,数十年前から続いている沖縄の 米軍基地反対デモ以来最大規模だが,これは「アジサイ革命」につながるだろうか。反原発運動の組織はばらばらで,参加者は運動家というより個人としてデモ に参加している。60年代及び70年代,原発に反対していたのは農業従事者や漁民で,自分たちの生活様式を守るためであった。その後,チェルノブイリ原発 事故で主婦が反原発を訴えるようになり,その後環境保護派が反原発の先鋒を担ぐようになった。生活の不安定な人々の数が最近急増した日本では,福島原発事 故後,これらの人々が新たに抗議活動に加わるようになった。生活の不安定な若者は,自分たちをマージナルな存在に追いやっている社会経済システムに対する 欲求不満のはけ口として,時間的な余裕もあることから反原発運動に加わる。』


ちょうどこの報道のあとから、NHKは首相官邸デモを報じるようになった。

外務省はこれをHPに掲載したのは、あくまで事務的な姿勢からだったのだろうか。それとも外交上、これを国内に示す必要があったのだろうか。それは僕にわかるはずがない。

たしかに、NHKは海外向けに発信する報道と国内向けの報道は違う。

それについて仏ルモンド紙は指摘している。

『しかし,国内の主要新聞の扱いは非常に小さく,NHKはこれを完全に無視している。』

海外向けの報道と国内向けの報道を分けて、仏ルモンド紙は分析して指摘、批判しているということになるのだろうか。

だとすると、日本のメディアの海外向けと国内向けの報道に違いがあることが、外交上都合が悪いということになるのかもしれないがそのあたりハッキリしない。

ちょっとこのあたりは僕もよくわからないが、随時チェックしていきたいと思う。

※あなたはどう思う? 感想をコメントで教えてほしい。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-10-22 12:15 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

御用メディアをやっつけられるのは、国会を解散して、民意に諮った小泉元首相だけ。

政治で大切なことは、目標として大きな方向を打ち出すことだ

過ちては 改むるに 憚ることなかれ


 この言葉は、政治の世界だけでなく、経済の民間企業にも通用する基本的なことです。ですから、言い古された言葉ではあるのですが、それを実践した大政治家の口から発せられただけに、御用メディアなどが、太刀打ち出来る訳がないと思います。


zakzak
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小泉元首相、読売社説にブチ切れ!「原発ゼロ」批判に異例の反論
  2013.10.19

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    小泉純一郎元首相

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 「原発ゼロ」を訴える小泉純一郎元首相が、とうとうブチ切れた。小泉氏は19日付「読売新聞」朝刊に寄稿し、「原発ゼロ」論を批判した読売社説に対し、事細かに反論を展開したのだ。首相経験者が個別の社説にかみつくのは異例中の異例。議員引退後は表舞台から遠ざかっていた小泉氏だが、自身に向けられた批判に“けんか師”の血が騒いだようだ。

 「政治で大切なことは、目標として大きな方向を打ち出すことだ」

 小泉氏が19日付読売に掲載したのは、「『原発ゼロ』を目指して」と題する論文。怒りの矛先は、「小泉元首相発言 『原発ゼロ』掲げる見識を疑う」と題した8日付読売の社説に向けられた。

 論文は、社説での小泉批判を引用し、これに反論するスタイル。原発の代替電源・火力発電で電気料金が上昇し、経済に悪影響を及ぼしているという読売社説の指摘には「蓄電技術の開発が進んでいるではないか」などと強調した。

 「必要は発明の母」

 「過ちては改むるにはばかることなかれ」

 「『やればできる』は、魔法の合言葉」

 文中では、印象に残るワンフレーズで説得力を持たせる小泉節も健在。「挑戦する意欲を持ち、原発ゼロの循環型社会を目指して努力を続けたい」と締めくくった。

 政治評論家の小林吉弥氏は「元首相が新聞社の社説に反論するなんて聞いたことがない。変人の面目躍如だ」と指摘した上で、こう続ける。

 「もう本人は政界復帰することはないだろうし、世論も勢いだけの政治はいかがなものかと思っている。現役を引退した小泉氏が旗を掲げても、付いていく人はいないだろう」

 小泉氏は16日の講演で「二度と国会議員に返り咲くつもりはない。(脱)原発新党は毛頭、考えていない」と述べ、脱原発を主張する一部野党との連携を否定したばかり。だが、批判を浴びれば浴びるほど闘争心に火が付く政治姿勢は現役時代のままだ。

 相次ぐ批判にますますヒートアップするのか、それともご意見番で終わるのか。元気に「原発ゼロ」を繰り返す71歳のご隠居は、今後も注目を集めそうだ。



小泉元首相、読売社説の原発ゼロ批判に反論
2013年10月21日(月)12時15分配信 J-CASTニュース

一転して原発ゼロを訴えている小泉純一郎元首相が、2013年10月19日付読売新聞朝刊に寄稿し、「『原発ゼロ』掲げる見識を疑う」と批判した8日付読売社説に反論した。

「『原発ゼロ』を目指して」と題した論文では、読売社説が火力発電で電気料金が上がって経済に悪影響を与えているとしたことについて、「蓄電技術の開発が進んでいる」として原発ゼロでもやっていけるとの立場を強調した。そのうえで、小泉氏は、「政治で大切なことは、目標として大きな方向を打ち出すことだ」と説いている。






 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-10-21 18:16 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

復旧は、間違いもそのまま元に戻すことを意味する、愚か者の行動である

 二年前に、東日本大震災の被災地で、ボランティア活動をした次男が、被災地の復興度合いを見に行くというので、一緒について行きました。

        東北自動車道、一関付近の朝霧
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       廃線になった気仙沼線の駅
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  気仙沼線の無残な廃虚だけが大津波の爪痕を残していた
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     ダンプカーがひっきりなしに行き交う被災地
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 堤防が新しくなり、テトラポットがあちこちに置かれ、クレーン車やダンプカーはうなりを上げているものの、仮設住宅は依然として残っている有り様を見て、本当の意味の復興を考えない、この世の人間の愚かさを、つくづく感じないわけには行きませんでした。


  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-10-19 23:00 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

日本人の大和魂が再び燃えてきた、小泉元首相の「脱原発」発言

 「平和」、「へいわ」と叫んでも、決して平和はやって来ません。平和は血と汗と涙を流して勝ち取るものなのです。古来、日本人は、台風や地震、雷などの「自然の脅威」と戦って、平和を勝ち取ってきた民族であります。

 「シーマンシップ」の意味を、「船乗り魂」によく勘違いされますが、正しいのは、どんな嵐や危険な時でも冷静沈着に船を操作する、操船術を云うのです。同様に、大和魂とは「自然を畏怖し、かつ、その脅威に対し、冷静沈着に対応する覚悟」を云うのであります。

 ですから、靖国神社に参拝した小泉首相が「脱原発」発言をするというのは、至極当然のことなのです。彼には大和魂があり、放射能汚染という自然の脅威に畏怖し、冷静沈着に対応する決意を表明したに過ぎないからであります。

 本屋に立寄ってみれば分かりますが、今、本屋には歴史を省みる本が山積みとなり溢れています。これは、日本人が大和魂を取り戻そうとしていることの現れといえます。

 日本は、今迄、米国の属国に甘んじていましたが、いよいよ責任ある行動に目覚める時がやって来そうです。

 そういう意味で、小泉首相の「脱原発」発言は、雲の切れ間から差し込んだ「希望の光」なのです。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-10-18 17:22 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

アマチュア無線の活動に復活の兆し

 携帯電話の普及に圧されて、アマチュア無線の免許を取得して開局する人はめっきり減ってしまいました。

 それだけではなく、開局していても、実際に無線電波を飛ばして交信しているマニアの高齢化も加速しています。

 しかし、二年前の東日本大震災をきっかけにして、デジタル通信の限界が露呈され、遠方まで交信出来る、アナログ無線が見直されてきました。

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 そこで、わたしも非常時に備えて、出力の大きい電波を出したいと思い、三級アマチュア無線の養成課程講習と試験を受けてきました。

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 この古い免許証も、間もなく、自動車免許とおんなじ大きさのカード型の、新しい免許証が贈られてくると思います。







 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-10-14 06:35 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

郵政民営化の時に、売却反対を叫んで阻止した奴はどこのどいつだ!?

 小泉元首相が推進した「郵政民営化」をさっさと実行していれば、国家の財政赤字の傷は浅くて済んだのに、今ごろ売却しても遅過ぎます。

東京新聞 TOKYO Web
【経済】

日本郵政、逓信病院4カ所売却へ 収益改善急ぐ、かんぽの宿も処分
2013年10月12日 02時00分
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 日本郵政が売却する方向で検討に入った大阪北逓信病院=11日、大阪市北区

 日本郵政が全国14都道府県の県庁所在地にある逓信病院のうち仙台、新潟、神戸、大阪北の4カ所を売却する方向で検討に入ったことが11日、分かった。このほか営業を休止し建物を取り壊すなどした松島(宮城県)、舞鶴(京都府)、柏崎(新潟県)、島原(長崎県)の4カ所の「かんぽの宿」も土地売却などの処分を進める。
 日本郵政は2015年春の株式上場を目指しており、不採算となっている病院、宿泊両事業の収益改善を急ぐ。
 一部施設はすでに地元関係者に売却の意向を伝達済みで、地元の意向も踏まえて最終判断する。今後対象が拡大する可能性もある。
(共同)


 国民の『民意』を踏みにじった、政治家と官僚の大罪は、万死に値します。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-10-12 10:19 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)