あんつぁんの風の吹くまま

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「平和憲法」という名に塗り替えられた”占領基本政策条項”

 戦後の日本人は、その時代の真っ只中に生きて来た者であれ、その時代以降に生まれてきた者であれ、今の憲法に改定された時代を、しっかりと振り返ってみる必要があります。

 何故ならば、あの時は、日本人にとって生きるために必死だった時代であり、個人史としてしっかりと記憶に残っているだけに、国家としての状態がぼやけて記憶されているのです。

 しかも、それまでの日本人が知っていた世界の歴史を書き換えるべく、占領国のGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって、焚書処分、報道規制、さらには放送規制、揚げ句に果てには手紙の検閲までされて、自由な言論を封殺されていたのです。

 つまり、あの当時の日本人は、天皇陛下はもちろんのこと、国会議員でさえ、国家観を自由に論議することが出来なかったのです。ですから、そのような時代に改定された憲法の実態は、”占領基本政策条項”そのものなのです。






  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-05-31 13:28 | 政治・経済 | Comments(2)

キリスト教主義国のいうグローバル化とは「エンコミエンダ」のことである

 我が国では、「グローバル化」という言葉が「国際化」と同意義であるかのように持て囃されているけれども、それは大きな間違いであって、特にキリスト教原理主義国の唱えるグローバル化とは、スペイン王国がかつて推し進めた「エンコミエンダ」そのものなのです。

 つまり、グローバル化には、必ず文明の衝突があって、民族の抹殺か改宗を伴う、悲惨なものなのです。

 先の大東亜戦争という文明の衝突により、日本民族は危うく抹殺されるところでしたが、天皇が処刑されずに皇室が維持されたことにより、かろうじて、エンコミエンダを免れることが出来ました。

 しかし占領軍は、焚書処分や言論統制を実施して、日本の歴史を塗り替えてきました。さらに、キリスト教系の学校を強力に援助して、フィリピンのようなキリスト教主体の国家に、こっそりと改変しようと画策したのです。

 このグローバル化という新手のエンコミエンダは、そのような陰謀がまだ続いていることを意味しています。恐らく、日米安保条約が保持されている限り、キリスト教原理主義国の野望に、終わりはないでしょう。







[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2013-05-30 12:43 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

外務省を解体すべき

 ようやくこういう本が出てきたかという感じがしないでもない。
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       月刊 ボイス 六月号より 抜粋

 しかし、焚書処分や言論統制を受けていた戦後の日本は、米国の意向を伺う外務省が実質的に政治を担ってきたのだから、外務省の罪を問う声はかき消されて当然だった。

 いささか遅きに失した感があるけれども、日本が健全な国際関係を維持して行くためには、外務省の罪を徹底的に暴き出し、自虐意識を払拭することから始めないといけない。

 日英同盟を解消した罪。三国同盟を締結した罪。ナチスドイツのユダヤ人迫害に加担した罪。ヤルタ会談情報を握りつぶした罪。

 どれか一つだけでも、正しく処理していたら、日本の平和はもっと早く訪れていただろう。


 日本が健全な政治を実践して行くためにも、即刻、外務省を解体すべきである。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-05-28 16:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

ひとたび戦争になったら勝利に優るものは何もない

   【ひとたび戦争になったら勝利に優るものは何もない】
 これはマッカーサー元帥の言葉ですが、普遍的な事実を述べたに過ぎません。

 歴史というのは、勝利者が塗り替えることの出来る事象なのです。しかし、負けた者がまた次に勝てば、オセロゲームのように、過去の歴史は全て変わってしまうものでもあります。

 前に何度も書いていますが、外交とは、言葉でやる戦争のことであります。ですから、言葉で喧嘩を売ってきたら、それは戦争の始まりであります。

 我が国は、憲法において武力による紛争の解決を放棄しましたが、言葉でやる戦争は放棄しておりません。ですから、変な言いがかりをつけてきた国があれば、それは言葉でやる戦争を仕掛けてきたのですから、こちらは堂々と受けて立てば良いのです。

 平たく言えば、チャイナや韓国と国交を断絶すれば良いのです。鎖国ではなく逆征韓論であります。たしかに、国交を断絶したら、民間に多少の被害が出ることでありましょう。

 しかし、これは戦争なのですから、無傷というわけには行かないのです。既に我が国は、日本人としての誇りを大きく傷つけられております。これ以上傷を深くしては、子孫のためになりません。

 戦争ですから、相手の困ることをすれば良いのです。相手が仕掛けてきた戦争ですから、歴史を元に戻すために徹底的に打ち負かしてやりましょう。

 そもそも、いま休戦中の朝鮮戦争は、我が国には全く係わりの無い戦争であります。ですから、韓国にも北朝鮮にも距離を置くのが筋というものです。

 そして、武力による戦争は国力を大きくそぐものでありますから、イラク戦争を嗾けた小泉元首相のように、チャイナや米国に朝鮮戦争を嗾けましょう。もちろん難民も受け入れてはいけません。

 もはや、言葉でやる戦争は始まっているのです。そうです。ひとたび戦争になったら勝利に優るものは何もないのです。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-05-27 13:25 | 政治・経済 | Comments(10)

納車式の写真は新婚気分で

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         写真は油絵風に加工してあります

 確かに、新車を購入する機会は、一生のうちで何回もあるとは思えませんが、納車式なんて、やっぱりちょっと大げさ過ぎるような気がします。

 しかし、かつてホンダは、シビックという車種を、若い夫婦向けの車として、販売していた時期もありました。

 その昔の、シビックのテレビコマーシャルを思い出しながら、わたしもしばし新婚気分に浸って、記念写真に納まってみました。





[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-05-26 16:50 | 身の回り・思い出 | Comments(4)

第十八回ケンノスケカップレースにおける愛艇の勇姿

 ケンノスケカップレースに参加すると、いろいろな特典があるのですが、愛艇の写真を撮ってもらえるのもその一つです。

 この写真は、仙台から初参加して準優勝に輝いた「雪風 II」のクルー、フェニックスさんから頂いたものです。

 スタート前後の緊張感が伝わってくる貴重な映像です。


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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-05-24 12:02 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(8)

第十八回ケンノスケカップレースの 楽しい ずっこけセーリング

 第十八回ケンノスケカップレースは、油壷沖をスタートラインに、南西ブイを回航して戻る、新しい試みのコースとなりました。

 当日のレース海面は、まさに「天気晴朗ナレドモ波高シ」といった状況で、フェロークラスで出場した我がバレリーナ II にとっては、いささか厳しい環境といえるのですが、外洋航海に適した林賢之輔先生設計の艇にとっては、本領を充分に発揮出来る、このレースにうってつけの海象となりました。

 そのレースにおける、バレリーナ II の奮闘ぶりを動画にしてYouTubeにアップしてありますので、是非ごらん下さい。

 なお、こちらのブログにはレース成績が載っています。
http://heymanbow.exblog.jp/18811985/


  2013ケンノスケカップ バレリーナ II
http://www.youtube.com/watch?v=615H6nkBMwQ&feature=youtu.be



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-05-21 12:22 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(12)

第十八回ケンノスケカップレースで「おつかれでしたで賞」を頂きました

 かなり強い南の風が吹いた、第十八回ケンノスケカップレースは、今回からスタート海面を油壷沖の浮標近くに変更して、開催されました。

 スタートはゼネラルリコールを起こすほど、デットヒートし、せっかく良いスタートを切ったバレリーナ II ではありましたが、やり直しのスタートでは、慎重に、少し遅れてスタートラインを切って走り始めました。

 強風対策のためにかなり縮帆して走ったため、先行艇にどんどん離される展開は、いつものレースと変わりません。

 安全に完走し、パーティーに参加する事が、このレースの本質なのであります。ということで、表彰式では、「おつかれでしたで賞」をしっかり頂く事が出来ました。

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 翌朝の、葉山への帰路は、ご覧のように、世界遺産の富士山が見事な姿を現し、歓迎してくれました。また、途中のトローリングでは、さばが三匹も釣れる成果を上げることが出来ました。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-05-19 15:39 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(11)

米国は「エンコミエンダ」を建国理念としている

 "アメリカ合衆国の独立戦争"がどういうものかというと、占領した植民地で得た収益を、資本家(英国)が全部持って行くのではなく、アメリカを征服した者や入植者にも、その分け前をよこせという性質のものなのであります。

 つまり、スペイン王国がかつてアメリカ大陸を植民地として支配した時の「エンコミエンダ」を認めよと、英国に要求した戦争なのであります。

 エンコミエンダ制とは、"征服者や入植者にその功績や身分に応じて一定数のインディオを割り当て、一定期間その労働力を利用し、貢納物を受け取る権利を与えるとともに、彼らを保護しキリスト教徒に改宗させることを義務付けた" 制度なのです。

 つまり、この"エンコミエンダ"の思想は、アメリカ合衆国の建国理念そのものであることが分かります。

 ですから、アメリカ原住民を抹殺し、フィリッピンをスペインから奪取し、ハワイ王国を掠奪し、日本人の上に原子爆弾を落して占領したのは、米国が建国理念を実践し続けた結果なのです。




[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]

関連のブログを読む
by antsuan | 2013-05-16 15:01 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

 白鳥という隠語は 朝鮮人の白い服からきていることは 言うまでもない

 明治維新の開国以来、日本ほど、世界の歴史と国際関係に精通していた国はなかっと断言して良いでしょう。そして対岸の朝鮮民族が、悲しい歴史的運命に翻弄されて、どれほど貧しかったかを知っていたのも日本でした。清王朝へ朝貢していた朝鮮は、王族ですらも貧しくて着物を染めることが出来なかったのです。

 その歴史的運命から朝鮮民族を救出しようとした、日本の歴史に目をつぶる韓国は、惨めな歴史的運命に、残念ながらこれからも翻弄されて行くことでしょう。


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              歴史通 五月号 より抜粋

 キリスト教的民主主義信奉者である外国の要人が、米国議会で演説するということは、キリスト教信者がローマ法王の謁見を許されるようなもので、非常に光栄なものなのです。

 ところで、「誤った歴史認識に明日はない」という演説については、焚書処分や報道規制さらには放送規制などの言論弾圧をして、日本の歴史を抹殺しようとした、キリスト教的民主主義信奉者に対してこそ云うべき言葉でありますから、韓国の朴大統領が米国議会で述べたことは的を射た出来事といえます。

  ニコニコニュース
誤った歴史認識に明日はない=日本念頭、米議会で演説―韓国大統領

時事通信社:記事一覧
2013年5月9日(木)0時15分配信
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訪米中の韓国の朴槿恵大統領は8日、上下両院合同会議で演説した。日本を念頭に「歴史に対する正しい認識を持てないことは、今日の問題でもあるが、さらに大きな問題は、明日がないということだ」と批判した。【EPA=時事】
時事通信社


 【ワシントン時事】訪米中の韓国の朴槿恵大統領は8日、上下両院合同会議で演説した。日本を念頭に「歴史に目をつぶる者は未来が見えない。歴史に対する正しい認識を持てないことは、今日の問題でもあるが、さらに大きな問題は、明日がないということだ」と批判した。

 朴大統領は7日の米韓首脳会談でも「日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と言及しており、名指しは避けながらも、改めて安倍政権への不信感、厳しい対日観を示した形だ。
 朴大統領は「今日までの東北アジア地域は、協力の潜在力を極大化させられないでいる」と指摘。「域内国家の経済的力量と相互依存は日々増大しているが、歴史に始まる葛藤はさらに深まっている」と述べ、日中、日韓の対立が域内協力の障害になっていると強調した。

 その上で、こうした問題を克服するビジョンとして「東北アジア平和協力構想」を提唱。米国と北朝鮮を含む北東アジアの国家が「環境、災害救助、原子力の安全、テロ対応などの課題から対話と協力を通じて信頼を重ね、少しずつ違う分野まで協力の範囲を広げていく東北アジアの多国間対話プロセスを始める時が来た」と説明した。
 





[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2013-05-14 16:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(7)