あんつぁんの風の吹くまま

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花霞の散歩道

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 朝の散歩を再開して、体調も極めて順調になりました。しかし、その分、食欲も旺盛になり、体重は一向に減りません。今年は、十キロほど減量する予定ですので、もっと運動するか、食事制限をするか、悩むところです。

 ところで、私の住んでいるところの地名は森戸というのですが、どうやらそれは森の入り口という意味のようです。きっとその周辺は岩場か海岸で、木々が生い茂ってはいなかったのだと思います。

 この森というか、海の手前の山々の桜が一斉に咲く様はそれは見事で、古代の文献にもその名が出てくるのもむべなるかなと思わせます。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-03-29 17:09 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

今年の桜はことのほか見ごたえがあるように思えます

 ここ二三日は、花寒い陽気になってしまいました。しかし、それがかえって桜の花の寿命を永くしたようで、近年になく見ごたえがあります。
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[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2013-03-27 07:43 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(8)

終わってみれば 初優勝!

 奇跡のような逆転サヨナラホームランで、勝利をもぎ取った、我が逗子シニアチームは、決勝戦に初めて駒を進めたというのに、強豪の平塚シニアチームが相手であっても、負ける気がしませんでした。

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 試合が始まる頃には、選手の親はもちろん、卒団したOBやその親たちまでも応援にやって来てくれましたので、気合いは十分溢れていたのです。ソワソワしていたのは、応援に駆けつけた父親たちかも知れません。

 始まった試合は、先行の我が逗子シニアチームがそうそうに点を取って、余裕の試合運びとなりました。平塚シニアチームも、こつこつと点を取って来るのですが、その次のこちらの攻撃で、確実に引き離すという展開でした。

 そして終わってみれば、九対ニで堂々の優勝です。

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 諦めてはいけない!

 チームが一丸となって戦えば、本当に、奇跡だって起きるんです。これが野球の醍醐味なのです。

 学校ではなかなか得ることの出来ない、素晴らしい団結心を育む、このような活動こそが、健全な若者を育てて行くのだと思います。


 栄えあれ!逗子シニアチーム

 輝け!少年野球。






[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-03-25 01:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

公式戦初打席の安打が逆転サヨナラホームランの呼び水になった

 息子の公式戦初打席を見る機会に恵まれました。

 試合は五対一でほとんど負けムードの最終回、走者が一塁にいてワンアウトの時に、代打で打席に立ちました。

 一球目、二球目とも見逃しのツーストライク。しかし、いままでと違って、落ち着いて見逃していましたので期待していました。

 相手の投手は勝ちを意識して投げ急いだと思います。三球目の、高めのつり球が甘く入ってきたところをセンター前に綺麗に打ち返しました。

 これで我が逗子シニアチームは活気づき、次の代打もヒットを打って満塁です。犠牲フライでツーアウトになりましたが、その次の打者が安打したときに、息子は二塁から一気に本塁へ帰って、一打逆転のおぜん立てが出来ました。

 打席に立ったのは四番のエースです。監督は狙えのサインを出していたということなのですが、本当かどうかわかりません。振り切って撃った球は左中間に大きく上がり、レフトの選手がフェンスにぶつかりながら捕ろうとしたのですが、その上を越えてホームラン。

 監督も初経験の逆転サヨナラホームランで、準決勝をものにしました。

 息子は、小学生時代でも葉桜ソフトに入団した時に優勝経験をしているラッキーボーイなのです。今日の決勝戦も、大いに期待しています。

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       頑張れ、逗子シニアチーム!



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-03-24 05:44 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

朝の散歩を再開しました

 春分の日を過ぎて、朝の散歩を再開しました。

 やはり、朝は気持ちがいい。


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 しかし、ときどき放射線線量計の数値が跳ね上がります。

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  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-03-22 10:09 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

サクラ咲く

 葉山の桜はまだ咲いていなかったと思いますが、東大病院で診察を終えてバスを待っていたら、桜が咲いているのに気が付きました。

 上野の桜は東京で一番早いと聞いていましたが、初めてそれを確認して、何となく感動しています。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-03-18 18:48 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(10)

穏やかな春の海

 久々というよりも、海に出るのは、今年初めてかも知れません。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-03-17 21:46 | Trackback | Comments(6)

一審判決は証拠を示さない推認判決。高等裁判所では審議を省いた追認判決。  司法権は統帥権にあらず!!

 もう、正義を取り繕うともしないで、検察と裁判所はズブズブの関係にあることを、国民の前に臆面もなく曝した記念すべき判決です。

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 「司法権の独立」をうたい文句に、戦前の「天皇の統帥権」と同じで、検察や裁判官は、戦前の青年将校のように暴走しています。

 立法の府の国会議員は、国民から選ばれた代議員としての誇りを持って、二・二六事件の時の昭和天皇に見習い、謀反を働いた裁判官や検察官を、毅然として処罰するべきです。

 今こそ、日本における民主主義を確立するために、弾劾裁判を実行に移す時であります。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-03-14 23:26 | 司法 | Trackback | Comments(0)

どのような国際関係においても宗教思想を無視出来ない

 週刊新潮 三月七日号より抜粋  記事をクリックして、画像表示の頁から、右下に出てくる拡大鏡のボタンを押すと、大きくなって読みやすくなります。
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 マッカーサー元帥の肝いりで創られたキリスト教の学校で、幼稚園から高等学校まで通いましたので、この【変見自在】に書かれていることは、見事に隠ぺいされ、教わりませんでしたが、国家間の国際関係だけでなく、国際結婚した夫婦にも、宗教思想を無視して暮らしてゆくのは難しいと思います。

 逆に、うまくいっているところは、お互いの宗教思想を認めあっている証であると、考えて良いのではないでしょうか。






  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-03-12 21:08 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(10)

葉山にも黄砂が襲って来た

 原付きの黒い座席が、黄砂で、黄色くなってしまうほどの酷い天気でした。

 それでも、木曜日のような花粉と明らかに違うのは、目に痛みが感じられないからです。

 とはいえ、花粉に黄砂、この春は予想以上に大気汚染に悩まされたようです。

 しかし、本当に怖いのは、明日で二周年になる東日本大震災によるフクイチ事故の放射能汚染です。今日も、放射能測定器を持って出歩いていました。

 おそらく、風の向きのせいでしょう、黄砂の舞う大気中ではほとんど反応はありませんでしたが、建物の中に入ったら、0.11マイクロシーベルトを観測しました。気を付けないといけません。


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  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-03-10 19:29 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(8)