あんつぁんの風の吹くまま

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昨夜の満月を想わせるような果物が届きました

 昨夜の満月を想わせるような果物が届きました。仏様にお供えしますと、その果物の香りがパーァと広まって、いっそう、心が穏やかになりました。

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 Emitanさん、どうも有り難うございます。来年の剪定の際は、愚息にも修行させて下さい。と、ちゃっかり来年も当てにしています。

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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-02-27 08:22 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(9)

大都会の東京を憂う

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 東京はほんとうに世界一の大都会だと思います。しかし、ここにまた大地震が起きたら、何百万人という被災者が避難生活を余儀なくされることになるはずです。

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 そのことを考えると、東日本大震災に対する復興計画は、もっと真剣に取り組むべき、最重要な課題であると云えましょう。









  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-02-23 22:13 | 政治・経済 | Comments(6)

何となくパーティー

 昨日、家に帰ったらケーキがおいてありました。訳を聞くと、次男の誕生日が一月だったのに、成人式の祝いだけで誕生日の祝いをしていなかったのと、私の退院祝いをかねて、ミニパーティーをするということでした。

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 カミさんのこういう心遣いは、率直に言って、嬉しい限りです。息子たちの馬鹿騒ぎも、変わらぬ平和を感じさせてくれます。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-02-20 12:30 | 身の回り・思い出 | Comments(8)

【維新とか革命は 戦争の意味を知っている者でないと 成し遂げられるものではない】

 昨日は、昨年暮れの総選挙に当選して勢いに乗っている、国会議員歴十五年目の、円熟味を増してきた、地元政治家の早春の集いに参加してまいりました。

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 国政報告や政策を聴きましたが、立派なものです。しかし何かがもの足りません。福島第一原発の放射能汚染問題どころか、東日本の復興問題さえも、過去のことのように忘れ去ろうとしているような、国政報告でありました。

 彼の東大法学部出身という免罪符が、冒険をしない政治家として、器が小さくなってきているような気がします。まとまり過ぎているというか、無法な世界情勢に対して、命がけの国家観が見えてこないのです。芯はしっかりしているのですが、戦前の政治家、広田弘毅のような感じがします。

 しかし、いまの日本が必要としている政治家は、そのような人物ではないと思います。彼の出番は、維新が終わったあとの、新しい国家が築かれる時のような気がするのです。

 それはそれで良いのかも知れません。維新とか革命は、戦争の意味を知っている者でないと、成し遂げられるものではないと思うからです。


 


[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2013-02-18 22:38 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(6)

世界を読め! 尖閣は米国版アヘン戦争の可能性

 今、世界の経済は、近代の産業革命時代に似て、国際関係が複雑にからんできています。ですから、確固たる歴史観と人間観に裏打ちされた大局観が是非とも必要なのです。

          先週発行の週刊新潮より抜粋
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 米国とチャイナの貿易をみてみれば、アヘン戦争前の、大英帝国と清国との関係に酷似していることがわかります。

 大英帝国の場合は紅茶が輸入品目でしたが、現在においては、ほとんどの品目において完全な米国の輸入超過であり、チャイナに購入してもらっている米国債も、アヘンみたいなもので、このままでは本当に債務不履行になりそうな、米国の経済状況なのです。

 そういう身勝手な米国の人質として、チャイナは日本企業を狙い、大陸棚及びその周辺の尖閣諸島や沖縄を狙っているのです。

 そのことをよく理解しているので、現代のアヘン戦争を目論む米国は、チャイナを挑発する意味で、沖縄にわざわざオスプレイを配備しているのです。

 そして、もしチャイナが、漁船といえども尖閣諸島に乗り込んで占領したら、第七艦隊は日米安保を理由に戦端を開くことでしょう。米国にとって、沖縄や日本が攻撃の対象になればなるほど都合が良く、堂々と大義名分をかざして、二十一世紀のアヘン戦争をする事が出来るのです。

 注意しておかねばならないのは、米国は日本に対しても、防衛費として、莫大な請求書を突きつけてくることです。

 もしそれが嫌ならば、米国の手を借りずに、独自に尖閣諸島を守りきる必要があります。その覚悟が、今の日本政府に果たしてあるのでしょうか。




  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-02-15 23:00 | 政治・経済 | Comments(8)

本日退院 お世話になりました

 本日朝六時過ぎ、つまり起床してすぐになるのですが、徹夜していた担当医の診察を受けて、手術の経過が順調なのを見極め、予定通り退院の許可が出ました。

       東京大学医学部付属病院七階眼科病棟の病室にて撮影
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 外はうっすらと雪化粧しているようですが、朝の日差しが差し込んでいますので、まもなく消えることでしょう。

 大袈裟なのですが、この晴れ晴れとした気分は、新たなる人生の再出発のような気がします。





[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-02-13 07:31 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(21)

病室にいるとわかりませんが、屋外は相当寒そうです

 朝の診察で、「ベッドに寝たままで居るとエコノミー症候群になるので、適当に歩くようにしてください」と、先生より指示があったのですが、やはり片目に眼帯をしたままでは、足下がふらふらしてしまいます。

 おまけに、最上階に行くエレベーターが、いま居る階からは出ていないので、あっちへうろうろ、こっちへうろうろと、余計目が回りそうです。

 そんなわけで、当たり前のことなのですが、病室で安静にしているのが一番落ち着きます。


       東京大学医学部付属病院の十五階より眺めた風景
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[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2013-02-12 13:26 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(6)

もう暫くじっとしています

 目のほうは、眼帯を外すとぼんやりとですが、見えるようになりました。

   東京大学医学部付属病院の七階より見た朝日に映えるスカイツリー
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 ところが、ゆっくりと休養しているつもりで居たのに、昨晩、仕事の夢を見てうなされてしまいました。支給日を過ぎているのに、給料計算をしていなかった夢です。

 そんな夢を見たせいでしょうか、朝の診察の時に、眼圧を調べてもらったら、昨日より高くなっていました。正常範囲なのですが、ちょっと注意が必要のようです。

 とはいえ、退院日に変更は無いようなので、それまでもう暫くじっとしていなさいということでありましょう。


無精な私を知っている職員からの温かい心遣いのお花(水差しの必要がありません)
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  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-02-11 09:15 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(6)

大病院はいわゆる小さな社会を形成している

 おかげさまで、手術の経過は順調です。

 こちらの先生は、朝八時まえから、病室の患者さんを診察しています。大変な重労働のようです。大学病院の職員の質が高いのは、これでよく分かるのですが、しかしやはり官僚的というか、縦割り過ぎるというか、うまく連携がとれていないように見受けられます。

 多分、知っていて、他人の領域を侵さないようにしているのだと思いますが、患者さんにとっては、また、病院運営上は、再考の余地がありそうです。

 良質の医療とは、良質の人間関係を抜きにして考えられません。是非、日本一の大学病院として、病気を治す医療だけでなく、病人を治す医療を実践していただきたいものです。

       スカイツリーの見える七階の食堂兼面談室にて
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2013-02-10 15:32 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(6)

ただいま入院休養中

 優しい看護師さんから特別許可をもらって、病室のベッドに寝転がってこの記事を書いています。

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 緑内障の眼圧を下げる手術と、白内障のレンズを入れる手術の両方を、併せてやってもらいました。今朝の食事前に診察が有り、結果はいまのところ順調であると説明を受けました。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-02-09 13:57 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(26)