あんつぁんの風の吹くまま

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先月もかくありき 今月もかくありなん

 十一月も今日で終わりです。先月から、仕事や雑用に追われて、体調も不良になるほど精神的にも疲れがたまってしまいましたが、とにもかくにも、来月からは季節が変わって冬です。気持ちを改めて、師走を乗り越えて行きたいと思います。

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 また、今日は父の命日でした。いつもなら、その前の日曜日に墓参りに行くのですが、その暇もなく、仕事を抜け出して参拝してきました。

 平日だったせいか、久しぶりにご住職にお会いすることが出来、お変わりなくお元気の様子で、安心しました。
 

[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-11-30 23:43 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

これは特ダネだ! 小泉純一郎元総理大臣は脱原発派なのだ

             今日の東京新聞朝刊より抜粋
      記事をクリックすると大きくなって読みやすくなります
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 国民の安全保障を考えると、原子力発電所は、冷却機能を消失してしまえば、自爆用核兵器となんら代わらなくなってしまう、恐ろしい施設であることは、自明の理であります。

 小泉元総理大臣は安全保障をしっかり考えている方であると痛感しました。これが普通の政治家であるはずなのです。逆を言えば、日本には、まともな政治家は居ないといって差し支えありません。



  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-11-28 15:40 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

俳句を創っていた頃

目の持病が悪化してきているので、今日の記事は簡単にします。

 幼な子の 落葉拾ひつ 散歩かな

 夕時雨 川面を登る 真鯉かな

 今から、二十年前のころでしょうか。事業経営の不安から、気を静めるために始めたのが、俳句でした。

 成すがままに、しかし、必死に生きていた時代だったと、思い返しています。


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  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-11-26 20:16 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

暇なので自分の手相を見てみる

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 暇なのと、最近、身体のあちこちがガタが来て、これから先どうなるのか心配になってきたので、自分の手相を見てみました。わたしは、五味康祐の秘書の弟子を自称していて、手相はそこそこわかるのです。

 六〇を過ぎていますので、身体がガタガタなのはしかたがないとして、何とかまともに仕事が出来るのでしょうか。

 生命線の伸びている手首のあたりを見てみると、小学校時代に鉛筆の芯で突いたところが、青く残っています。この近辺が要注意の箇所なのですが、枝分かれはしているものの、切れている様子はありませんので、生命に異常はなさそうです。

 しかし、あちこち横の線と交錯していますので、病気がちになることは避けられそうにありません。問題はその病気がどのようなものかなのですが、残念ながらそこまで手相を読む力はありません。ま、知らぬが仏ということで、気にしないことにします。

 さて、仕事のほうなのですが、これは運命線の先を見る必要があります。中指の付け根に伸びる線が新しく出てきました。薬指側のほうです。

 薬指の下のまっすぐ伸びている線は、俗に人気の線といわれるもので、芸能や医療福祉、ホステスなど、対人関係の仕事に向いている事を示しています。

 この二つの線から考えて、どうやら、これからも今迄と同じ仕事を続けられそうです。

 ついでに、お金が貯まるかどうかですが、残念ながら、手のひらから小指のほうに向かっている線が太くありませんので、それは望み薄ということになります。

 ところで、夫婦愛を手相で見ることが出来ます。中指が自分であり、薬指が配偶者です。中指の先が薬指のほうに曲がっているならば、配偶者に頼りきっている証拠です。

 つまり、夫婦揃って、中指が薬指のほうに曲がっていたら、円満な夫婦といえるでしょう。しかし、薬指のほうに中指が曲がっていないからといって、夫婦関係が悪いというわけではありませんから、あまり気にする必要はありません。


[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-11-25 20:25 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

独りぼっちの二日目

 朝は、雨が残っていたので、止むまでもう一眠り。九時ごろ起きて雨戸を開けました。

 朝食は、残っていたおでんを食べました。その後は、血圧の薬をのんで目薬を差して、メールとツイッターを見ていたら、早、お昼になりました。

 日が差してきたので、原チャリで港に行こうとしたのですが、エンジンがかかりません。原因がわからず、取り敢えず、バッテリーに充電器を挟んで様子を見ることにしました。

 結局、歩いて港まで行き、途中の葉山マリーナの店で、ヘンリーハンセンのヨットパーカーが三〇パーセント引きだったので、ウインドブレーカーを買いました。

 船は特に変わった様子もなく、ハッチを開けて空気の入れ換えをして、アイフォーンにソニーの専用スピーカーを付けて音楽を聴きながら、カセットボンベのコンロでお湯を沸かし、遅い昼食を食べました。

 暗くならないうちに、チークオイルを取り出して、デッキ周りの木造部分に塗りましたが、雨上がりのせいか艶のある仕上がりにはなりませんでした。

 日が落ちてきて寒くなったので、キャビンに入り、カセットストーブを焚いてしばし暖をとりました。

 家に戻り、風呂でも沸かそうと思ったのですが、ひとりではもったいないのでやめにして、スーパーに行き、値段が百八十円の野菜サラダセットを買おうか買うまいか迷った揚げ句、あんまんと一緒に買ってきました。

 夕食は、これまた昨日から残っていたロールキャベツと、あんまんと野菜サラダを食べました。

 薬も飲んだので、もうじき寝ます。






[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-11-24 22:59 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

『無税』こそが 理想の平和国家

 苛政は虎よりも猛し

 皆さんは疑問に思わないのですか。どうして、主権者が税金を払わなければならないのか。

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  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-11-22 08:36 | 政治・経済 | Trackback | Comments(10)

野球合宿の準備をみての考え事

 三男の野球合宿が、今週後半にあります。その準備のためにカミサンは大わらわ。

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 行き先は伊豆の修禅寺辺りらしいのですが、カミサンも一緒について行くのです。

 こちらは、しばしの一人暮らし。どうしようかなぁー。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-11-21 22:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

若者よ投票に行こう そうすれば日本は良くなる

 今度の選挙は、日本が再生するかこのまま没落するのかを決定づける、重要な選挙だと思っています。その鍵は若者が握っています。そして、その若者が、脱原発を主張する政党に投票するのならば、日本の未来は明るいものになるでしょう。

 逆に、若者が投票に行かなかったり、原発容認の政党に投票するのならば、日本の未来はないといえましょう。いずれにしろ、未来を生きるはずの若者が鍵を握っているのです。


<小沢代表>無罪確定で会見「多くの国民の皆さんに感謝」
毎日新聞 11月19日(月)19時37分配信

 国民の生活が第一の小沢一郎代表は19日、政治資金規正法違反事件で無罪判決が確定したことを受け、党本部で記者会見し「公正な正しい司法の判断が確定し、どんなときでも私を励ましてくれた多くの国民の皆さんに感謝したい」と語った。

【ついに無罪確定】陸山会事件:小沢氏の無罪確定…指定弁護士、上訴権を放棄

 小沢氏は淡々とした表情で会見に臨み、「3年7カ月余りの捜査と裁判の日々は本当に忍耐の毎日で、大変厳しい試練の月日だった。支援、励ましがなければ重圧に耐えることはできなかった」と総括。「きょうを機会に研さんに励みながら、政治家、人間としての人生を自信と誇りを持って生き抜きたい」と語った。

 一方、事件に関する検察の捜査や報道に対する思いを聞かれた小沢氏は「民主主義の社会であり得ないことが起こった。政界で特定の思惑を持って行動した人々や、不公正な言論をした人たちは国民がしっかり見て判断を下す。国民の裁きに任せたい」と述べるにとどめた。【中島和哉】





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-11-20 08:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

柿の実色の夕暮れに想う

 茜色というにはちょっと薄過ぎる、そんな日没の夕暮れでした。

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 江の島の灯台が光ると、何となくホッとする夕暮れでもあります。

 政治的空白が何年も続いている日本。外国にどんどんお金をむしり取られてはいますが、それでも、まだどうにか、国民の意思を表明出来る選挙を実施することができます。

 これを平和といわずして、何が平和というのでしょうか。どんなに一票の格差があろうとも、選挙は主権者が国民である証しなのです。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-11-18 21:01 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

歌謡曲の時代、日本人はまだ貧しさを知っていて、絆は強かった

 海の向こうの米国では、いくつかの州が独立の機運を高めているようです。住民投票の可能性もあるぐらい現実味を帯びているとか。まさに、第二次南北戦争の危機といったところでしょうか。

 翻って、我が国では、独立自尊とは無縁な、政治の空白が延々と続いています。

 しかし、前述のように、米国も不安定な状態であり、欧州も同様に分裂の危機を迎えています。また、隣りのチャイナや韓国も、経済が失速し、帝国主義的な独占傾向が顕著になってきているのです。


              東京新聞朝刊より抜粋
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 世界情勢は、あたかも二十世紀初頭に、後戻りしつつあるかのようです。過去の歴史を学ばないならば、間違いなく、帝国主義が再び台頭してくることでしょう。

 それを防ぐことが、世界平和のためには必要なのですが、残念ながらそれが出来るのは、人種差別撤廃、民族の共存共栄を唱えてきた、日本だけなのです。

 今こそ、世界から、日本が政治大国になることを望まれている時はありません。

 ですから、来るべき総選挙には、国民一人ひとりが、政治大国にふさわしい、政治家を選出しなければならないのです。





[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-11-16 21:39 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)