あんつぁんの風の吹くまま

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今年も直撃の大型台風がやって来る

 数年前に、県立葉山港が、韋駄天台風にやられた時は、百年に一度の台風だからしかたが無いと、誤魔化されてしまいましたが、どうやらそれは真っ赤な嘘で、毎年毎年、ものすごい記録的な台風が三浦半島を襲ってきます。
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 しかし自然は神様そのもの。それを恐れてもいけないし、軽視しても行けません。とりあえず人間に出来る事は、この程度の事なのですが、逸れてくれと祈っても、外の地域が被害を受けるわけですから、そんなことは考えないようにして、ただ無事を祈るばかりです。


[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-09-30 14:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

一日遅れの誕生日祝い

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 昨日が三男の誕生日だったのですが、週末で疲れ切っていて、ケーキでのお祝いは今日になりました。

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 十四歳。人生の一通過点でしかありませんが、野球に打ち込んで、兄弟のうちもっとも充実した生活を送っています。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-09-29 22:51 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(12)

原子力規制委員会あらため報道規制委員会の初仕事

 官尊民卑の本領を発揮。
          今日の東京新聞朝刊より抜粋  
      新聞記事をクリックすると画面が大きくなります

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 やっぱり、心配していたとおり、委員長選任の人事に問題がありました。「報道の自由」のために、「しんぶん赤旗」を購読するのも悪くなさそうです。




  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-09-28 22:44 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

秋らしい朝の海

 秋分の日が過ぎて、まるで頁をめくるように、めっきり秋らしくなりました。
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 こちらではゲリラ豪雨がありましたが、そういえば、二年ほど前は東京や埼玉でもそのような局地的な豪雨があったという報道を耳にした事があります。

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 天気に一喜一憂している日々に、「年々歳々花相似たり」の感がします。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-09-26 20:49 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

昨日のたそがれ時

 今日もかくありき。夕焼けが実りの秋を約束しているような気がします。
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  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-09-26 20:20 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

ものすごい集中豪雨

 東日本電信電話株式会社に光回線の増設を依頼したら、工事が半日も遅れて夕方になってしまい、 家に帰るのがおっくうになって、カミサンに迎えに来てもらったところ、ものすごい雨が降ってきました。

 地球の体積から占める水の量はたいしたことがないはずなのに、側溝から雨水があふれ出して、道路はあちこちで冠水しています。全くもって、地球全体が異常気象の時代になってしまいました。

 北極海の氷海は史上最小になっているというし、人類という生物もこの程度で大騒ぎをするひ弱な動物なのですが、原子力という制御不能な物質をどう操るというのでしょうか。

 全く愚かなことです。


[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-09-24 23:50 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

墓参りに、買い物、雨の日は家の仕事の日

 朝から本格的な雨になったので、三男の野球の練習は久しぶりにお休みになりました。そこで、朝に一日の計画を立て、溜まっていた家の仕事をする事にしましたが、案の定、計画はあっさり崩れてしまいました。

 それでも、次男がアッシー君になってくれたお陰で、墓参りや買い物に、あちこち回る事が出来ました。長男は戻ってきていないので、一家揃ってというわけではありませんが、久しぶりで家族揃ってのドライブは、どんなに雨が降っていても、悪くはありません。

 とはいうものの、夕方、用事が済んで家に戻る頃になると、大学のコンパに間に合わないと、次男はそそくさと大船駅で車を降り、結局は家まで運転する事になりました。

 こうして、平凡で何となく平和な雨の一日が過ぎて行きました。



[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-09-23 22:44 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

部屋の改装

 いまは次男の部屋になっていますが、その前は、わたしが高校生の時から、三十九歳で結婚するまで、使用していました。
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 その間も、畳をやめて床にしたり、何度か改装したのですが、先日に床下の水道管が破裂したために、またもや床を全部張り替える事にしました。
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 ところが、床を新しくすると、壁やらその他の建具もみすぼらしく見えて、結局は電気配線などほとんどのところを手直しする羽目になりました。

 家そのものが八〇年以上も経っているので、この部屋が後何年使われるか分かりませんが、変わらぬ事の有り難さを感じる、今日この頃です。





[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-09-22 22:35 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

悟りとは・・

    今日の東京新聞朝刊より 新聞記事をクリックすると大きくなります
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悟りといふ事は 如何なる場合でも 平気で生きて居る事であつた


 死に急ぐ子供達にこの様な事を悟らせるのは酷な事かも知れない
                       








  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-09-20 23:55 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

第十回葉山初島ヨットレースの余韻

 雲の蔭から時折のぞかせる旭日がまぶしいシース開始早々のバレリーナ II の勇姿
     レース実行委員提供による本部艇からの写真です
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-09-18 06:09 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)