あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

<   2012年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

チャイナの民族弾圧に黙っていていいのだろうか

d0001610_17114738.jpg

          月刊ボイス九月号より抜粋

 大虐殺をしたとか侵略をしたとか、我が国を批難している中華人民共和国こそが、最も酷い民族弾圧を今でも続けているのです。

 そのことを絶対に忘れてはならないし、しっかりと頭の中に入っているのならば、我が国は自主独立の戦いをしている民族を助けるべきです。もっとはっきり云えば、弾圧を受けている民族に対して、軍事援助を実施する必要があります。

 このような少数民族への支援こそが、尖閣諸島問題や竹島問題を解決に導き、日本が平和を維持するために必要なのです。また、こういう戦略的思考をもたないと、国際関係における、大人の付き合いは出来ません。



[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-08-31 17:18 | 政治・経済 | Comments(6)

人種に好き嫌いはないけれど 国家については別だ

 日本という国は外交下手の国といっていいと思う。はっきり云って、それは日本人が平和志向の人種だからなのだ。つまり、物事を出来るだけ性善説的な思考で処理しようとする。

 しかし、多くの国ではそういう思考で外交をしない。謀略なき政治を政治とは考えていない国がほとんどなのだ。

 従って、謀略的政治が普通となっている国について、嗜好的な判断をするならば、嫌いだとはっきり云いたい。

 その最たる国が韓国であり、チャイナである。では、何故この両国が大嫌いかといえば、我が国と戦って勝った国でもないにも係わらず、戦勝国面をしているからなのだ。

 朝鮮進駐軍と称して、日本国内で掠奪や強姦など、好き勝手なことをした朝鮮人に対して、マッカーサーが「第三国人」といったわけはここにある。日本国政府は、韓国や北朝鮮、それに中華人民共和国に対して、堂々と言ってやればいいのだ。日本はお前たちと戦って負けたのではないと。

 また、戦後生まれの日本人に対して、日本が何処の国と戦って負けたのか、正しい歴史教育をすることが、外交という言葉でやる戦争に勝つ、最善の手段であると考える。

 日本国憲法において、我が国民が勘違いしていることの一つに、戦争放棄があるけれども、放棄したのは武力による紛争解決であって、言葉でやる戦争を放棄してはいないのだ。

 逆にいえば、武力を使用しない変わりに「言葉での戦争」によって紛争を解決することが、憲法上義務づけられているのであって、そのことを、我が国民はしっかりと認識しておかねばならない。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-08-29 17:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(8)

忍び寄る秋の気配が ここ葉山にも・・

 昔の漁師たちは、朝夕に空を眺めて、季節を感じ、漁に出ていたことでしょう。

d0001610_965195.jpg

d0001610_97429.jpg

d0001610_971478.jpg

 そろそろ小学校や中学校が始まるのでしょうか。夏の工作を持った子供たちを見かけます。



[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-08-29 08:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(6)

いつもの朝ですが・・

 沖縄では、観測史上最大に近い超大型の台風の直撃に見舞われているようですが、ここ葉山では、道路脇にぼんぼりが飾られ、秋祭りの準備が始まりました。
d0001610_16172081.jpg


 散歩時のいつもの放射能測定ですが、今日も検知区間は僅かで約一割程度でした。しかし、どうやら、ホットスポットというか、放射性物質の確実にあると考える地点がだんだん明らかになってきました。しかも悩ましいことに、その地域の一つに、我が家の玄関付近が上げられるのです。

 そのほか、測定地点のばらつきには、太陽のフレアなど、いろいろ考えられるものがありますので、いまの時点では、福島第一原発からの放射能汚染はだいぶ軽減されてきているのではないかと、想像しています。

 しかし、海洋における放射能汚染は、恐らく、想像以上のものがあると云っていいでしょう。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-08-27 12:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

夏真っ盛りのような八月最後の日曜日の相模湾 (その三)

 何となく、夕日の沈むのが、早く感じられるようになりました。
d0001610_22303183.jpg


 江の島の灯台の灯と、手前の赤灯台の灯が、同時に光り、夏を名残惜しんでいるかのようです。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-08-26 22:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

夏真っ盛りのような八月最後の日曜日の相模湾 (その二)

d0001610_2223681.jpg


d0001610_2223399.jpg


逗子海岸も土用波が入っているにも係わらず、近くの駐車場は朝早くに満杯になってしまい、車も人もあちこちに溢れていました。


[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-08-26 22:26 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

夏真っ盛りのような八月最後の日曜日の相模湾 (その一)

d0001610_22183840.jpg


d0001610_2218498.jpg


夏の終わりとは思えないような、快晴に恵まれたここ葉山港では、子供達のヨットレースの参加艇でごった返していました。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-08-26 22:22 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

文明の利器に愚かな官僚たちは追いついていけない

 うちのかみさんは、この頃、携帯をもって物思いのふけっていることが多くなりました。

 というのも、三男の野球チームの伝達に携帯メールが威力を発揮しているせいなのですが、俳句や短歌と同じで、短い文章で的確な内容の情報を伝えることは、やはり能力がいると思います。

 おまけに、せっかく書いたものが、通信障害なので先方に送られていないことがあると、疲れがどっと出てきてしまいます。

 しかし考えてみると、テレビが普及しはじめた昭和三十年、四十年代も、同様なことが起こっていたと思われます。というのも、事件やいろいろな出来事を、放送局は的確に伝達していたとは思えないからです。

 まして、今日のような相方向性のある情報伝達と違って、一方的な情報伝達手段でしかなかったのですから、その情報は受けとる側にとって的確なものというにはほど遠いものだったに違いありません。

 逆にいえば、そのような不完全に情報伝達装置であったことを悪用して、庶民をだますプロパガンダ、つまり、謀略報道が常態化していったのだと思います。

 今の日本の政治が混迷している原因は、実はここにあるのだと思うのです。

 つまり、記者クラブのような謀略放送を商売としている報道機関が、相方向性のある携帯メールやツイッター、ブログなどの情報の正確さを手軽に確かめられる、通信技術革命に追いつけず、国民の真実の声を霞が関の官僚たちに届ける努力を怠っているのです。

 明らかに、ここ日本にも、北アフリカのジャスミン革命の嵐が押し寄せてきていることが分かります。

 国民の民意は、遅かれ早かれ、選挙という手段で明らかにされます。その政局をゆがめる手段を官僚たちは今から考えていると思いますが、それは明らかに血を見ることになると思います。

 政局をゆがめる手段とは、民意をねつ造することと言い換えても差し支えありません。民意をくみ取る国会議員候補者を抹殺するか、あるいは選挙を不正に操作するかの二通りが考えられます。

 おそらく、その両方を駆使することを、国民は今から想定しておいたほうがいいと思います。近いうちに、日本にも革命が起きる予感がします。

 
 





[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-08-25 23:16 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(6)

仕事でバタバタ、家でもバタバタ

 夏の終わりはわたしのバイオリズムが一番変調をきたす時期でもあるようです。

 まず、仕事先では、給与の振り込み用の銀行口座の残高が足りないと連絡が入り、大騒ぎをしてしまいました。

 インターネットで振り替えをする日にちを勘違いしていたわたしの失敗だったのですが、電話連絡の聞き違いで、残高不足になっている口座を特定出来ず、騒ぎが大きくなってしまったのです。

 家では、水道管破裂の余波で下水管が陥没してしまい、排水が出来なくなって、汚水升から腐臭がしています。新しい排水口を道路側に設置しなければならず、大掛かりになりそうです。

 毎年毎年、夏休みの終わりは宿題に追われていたので、今ごろの季節というのは、被害妄想が過大になる時期のようです。


  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-08-24 23:19 | 身の回り・思い出 | Comments(4)

電線の鳩

d0001610_13281979.jpg

 みんな公平に朝の餌にありつけたのでしょうか。たくさんの鳩が森戸神社の電線でくつろいでいます。

d0001610_1332124.jpg

 今日も、ここ葉山は、雲一つない青い大空が広がっていました。

 ちなみに、本日の放射線測定結果は、散歩行程の一割ほどで検知したのみでした。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-08-22 13:36 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(6)