あんつぁんの風の吹くまま

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このまま日本は外国に乗っ取られるのだろうか

 外国人、特にチャイナの人や韓国人が物凄い勢いで日本の土地を買いあさっているようです。お人好しの日本人は、そのような外国人に地方自治体の選挙権まで与えはじめています。

 全く日本人の属国意識にも困ったものです。我が国政府に国家戦略がないことの証明なのですが、今後、十年先の日本を考えた国家戦略を今から打ち立てるとすれば、外国人の行動はそれほど恐れることはないと考えます。

 こういう時には、小泉純一郎だったらどうするかを考えることにしています。

 もし、昔の小泉総理が実践したことを、もう一度、これから実行してみたらどうなるでしょうか。一ドルが百二十五円になるまで、米国の国債を買いまくるとしましょう。つまり、日本における資産は、対外的に五十パーセント以上下落することになります。

 そして、今後彼らが日本の内政に干渉してきたら、チャイナ人や在日朝鮮人、在日韓国人を締め出すのです。どんな些細な理由でも構わないのです。従軍慰安婦の問題でも、歴史教科書問題でも、漁業権の問題でも何でも構いません。

 そして、チャイナや韓国、北朝鮮が、国内外を問わず日本人の生命や財産に危害を加えたら、日本国内にある彼らの資産を損害賠償の担保として差し押さえるのです。もしその時、米国が日本を見捨てるようなことがあれば、今度は米国債権を売り浴びせればいいのです。

 つまり、日本は経済大国なのですから、米国やチャイナ、それに韓国などを手玉にとることは、その気になれば、何時でも簡単に実行可能なのです。

 ただ一ついえることは、米国やチャイナ、ロシアなどを敵に回すことを考慮して、東南アジアの諸国とは、軍事的にも経済的にも絆を深くしておいた方がより安全でしょう。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-07-30 12:56 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

本日も葉山は放射能日和

 鎌倉では市議会議員が毎日放射線測定をしているようですが、わたしも、朝の散歩の時にエステー化学のポケット線量計を持って観測してみましたところ、放射能が検知されなかったところは極くわずかで、森戸海岸や丘になっている向原などは、毎時0.1マイクロシーベルトから0.07マイクロシーベルトの値を示していました。

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 どうやら湿った海風には確実に放射性物質が舞っているようです。というわけで、本日も、葉山は放射能日和と申し上げておくことにします。






[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-07-30 08:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

放射性物質は雨水とともに木の窓枠に染み込んでいた

 ときどき、ポケット線量計を使って、家の周りの放射線量を計っています。

 放射線量は、雨が降った後の草木に測定器をあてると、変動することが分かっています。ところが、木造の我が家では、草木だけでなく、雨に濡れた壁などからも、放射線が漏れていることが分かりました。

 そして驚くべきことに、木の窓枠に線量計を近づけると、しっかりと反応するのです。この木枠に染み込んでいる放射性物質はいったい何なのでしょうか。そして、冬になり家の周りが乾燥してきたら、この放射性物質は再び大気中に舞い上がるのでしょうか。

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 そういえば、大学の卒業研究で、海水中のウランを吸着させる物質の研究をしている班がありました。彼らが有効性の在る物質として一番に指摘したのは木炭でした。

 全く恐ろしいことです。日本に住む人は今後何十年何百年にも亙って、放射線を被爆しながら生きていくことを強いられるのです。

 大学の看護学部に通わせている息子には、我が家の伝統として、放射線医学を研究させたいと思っていますが、この際ですから、放射線環境衛生学という分野を切り開いて欲しいと願っています。










[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-07-29 11:32 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

遠花火を観ながら、暑中お見舞い申し上げます

 昨日は地元の葉山町の花火大会でした。一昨日の鎌倉の花火や逗子の花火に比べると格段に見劣りがしてしまうのですが、それでも、逗子駅からのバスは大混雑で、臨時便が出るほど沢山の人が見にきていました。
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 我が家といえば、三男は塾の夏休みの講習に出かけて居ませんでしたので、一昨日と同じく、夫婦で屋上に椅子を持ち出して、缶ビールを飲みながら、ゆっくり遠花火を楽しみました。

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 子供たちも夏休みになって、森戸海岸では朝から海水浴客で賑わっています。暑さだけでなく、生活そのものに夏を感じる、今日この頃です。

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 ということで、皆様には、

 暑中お見舞い
   申し上げます








[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-07-27 08:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

鎌倉の遠花火

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 鎌倉の花火大会の様子が、帰宅途中の海岸通りから、ちらっと観えていました。

 家に帰って、鎌倉で花火をやっていると言ったら、カミサンが缶ビールとおつまみを冷蔵庫から出してきました。

 それで、着替える前に屋上へ行って、二人で遠花火をしばらく眺めていました。

 賑やかなところで見物するのも楽しいものですが、こうして、二人だけでゆっくり遠花火を眺めるのも、乙なものです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-07-25 21:39 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(10)

イチローは日本の誇れる紳士だ

YAHOO!JAPANニュース
観客に一礼するイチロー=大リーグ
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マリナーズ戦の3回、打席に入る前、観客の拍手にヘルメットを取り一礼するヤンキースのイチロー=23日、シアトル


 こういう写真を見ると目頭がジーンと熱くなります。

 第一回目のワールドベースボールクラシックの時には、国威発揚の大和魂をあらわにして、王監督を支えた姿に大変感動したものですが、今回の電撃的移籍も、プロ野球選手の精神の発露として見事なものだと感心してしまいました。

 妥協の許さない、まさに職業運動選手の鑑であります。

 イチローに栄光あれ!

時事ドットコム
ファンに球団に感謝」=イチローの一問一答
 マリナーズからヤンキースへの電撃的なトレードが決まったイチロー。約11年半を過ごした球団とファンへの感謝と感慨をにじませながら、記者会見に臨んだ。一問一答は次の通り。
 -今の気持ちは。
 まずはファンの皆さんに感謝の思いをお伝えしたい。(マリナーズでの)あまりにも長い時間を思うと、今の思いを簡潔に表現することは難しい。マリナーズのユニホームを脱ぐと想像した時、大変寂しい思いになったし、決断は難しかった。
 -決断に至った経緯。
 オールスター休みの間に考えた結論は、20代前半の選手が多いこのチームの未来に僕がいるべきではない、ということ。僕自身も環境を変えて刺激を求めたいという強い思いが芽生えてきた。決断を受け入れてくださった球団に感謝している。
 -移籍先がヤンキースと知った時の気持ちは。
 結果的には、一番勝っていないチームから一番勝っているチームに行くということになる。テンションの上げ方をどうしようかなと思った。
 -チームメートのジーターに対する気持ちは。
 勝つことを命じられているチームの中で、ああいった存在でい続けられることはポテンシャルだけでは成立しない。そこに確かな人間性が存在していると想像している。
 -移籍先の希望は。
 希望はあったが、僕を必要としてくれるチームが大前提だった。
 -ワールドシリーズについて。
 現段階では僕に語る資格はないと思っている。でも、ヤンキースの選手として時間を過ごし、そういった思いが芽生えることを期待している。
             (シアトル時事)(2012/07/24-12:00)






[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-07-24 18:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

「独り」は気楽な家業、、ではありませんでした

 家内が三男の野球クラブの合宿に行っています。ということで、久しぶりに独りで羽を伸ばせると思ったのですが、昔の若いときのようには全くいきませんでした。

 おまけに、梅雨が明けたというのに異例の寒さ。独り寝の寂しさが堪えます。幸いというか、今日の朝方に次男が下宿から戻って来てちょっとほっとしました。

 そこで、ブログに書きたいことは山ほどあるのですが、一つだけあげて寝ることにします。その一つとは、週刊文春のスキャンダル報道のことです。

 小沢一郎の妻の絶縁状や読売ジャイアンツの原監督の醜聞、さらには日本経済新聞社長の女性問題、そしてあの橋下大阪市長も、昔のことのようですが、週刊文春にクラブのホステスとの不倫を暴露されてしまいました。

 まさに、「噂の真相」の政治的スキャンダリズムが脈々と息づいているようです。

 個人情報保護法が施行されてからは、このような有名人の醜聞を書くことは、出版社の首を絞めることにもなる、勇気のいることなのですが、こういう個人情報の暴露こそが、社会の木鐸の、使命といえるものだと思います。

 ご存知のように、紙おむつ不法投棄容疑で逗子警察に現行犯逮捕された私ですが、新聞やテレビに名前入りで大きく報道されたにもかかわらず、週刊誌の記者には見向きもされませんでした。

 それは、私が有名人ではない証拠でもあるのでしょうが、実際に不起訴になったことからも分かるように、報道の価値の本質からいえば、私の事件は報道するに値しないものだったともいえましょう。

 つまり、逆の見方をすれば、個人情報保護法は、腐った政治家や有名人の醜聞を隠すためにつくられた、悪法なのであります。

追伸、しばらく隠していた「お気に入りブログ」と「外部リンク」を再掲いたしました。



  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-07-22 22:12 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(5)

何時かまた見る夕焼けが明日を約束してくれるものでありますように

 昨日、仕事を終えて逗子駅のほうへ歩いて行くと、あかね雲の夕焼けがとても綺麗でした。

 蝉が鳴いて梅雨が明け、夕焼け空に赤トンボが舞っています。いつもと変わらぬ夏の情景です。

 小学生が大きな荷物を抱えて学校からもどってきます。夏休み前に教室に置いてあるものを持ち帰っているのでしょう。

 しかし、この子らに未来は有るのでしょうか。福島第一原発四号基の核燃料保管容器から燃料棒が試験的に取り出されましたが、相変わらず、放射性物質の放出は続いています。つまり、日本列島は人間の住める島でなくなりつつあるのです。

 自国を標的にして核戦争を始めたのと同じような愚かさに、あらためて愕然としてしまいます。

 とはいえ、我々日本人は英知を集めて、この困難を克服しなければなりません。何時かまた見る夕焼けが、明日を約束してくれる「三丁目の夕日」となるように。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-07-19 17:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

現代は第三次世界大戦争のまっただ中にある

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 昨年の、東日本大震災及び福島第一原発事故は、堺屋太一のいう第三の敗戦ではなく、第三次世界大戦争の始まった日ではないだろうか。

 世界大戦争というのは国家間の総力戦であり、武力の使用不使用に係わらず、国家の経済が破綻した時が負けなのだ。

 そういう意味で、日本はあの大震災と大人災によって、国家経済を揺るがす大変な事態となっていることは間違いない。

 つまり、日本がこの金融大戦争に負けないためには、福島第一原発の本当の意味での収束が不可欠である。したがって、軍事力であろうと、経済力であろうと、労働力であろうと、すべての力を振り絞って、この国難に立ち向かって行かねばならないのだ。

 戦略をしっかり考えれば、まず、戦線を広げないようにしなければならない。

 当然のこととして、安全保障上問題のある、つまり自爆核兵器そのものである原子力発電所はすべて稼働停止して、燃料棒を安全な場所に保管する必要がある。

 第二に経済外交もバラマキはすべて中止する。国連や国際通貨基金への支出も核保有国の最低以下にする。もちろん、日本との領土領海に難癖をつけている国への資金援助は即刻停止する。

 相手国が、脅してきたり、実際に侵略してきたりしても恐れることはない。戦争のまっただ中にいるのだから、むしろ当然のこととして、戦時体制の下で対応すべきなのである。

 勝つためには、相手国の経済を破綻させれば良いのであるから、難しいことではない。小泉元総理大臣が、アメリカをイラク戦争に引きずり込んで、アメリカ経済を疲弊させたように、頭を使えば武力を使う必要など少しもない。

 いま日本がなすべきは自国の経済を浪費させないことなのだ。

 そして、福島第一原発の燃料棒を取り出すか、封印することに全力を注ぐべきなのだ。そのことによって、間違いなく放射線管理学が飛躍的に発展することだろう。放射線衛生学や放射線医学も格段に進歩するに違いない。

 脱原発こそ、放射線安全管理向上の道なのだ。

 しかし、大東亜戦争の時に大東亜共栄圏を提唱した重光葵のような、新しい時代を牽引する新しい指導者は何時現われるだろうか。








[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-07-18 05:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

健全なる競技精神とは、勝者は敗者を思いやる心であり、敗者は潔く負けを認める心だ

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 昨日も、風は強いながらも好い天気に恵まれて、三男のリトルシニア野球大会は無事終了しました。残念ながら、逗子シニアは決勝に進出出来ず、三位決定戦の試合となりました。
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 試合会場は、東名高速道路の海老名インターチェンジの直ぐそばに在る、立派な野球場でした。会場の都合で、試合開始が朝の八時となったため、四時半に起きて行ってきました。
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 結果は完全な完封負けです。最初に相手に五点も献上してしまい、最後まで調子に乗れませんでした。しかし、監督の話にもありましたが、このような立派な球場で五試合も試合ができたのですから、それだけでも素晴らしいことです。
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 少年たちはスポーツマンシップとチームプレーの団結力をいっそう高めることが出来たことと思います。
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 健全なる競技精神とは、勝者は敗者を思いやる心であり、敗者は潔く負けを認める心だとおもいます。

 野球という競技を通じて、少年たちがそのような健全な精神を養うことの出来るように、審判団や大会役員は心を砕いていることと思いますが、参加している親も、常にその気持ちを忘れないようにしたいものです。




 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-07-17 05:53 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)