あんつぁんの風の吹くまま

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まだ こんなことをしている「記者クラブ」の報道界にさっさとさよならしよう

田中龍作ジャーナルより転載

記者クラブの“名刺席取り” 「各社やってますからねえ」
2012年5月29日 14:36

記者はいなくとも「社名入りの手帳」が座席の“占有”を主張する。=28日、国会事故調@参院会館。写真:筆者撮影=

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 まだこんな非常識なことが罷り通っているのか、と呆れる。記者クラブメディアによる席のひとり占めである。「名刺」や「社名の入ったメモ帳」を座席に撒いて、自社以外の記者が座れないようにするのだ。
 昨日、参院会館で開かれた国会事故調の報道席で、この醜悪な光景が見られた。読売新聞の記者が「社名付きのメモ帳」(写真上段)などを7席に置き、菅直人参考人の顔が最も良く見える一角を独占していたのだ。

 筆者と自由報道協会代表の上杉隆は“実行犯”の記者をつかまえて抗議した。「ルール違反ではないか?」と。記者クラブ主催の会見ならいざ知らず、一般の傍聴もできる公開の委員会である。

 読売の記者(写真下段)は悪びれもせずに「各社やってますからね」とニヤニヤしながら答えるのだった。

 席取りは記者クラブの特権だ。フリーランスをはじめ記者クラブ以外のジャーナリストは、受付け開始時刻まではゲートの外で待たねばならない。

 だが、記者クラブはオールマイティーとも言える国会記者証で、いつでも入館できる。先に行った若手記者やアルバイトに「名刺」や「社名付きメモ帳」を置かせ、先輩記者様ご一行は、催しが始まる直前にお出ましだ。

 「正直者が馬鹿を見るではないか?」。筆者は再び読売の記者に詰め寄った。記者は「各社やってますからね」を繰り返した。不遜な笑みは浮かべ放しだった。世間の常識に照らし合わせて恥ずかしいことをしている、との思いはないのだろう。

菅直人参考人の顔が最も良く見える一角は、読売新聞社様の升席だった。=写真:筆者撮影=

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 最近やっとクラブメディアの記者が名刺を交換してくれるようになった。かつてはフリーランスが名刺を出しても、彼らは「いやあ、今ちょっと名刺を切らしていまして」と言って名刺をくれなかったものだ。ところが、席取りになったら、湧いたように名刺が出てくる。
 どの会場であろうが、座席数は限られている。にも拘わらず彼らはどこに行っても「席取り」をする。早くから並んだ人が、立ち見の憂き目を見る。まさに「世間の常識は記者クラブの非常識、世間の非常識は記者クラブの常識」である。

 曲りなりにも社会正義を説く新聞記者がすることだろうか?

  ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により、持ちこたえています。



 もうみなさんは、こんなバカなことをしている、讀売新聞を購読する気はないですよね。わたしも昨年の三一一以降、讀売の購読を断わりましたが、その理由をはっきり言っても、この新聞社から相変わらず購読依頼の電話がかかってきます。

 報道界も地に落ちている。





  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-05-31 06:51 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(6)

「逗子から正そう日本の政治」

 今日は仕事場の経営報告の日です。毎月一回、会計事務所の副所長に、財務面から見た経営状態を報告してもらうのですが、先週に理事長の起こした、紙おむつ不法投棄現行犯逮捕事件について、その後の状況報告をするべく、なるべく職員全員に集まってもらいました。

 職員にとっては、理事長が逮捕されて、医療法人の経営が立ち行かなくなるのではないかという切迫した危機感から、理事長の正義感溢れすぎる行動に非難が集中しました。

 当然のことだと思います。たしかに去年までの日本だったら、許認可権を持つ行政組織に簡単に潰されてしまっていたでしょう。

 しかし、去年の三.一一以降は、行政組織の無能ぶりと無策ぶりが明らかになり、市民や国民は、既に立ち上がって自ら行動を起こすようになっています。福島の原発事故や、東日本大震災のような天災が起こった時、もう行政組織は当てに出来ないと悟ってしまったのです。

 ですから、行政組織を怖がることなんかちっとも無いのです。そういう市民や国民のことを考えない行政組織があったら、デモを起こして、ぶっ潰してしまえばいいのです。

 とはいっても、職員の皆さんには理解出来ないでしょうから、理事長自らが行政組織をやっつけてみて、実証してみせなければなりません。いいでしょう。声をあげるだけでなく行動して見せてやりましょう。

 そこで実行に移すための標語を考えてみました。

 「逗子から正そう日本の政治」

 どうですか、我ながらなかなか良く出来た標語だと思っているのですが。きっと、職員からはいい加減にしてくれっていわれちゃいそうです。

 いやいや、全員経営を自覚してきた職員は、本当に頼りになります。





  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-05-30 22:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

善良な市民を罪に陥れる方法を教えます

憲法に違反した現行犯で逮捕するって言われて納得する人っていますか?

 今回の事件は、使用済み紙おむつ等をゴミ集積所に持っていって置いたら、産業廃棄物処理法違反の現行犯で逮捕されたのですが、それでは、産業廃棄物処理法の第何条、第何項に違反したというのでしょう。

 私を取り調べている、逗子警察署生活安全課のタカハシさんは、いまだに明確に答えてくれていません。それもそのはず、私は産業廃棄物処理法に違反してなんかいないからなのです。

 道路交通法違反の現行犯で捕まえるぞと言われたら、皆さんはきょとんとしてしまいますよね。即座にあなたは道路交通法の何に違反しているのですかと、問いただすでしょう。

 横須賀の検事さんがすぐに釈放してくれたのも、警察がこのことを明確に説明していなかったことを知ったからなのです。つまり、此れは警察が善良な国民を貶める罠であることに気がついたからなのです。




  [祈りとは自然との対話のこと]
by antsuan | 2012-05-29 23:36 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

検事さんが問い質してくれた「逗子警察は口頭でしか警告しなかったんじゃないですか」の意味

 横須賀の検事さん、ありがとう。

 逗子警察署に危うく事件をすり替えられるところでした。

   逮捕容疑を全面的に否認します。
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 逗子警察署の取り調べを受けて、検事さんが問い質してくれた「逗子警察は口頭でしか警告しなかったんじゃないですか」の意味が、よーーくわかりました。

 警察は事件をすり替えることを普通にやっているんですね。この手口は普通の市民だったら簡単に引っかかってしまいますよ。

 逗子警察署生活安全課のタカハシさん、違う事件にすり替えるようなことはおやめ下さい。横須賀の検事さんは、そのことを暗に警告しているんですよ。

 ま、横須賀の検事さんが良識を発揮して下さったのですから、逗子警察署の方々も良心をしっかりもって、暴力団と間違われるようなことはしないで下さいね。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-05-28 19:27 | 情報通信・パソコン | Trackback(1) | Comments(2)

市民が声を上げて 行政機関内部の 自浄作用を発揮させよう

 政治家小沢一郎を貶めようとした、虚偽捜査報告書の作成事件は、どうやら、かろうじて検察庁内部での自浄作用が働きつつあるようです。

 同様に逗子市においても、逗子市政内部での自浄作用を働かせるよう、市民が声をあげて行く必要があります。

 今回生まれて初めて、犯罪容疑で逮捕されたのですが、別に逗子警察署に恨みなど全くありません。一泊二日の留置場体験は、逗子被害者支援ネットワーク副会長の肩書きを持つものとして、容疑者の目線で見る有意義な体験実習でした。

 逗子警察署の対応は、融通の利かないところはありましたが、容疑者の人権を踏みにじることのない、筋の通ったものでした。また検察庁横須賀支部の検事は、ビックリするほど容疑者に配慮した調書を作成してくれました。

 わたしの場合、この検事の親切な対応をみて、九十九パーセント嫌疑は晴れたと確信しているのですが、それが確定した暁には、逗子警察署内で記者会見を開いて欲しいと思います。

 というのも、今回の事件の発端は不純な逗子市のごみ条例にあり、一時的に司法の場に移されたにせよ、本来は政治の場で解決するべきものだと考えているからです。

 それは、いま日本の政界を揺るがしている東京地検特捜部の不祥事と基本的には同じで、国会と逗子市議会の違いはあるにせよ、いまこの時にこそ、その腐敗を正さねばならないのです。




  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-05-26 20:07 | 政治・経済 | Trackback | Comments(10)

イージーライダー仲間

 次男が朝早くバイクで帰ってきました。そして、いつものようにボロボロのチャリに乗り換えてバイトをしに出掛けて行きました。

 というわけで、息子が帰ってくるまでちょっとエリミを拝借して、葉山港の管理事務所まで行ってみると、かなりクラシックなハーレーが止まっているでは在りませんか。

 何年製のハーレーなのか聞いてみると、なんと一九五二年製のものだそうです。エリミもそれまで大事に乗れるでしょうか。

 
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[祈りとは自然との対話のこと]
by antsuan | 2012-05-26 15:34 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

ケンノスケカップにおける愛艇の写真

 林賢之輔先生が、先日十九日に城ケ島沖で行われた、ケンノスケカップにおける愛艇の写真を、送って下さいましたので、公開いたします。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-05-24 00:42 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

ごみ捨て場に患者さんの使用済み紙おむつを捨てるのは違反ですか?

           今日の東京新聞朝刊より抜粋
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 ビックリしました。この記事は地方版だけに載っていたのかと思ったら、どうやら全国版にも載っていたようです。

 日本全国の人々が、紙おむつのごみ捨て問題に、関心を持つようになってくれたとしたら、この理事長の目的は達成したといえます。

 ちなみに、この理事長は「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の正会員であり、東京地検特捜部を告発した際の共同提出者として、名を連ねているのです。

 つまり、その意味からいえば、身近な法治社会のために声を上げた市民ともいえるのです。

 そして、この理事長は既に釈放されています。



  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-05-22 23:06 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(7)

光進丸の周りに集まったケンノスケカップのレース艇

 昨日は、三浦半島の城ケ島沖でケンノスケカップのヨットレースが挙行されましたが、そのレースの表彰式会場前の岸壁には加山雄三の光進丸も停泊していました。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-05-20 15:29 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

たそがれの葉山港

 いよいよ明日がケンノスケカップヨットレース
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-05-18 23:09 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)