あんつぁんの風の吹くまま

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初めての回転寿司

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 回転寿司というところに初めて行きました。これもファーストフードの店といっていいのでしょうかね。気軽に寿司が食べられるという点では〇です。それに、安いのが何といっても魅力ですね。

 そういえば、ちゃんとした寿司屋にもう何年も行っていません。よく見ると、この長引く不況であちこちの名門の店も、いつの間にか消えてしまいました。

 地元では、大学ヨット部のOB達がたまり場にしていた、魚寅という寿司屋は残っていますが、建物が今風に建替えられてからは、敷居が高くなって一度も行っていません。おかみさん元気かなぁ。誰か遠方からお客さんが来たら、顔を出してみようと思います。
by antsuan | 2012-01-31 18:17 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(14)

多摩川河川敷きは寒かった

 日本海側はしばらく大雪の気配ですが、ここ逗子・葉山も厳冬という言葉がぴったりするほどの寒さです。
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 ところが、昨日の日曜日には、葉山の寒さなど寒さとはいえないような、寒風吹き荒ぶ多摩川の河川敷きに、三男の野球の応援のために行ってきました。
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 車で多摩川の河川敷き脇の道を通るのは実に三十数年ぶりです。道は同じでも周りは一変していました。そして、カーナビはこういう道を普通は案内してくれませんので、行きはよいよい帰りは怖い。案の定、三十数年前はなかった第三京浜高速道路の川崎インターの入り口まで、渋滞の府中街道を通る羽目になり、チームの仲間に遅れること四十分以上。大変な思いをして、出発地点の逗子まで戻って来たのでした。
by antsuan | 2012-01-30 22:27 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

次男の十九才の誕生日

 二十九日の今日は次男の十九才の誕生日でした。大学の用事を済ませて戻ってきたのが夜の九時。三崎にある流行の回転寿司で遅い夕食を済ませて、家に戻ってからいつものケーキでお祝いをしました。
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by antsuan | 2012-01-29 23:46 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(10)

オーストラリアは人種差別が普通だった国

CNN.co.jp
先住民デモ隊に式典会場を包囲され、脱出する豪首相
2012.01.27 Fri posted at: 10:26 JST
オーストラリアの首都キャンベラで26日、英国人の入植を記念する建国の祝日「オーストラリア・デイ」の式典会場を先住民アボリジニーなどのデモ隊が取り囲み、ギラード首相が警護要員に抱きかかえられるようにして会場から脱出する騒ぎがあった


 米国のシーエヌエヌ(CNN)が報道するように、捕鯨に反対しているオーストラリアは原住民を非人間として扱っていた人種差別の国であることを、日本人はしっかりと認識しておくべきでしょう。
by antsuan | 2012-01-28 09:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

世界を席捲する"日本型ネット文化"

            月刊ボイス二月号より抜粋
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 株式会社ドワンゴ代表取締役会長 川上量生氏はこの会談の最後を次のように結んでいます。

 「人間が原始時代から進歩して、文明社会を作る過程で何が起こってきたかっていったら、生きるためには本質的に必要じゃないものをつくってきたわけです。それが富とよばれるものの正体ですよ。富とは、非効率なものなんですよ。そもそも文化とか贅沢とは無駄なもので、べつに無駄でいいじゃないですか(笑)。みんながびっくりして喜ぶような無駄なものをつくっていくことが大事だと思います。」

 これを読んで、日本という国は懐の深い歴史ある本当の文明国なのだなぁと、つくづく思いました。

 「ネットおたくやギーク(技術おたく)の居場所を提供する」という目的で会社を創り、「ネットが居場所の人たち」と「リアルが居場所の人たち」の溝を埋めようとした試みは、新しい社会基盤の創造といってもいいと思います。

 ドワンゴが用意する公式の生放送、つまりニコニコ生放送(二コ生)は『新しい報道界』というよりも、着実に『新時代の社会基盤』を整備する機能を果たしているのです。このことは、全ての記者会見を公開することによって、恣意的な報道をしてきた既存の報道界が崩壊しつつあることからも明らかです。

 そして日本のアニメが世界中に広まったように、このような日本型ネット文化が、世界中に「ネットが居場所の社会」という衝撃的な文化を形成しつつあるのです。
by antsuan | 2012-01-26 18:37 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

インターネットによる銀行振り込み

 インターネットを使って、事務所のパソコンからオンラインで銀行振り込みが出来るようになって、どれほど便利になったことでしょう。ほんとうにインターネット様々です。

 しかし、毎月のことながら、職員の給与計算を終えて無事振り込みが完了すると、ほっとして疲れがどっと出てきます。

 ということで、今日はこれから風呂に入ってぐっすり寝ることにします。

       毎日の同じ仕事に日脚のぶ
                         加賀谷凡秋
by antsuan | 2012-01-25 22:44 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(8)

政府の対策本部において議事録を作成せず

 いったいどういうことでしょう。国の災害対策本部において、どういう指示が誰によって為されたか、議事録に残されていないというのです。
 日本放送協会
政府の原災本部 議事録を作らず
1月22日 17時44分
東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って、避難区域や除染の方針など重要な決定を行ってきた政府の「原子力災害対策本部」の議事録が作成されていなかったことが分かりました。専門家は「将来同じ失敗を繰り返さないようにするための財産が失われたという意味で、国民的な損失だと思う」と指摘しています。
政府の原子力災害対策本部は、総理大臣を本部長とし、経済産業大臣をはじめ全閣僚をメンバーとするもので、原発事故当日の去年3月11日に設けられ、避難区域や除染の基本方針、農作物の出荷制限など原発事故を巡る重要な決定を行ってきました。NHKで、去年11月、それまでに開かれた21回の会議について「議事録や内容をまとめた資料など」の情報公開請求を行ったところ、公開されたのは、議題を記した1回の会議について1ページの「議事次第」だけで、議論の中身を記した議事録は作成されていなかったことが分かりました。NHKの取材に対し、原子力災害対策本部の事務局を務めている原子力安全・保安院の担当者は「業務が忙しく議事録を作成できなかった」と説明しています。公文書管理法は、国民への説明義務を果たすとともに政府の意志決定の過程を検証できるようにするため重要な会議の記録を残すよう定めており、公文書の管理を担当する内閣府は、原子力安全・保安院の担当者から聞き取りを行うなど経緯を調べています。原発事故への対応を巡っては、東京電力と政府が合同で事故対応を検討した「事故対策統合本部」でも主要な会議の議事録が作成されていなかったことが分かっており、内閣府は、この経緯についても調べています。

公文書の管理や情報公開制度に詳しい名古屋大学大学院の春名幹男特任教授は「政府の重要な立場にあった人たちは、記録を残さないと責任を果たしたことにはならない。今回は、自分たちの失策がそのまま記録されると困るので、あえて記録を残さなかったと思われてもしかたない。将来同じ失敗を繰り返さないようにするための財産が失われたという意味で、国民的な損失だと思う」と指摘しています。

 これは例えていえば、医師が患者さんを診察し、どういう診断をしてどのような処置を施したか、診療録(カルテ)に記載しないようなものです。また、薬局が処方戔を残さず、領収証の記録も残さないのとおんなじです。

 国はもう民間を行政指導出来る立場ではなくなったと断言していいと思います。
by antsuan | 2012-01-23 00:15 | 政治・経済 | Trackback | Comments(11)

養神亭の青色税金事件

 むかし、逗子には養神亭という有名な旅館がありました。閉館した後は、海風荘という神奈川県が運営する保養所になり、今はその保養所も取り壊されてパワーボート置き場になっています。
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 その養神亭にはいろいろな歴史が有り、徳富蘆花の執筆場であり、尾崎行雄の接客の場であり、また、若槻内閣の臨時首相官邸として使われたりしたことから、高貴な方が別荘地として逗子葉山を選ぶようになったともいわれています。

 それだけでなく、戦後の理不尽な法人税に対して、国を相手に堂々と戦い、勝利した経歴もあるのです。実は私の経営する特定非営利活動法人が、一昨年に続いて、再び税務署の調査が入りそうなので、今度こそは妥協することなく、この養神亭のようにとことん戦おうと考えているところです。
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by antsuan | 2012-01-22 21:32 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

野田首相の二枚舌をまとめたブログがあります

松下政経塾を創って無税国家実現の夢を見た、松下翁の墓に泥を塗った、野田首相の二枚舌をまとめたブログがあります。 http://togetter.com/li/244472

 もう、かなり有名になりましたが、「野田09年演説『マニフェストに書いてあることは命懸けで実行する。書いてない事はやらないんです!これがルールです!』の街頭演説」のURLも載っています。

 全く堂々たる嘘つきです。来週にようやく開かれる国会で、厳しく追求されるのは必死といえましょう。
by antsuan | 2012-01-21 13:10 | 政治・経済 | Trackback | Comments(8)

去年の今ごろは・・

 去年の今ごろは、二浪ししていた長男の大學受験に追われていました。自己推薦でとっくの昔に合格通知をもらっていた次男も次男で、素行が悪く、卒業出来るか分からないという状態が続いていたのでした。

 それに比べると、何というのんびりとした正月でしょう。しかし、昨年は咲いていた早咲きの梅はまだ蕾が固く、やはり寒さはこれからが本番という感じが伝わってきます。

 一日に八〇人以上が自殺している勘定になる日本の社会は、どう見ても春のやって来ない氷河期のような気がします。心の雪解けと、魂に、果たして春はやってくるのでしょうか。

   思ふこと なくて日脚の ややにのび

                                加賀谷凡秋
by antsuan | 2012-01-19 23:36 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(12)