あんつぁんの風の吹くまま

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またまたauに騙された

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 スマートフォンが一年も経っていないのに壊れてしまいました。スマートフォンのOSであるアンドロイドが立ち上がらなくなってしまったのです。起動はするのですが、何の操作も出来ない状態なので、auショップに見てもらったところ、修理が必要とのこと。

 本当は解約したかったのですが、契約は二年なので、それ以内に解約すると解約手数料やら機種代金など併せて四五万は取られてしまうことになり、仕方なく修理に出しました。

 ところが、今日の夕方にauショップから電話がかかってきて、水ぬれが原因の故障なので、有償修理になってしまうがどうするかと聞いてきました。

 全くふざけた話です。雨の中でスマートフォンを使ったこともないし、まして水没させたこともありません。夏の暑い最中の汗をかいている時に使ったことがありますが、それぐらいで壊れるようでは粗悪品としか言い様が無いと思います。

 まして、冒頭に書いたように一年も経っていないのです。どう見ても無償修理か新品との交換でしょう。さらに、こちらは保険料も月々払っています。これだったら、いっそのこと本当に水没させて新品と交換してもらった方がよっぽどいいじゃありませんか。

 前の機種が不具合を起こした時もそうでしたが、auは店に責任者が居らず、全く客をバカにしています。
by antsuan | 2011-11-30 22:42 | 情報通信・パソコン | Comments(10)

いろいろな装置の音声案内に辟易

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 新潟の長男にイプサムを預けているので、介護施設の送迎に使っていた福祉車両を通勤用の車として利用しています。しかし、この車、ボクシーは計器類がハンドルの正面にはなく、緑内障で視野に欠損のある私にとっては見づらくて困っていました。

 そこで、安全のためにいろいろと改造する事にして、手始めにデジタルの速度計をハンドルの正面に取り付けました。次に、夜でもはっきり分かる高性能のリアカメラを取り付けて、後ろ側の死角を無くしました。

 ところが、ETCまで取り付けたために、あちこちの装置からいろいろな音声案内が流れてきて、少々辟易しているところです。
by antsuan | 2011-11-29 12:30 | 情報通信・パソコン | Comments(4)

福島第1原発の吉田所長が病名を明らかに出来ない病気のため退任、入院へ

福島第1原発の吉田所長が退任、入院へ
2011年11月28日(月)15時56分配信 ニコニコニュース

 福島第1原発の吉田昌郎所長が2011年12月1日付けで、同原発を離れることとなった。東京電力が、11月28日15時ごろの会見で明らかにした。「病気療養のため」だという。

 吉田所長は東日本大震災にともなう福島第1原発の事故発生以降、最前線で陣頭指揮をとっていた。吉田所長は28日、「福島第一原子力発電所の皆さんへのメッセージ」と題したコメントを出し、「今日は皆さんにお詫びしないといけないことがあります」としたうえで

「私は先日検診で病気が見つかり、医師の判断で急遽入院治療を余儀なくされました。このような状況で発電所長を続けることはできず、残念ながら重要な時期に免震棟を去らざるを得ません」
と、入院のために福島第1原発を離れることを明らかにした。吉田所長はこの文書で、「私も治療に専念し一日も早くまた皆さんと一緒に働けるよう頑張ります」と、復帰への意欲を見せている。

 なおこの会見では、吉田所長の病名について明らかにされなかった。

■「福島第一原子力発電所のみなさんへのメッセージ」全文

・福島第一原子力発電所の皆さん、安定化センターの皆さん、協力企業の皆さん、今日は皆さんにお詫びしないといけないことがあります。

・私は先日検診で病気が見つかり、医師の判断で急遽入院治療を余儀なくされました。このような状況で発電所長を続けることはできず、残念ながら重要な時期に免震棟を去らざるを得ません。

・震災以来一緒に仕事をしてきた皆さんとこのような形で別れることは断腸の思いですし、御迷惑をおかけすることになり心よりお詫びいたします。

・これからは高橋所長のもとで、着実に発電所を安定化させるべく力を合わせ、ご健闘されますことを心より祈っております。

・私も治療に専念し、一日も早くまた皆さんと一緒に働けるよう頑張ります。

・これからますます寒くなります。皆さんそしてご家族の方々が風邪などひかれませんよう祈念し、私のメッセージとさせていただきます。

以上

◇関連サイト
・[ニコニコ生放送] 【録画放送】東京電力株式会社? 福島第一原子力発電所 吉田昌郎所長 交代に関する説明
http://live.nicovideo.jp/watch/lv72477597?po=newsnifty&ref=news


 未曾有の放射能汚染戦争を戦っていた前線指揮官が、戦火を浴びて負傷したかどうか分からないまま、とうとう前線を離れる事になってしまいました。ということは、見えない敵との戦いを収束させる上で、非常に不利な状況になってきたといえましょう。

 吉田昌郎所長の病気が早く良くなって、真実が闇に葬り去られない事を祈ります。

 
by antsuan | 2011-11-28 17:43 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(12)

墓参りに鎌倉へ。それと、いつもの相模湾の景色

           こちらは昨日の夕方の相模湾
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       鎌倉の寿福寺も紅葉狩りの行楽客で賑わっていました
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         今日の日没前の富士と江ノ島を望む相模湾
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      葉山マリーナのディンギーヤードから日没後の富士を望む
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by antsuan | 2011-11-27 21:06 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

ケンノスケカップの楽しい忘年会

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 恒例となったケンノスケカップ忘年会が横浜であり参加してきました。ヨットレースの表彰式を兼ねたパーティーとは一味違って、一年を振り返った和気あいあいの雰囲気で、楽しく多いに盛り上がりました。

 そのなかでも、今年はテーザー級全日本チャンピオンの河野恭子さんも出席されていて、久しぶりにディンギー談義に花を咲かせました。
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by antsuan | 2011-11-26 09:09 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

若者よ、もっともっと苦労したまえ!

 親孝行という言葉を死語にするような、バカな事をいう若い奴が世の中にはまだまだいるようだが、そういう奴らこそ、年をとったら親孝行しろと、我が侭言うに決まっている。
           月刊ボイス十二月号より抜粋
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 孫のカードで贅沢三昧しているだと?! 冗談じゃない。日本の国家資産は国債発行高の半分以上もある。さらに国民全体の資産の一部である預貯金額は、今すぐ国が借金を清算しなければならなくなったとしても、充分に賄えるだけの一千四百兆円以上もあって、孫に迷惑をかけるような心配などこれっぽっちもないのだ。

 しかも、はっきりいっておくが、そのように国家資産が豊かになったのも個人の財産が増えたのも、敗戦後の焼け野原から裸一貫で耐え難きを耐え忍び難きを忍んで、仕事中毒といわれようが、休む事なく働きづめに働いた結果なのだ。

 さらにいえば、老後は子どもや孫の世話になるまいと貯め続けた金を年金としてもらって何が悪い。

 親孝行をしない生き物は獣となんら替わらない。紅顔の美少年もいずれ白髪の老人になる。その時は否が応でも若者の世話になる。裏を返せば、若者は老人の世話をするのが役目なのだ。

 若者よ、若いうちにもっともっと苦労したまえ。そして老後は堂々と若い者の世話になろうじゃないか。
by antsuan | 2011-11-25 14:49 | 政治・経済 | Comments(6)

馬の鐙が擦れるような細い崖の道だったので「鐙摺」と名が付いた

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 昨日の東京新聞の夕刊にいつも行っている鐙摺港のことが載っていました。多分、地方版だと思うので東京新聞でも他の地区には載っていないと思いますが、葉山町の「鐙摺」という地名は他所にはない珍しい地名だと思います。

 この鐙摺の近くの山には大きな前方後円墳が二基あって、大昔から人々が定住していたと思われます。鐙摺の名の由来は題名に記したとおりで、鎌倉時代に、武士が弓の練習場へ行くための近道だったと推測しています。

 この辺は逗子海岸の端の山のふもとの崖になっている所で、船を着けるには丁度よい所です。そして近年では、東京オリンピックのヨット競技のレース海面として、江ノ島の湘南港とともにこの漁港がヨットの泊地として整備されたのでした。したがって、日本ヨットの発祥地として碑が建っていますが本当はかなり怪しいものです。

 しかし、ヨットが好きだった石原慎太郎や裕次郎がこの辺を闊歩していたのは事実で、加山雄三の光進丸もよくこの近辺に錨を下ろしているのを見かけます。お役人はプライベートボートのことをプレジャーボートなどと称して腐していますが、本来あるべき姿の、プライベートボートと漁船が共存している港としては日本最古であり、模範とするべきでありましょう。
by antsuan | 2011-11-23 09:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(4)

ようやく富士山に雪が積もった

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 晩秋というのにメイストームのような嵐がやって来たり、雷が鳴って夕立になったり、全くもって今年は天変地変の激動の年のようです。

 しかし、地球はちゃんと太陽の周りを回っていて、富士山を眺めるとうっすらと白い雪を頂上付近に見る事が出来ます。

 来年はこの富士山が噴火するかもしれません。そのような心配すらしてしまうほどの人間社会の変革期がやって来ているように思えます。
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by antsuan | 2011-11-22 12:15 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(8)

ワンセグで野球観戦

 昨日の残り物で朝からカレーを食べました。
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 プロ野球の日本シリーズ。最終戦までもつれ込んだ熱戦は、福岡ソフトバンクホークスの優勝で幕を閉じました。

 昨日のミニ台風の影響で、家のまわりの後片づけをしながら、そそくさとMacBook Proにワンセグチューナーを組み込み、練習から戻ってきた三男と一緒に観戦しました。

 政治の世界と違って、プロ野球は正々堂々と戦っての結果が出ます。勝ち負けは悲喜こもごもではありますが、人間の生き方を腐らすようなことはありません。

 人生は一度きり。勝っても負けても悔いのない生き方をしたいと思います。
by antsuan | 2011-11-20 22:25 | 情報通信・パソコン | Comments(4)

来年は戦後の総決算という白日夢

 この頃いろんな白日夢を見るようになりました。その理由は、おそらく、体たらくな日本の政治にあると思っています。

 いままで、六十年安保闘争や七十年安保闘争を戦ってきた、学生運動に参加した、理想の民主主義を追い求めて来た人々が、この日本を良くしてくれると信じてきました。私自身、東大紛争が起きた時に高校を卒業した、つまり、七十年安保闘争の風を受けた人間です。

 しかし、現実は全く違っていました。本当の学生運動家は逮捕されたり、警察のブラックリストに載せられて一流企業への就職を阻まれたり、基本的に社会から排除されていたのです。かわりに、学生運動はしたものの、組織内をうまく立ち回って身も心も汚さなかった連中が、公務員や弁護士になり、後に社会主義派の政治家になったのでした。

 社会主義派の中にも、石井紘基代議士のように、愛国心の強い学生運動家出身の政治家も居ります。しかし、ほとんどの社会主義者は、寄らば大樹の陰よろしく、権力の笠の下で汗水流さず楽をしようと目論んでいる連中なのでした。

 今のこの時代は、日本にとって、いや世界にとって、第二次世界大戦後の総決算の時なのではないでしょうか。あの大戦の勝者は本当に勝者だったのか。今、それが問われているのだと思います。そして、この二三年のうちにそれがはっきりすることでしょう。

 そして私がこの頃見る白日夢というのは、その似非勝者に媚を売っていた日本の政治家を裁く、平成の東京裁判が執り行なわれるという夢なのです。
by antsuan | 2011-11-18 21:44 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)