あんつぁんの風の吹くまま

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洗脳された頭の中の血も紅くて熱い

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 本当は土曜日が誕生日だった次男は熱を出してダウン。ようやく熱が収まった昨日にケーキでささやかな誕生日祝いをしました。十八才。相変わらず突っ張っていて、母親は高校を卒業させてもらえるのか心配でおろおろしています。

    *************************

 熱き血潮は、おうおうにして、もっともらしい捏造された情報を鵜呑みにしてしまうものです。それが正義感と云うものでしょう。

 新聞とかラジオとか報道社会の先駆者であった日本は、さいわいに、歴史を改竄し続けてきた大陸の悪習の洗礼を受けることなく、近代社会の仲間入りを果たすことが出来ました。しかし、そこに大きな落とし穴が待っていたのです。

 人を騙すのは利口で賢い人のすることと、大陸の人々は長い歴史の中で生き延びる知恵として身についていますが、我が国の人々はそういう知恵に対していまだに免疫をもっていません。当然のこととして、正直者の日本人は、捏造された情報を鵜呑みにして自分の至らなさを恥じ、そのような嘘を教えた人を敬愛してしまうのです。

 ところが、そのような敬愛すべき人々を指導者として選んでみたら、国民を守るどころか、めちゃくちゃなことをしていて、話は全く逆であったことにようやく気が付き始めました。

 そのなかにあって、信念を持っている人々が、真っ先に新たな情報通信技術を駆使して自分の意見を述べ始めました。

 そのような人々を私は草の根報道記者と定義していますが、かれらの頭がたとえ洗脳されていたとしても、紅く熱い血潮が流れているかぎり、必ずや歴史に埋もれた真実を見いだすに違いないのです。

 ですから、捏造された歴史が未だに蔓延している日本ですが、私は全く悲観していません。もう既に歴史の仮面にひびが入りつつあります。ここに来るまでに、冤罪に苦しむ人々をどれだけ生み出してしまったかはさておき、我々、草の根報道記者は、この捏造された歴史の仮面を一気に剥ぎとるべく、よりいっそう筆を振るおうではありませんか。

 戦争は津波のように押し寄せてきますが、平和の歩みはでんでん虫の歩みのごとく遅いのです。アメリカ原住民のようにならないために、また、ハワイ王国のようにならないために、祖先が命を捨てて守ってくれたこの国を、平和な国にしようではありませんか。
by antsuan | 2011-01-31 08:29 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(10)

雪が降ってきた

 寒いさむいと思っていたら、雪が降ってきました。パラパラと通り雨のような雪でした。
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by antsuan | 2011-01-30 20:12 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

日の出前の逗子海岸からの眺め

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 実際は日の出の時刻を過ぎているのですが、東の空に雲がかかっていて富士山にも朝日が射していません。いかにも冬の朝の雰囲気が漂っている海岸風景です。

 田舎の秋田に電話したところ、道路には雪の壁が出来ているとか。また、霧島の新燃岳の噴火はしばらく続くそうです。そのようなところに住む方々には申し訳ないほどの、好い穏やかな一日になりそうな逗子海岸の朝の景色です。
by antsuan | 2011-01-30 07:58 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

自然災害と政変は連動する

東京新聞 TOKYO Web
【社会】
新燃岳、189年ぶりマグマ噴火 予知連会長が言及
2011年1月28日 23時34分
 霧島山(宮崎、鹿児島県)・新燃岳の噴火について、火山噴火予知連絡会長の藤井敏嗣・東大名誉教授は28日、共同通信の取材に対し、地下のマグマが上昇して噴き出したことによる「マグマ噴火」であるとの見方を示した。
 藤井名誉教授らによると、本格的な火山活動といえるマグマ噴火は、新燃岳では1822年以来、189年ぶり。
 今回の噴火は、1959年以来、52年ぶりの爆発的噴火となったが、59年の噴火はマグマそのものの噴出は確認されておらず、マグマが周囲の地下水に触れることなどで起きる「マグマ水蒸気爆発」か、地下水が熱せられたことによる「水蒸気爆発」だったとみられている。
 藤井名誉教授は、発泡した軽石が今回は飛んでいることなどから「本格的なマグマ噴火」と指摘。「今回の活動は59年の噴火のレベルを超えている」とした上で「さらに活動規模が大きくなる可能性も否定できないが、現時点では見通しがつかない」と説明した。
 さらに「噴石の危険があるので、規制範囲にとらわれず、山にはできるだけ近づかない方がいい。外出する際は頭を保護するヘルメットなどを着用すべきだ。大量の降灰で土石流も起きやすくなっている」と警戒を呼び掛けた。
(共同)

 我が国では、有史以来大きな政変と自然災害は連動していることが多い。この霧島連峰の新燃岳の二百年ぶりといわれる大噴火も、政変の予兆かも知れない。
by antsuan | 2011-01-29 10:35 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

情報通信技術革新による政治革命の嵐

 チュニジアの長期独裁政権が新しい情報通信手段により崩壊しました。そして、その勢いが同じアフリカ大陸のエジプトに押し寄せています。

 我が国は情報通信技術の先進国ですが、記者クラブというカルテルを作っている、大手新聞社や日本放送協会を筆頭とする放送局などの情報媒体によって、いまなお情報統制が行き届いています。

 しかし、ここに来てようやく「自由報道協会」(フリーランス・雑誌・ネットメディア有志の会)が報道のあるべき姿を取り戻すべく立ち上がりました。

 我が国の長く続いてきた権力者の情報規制による世論操作も、いよいよ瓦解の時を迎えようとしています。
by antsuan | 2011-01-28 23:02 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

小沢一郎の上杉隆による単独記者会見

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 上杉隆という人物は、主にツイッターを媒体とする新しい形の報道記者の先駆け的存在で、無所属の報道記者です。腐敗した記者クラブのマスメディアに真っ向から戦っている彼は、梶山季之から始まった日本のルポライターの正統派といってもいいでしょう。
by antsuan | 2011-01-27 08:48 | 政治・経済 | Trackback | Comments(7)

心が晴れない正月の下旬です

 一月分の給与計算が終わってホッとしているのですが、まだまだ、税務署や市町村に提出する書類が残っています。おまけに、昨日は介護保険事業について保健所の立入検査があって、通常の仕事は全然手付かずのままです。

 そして明日は、地区の同業者会議と新年会があります。どうやら、今週の土曜日も出勤しないと仕事が終わりそうもありません。天気は好いのに心は晴れないこの頃です。
by antsuan | 2011-01-26 23:30 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

充分あり得る話です

「与謝野氏入閣は朝日新聞の進言。読売も歓迎」と菅首相側近
2011年1月24日(月)10時0分配信 NEWSポストセブン 

菅内閣にとって正念場となる通常国会が始まった。問題が山積みの管内閣だが、与野党、国民の反発さえも、当の菅首相は“サプライズ人事にみんな驚いているぞ”と、ご満悦なのだ。

菅首相の奇妙な自信には理由がある。実は、今回の内閣改造には大メディアが大きく関与している。与謝野氏が読売新聞の渡辺恒雄・グループ本社会長と極めて近いことはよく知られている。だが、菅首相に直接、与謝野起用を進言したのは、読売のライバルの朝日新聞の編集幹部だという。菅側近が打ち明ける。

「改造前に総理が最も憂慮していたのはメディアの風当たりが強くなっていることだった。そこで昨年末に各紙の幹部とお忍びで会談を重ねた。中でも総理が信頼する朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。読売がこの人事を歓迎するのは想定内だったが、“天下の朝日”の後押しが迷っていた総理を動かした」

この編集幹部は紙面でも、民主・自民の大連立など、菅長期政権の可能性に言及している。実際、与野党から総スカン状態の与謝野氏の入閣だが、大メディアは揃って歓迎した。

内閣改造翌日の各紙の社説を見ると、読売新聞は、〈与謝野氏が言うように、国の命運を左右するような課題には各党が「政争の場を離れて」取り組むべきだ〉と書き、朝日新聞は与謝野氏起用を〈目指す目標を明確にし、人事を通じ実行する態勢を整えようとした意図は理解できる〉と評価したうえで、小沢一郎・元代表の政治倫理審査会出席問題について、〈この問題を早急に処理しない限り、「最強の態勢」もつかの間の掛け声に終わるほかない〉と「小沢切り」を促す書き方をしている。前出の菅側近の証言と一致するが、朝日新聞は編集幹部が菅首相に与謝野氏の起用を進言したことを否定した。
                 ※週刊ポスト2011年2月4日号


 この菅首相側近というのが誰だか予想がつきませんが、記者クラブの連中だったら充分あり得る話です。

 しかし、記者会見の場をインターネットメディアにも開放している小沢一郎は、その気になったら、携帯の一斉メールで内閣打倒の指示を出すに違いありません。

 国会内部において、情報通信技術による革命が何時起きても不思議ではない、我が国の現状ではないでしょうか。
by antsuan | 2011-01-24 20:34 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

それは2チャンネルから始まった

沖縄タイムス  大弦小弦](2011年1月21日)
                    2011年1月21日 09時21分
 チュニジアの「ジャスミン革命」ではインターネットメディアが大きな役割を果たした、と外電が伝えている

 ▼失業中の若者の焼身自殺から始まったデモは、当局の厳しい検閲やウェブサイトの閲覧制限をくぐり抜け、各地に広がった。動画サイト「ユーチューブ」には、多数の死者を出した警官隊との衝突シーンが投稿され、内部告発サイト「ウィキリークス」は富を独占する大統領一族の実態を暴き、高失業率にあえぐ国民の怒りに火をつけた

 ▼若者らは「フェイスブック」「ツイッター」で情報をリアルタイムで共有しながらデモを呼び掛け、23年君臨した大統領を退場させた

 ▼これら四つのサイトで、最近特に脚光を浴びているのが「フェイスブック」だ。マーク・ザッカーバーグ氏(26)がハーバード大在学中に作った世界一の交流サイトで、登録者は5億人を超す

 ▼県内でも約700人の利用者団体が発足し、イベントや勉強会が開かれているほか、同氏をモデルにした映画が先週から公開されるなど、知名度も上がってきた

 ▼大学生の社交目的で始まったフェイスブックは、チュニジアに類するアラブ諸国の強権的政権を脅かすツールの一つとなった。老子の「天網」は今回の革命では「インターネット」となろうか。まだ穴(弊害)はあるが、かなり使える。(平良秀明)

 チュニジアの腐敗した大統領を追放した「ジャスミン革命」は、新時代の産業革命である情報通信技術革命の成果であるといって間違いありません。携帯電話から、個人による情報が、インターネットメディアである『ツイッター』『フェイスブック』により発進されて、大衆にすぐさま伝わり、一人ひとりが行動を起こしたのです。

 三十数年前の音響カプラーを使用したデータ通信が、パソコンで手軽に出来るようになってから、「電子掲示板」に市民が好きなように情報を書き込むという、それまで誰も想像もしなかった情報通信手段として立ち上がったのです。しかし、電子掲示板を運用する機関には管理者がいて、書き込む情報については道徳的規範が守られていました。

 ところが、データ通信がより発達してインターネット回線が世界に張り巡らされるようになると、管理者抜きの「電子メール」が普及し、管理された電子掲示板はどんどん姿を消して行きました。その中で、全く無秩序な電子掲示板がスキャンダリズムを刺激して情報を暴露し始めたのです。それが2チャンネルです。

 無秩序とはつまり自由なことでもあります。都合の悪い個人情報も、デマも、何でもありの電子掲示板は、統制する体制側からしても困った存在であり、さまざまな法の網を掛けようとしましたが、2チャンネルの管理者は堂々と法を無視して運営を続け、報道の自由に国境はないことを知らしめました。

 この「報道の自由の確立」こそが情報通信技術革命の本質なのであります。

 国外からソーシャルネットワークサービス(SNS)とか、ブログとか、あるいはYouTubeなど、いろいろな情報公開手段が広まってきていますが、それも報道の自由の確立があってこそなのです。

 このように「報道の自由の確立」は全世界に広まり、ジャスミン革命のような国家革命が、嵐のように世界に吹きまくることでしょう。そしてブーメランのように、風を吹かせた我が国にも、国家革命がやって来ることを期待します。
by antsuan | 2011-01-23 21:49 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(6)

勇気をもらいました

                           毎日.JP
 間寛平さん:4万1000キロ、世界一周 大歓声の出迎え「俺は幸せ者」

 「自分の足と風の力で地球を一周したい」。なかなかかなえられない「男の夢」をタレント、間寛平さん(61)が21日、見事に達成した。マラソンとヨットによる「アースマラソン」で約4万1000キロを旅した寛平さん。寛平さんの快挙を地元・大阪の人々は温かい笑顔で迎えた。

 午後8時41分、家族や吉本興業の芸人仲間らが待つ中、寛平さんが最終ゴールとなったなんばグランド花月(大阪市中央区)に到着。ゴールテープを切ると、司会の明石家さんまさんや笑福亭仁鶴さん、西川きよしさんらから握手攻めにあった。寛平さんは「ありがとう」と叫び、妻の光代さん(53)と抱き合った。

 会見した寛平さんは「帰ってきて、日本は素晴らしい国だとびっくりした。こんな幸せな国に住んでるのに、ぜいたくばっかり言ってたなあ」と語った。

 寛平さんは今月4日に福岡市に上陸。各地でイベントに出演しながら大阪へ向かい、第1ゴールの会場となった大阪城音楽堂(大阪市中央区)には約3000人が出迎えた。「俺はホンマに幸せ者」と言うと、観客から拍手が湧き起こった。

 09年の元日、ヨットで千葉・鴨川を出港したが、悪天候で千倉に寄港し2日後に再スタート。気温50度の砂漠や氷点下19度の極寒地も。1日50キロ、多い日は70キロ、毎日走り続けた。

 途中、前立腺がんが判明。病状はかなり進行していた。「ひょっとしたら死ぬんかな。不安で寝られへん時もいっぱいあった」。そんな寛平さんを支えたのが光代さんだった。光代さんは「アースマラソンに命をかけると主人は言いました。がんが分かっても本人がやりたいと言えば一緒に前へ進んでいきたいと思った」という。【油井雅和、五十嵐英美】

 自分の足で地球を一周するのは、単純なことですが、ものすごく大変なことでもあります。完走、おめでとうございます。そして、こちらもいっぱい勇気をもらいました。ありがとう!
by antsuan | 2011-01-22 12:09 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)