あんつぁんの風の吹くまま

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今年最後の夕日

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大晦日の今日、午後から出かけたので、今年最後の夕日を見ることはできなかったのですが、それでもなんとか綺麗な富士山の夕焼けの影を見ることは出来ました。
by antsuan | 2010-12-31 20:40 | Trackback | Comments(2)

今年のわたしにとっての十大事件

一、 還暦を職員一同が祝ってくれたこと
二、 初島回航ヨットレースをオーバーナイトで無事完走したこと。
三、 介護保険特別監査で異議申し立てをし勝利したこと。
四、 山路鎮子清泉小学校元校長が帰天されたこと。
五、 葉桜ファイターズの県大会出場決起バーベキュー大会を自宅の庭で
   開催したこと。
六、 尖閣諸島チャイナ漁船衝突事件で国民が覇権主義のチャイナに
   目覚めたこと。
七、 縄文人は採取民族であり、我が国は現存する最古の国家であるのを
   知ったこと。
八、 「この命、義に捧ぐ」を読んで、台湾防衛の秘話を知ったこと。
九、 ウィキリークス暴露文書サイト事件によりインターネットメディアが
   認知されたこと。
十、 自宅のiMacをMac miniに新しくしたこと。
by antsuan | 2010-12-29 17:43 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(6)

無所属報道記者のつぶやき

 ツイッターを強力な武器にしている無所属の報道記者、@uesugitakashi 上杉隆 / Takashi Uesugiのつぶやきを転載します。

BINGO! RT @rawota 上杉隆「菅総理と仙石官房長官が”政倫審に出ないと国会が止まるから出席せよ”と言ってること自体が矛盾している。それを伝えるメディアも、予算審議に絡めて報じていることが間違っている。国会でやることではなく党の政倫審でやれと岡田幹事長に質問した」

小沢「あなた(上杉)の仰る通りですが、今回は政治上の理由により出席を決めました」 RT @konohanasakuya_: 何と回答されましたか? RT そもそも政倫審は国会(予算)審議を妨げないように設置されたものです。よってペーパーは根本的に矛盾。 @tomoanisake


 わたしもツイッターのアドレスを持っていて、関心のある人のつぶやきを聞いていますが、返答などのやり取りが今一つよく判りません。しかし、イギリスでは、裁判中に傍聴席でツイッターで報道することが許可されるなど、その重要性は高まるばかりです。

 また、浅尾代議士など、政治家自身が率先してツイッターによって意見を発信しており、今までの記者クラブ所属の報道関係者にとっても無視出来ない存在になっています。

 そのことを踏まえて、上記の上杉記者のつぶやきと、それに答えた小沢一郎一兵卒の発言は、来年の国会運営に大きく影響してくるものと予想しています。
by antsuan | 2010-12-28 18:13 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

 菅直人に最後のカードを切らせた

小沢氏、政倫審出席を表明…国会内で記者会見

 民主党の小沢一郎元代表は28日午後、国会内で緊急の記者会見を開き、衆院政治倫理審査会に自ら出席し、政治とカネの問題について説明する考えを表明した。

 小沢氏は「民主党最大の支持母体である連合から、挙党一致の態勢で難局を乗り越えるよう強い要請を受けた。また、国民、同志の皆様にも多大な心配をかけていることを申し訳なく思う。これらを総合的に考え、政治家の判断として、来年の通常国会で政倫審に自ら出席することを決意した」と述べた。

(2010年12月28日14時24分 読売新聞)


 菅総理大臣はとうとう最後の切り札を使い切ってしまうことになります。これで、もし野党が国会運営において協力しないとなれば、あとは民主党だけで強行突破しかないのですが、その前に、今度の党大会で執行部の責任を問われることは必死の状態です。健忘長官を切るだけじゃすまないでしょう。
by antsuan | 2010-12-28 15:35 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

チャイナなき世界

ケーブルニューズネットワーク CNN.co.jp
フェースブックの世界地図、中国が空洞の理由は?
2010.12.27 Mon posted at: 11:48 JST
香港(CNN) 米交流サイト(SNS)大手フェースブックのインターンが、世界各地のユーザーの交友関係を示す地図を作成した。地図には主要大陸や国の形がくっきりと浮かび上がったが、中国があるべき場所だけは巨大な空洞になっている。

地図を作成したポール・バトラー氏はフェースブックのユーザー分布と交友関係をもとに、各都市を線で結んだ。その結果、「驚くほど詳細な世界地図」が出来上がったという。ユーザー数が多い米国や欧州は明るく光り、インドネシアの形もくっきりと現れている。

一方、中国ではネット接続制限の壁に阻まれてフェースブックはほとんどユーザーを獲得できていない。しかしこの地図について、同国のマイクロブログでは「最初はなぜこの地図に中国がないのだろうと思ったが、フェースブックのロゴを見て納得した」「中国はいつ、ほかの5億人とともにこの地図上で輝けるようになるのだろうか」などの書き込みもみられた。

同国で接続制限をかわしているユーザーは、仮想プライベートネットワーク(VPN)を経由して外国からアクセスしているように見せかけているとの指摘もあった。「だから中国でフェースブックを使っていても、地図上には現れない」という。

フェースブックの最高経営責任者(CEO)、マーク・ザッカーバーグ氏の中国訪問も話題になっている。訪問は表向きは私的な休暇のためだが、同国の大手インターネット企業も回っているようだ。検索最大手のバイドゥ(百度)の本社を訪れたほか、大手ポータルサイト「Sina.com」のオフィスにいたとも伝えられている。

by antsuan | 2010-12-27 13:59 | 情報通信・パソコン

橋ノ上のメリークリスマス

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 とうとう、今年のクリスマスは何の飾り付けもしませんでした。しかし、それではやはり何か物足りない気がして、わざわざ車を飛ばして横浜のそごうまで行き、ケーキを買ってきました。

 横浜のそごうには横浜駅の地下道からしか行ったことがありませんでした。というよりも、そこしか入り口がないとばかり思っていたら、なんと建物の反対の海側にも入り口があって、かもめ橋という橋で繋がっていました。
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 五十年ほど昔の横浜駅東口は、道路があるだけで、その向こうはすぐ海でした。そして、高潮になるとその道路がよく冠水していたものです。そんなところにビルが建ち、地下道で通じているのが不思議です。関東大震災並みの地震が来たら、東京湾岸の地下道は軒並み水没してしまうのではないかと心配してしまいます。
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 しかし、日本や世界の経済は破綻寸前というのに、この賑わいは何ということでしょう。

 災害は忘れた頃にやって来る。そろそろ経済の破滅だけでなく、自然災害の破滅にも、備えておく時期に来ているのではないでしょうか。
by antsuan | 2010-12-26 18:27 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(8)

本日も大本営発表

ダイヤモンドオンライン  週間 上杉隆【第154回】
            2010年12月16日  上杉隆 [ジャーナリスト]
  http://diamond.jp/articles/-/10485 より、抜粋。

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〈ブラジルのルラ大統領が最新演説でWikiLeaksを擁護。ブラジルのマスコミがWikiLeaksと編集主幹ジュリアン・アサンジを擁護しないことについて不満も。「表現の自由に対する弾圧に抗議しないのか」と〉
http://twitter.com/gloomynews/status/12928641587482624

 同じ「ディープスロート」氏のツイッターでは、各国の著名人たちがジュリアン・アサーンジへの金銭的な支持に回っていることも伝えている。

〈ジュリアン・アサンジ氏の保釈審問を控え、マイケル・ムーアが公式サイトで保釈金2万ドルを弁護士に渡し、アサンジ氏及びWikiLeaks全力支援宣言。暴露文書サイトを維持するために自分のドメイン名、サーバー他全て差し出すと〉
http://twitter.com/gloomynews/status/14664924038955008

 さらには、「デーリーテレグラフ」紙によれば、英国のアサーンジ裁判で、法廷内の記者たちがツイッターによってつぶやくことも許可されたという。それは歴史的な快挙だと報じている。
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/wikileaks/8202262/WikiLeaks-Julian-Assange-bail-hearing-makes-legal-history-with-Twitter-ruling.html

 このように今、アサーンジの逮捕をめぐって、世界中で「表現の自由」のあり方についての論争が沸き起こっている。

唯我独尊、ステレオタイプな報道を
再生産する日本のメディア

 ところが、案の定というべきか、ひとり日本だけが完全に取り残された格好になっている。

 日本のメディアは、アサーンジの逮捕事案を掘り下げるわけでもなく、簡単に「ウィキリークスはテロ組織、アサーンジは強姦魔」という米国政府のプロパガンダに完全にスピンコントロールされてしまっている。

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 日本の記者クラブを形成している報道界は、「大本営発表の反省」を声高に叫んだ過去をすっかり忘れて、二十一世紀の今も、権力の広報担当に邁進していますが、外国では、権力のチェック機能としての使命を忘れていない新しいインターネットメディアを指示する、健全な社会風土が維持されています。

 幸いなことに、わが国においても、ポルノ作家の梶山季之らの活躍によって、ルポライターという名が認知されて、大衆週刊誌が花開き、『噂の真相』のような反権力スキャンダリズムを掲げた気骨ある編集者が、社会の腹黒い真実を暴き続けていたのです。そして今また、その秘められた息吹は、インターネットメディアという新しい報道媒体に引き継がれています。

 市民は、「権力は常に腐敗する」という理論を決して忘れてはなりません。
by antsuan | 2010-12-25 20:00 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

庭の梅

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 庭の梅が咲き始めました。好い正月になりそうです。
by antsuan | 2010-12-25 12:20 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

恒例の家族写真のドタバタ劇

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 長男が二十歳になったので、年賀はがき用の記念写真はこれで最後にしようと思っています。そんな想いで、みんなを集めて写真を撮ったのですが、案の定、次男の悪ふざけが始まって、まともな写真がなかなか撮れませんでした。

 これも思い出のひとつとして、記録に残しておこうと想います。
by antsuan | 2010-12-25 10:32 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

「もったいない」の時代の品

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 当時でも、銅板や銅の釘の方が高かったのではないかと思うのですが、祖父はそこまでして、物を大切に使っていました。その気持ちが素直に伝わってくるので、この洋服掛けはいまだに捨てられないでいます。
by antsuan | 2010-12-24 21:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(8)