あんつぁんの風の吹くまま

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円高と世界景気の減速

東京円、一時88円
2010年06月29日 13時24分 提供元:共同通信
 29日の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=88円台に上昇した。東京市場としては3月上旬以来の円高水準。対ユーロでも大幅続伸した。午後1時現在は、前日比49銭円高ドル安の1ドル=88円88~89銭。ユーロは1円39銭円高ユーロ安の1ユーロ=109円02~09銭。午後に入って、損失回避を意識した投資家が比較的安全とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。

 菅新総理大臣がサミットに行って何か変な約束をしてきたらしい。そしてまた変な英語を使って失笑を買ったようだ。

 一国の代表という自負もへったくれもありゃしないこの人は、もう政治家としての有効期限はとっくに切れています。その人を代表に据えた政党も然り。

世界の景気は減速中
by antsuan | 2010-06-30 20:40 | 政治・経済 | Comments(0)

外国人参政権はトロイの木馬

時事ドットコム

入国直後に生活保護申請=中国人48人、受給目的の来日か-大阪市

 大阪市は29日、日本に入国した中国人48人が入国直後に生活保護を申請し、そのうち32人は既に受給していると発表した。全員が、市内に在住する姉妹の親族として入国しているが、市は保護費受給を狙った入国の疑いがあるとみている。今後法務省などに入国審査の強化を求める方針。
 市によると、48人は中国福建省から、今年の5月から6月上旬にかけて来日。全員が、同市西区に在住している中国出身の高齢姉妹の親族として定住資格を得ており、入国後平均して8日たった時点で、5区役所に生活保護を申請していた。
 申請が集中した区役所の担当者が不審に思い発覚した。保護申請の際、ほとんどに市内の不動産業者と特定の通訳が同行していたという。申請に当たっては、「姉妹の介護」を来日理由に挙げていた。
 市は「不自然な点が多く、入国理由が虚偽の可能性もある。入国管理局はもっと厳しくチェックすべきだった」として、法務省などに審査の厳格化を求める。今後、生活保護の受給停止も検討するほか、警察とも協議して実態を調査する。(2010/06/29-15:58)


 これはもう間違いなく侵略といっていいのではないでしょうか。外国には基本的に戸籍制度なんてありません。ですから、国民として認知されていない人民に祖国愛なんてありません。

 つまり、住みにくい国から住みやすい国に移住することに、なんの抵抗も持っていないばかりではなく、移った国の人々から収奪することさえも当然のことと思っているのです。

 そういう文化を日本に持ち込もうとした人々と闘った歴史が過去に幾度か見られます。しかし、幸いにしてその戦いに勝って独特の還流文明を築いてきたのです。日本人はその闘いの歴史を忘れてはならないでしょう。
by antsuan | 2010-06-29 17:33 | 政治・経済 | Comments(6)

許認可における見事な差別

 自動車免許の更新に地元の警察へ行ってきましたが、今日も怒りを爆発させてしまいました。添付のはがきと領収証を見て下さればお分かりのように、免許の更新において犯罪者を差別しているのです。何が高速道路の無料化ですか。そんなことよりも免許の更新手数料の無料化の方がよっぽどスジが通っています。

 交通違反の罰金を払った者が、何で免許の更新時にまた特別の税金を払わなくちゃ行けないのでしょうか。逆じゃぁありませんか。罰金を払ったのですから、更新料を免除するのが理屈って言うものでしょう。

 これはどう見ても憲法で保障された法の下での平等に違反しています。しかも、講習会は県下ならば何処の警察署で受講してもよさそうなのに、日時と場所が指定されているんです。もちろん、講習会の講師は警察官などの公務員ではなく、天下った元お役人に違いありません。

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 全くもって、税金の名のもとのぼったくりです。
by antsuan | 2010-06-28 19:45 | 政治・経済 | Comments(22)

横浜は青春の地だった

 ようやく梅雨らしいじめじめした日々が続くようになりました。そんなうっとうしい気持ちを吹き払うつもりで、土曜の夜、横浜は桜木町の鳥伊勢に集まって、新年会をやり損ねた友人とちょっと早い暑気払いの飲み会を楽しみました。

 話題は、サッカーのワールドカップから政治や歴史の話まで、還暦を過ぎた連中ばかりですが大声を張り上げて騒いで参りました。

 横浜の伊勢佐木町が横浜駅西口よりも賑やかだった頃、中学高校時代に通った街ですから、当然にその近辺には同期の仲間が沢山いるのですが、今回も帰りしなに立ち寄った店で、偶然に同期会を企画している仲間たちと会って盛り上がってしまいました。

 お蔭で久しぶりに終電に乗り、駅からはタクシーで帰ってきましたが、還暦を過ぎてもこんな贅沢をしていられるのですから、本当に幸せ者です。
by antsuan | 2010-06-27 23:57 | 身の回り・思い出 | Comments(4)

シベリア抑留の真実からわかるもの

 我が国においては、大東亜戦争の敗戦に至るまでに数多くの国家間の衝突がありました。その衝突に関する外交上あるいは軍事上の機密が、戦後六十年の歳月を経て、諸外国から数多く公開されるようになり、ロシアからもどんどん歴史上の新たなる真実が明らかになってきています。

 このシベリア抑留問題に関しても、真実は日本政府の努力によって明らかにされたのではありませんでした。ですから、今国会で成立したシベリア虜囚の人々に対する特別措置法は、その被害者のためにではなく、役人の天下り先である独立行政法人「平和記念事業特別基金」存続のためだったといって良いでしょう。

 我が国は、政権が変わっても歴史上の外交及び軍事に関わる機密は今なお公開されていません。それどころか、保管されていたそれらの機密書類が意図的に破棄されている可能性が大きいのです。

 ソビエト連邦との大きな軍事衝突であったノモンハン事件についても、日本の大敗という情報が戦後に独り歩きしていましたが、真実はソビエト側も大きな損害を出しており、我が国の挑発によって勃発した事件というよりも、ソビエト連邦政府の積極的な介入だったことがようやくはっきりしてきました。

 この時代から、我が国は軍部も外務省を中心とした官僚たちも正確な情報を政府(政治家)に伝えず、機密のまま闇に葬ってきたのです。

 悪い情報ほど早く正確に伝える必要があるのは世の常道なのですが、それを、政権交代後も民主党は今なおあらためようとしないのは、とりもなおさず、民主党も官僚たちとおんなじ腐った私利私欲のための集団だといって差し支えないでしょう。

産経ニュースの【イチから分かる】シベリア特措法 強制抑留の実態解明へ道筋
by antsuan | 2010-06-26 16:02 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

「収奪文明」から「還流文明」へ

 ハレー彗星がやってきた百年前の世界もいまと同じような閉塞感が世界を蔓延していたようです。石川啄木はこのとき、「我々自身にとっての『明日』の必要を発見しなければならぬ」と、評論「時代閉塞の現状」に書いたと、月刊ボイス七月号の特集[日本文化が世界を制す]の「跳躍する『色即是空』的日本文明の想像力」に、京都大学教授の鎌田東二が述べています。

 この閉塞状態から脱するには、明治維新前の江戸時代に戻らねばならないのは、収奪文明の西洋思想を排除する必要があるからです。木村尚三郎がいった「和魂和才」の思想こそが、限られた資源の地球で人間が生き延びていく手段なのです。

 つまり、森羅万象にいのちがあり、神が宿りたまう。その自然への畏怖・畏敬の念が、自然と人工との持続可能な還流文明の原点であり、森に定住した日本人が伝統的に受け継いできたものでありましょう。
by antsuan | 2010-06-25 22:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(8)

有効期限の過ぎた政治家

 正直言って、団塊の世代、そのうちの往年の学生運動家には大いに期待していました。しかしながら、新首相の菅直人には残念ながら期待出来るものがほとんど無いようです。彼が師と仰いだ市川房枝の愛国心をホンのちょっとでも理解していたら、いまのような政治家にはなっていなかったはずです。

 市川房枝は満州事変の首謀者の石原莞爾を信奉していました。なぜだかよく分かりませんが想像はつきます。石原莞爾という軍人は昭和の西郷ドンだったのですから。つまり、本当の市民運動家というのは、西郷ドンのような郷土愛、祖国愛、そして何よりも庶民を愛する心をもって行動するものなのです。

 ですから、菅直人新首相を市民運動家だったと評価するのは間違いであり、これからもそれを期待するのは危険極まりのないことなのです。

 共産主義もだめ、資本主義もダメ、社会主義は無責任、そして自由主義は暴走してしまう。では何がよいのでしょうか。

 明治維新以後の日本人が捨ててしまった、西郷隆盛、石原莞爾、市川房枝のもっていた無私の愛国主義です。つまりそれは、江戸時代に普通に見られた、公の下で自己を犠牲にする奉仕の精神なのです。

 いまの日本の政治家に無いもの。失ったもの。それは愛国心というよりも"奉仕の精神"なのではないでしょうか。
by antsuan | 2010-06-23 22:10 | 政治・経済 | Comments(10)

思いも寄らぬ出来事

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 イヤー、思いも寄らぬことが職場であって本当にビックリしてしまいました。

 今日は夏至、一年で一番昼間の長い日なのですが、この日が私の誕生日。しかも六十回目なのです。朝は、昨日のバーベキュー大会の疲れで、あいさつもろくにしないで家を出てきたのですが、職員が昼ごろ相談したいことがあるというので、昼食もとらずに自分の部屋で待っていたところ、ロビーのところまで着てくれというのです。

 人に言えない相談事だと思って待っていたのにとブツクサ独り言をいいながら、ロビーまで行くと、職員全員が立っていました。一瞬、チャイナの日系企業に吹き荒れているストライキかと思ってしまいました。しかし、みんながにこやかにしているので、ようやく察することが出来ました。

 職員全員に還暦を祝ってもらえるなんて、まったく夢にも思いませんでした。本当に有り難う、皆さん。また心を新たにして仕事に励みたいと思います。
by antsuan | 2010-06-21 22:32 | 身の回り・思い出 | Comments(12)

子供達の決起集会

 三男のソフトボールチーム、葉桜ファイターズが、夏の神奈川県大会に出場が決まったので、昨日は夕方からその決起集会をかねて、わが家でバーベキュー大会を開きました。

 思えば、祖父の時代には、大学のお弟子さんを大勢呼んで、このように家の障子や襖を外して、納涼会を盛大にやったものでした。

 あれから五十年。時代は変わりましたが、同じようにみんなが集まって楽しむ姿をみて、私自身、正直言って感無量です。
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by antsuan | 2010-06-21 21:57 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(6)

どうする公務員問題

公務員は会社員より金融資産2割多く
        2010年6月21日(月)14時3分配信 J-CASTニュース

公務員が持っている金融資産の平均金額は977万円で、会社員の809万円に比べて2割ほど多いと、フィデリティ退職・投資教育研究所がこのほど調査結果を明らかにした。

退職後の生活資金としては、会社員の平均金額が478万円なのに対し、公務員は 631万円と、こちらも3割ほど高かった。調査は、ネット上で2月5~15日に行われ、20~59歳の会社員9424人と公務員1057人から回答があった。


 金融資産だけでこの数字ですから、不動産や負債などを総合すると、軽く五割増しにはなるのでしょうね。そして民主党政権が続けば、この格差はもっと広がることでしょう。
by antsuan | 2010-06-21 15:35 | 政治・経済 | Comments(0)