あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

<   2010年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

穏やかな日より

d0001610_17393270.jpg

d0001610_17394911.jpg

d0001610_17402297.jpg

d0001610_17404097.jpg

 まったく野郎だけでセーリングするにはもったいないような穏やかな天気でした。月の始めにも江ノ島に行ったのですが、弁天様にお参りしていなかったので、あらためて行ってきたのです。
by antsuan | 2010-01-31 17:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

月影の浜

 逗子駅まで子どもを送った帰り道、真んまるのお月さまが海を照らしていました。
d0001610_7314967.jpg

d0001610_7321192.jpg

by antsuan | 2010-01-31 07:34 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

一月三〇日 今日の夕日

d0001610_22332368.jpg

d0001610_2233388.jpg

d0001610_22335468.jpg

d0001610_22341120.jpg

d0001610_22342468.jpg

今日も一日が終わった。
また、あした。
良いことがありますように。
by antsuan | 2010-01-30 22:36 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

大騒ぎの誕生日

d0001610_2314312.jpg

d0001610_23141736.jpg

 今日が次男の十七歳の誕生日なのですが、この次男の時はいつも一悶着が起こって大変なのです。

 さて、ここで問題です。今回はどんなことがあったのでしょうか。

1) 本人が誕生日会の夕食までに帰ってこなかった。

2) 浪人の長男は翌日が試験日というのに一緒になってはしゃぎまくっていた。

3) 苺の数のあまりの多さに、三男が拗ねて泣きじゃくり、
  パーティーを三男のベッドの脇でやる羽目になった。

  答えは
by antsuan | 2010-01-29 23:14 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(10)

国会崩壊

答弁拒否、閣僚席飛び出し…“国会崩壊”の様相
         2010年1月29日(金)7時43分配信 読売新聞

 28日に成立した今年度第2次補正予算の審議の過程は、学級崩壊ならぬ「国会崩壊」の様相を呈していた。
 鳩山内閣は同日、臨時の閣僚懇談会を開き、官房長官が閣僚の委員会での不規則発言を注意したというが異例のことだ。
 甚だしきは亀井金融相だ。閣僚席で強烈なヤジを飛ばし、自分がヤジられれば答弁中でも相手をどなりつける。「くだらん質問には答えられん」と前代未聞の答弁拒否も行った。
 前原国土交通相は25日の衆院予算委で、質問者に反論しようと閣僚席を飛び出し、執拗(しつよう)に発言を要求した。冷静さに欠ける行動だ。
 議場では与野党議員のヤジがひどかった。発言者の声さえ聞こえないほどだった。
 衆参予算委員長の対応も問題があった。議場の乱れに申し訳程度の注意だけでは職責を果たしていない。簗瀬進参院予算委員長は、政治とカネの問題で全閣僚に見解をただそうとした野党議員の質問を「もういいでしょ」と遮ったが、理解できない行動だ。
 過去にも閣僚の不適切な言動はあったし、ヤジもあった。しかし、今国会ほど乱れた議場を見たことはない。政権交代間もないため与党慣れしていないではすまされない。まもなく2010年度予算案の審議が始まる。閣僚、議員は襟を正すべきだ。(政治部 松永宏朗)

 何でこんなことで国会崩壊と呼ぶのでしょうか。国会白熱というべきでありましょう。国会は議論をする場であります。ヤジったり罵倒したりして人の意見を良く聞かないぐらいで国会は崩壊などしません。むしろ、小沢一郎のように国会議員なのに会議に出席しないとか、民主党のように与党だからといって議会での発言を省略することこそ、国会崩壊と呼ぶべきでありましょう。

 イギリス議会において、テレビの生中継をなかなかしなかった理由は、品のないヤジの応酬が日常茶飯事であったためといわれています。議論を真剣にすればするほど感情が入り、熱がこもることは良くあることです。
by antsuan | 2010-01-29 15:18 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

この投機が知られたからか?

小沢氏、沖縄に土地 辺野古から9キロ投機か 17年購入

2010年1月29日(金)8時0分配信 産経新聞
 民主党の小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座(ぎのざ)村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。建物もない「原野」で、使途は分かっていない。土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、投機目的の不動産取得と受け取られかねず、小沢氏の政治家としてのモラルが問われそうだ。
 登記簿によると、小沢氏は17年11月28日、宜野座村漢那明記原(かんなみーきばる)にある1593平方メートルと、3601平方メートルの土地を購入した。
 海岸に臨む土地で、用途区分は「原野」となっている。所有者は「小澤一郎」で、小沢氏の岩手県の自宅住所が記されている。土地には、抵当権は設定されておらず、現金で購入したとみられる。小沢氏の資産等報告書にもこの土地は記載されている。
 小沢氏はこの土地を同村の元村議から購入。地元の病院院長が売買の仲介をしたとされる。元村議は現在、病気療養中で話せる状態にはないという。家族は「どういう経緯で小沢さんの手に渡ったかは知らない」と話している。
 土地の購入価格は不明だが、地元不動産業者によると、1坪3万5千円程度が「さほど高くは感じない値段」だといい、推計では5千万円前後とみられる。
 小沢氏の会見での説明によれば、この時期は小沢氏が、16年10月に東京都世田谷区の土地を買うため、事務所に保管してあった資産4億数千万円から、代金4億円を捻出(ねんしゅつ)した後。資産等報告書によると、小沢氏に定期預金はなく、沖縄の土地を買う多額の資産がどこにあったかも不明だ。
 重機土木大手「水谷建設」元幹部は東京地検の聴取に「17年4月、小沢事務所に5千万円を提供した」と供述。この金が土地購入費となった可能性がある。
 土地は普天間飛行場の現行案の移設予定地のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)から直線距離で約9キロの近さだが、移設案の騒音予測地域からは外れている。購入時期が辺野古移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意した17年10月の直後のため、当初は値上がりを期待した投機目的だった可能性もある。
                   ◇
 産経新聞の取材に小沢氏の事務所は「担当者が忙しい」として、具体的な回答はしていない。

 ようやく普天間基地移設問題の迷走原因が見えて来たようです。小沢一郎のこの投機の事実を知られてしまったので、米国との合意をすんなり実行に移すわけには行かなかったのでしょう。この土地購入が投機目的と追求されないようにするためにも、形の上だけでも普天間基地の移転先を白紙に戻す必要があったと考えれば、鳩山首相の言動はつじつまが合います。

 鳩山由紀夫首相も小沢一郎と同罪に断ずるべきですね。
by antsuan | 2010-01-29 08:47 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「氷川清話」を読み始めました

 勝海舟が、坂本龍馬と違って、幾度となく難に遭遇しながら命があったのは、常に死ぬ覚悟が出来ていたからでありましょう。また、和平に最善を尽くしながらも功名心は微塵もない、これが江戸っ子気質というものなのでしょうか。

 勝海舟は、映画の「シェーン」や「椿三十郎」と同じように、新しい時代を切り開いた人物なのですが、自分では人一人も殺めないで世紀の難局を鎮めるとは。

 彼は英雄というより、日本の救世主と呼ぶにふさわしいでしょう。そして、我が国の歴史を遡れば、聖徳太子もこのような人物であったのではないかと思われます。
d0001610_10141986.jpg

by antsuan | 2010-01-27 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

昨日との天気と今日の天気

 風が生暖かく感じられるようになってきたこの頃ですが、昨日の朝はそのような寒さも一段落した感じでした。しかし、鎌倉に用事があって出掛けた午後には、いきなり冷たい風が吹きつけてきました。空を見ると寒冷前線と思われる雲が太陽を隠していました。
d0001610_811857.jpg

d0001610_813265.jpg

d0001610_814668.jpg


 今日の朝の逗子海岸は、冬型の澄みきった青空に朝日が富士を赤く染めている、気持ちの良いいつもの風景です。
d0001610_871971.jpg

by antsuan | 2010-01-26 08:08 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

勝海舟

 勝海舟、こういう男になりたかったなぁ。

 この頃、三男が図書館から借りてきた本を、また借りして読んでいます。小学生向けの本って本当に読みやすいし分かりやすいので、寝る前に読めてしまうのですが、なぜか感動ばかりしています。
d0001610_032313.jpg

by antsuan | 2010-01-25 08:31 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback(1) | Comments(6)

一月二十四日 葉山港の夕日

 夕方は雲が出てきて一時富士山は見えなくなっていたのですが、日没に近くなると上の方だけ顔を出していました。

 独りで見る夕日はちょっと寂しく感じられますが、きっと何処かでおんなじ夕日を見ているに違いないと思います。
d0001610_1933274.jpg

d0001610_1932448.jpg

d0001610_19331560.jpg

d0001610_19342289.jpg

d0001610_1935168.jpg

by antsuan | 2010-01-24 19:36 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)