あんつぁんの風の吹くまま

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国債を買うのは資本家であって市民ではない


 月末で忙しいのに、二三日前から仕事場で使っているマックに、クローンOSの入った外付けハードディスクを接続しておかしくしてしまい、ブログ更新だけでなく、仕事上の書類書きなどに支障を来し四苦八苦しています。

 おそらく、鳩山新内閣も同様に大変な事態になっているのではないでしょうか。内閣という行政機構の司令塔が、手足になって動いてもらわなければならない官僚機能をおかしくしてしまったのですから。しかし、そのことについては国民は大目に見ていることと思います。問題は、間違った命令を出して国家が潰れてしまうことです。

 新与党は、小さな政府を目指した小泉構造改革を批判していますが、大きな政府のままでどんなに無駄を省いたところで経済は活性化しません。経済が活性化しなければ、国の借金は増えるばかりです。亀井金融担当大臣は「モラトリアム」に耐えられない銀行は潰れてもよいようなことを言っておりますが、潰れそうな国の国債を買うような資本家はいませんし、もし買うような人がいればそれは乗っ取りを考えていると思って間違いありません。

 国民は民主党に国家の運営を任せました。しかし、日本を潰してもいいと思ったらそれは大きな間違いです。もちろん、民主党も国家の再生を国民に誓ったはずであります。

 小泉構造改革を批判するということは資本家を批判していることと全く同じです。しかし、国債を買うのは資本家であって市民ではないのです。資本家を当てにしない国家というのは社会主義国家のことです。当然、大きな政府は市民に税金という出資を強いることになるでしょう。与党が衆参両議員の過半数を抑えていますから増税はすぐにでも可能です。そして、また我が国の経済はどんどん疲弊して行きます。

 つまり、小泉構造改革を否定してその改革の実行を拒否している限り、我が国は倒産の危機が大きくなって行くのです。

国債増発で日本が「国家倒産」 米投資誌が「ありうる」と紹介
2009年9月29日(火)19時18分配信 J-CASTニュース

   国債増発で、日本がついにデフォルト(国家債務不履行)へ――。著名な米投資情報誌「バロンズ」がこんな専門家の見方を紹介して、話題になっている。民間企業で言えば、倒産、破産という最悪の事態。現実味はどこまであるのか。
負債が雪だるま式に膨らみ、「財政崩壊のシナリオに近づく」
「僕はもう20年以上毎週必ず『バロンズ』を読んでいますが、日本に対するこれだけネガティブな記事が出たのは少なくともここ数年では記憶にありません。とっても残念です」
   外国株愛好家に向けたブログ「外国株広場」を運営するアメリカ在住の広瀬隆雄さん(49)は、2009年9月27日のエントリーでこう嘆いた。
   広瀬さんが触れたのは、現地時間28日付のバロンズ記事「日本の日は沈むか?」。そこでは、ハーバード大学ケネディー・スクールのウイリアム・オーバーホルト首席研究員らの見方を紹介。GDPの217%にも達した日本の国家負債をこのまま放置すれば、発展途上国のようなデフォルトに陥る可能性があるばかりでなく、ますます現実味を増すとしている。負債比率は、アメリカが81.2%、G20諸国平均が72.5%で、日本が突出している。
   もっとも、記事では、負債の95%は日本人に対してであり、日本の貯蓄水準も高いという反論に触れている。しかし、日本が高齢化しており、移民アレルギーも強いと指摘。今後40年で人口が2割も減り、就業年齢人口も4割減る見通しの中で、年金の積み立て不足や自治体の財政破たんが深刻になり、負債がますます増えるという。
   そして、米大手投資銀行のエコノミストの警告として、国債の利率がGDP成長率より高くなり、負債が雪だるま式に膨らむ恐れがあるとしている。民主党政権の新しい景気刺激策の結果、財政赤字はここ3年間でGDPの10%前後をキープするとして、エコノミストが「財政崩壊のシナリオに近づく」と指摘している。
最近の動きは戦時中をほうふつさせる?
   米投資誌がここまで日本に悲観的な記事を書くのは珍しいというが、日本の識者の間でも、国債の増発ぶりが最近話題になっている。
   東大大学院経済学研究科の岩本康志教授は、自らのブログで2009年8月11日、国債のGDP比率が200%にも達したのは、戦時中以来だと述べた。そして、戦後のインフレによって国債が償還されたものの、石油ショック以降、再び景気対策のため比率が上がり続けているとグラフで指摘。最近の動きは戦時中をほうふつさせるとして、これを「景気との戦争」と表現している。しかし、戦時経済とは状況が違い、インフレが必然的に起こるとは限らないと警告している。
   国際金融アナリストの枝川二郎さんは、バロンズの記事は、とりたてて驚くほどではないとの見方だ。
「国債は、急激にではなくずっと増えてきたわけです。デフォルトがあったら大変なことですが、日本人が主に買っているので、何かあっても日本人の責任という見方が強い。また、日本では、個人資産がたくさんあるので大丈夫との考え方もあるようです」
   国債増発は、欧米でも同様で、リーマンショック以降、各国は景気刺激のため財政出動を繰り返してきている。ただ、枝川さんは、バロンズが指摘したのには、民主党政権の誕生で懸念材料が増えたことがあるのではないかとみている。
「民主党は、金も出すが増税もしない方向を打ち出しています。世界の常識からすれば、そんな中でこの負債額は大丈夫なのかとの認識があるのでしょう。自民党からは『小さな政府論』も出てきたことですし、日本でもこの問題をもっと議論していく必要がありますね」


by antsuan | 2009-09-30 14:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

真実に基づく「友愛」を


 久々に我が国の首相が世界の舞台において夢を語った。しかし、それが歴史における真実を基にしたものでなかったら、実現するものは夢とは裏返しの醜いものとなるだろう。
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by antsuan | 2009-09-27 18:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

夜の江ノ島

 夜の航海を経験したせいか、何となく海辺の明かりが恋しくなり、散歩がてら海岸に出て写真を撮ってみました。
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 しかし、ごらんの通りで何がどこやら分からないと思いますが、明かりの線の左外れのやや上側に、江の島の灯台の明かりが弱く光って見えます。もう少し長時間露光をして月明かりも入れたいと思ったのですがうまくいきません。それを考えると夕子ママさんの写真テクニックがいかにうまいか痛感させられます。
by antsuan | 2009-09-27 17:29 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(6)

君はこの名場面を見たか

          讀売新聞 平成二十一年九月二十六日朝刊より
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 この名場面をテレビで観ていました。華麗なるドラマを演出した土井正三元巨人軍選手の訃報を聞いて、あの試合もとうとう歴史になったのだなぁと、一抹の寂しさを覚えます。

 合掌
by antsuan | 2009-09-26 08:20 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

これぐらいのことをおやりになってみてはいかがですか、鳩山さん

カダフィ氏、国連総会で大荒れ…憲章投げ捨てる
 【ニューヨーク=吉形祐司】「拒否権は国連憲章違反だ!」――。国連総会に初めて出席したリビアの最高指導者カダフィ氏は23日、一般演説に臨み、国連安全保障理事会の常任理事国のみに拒否権が与えられていることを強く批判した。
 「安全保障理事会は『テロ理事会』と呼ばれるべきだ」と述べるなど、与えられた15分を大幅に超えて「カダフィ節」を延々と披露した。
 茶色の民族衣装に黒の帽子をかぶったカダフィ氏は、「国連憲章の前文に大小各国の同権をうたっているから、国連に加盟したのだ」と述べ、安保理の「非民主制」を指摘。「国連発足以来、65の戦争があったのに、阻止することが出来なかった」と嘆くと、演壇から国連憲章を投げ捨てた。
(2009年9月24日00時52分  読売新聞)

 鳩山さんも大国におもねるのではなく、このように国連憲章の欺瞞性を主張したらいかがでしょう。それこそ真の「友愛」というものです。
by antsuan | 2009-09-24 12:19 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

「国家の品格」を下げた鳩山首相

東京新聞
【政治】
得意の英語で演説
2009年9月23日 朝刊
 鳩山首相は二十二日午前(日本時間同日深夜)の国連気候変動サミットでの演説をすべて英語でこなした。
 演説は約十分間。冒頭、首相が温室効果ガスを二〇二〇年までに一九九〇年比25%削減する中期目標に言及した瞬間、会場から拍手がわいた。
 首相は二十一日のニューヨーク到着後、翌二十二日未明まで原稿の推敲(すいこう)を重ねた。英訳版が完成したのは、同日朝の演説直前だったが、無難にスピーチできたようだ。
 (ニューヨークで、竹内洋一)

 国家の代表が国際会議において自国語で演説しないのは、まさに朝貢外交をさらけ出した、「国家の品格」を問われる恥ずかしいことであります。
by antsuan | 2009-09-23 23:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

素晴らしきかな、葉山・初島ヨットレース


 スタート前はいつも楽しい。みんなに優勝できるチャンスがあるのだから。
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 台風接近のため開催が一日遅れた葉山・初島ヨットレースですが、今回で第七回目を迎え、大会会長の石原慎太郎東京都知事も愛艇を駆って出場する本格的なヨットレースに、純粋なクルージング仕様の我が愛艇「バレリーナ II 」もお誘いを受け、艇長の右左あんつぁんは九月の初めから仕事も手が付かないほど熱がこもっていました。

 ところが、なかなか作戦通りに行かないのは先のケンノスケカップレースで経験済みなのですが、今回も残念ながらベストメンバーをそろえることが出来ず、作戦参謀を欠いての出場となりました。しかも、台風一過の翌日の海面状況の予測がまったく付かず、ゆっくり慌てずの余裕を持ってスタートしたものの、先行艇が追い風用のスピンネーカーを展開してさっさと沖に行ってしまうのを見ると、計画していたコースを外れてバタバタしてしまいました。

 後から知ったことなのですが、先行した艇もみんな凪の中に突っ込んでしまいウロウロしていたようです。こちらはスタートから三時間経っても江ノ島沖で風を探してあっちへ行ったりそっちへ行ったり、艇長の右左あんつぁんは正直、胃が痛くなるほど暗澹たる思いをしていたのでした。ベテランレーサーに舵を任せると愛艇は気持ちよく走り始めたので、こちらも腹を決めて再スタートしたつもりで当初の計画通りいったん南下しました。

 真鶴沖近くまで来ると、なんとかほかのレース艇が見えてきて俄然みんな元気が出てきました。しかしながら、初島に近づいた頃はすでに日没になり、航海灯を付けての初めての夜間航行です。追いついた艇の航海灯を意識しながら初島に近づいて行ったのですが、島に近づくに従ってどんどん風がなくなり、近くのレース艇がすんなり初島を通過したのにもかかわらず、こちらは舵も効かなくなるほどの複雑な潮の流れに翻弄されることニ時間あまり、島の明かりがどんどん近くなって暗礁に乗り上げる危険がでてきたので、ついに棄権することを決意し、夜の九時を回ったところで陸上本部にその旨連絡してエンジンを始動させました。

 帰りは自動操舵に切り替え交代で休むことにして夜間航行を続けました。雲が低く垂れ込めているせいでしょうか、街のところの空が明るくなっていてまるで晴れているようです。夜間航行をすると、やはり灯台の光が頼もしく感じられます。行きにはあれほど嫌っていた江ノ島ですが、その灯台の明かりを目指して走り続けました。

 夜光虫が砕ける波にぱらぱらと光っています。まるで海の蛍のようです。風も出てきて機帆走で順調に葉山を目指しました。途中、陸上本部が連絡してくれたときには平塚沖まで戻っていました。しかし、その頃から雨が降り出し風が強くなってきました。また、江ノ島も近くなってきましたので漁網やタコ壺のブイが気になり始めました。そこで、スピードを少し落としながら寝ている者を起こして全員で暗い海を見張って航行しました。葉山港に到着したのが午前三時過ぎ。桟橋には、有り難いことに陸上本部の方が待機してくれていて舫いを取ってくれました。

 レースはリタイヤとなってしまいましたが、パーティーでは他艇も四苦八苦していたことを知り、貴重な経験を積むことが出来たことに心地よい満足感を味わった右左あんつぁんでした。


 帰港後、桟橋で落水する落ちまでつけて、のんびり着物を干しながら艇内整備している愛艇「バレリーナ II 」
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by antsuan | 2009-09-22 18:23 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

何処もかしこも大渋滞


 台風が接近した名残の強い風が残っている朝、空を見上げると天高く真っ青な、家の中にいるのがもったいないような天気です。しかし、ヨットレースは一日延期になりましたので、花屋が開くまで待って、鎌倉に墓参りに行きました。

 ところが、開店まで待ったのが大失敗。十時を少し回って出発したのですが、早くも海岸通りは大渋滞。夏でもこんなに混まなかったのに、お彼岸に車で鎌倉に行くのは厳禁なのでした。
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by antsuan | 2009-09-20 21:14 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

指導者には不適な学者さん


 「政治」とは国家の存亡を賭けた経済戦争そのものなのです。負けるわけにはいかない戦いを決断するのは、国家の最高責任者である内閣総理大臣なのであります。それなのに、あゝそれなのに、国家戦略の意味も分かっていない政党の代表が総理大臣になってしまいました。

 マ、黒幕にそれを決断できそうなおっちゃんがいるらしいので大丈夫だとは思いますが、会社の存亡を賭けた経済戦争を日々戦っている零細企業の経営者としては、指導者にふさわしい本当の政治家が早く育って欲しいと願わずにはいられません。


先頭切って国変える…鳩山首相会見全文
  鳩山首相の会見内容は以下の通り。
 ◆冒頭発言◆
 このたび衆議院、参議院、両院におきまして、総理に選出を頂きましたその瞬間に、日本の歴史が変わるという、身震いするような感激と、一方では、大変重い責任を負った、この国を本当の意味での国民主権の世の中に変えていかなければならない。そのため先頭を切って仕事をさせていただく。その強い責任を合わせて感じたところでございます。
 社民党さん、国民新党さんと共に、民主党が中心的な役割を果たしながら、連立政権のなかで国民の皆様方の期待に応える仕事をしなければならない。強い使命感をもって仕事にあたりたいと感じているところでございます。
 言うまでもありません。この選挙、民主党、あるいは友党は大きな戦いに勝利しました。しかし、この勝利は民主党の勝利ではありません。国民の皆様方が期待感を持って民主党などに対して一票を投じていただいた結果でございます。
 まだ歴史は本当の意味では変わっていません。本当の意味で変わるのは、これからの私たちの仕事いかんだと感じております。私たちは今回の選挙で、国民の皆様方の様々なお怒り、ご不満、悲しみ。全国各地でそのようなものを、たくさん頂戴いたして参りました。
 何でこんな日本にしてしまったんだ。こんなふるさとにしてしまったんだ。その思いを私たちはしっかりと受け止めていかなければなりません。そして、そこに答えをしっかりと出さなければならない。大きな役割を私たちは担わなければなりません。
 すなわち、今回の選挙の勝利者は、国民の皆様方でございまして、国民の皆様の勝利を本物にさせて頂くためには、とことん国民の皆様のための政治を作り出していく。そのためには、いわゆる脱官僚依存の政治を今こそ世の中に問うて、実践していかなければなりません。
 私たちは様々な仕組みの中で脱官僚依存、すなわち官僚の皆さんに頼らないで、政治家が主導権を握りながら、官僚の皆さんの優秀な頭脳を使わさせていただく。そういう政治を送り出していきたい。
 その先には言うまでもありません。国民の皆さんの心と接しているのは政治家である。その気概を持って、国民の皆様の様々な思い、政治を変える、何のために変えなければならないのか、との思いを受け止めて、私たちが大きな船出をしっかりとしていきたい。そのように感じているところでございます。
 そのために、今までのように国民の皆さんも、ただ一票を投ずればいいんだと、そういう発想ではなくて、政権に様々なものを言ってほしい。政権のなかに参画をして頂きたい。私たちが皆様方のお気持ちを、いかにしっかりと政策の中に打ち出していけるか否かは、国民の皆さんの参加次第にかかっているとも申し上げていいと思います。
 私たちは、そんな中で、今までは、マニフェストを作りあげて参りました。子ども手当の問題にしろ、ボロボロになった年金を何とか正していく。こういったテーマにしろ、そのための財源をどうするんだ。その思いの中で、私たちは無駄遣いを一掃しなけりゃならん、まずは無駄遣いを一掃するべきだ、その発想の中で、行政刷新会議というものを作り上げて参りました。
 また、国家戦略室というものもつくりあげていきたい。そこで、国民の皆様方に必ず国家的な、大きな役割、指針を見い出しながら、国民の期待に応えて参りたいと感じている所でございます。
 たぶん、いろんな試行錯誤の中で、失敗することもあろうかと思います。ぜひ国民の皆様にも、ご寛容を願いたいと思っております。
 何せまだ、ある意味での「未知との遭遇」で、経験のない世界に飛び込んで参ります。政治主導、国民主権、真の意味で地域主権の世の中を作り上げていくために、様々な試行、実験を行っていかなければなりません。
 従いまして、国民の皆様方が辛抱強く、新しい政権をお育て願えれば大変幸いに思っております。私どもはそのような思いの中で、連立政権を樹立をする決意を固めた次第でございます。
 あくまでも国民の皆様方のご期待にこたえるような、新しい政治を作りたい。その思い一つで連立政権を樹立した。その思いを皆でかみ締めながらスタートしたいと思っておりますので、どうか、国民の皆様方にもご辛抱のなかで、ご指導ご支援いただきますことを心から祈念をいたします。どうかよろしくお願いいたします。
- 読売新聞 [09/16(水) 23:38]


 おいおい、結婚披露宴での新郎の言葉と勘違いしているんじゃないの。
by antsuan | 2009-09-19 19:50 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

バザーのお手伝い


 毎年恒例の小学校のバザーの手伝いをしてきました。今回の受け持ちは焼きそば作りです。まぁ、毎年なんだかなぁと考えさせられるバザーなのですが、OB会みたいなところもあって、それなりに楽しんできました。

 正面の建物は、十字架が目立たないようにデザインされているお御堂です。
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 新型インフルエンザ騒ぎで、マスクをした人たちがいっぱいいました。
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 小学校から鎌倉駅までの帰り道に鶴岡八幡宮があります。
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 参道の途中にある太鼓橋。
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 その太鼓橋の前の鳥居では、このように結婚式の記念写真を撮っている風景が見られます。 
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by antsuan | 2009-09-19 17:06 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)