あんつぁんの風の吹くまま

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健闘賞


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 てるてる坊主のお蔭でしょうか、曇り空ですがレースにぴったりの風が吹き、白熱したレースになりました。もちろんその後のパーティーが大いに盛り上がったことはいうまでもありません。

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by antsuan | 2009-05-31 21:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

過去のアメリカの国力をひも解いてみると


 "太平の眠りを覚ます上喜撰たった4杯で夜も眠れず" ペリーが日本に開国を迫って直ぐにアメリカ国内で南北戦争が起き、アメリカは国力ががたっと落ちてしまいました。そのスキを縫って我が国は政治改革を行い、新しい国に変身することが出来たですが、そういう意味では、今の我が国や世界の状況は幕末の頃と似ていると云えなくもありません。

 それではこれからの我が国はどうなるかといえば、坂本龍馬のような幕末の志士達が活躍する時期なのではないでしょうか。確かにそういう意味では百年に一度の未曾有の危機と云えます。しかし、それは今まで幕府とおんなじ惰眠を貪っていた戦後の五五体制の政界のことなのです。
by antsuan | 2009-05-29 16:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

トイレの飾り

 今年は水関係の修理がやたらと多い。

 春の嵐で、庇が壊れて雨漏りしてきたので修理にとり掛かった矢先に、今度は水洗便所の便器が壊れた。男の子三人がデカクなったと云うことだろう。こちらも寿命と云うことで取り換えた。そうしたら、二度あることは三度ある。滅多に使わない井戸水用ポンプのタンクに穴が開いて、ポンプが作動したままになってしまった。
 
 そういえば、海に行く時も今年は雨に祟られることが多い。こちらはもう三回以上は雨に降られている。それも天気予報に裏切られてばかりいるのが余計悔しい。
 
 そして、明日はいよいよケンノスケカップヨットレースがある。今夜はてるてる坊主をつるしておこう。そんなことをトイレの飾りを眺めながら考えていた。

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by antsuan | 2009-05-29 09:17 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

金大中事件を思い出す

産経ニュース
【盧前大統領死亡】警護要員の“証言”はウソだらけ
2009.5.27 11:32

 【ソウル=水沼啓子】韓国紙、朝鮮日報は27日、盧武鉉前大統領が23日早朝、自宅裏の山から飛び降り自殺した際、目撃したと説明していた警護要員が実際には現場にいなかったと報じた。韓国メディアは前大統領の自殺直後、関係者の話として、前大統領が登山に同行した警護要員を押しのけるようにして投身自殺を図ったとか、前大統領と警護要員のやりとりなどを報じていたが、こうした報道が事実でないことがわかった。
 朝鮮日報によると、警察当局は「自殺した当時、一緒にいたが制止する余裕がなかった、と(警護要員が)述べたのは事実と違っていた」と明らかにした。
 この警護要員は前大統領が死亡した直後に「前大統領と一緒にいたが、ちょっと目を離したすきに身を投げた」と話していた。
 ところが警護要員は25日には、前大統領の指示で、両親の位牌(いはい)のある近くの寺院の院長を捜しに行っている間に、前大統領を見失ったと証言を変えた。
 26日夜、警察当局がさらに追及したところ、警護要員は「(前大統領の指示で寺院から戻ったきた後)、登山客がこちらに近づいてくる姿がみえたので、登山客のところまで走って行き、『前大統領がおられるので、ほかのところに行きなさい』と案内して戻ってきたら、前大統領が投身していた」と話し、これまでの証言を覆したという。
 朝鮮日報は、「うそをついた理由ははっきりしないが、盧前大統領の自殺を防げなかったという自責の念のためであろうと推定される」としている。

 
 やっぱり。あらゆる苦難を乗り越えて大統領に上り詰めたものが、遺書をパソコンに書いて自殺するのは余りにも不自然です。
 
 ま、日本国内で起こした金大中事件を出すまでもなく、信頼関係を築くにはほど遠い国というべきでしょう。
by antsuan | 2009-05-27 12:18 | 政治・経済 | Comments(2)

事実婚

 讀売新聞の「時代の証言者」に連載している最中の田辺聖子ですが、事実婚とは知りませんでした。

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 女の気持ちがいまだにわからない男として、男の視点を理解してくれる女は有り難く、そんなところが田辺聖子を好きになった理由です。そういう女の人はみんな好きです。
by antsuan | 2009-05-26 08:14 | 情報通信・パソコン | Comments(2)

血管が大事

       平成二十一年五月十七日 日曜日の讀売新聞朝刊より
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 現代社会でも交通網が遮断されたらあらゆる機能がマヒしてしまいます。

 "夜十時くらいになると肥満を進める「ビーマルワン」というたんぱく質が活発に働き出す。"と、書いてあります。これこれ、満腹にならないと寝られない私の大敵です。

 おんなじことをカミさんはいうのですが、やっぱり鎌田実さんの言うことだと信じちゃう。なぜだ?!
by antsuan | 2009-05-26 07:27 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)

落書き



 物がやたらと壊れる
 
 「自分探し」はしなかった
 
 日曜は今日も雨だった

書きたいものはたくさんありますが、どうも頭の中がまとまりません。
取り敢えず、標題になりそうな言葉を考えました。
これからミキさんの「鎌倉エフエム」をカーラジオで聞きながら、寝坊した三男を駅まで送っていくことにします。

          雨のセーリング中に釣れた、デカ鯖
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by antsuan | 2009-05-25 06:32 | 情報通信・パソコン | Comments(14)

瘢痕

 致死性の高いと云われた鳥インフルエンザが、豚に感染して豚インフルエンザとなって、とうとう人間にも感染する新型インフルエンザになりました。しかし、インフルエンザが人間に感染する経路は、これが普通の流れであることはほぼ解明されています。

 大昔、日本人の祖先が何処からやって来たかは、遺伝子の瘢痕を調べることが出来るようになった今では大体解ってきて、養老孟司によると、アフリカから中東、インドを経て、日本に渡ってきた遺伝子の瘢痕を持つ人の割合は、日本人の約四割もあるそうです。

 チベットの人にもおんなじぐらい瘢痕が残っているそうです。ところが、今のチャイナの人々にはそれがほとんどないらしい。つまり、その昔、そういう型の遺伝子の瘢痕を持つ漢民族は、ほとんど抹殺されたか駆逐されたということです。

 同様のことが、今の朝鮮民族の人々にもいえて、チベットや日本に残っている同じ型の遺伝子の瘢痕はほとんどみられないとのことから、大昔から朝鮮半島に住んでいた人の血をひく朝鮮人はいません。
 
 支那大陸は、蒙古や満州の民族が何度も侵入して国を創ったことは、歴史に書かれている通りです。民族の融和はなく、抹殺か駆逐の連続だったのです。
 
 悲しいことに、中世からのアメリカ大陸にも同様なことが起こっています。アメリカ原住民は抹殺され、白人と奴隷として連れられてきたアフリカの血がアメリカを支配しています。
 
 今度の新型インフルエンザ騒ぎは、かつて侵略し現地の人々を抹殺した民族が、今度は自分たちがその憂き目に遭うかも知れないという恐怖心から来て居るのではないかと思うほどの狂乱ぶりでした。
by antsuan | 2009-05-24 20:37 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

パソコンに書かれた遺書

KYODO NEWS
2009年5月23日 16時45分 ( 2009年5月23日 21時15分更新 )

盧氏、「多くの人に苦痛」と遺書 疑惑苦に自殺

 【ソウル23日共同】韓国警察当局は23日、盧武鉉前大統領の遺書の内容を公表した。遺書は自殺直前、自宅で使用していたパソコンに残されていた。「私のせいで多くの人が受けた苦痛はとても大きい」などと書かれており、警察当局は不正資金疑惑を苦にした自殺とみている。韓国各地で前大統領の死を悼む臨時の献花台が設けられ、市民らが列をつくった。警察当局によると、遺書がパソコンに保存されたのは同日早朝。

 
 パソコンに書かれた遺書は証拠になるでしょうか。「レイプ・オブ・ナンキン」を書いたチャイナ系アメリカ人のアイリス・チャンは、日本人がその本の欺瞞性を本格的に追求し始めた矢先に、車の中でナゾの拳銃自殺をしました。

 今回の盧武鉉前韓国大統領の場合は警護官が傍に居たということですが、弁護士の資格を持つ者がパソコンに遺書を書いたことに、疑惑の念が生じてしまいます。そして、韓国政府がこの前大統領の不正追求の中止を早々と決めたことも、少々釈然としないものがあります。
 
 真相を追及しても無意味でしょう。恐らく北朝鮮が崩壊した時に本当のことが明らかになるのではないでしょうか。前大統領はそれを恐れたのではないかと想像してしまいます。
by antsuan | 2009-05-24 08:19 | 政治・経済 | Comments(0)

荻野博士を知っていますか


 ヨーロッパ人に一番有名な日本人の医者は誰かというと、野口英世でもなく北里柴三郎でもなく、それは荻野久作博士だと聞いたことがあります。

 何故だかお解りでしょうか。カトリック教会が唯一認めていた避妊法、それが「オギノ式」避妊法なのでした。しかし科学の発達により、わざわざ身体に装着する必要のない飲む避妊薬が開発されたことで、このオギノ式避妊法は忘れられてしまったようです。

 また、何かの雑誌で読んだのことなので本当かどうか定かではないのですが、男性の体臭を嗅いでいる女性は生理が安定し、そうでない女性は生理が不安定になるそうです。

 かくゆう私も、長らく床を一緒にしていなかった時に、妻の生理が不順になっていることに気が付かずオギノ式月経周期の計算を安直にしてしまい、予定外の三人目の赤ちゃんが出来てしまいました。その後は、妻に避妊薬の使用を奨めたのですが、飲むと悪阻のような症状が出て、結局今はゴム風船を使っています。

 科学はもっと発達し、現在では妊娠しても薬で中絶する事が可能になりました。人間がこの技術を手に入れたということは、神がその使用を認めたということになるのでしょうか。私はそうは思いたくありませんが、その薬を使用するかどうかは、妊娠させた男やその他の人が決断するのではなく、妊娠した本人の責任において決断するべきでしょう。
 
 ところが、スペインでは、未成年つまり責任能力があるとは見做されない少女でもその薬を購入出来ると聞き、我が国よりも自己責任が徹底しているのだろうなと考えています。
by antsuan | 2009-05-24 07:39 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)