あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

<   2008年 11月 ( 36 )   > この月の画像一覧

今日も黄金色

明日から十二月。

 くず屋さんが来たので、ラジカセと子どもの自転車を出したら、次男がまだ乗るといい出して一悶着。三男も乗らなくなった小学校低学年用のチャリなのに、母親は子どもに味方するのは何故?
d0001610_18304254.jpg

 ということで、午後はいつもの居場所へ行ってきました。日が落ちると三日月と宵の明星が輝き始め、山の向こうの空は黄金色に染まっています。富士山は雲に隠れていましたが、心が休まる夕暮れの景色です。


d0001610_18294840.jpg


d0001610_1830318.jpg


d0001610_18301982.jpg

by antsuan | 2008-11-30 18:31 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(12)

江ノ電の駅を通って

 今日が、父の命日だったので家族で墓参りに行きました。葉山から鎌倉へ、海岸まわりの道は気持ちがいいものです。
d0001610_1329336.jpg

       葉山マリーナ前

d0001610_13295158.jpg

       逗子海岸からの富士と江ノ島、波乗りをする人達

d0001610_13301424.jpg

       由比ヶ浜を一望するトンネル ここから鎌倉

d0001610_13303471.jpg

          寿福寺の庭
d0001610_13305222.jpg

          墓地の前の井戸

d0001610_133193.jpg

          墓地の階段

d0001610_13313476.jpg

          和田塚駅の踏み切り

d0001610_1331585.jpg

          材木座海岸の道
by antsuan | 2008-11-30 13:32 | 身の回り・思い出 | Comments(6)

事は単純ではない

国交省:居酒屋タクシーを処分 11人に使用停止命令

 中央省庁の職員が深夜帰宅の際にタクシー乗務員から金品の接待を受けていた問題で、国土交通省関東運輸局は28日、客の職員に現金の割り戻しや金券の提供を行ったと認めた東京都内の個人タクシー事業者11人に対し、道路運送法に基づき40~20日間の車両の使用停止を命じる行政処分を行った。

 運輸局が各省庁などから情報提供のあった事業者34人を聴取し、現金と金券の提供を認めた11人を処分対象とした。40日間の処分は1人で、財務省職員1人に対し、5年間にわたり、運送の都度、現金の割り戻しや金券を提供。計画性が高く悪質と判断した。20日間の処分は10人で、商品券やビール券などを20~1回、渡していた。内閣、総務、財務、経済産業、環境の5府省の職員の名前が挙がったという。一方で、ビールやつまみなどを提供した事業者に対する処分は見送った。【窪田弘由記】
                 毎日新聞 2008年11月29日 東京朝刊

          *       *        *


 政府や官公庁と癒着しているマスメディアは本当のことを書きません。長く生きていると社会には必ず裏があることに気付き、こういう記事を鵜呑みにしてはならないと分かるでしょう。

 そうです。この事件で悪いのは、現金の割り戻しを強要した客、つまり役人の方であり、その役人どもを処罰しないのはおかしいのです。

 そういう正しい判断が出来る人は、今度のイラク戦争を見て、アメリカの言い分を信じることはしないと思います。ブッシュのアメリカは、国連やヨーロッパが戦争に反対しあらゆる調停をしたにも関わらず、イラクと戦争をしました。

 我々日本人はこのイラク戦争から何を学ぶべきでありましょうか。二十一世紀の今になっても、侵略する意図のある国が存在する限り、誰が調停に乗り出そうと、あるいは戦争を避けたいと願っても、攻めてくる敵はいるということに気付かねばなりません。

 我が国の憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という文言が含まれておりますが、現実社会において、「公正に平和を愛する諸国民」は無力なのであります。
 
 ですから、アメリカの経済が崩壊し、我が国に進駐(侵略)している第七艦隊を維持出来なくなった今、自らの国を守る気概を国民は憲法に明示しなければ、いとも簡単に、別の国の侵略を受けてしまうことでしょう。拉致被害者の悲劇はけっして他人事ではないのです。
by antsuan | 2008-11-29 07:54 | 政治・経済 | Comments(4)

昔の句

     枯るるなら 一糸纏はぬ 曼珠沙華

     十二月 来てをり熟柿 落ちもせず

              「万蕾」主宰 殿村菟絲子



     喧騒の ガードの下ゆ 秋の風

     踏み石に 一葉残る 散紅葉

 昔、「万蕾」という句会に入っていました。その時の俳句です。
by antsuan | 2008-11-28 21:54 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

いっぱしの海の男の気分

 我が国の造船技術はいまだに世界一だと思うのですが、ヨットにおける設計技術においても私は世界一だと思っています。過去にアメリカズカップのヨットレースに参戦した我が国の挑戦艇は、操船技術の未熟な乗組員でなかったら、十分にカップを持ち帰ることが出来たと云われるほど素晴らしい船でした。

 その我が国におけるヨット設計の第一人者、林賢之輔さんは、そんなそぶりはぜんぜんお見せになりませんが、とにかく、オーナーとご自分のポリシーをうまく合体させた素晴らしいヨットをデザインし、そのファンは増える一方です。幸運にもそのファンの一員に加えさせていただき、昨日の忘年会への参加と相成りました。

 ヨットは、生活の一部であり、かつ自分の体と同じだといえると思います。そんな思いを、参加されたオーナーの方々からお聴きする事が出来た私も、いつの間にか、いっぱしの海の男になった気分に酔いしれた、至福のひと時でした。
by antsuan | 2008-11-27 21:06 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

ケンノスケカップの仲間たちの忘年会

 今年のケンノスケカップレースは忘れたくない良い思い出ですが、その皆さんが集まって、早めの忘年会が横浜駅東口(港側)のスカイビル二十七階でありました。
 詳しい報告はまた明日。今日はブレブレの写真だけでご容赦下さい。

d0001610_23432718.jpg

d0001610_2344568.jpg

d0001610_23442152.jpg

by antsuan | 2008-11-26 23:48 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(4)

新逗子駅の風景

 毎月のことなのですが、二十五日の給料日を過ぎるとまずは一安心。この十一月は師走のような忙しさで、あっという間でした。後は月末の業者への支払いをやりくりします。それが確定してから、自分の給料をたんまりと。

 残念ながら、そんなことはありません。催促なしの有る時払いの給料なんです。ですから、もらえる時はしっかりともらっておきます。しかし、この金融不安で、銀行は途端に渋ちんになって、年末の資金繰りの借り入れがママなりません。

 それで、これからが私の本当の仕事の始まりはじまり。いかに、こちらの仕事の業績がいいかを、銀行に信用させるのが腕の見せどころ。でもやっぱり神経を使いますね。この師走も何とか年を越せるように頑張らなくっちゃ。

d0001610_2233888.jpg

 この京浜急行の終点、新逗子駅も、昔に比べると少し活気がなくなりました。私が通学に使っていた頃は「湘南逗子」でしたが、それが「京急逗子」に、そしてすぐ傍にあった逗子海岸駅と一緒になって、「京急新逗子」駅になりました。古い町の駅を改修するのは難しいことのようですね。
by antsuan | 2008-11-25 22:08 | 身の回り・思い出 | Comments(8)

医師作成「妊娠の心得」大反響というニュース


 女性産婦人科医師がブログに書いた 『妊娠の心得』が大反響なのだというニュースがありました。こんなことが大反響になるなんて、やっぱり我が国の教育はおかしくなっていると痛感します。しかし、そうも言っていられません。国がこういうことを教えないのには何か魂胆があるに違いないと、疑って掛かることにして、民間からのこういう発言を大いに評価したいと思います。
 
 しかし、やはりあくまで産婦人科医師としての目で見た『妊娠心得』であることを強調しておきたいところもあります。アメリカでは、看護師が患者の容態を診て治療が必要かどうか判断し、医師に指示をするそうです。同様に、出産に関しても、助産師が普通分娩にするか手術を要する分娩にするか判断するのが、一番良い方法だと思います。
 
 もちろん、それだけの判断や処置が出来るのが、助産師であるという意味でもあります。以前にも書きましたが、看護師や助産師は、医師と同等かそれ以上の、患者さんや妊産婦の立場に立った職務であると考えるからです。


2008年11月24日 19時22分
「出産は死の危険さえあります」 医師作成「妊娠の心得」大反響
                        Jcastニュース
「妊娠の心得11か条」を書いた宋美玄さん
産婦人科医がブログに書いた「妊娠の心得11か条」が、ネット上で大反響を呼んでいる。背景には、「飛び込み出産」の例のように、リスクに無知な人が増えていることがあるらしい。どうしてこんなことになったのか。

安全・安心が当たり前と思っている人が増えている「セックスをしたら妊娠します」
「神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです」
こんな当たり前とも思える「妊娠の心得」。それを「11か条」にまとめたのが、岡山県の川崎医科大学附属病院で産婦人科医長をしている宋美玄さん(32)だ。宋さんがこの11か条を、自らのブログ「LUPOの地球ぶらぶら紀行」 に書き、医療介護CBニュースが2008年11月17日付記事で伝えると、たちまちネット上で話題が沸騰した。

「これ読むとセックスが軽々しくなったと感じざるを得ない」
「医師不足は確かに深刻だが、現代医療を過信するなということ」
はてなでは、500件以上ものブックマークが付き、こんなコメントが寄せられる人気のエントリーとなっている。宋さんも、ブログの18日付日記で「思った以上に反響が大きくちょっとビビッています」と明かしている。

宋さんは11か条で、常に妊娠の可能性を考え、出産では死の危険も覚悟しなければならないと強調。生まれる子どもについても、流産したり、脳性まひになったりする可能性を知っておくべきだとする。そして、かかりつけ医を持ち、妊婦検診を受け、タバコ・酒、ダイエットを避けて、医師不足の中で出産する病院を確保する必要性を説いている。

当然知っているべきこうした「心得」が、なぜ知られていないのか。

まず考えられるのが医療の進歩だ。ピルなどの避妊手段が普及し、出産で命を落とすケースもかなり減っている。そして、こうした医療を過信して、妊娠・出産期間を通じて、安全・安心が当たり前と思っている人が増えていることがある。

高齢出産によるリスクも増えている
医療過信の典型的な例が、「飛び込み出産」だ。

奈良県で2007年8月29日、救急車で搬送中の妊婦(38)が16回も病院に受け入れ拒否されて死産したケースは、妊娠7か月にもかかわらず、かかりつけ医がいなかった。

「飛び込み出産ですと、HIVにかかっているのか、赤ちゃんが逆子なのかという情報がなく、病院側も不安になって尻ごみしてしまいます。そうして、妊婦の方も、結果的に不利益を被ります」と宋さん。「マスコミの論調は、どんな妊婦でも命を救って当然というものです。妊婦が無責任なケースでも、救えなければ医療側が責められるというのはどうかと思いますね」

都内では、脳内出血の妊婦(36)がたらい回しにされ死亡した事故が08年10月22日に発覚した。このケースはかかりつけ医がいた。しかし、宋さんは、病院が受け入れても助かったか分からない危険な状態であったのにもかかわらず、ニュースが搬送を断ったことだけを強調していると感じた。そこで、妊娠リスクの存在を知ってほしいと思い、「妊娠の心得11か条」を書いたという。

とくに、晩婚化が進んでいる中では、高齢出産によるリスクも増えていると宋さんは指摘する。「なおさら、合併症の発症などリスクの高さに気をつけないといけません」

ただ、はてななどの書き込みの一部では、リスク強調は不安を与えるだけ、ますます子どもが生みたくなくなるといった声も出ている。

これに対し、宋さんは、「患者と医者は、立場が違うので溝があるのは当然です。だから、私たちが毎日の医療で安全に力を入れていることも知ってもらい、その溝を埋める架け橋になりたい。11か条は、そのためにまとめました」と話している。
by antsuan | 2008-11-24 21:05 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(10)

居間の写真


 まだ、仏壇と神棚のある家は少なくないと思いますが、遺影を飾ってあるところは少なくなっていると思います。秋田の田舎では、昔はご先祖様の肖像画が立派な額に入れられて飾ってありましたが、代が変わってしまったので、この頃はもう飾っていないようです。

 多分わが家も、建てて八十年以上は過ぎていると思われ、床が抜けてきたり、壁が歪んでヒビが入っていたりしていますので、だあれもこのままで家を継ぐものはいないでしょう。
 
 じつは私も、毎日仏様を拝んでいる祖母を見て、命日だけで十分だろうと思っていたのでした。それが、祖母の遺影もここに飾ろうと決心した時、いつの間にか毎日仏様を拝んでいる自分に気が付きました。
 
 ある人は、生かされていると感じている、と言っていましたが、私も、ママならぬ運命をどうにか乗り越えてきた自分を振り返る時、やっぱりご先祖様やこの国を想って死んでいった英霊によって生かされているのだと、つくづく感じるのです。

d0001610_14364717.jpg

by antsuan | 2008-11-24 15:04 | 身の回り・思い出 | Comments(6)

晩秋の葉山の海

 久しぶりに日曜日が晴れた、晩秋の葉山の海です。

d0001610_18384530.jpg

d0001610_1840724.jpg

d0001610_1841780.jpg

d0001610_18413414.jpg

d0001610_18423543.jpg

d0001610_18434067.jpg

d0001610_1844469.jpg

d0001610_18443240.jpg

d0001610_18445610.jpg

d0001610_18453198.jpg

d0001610_18463453.jpg

by antsuan | 2008-11-23 18:50 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(6)