あんつぁんの風の吹くまま

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身近な秋

 こぬか雨降る肌寒い陽気です。あちこちから稲刈りの便りが届いていますが、コンビニからの帰り道、ちょっと脇道を通ったら身近に秋を感じさせるものを見つけました。栗の実が落ちています。

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収穫の秋なのですが・・・。
by antsuan | 2008-09-30 15:19 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(14)

これじゃ選挙は勝てない、総理のスキャンダル

 内閣発足早々に舌禍問題で大臣が辞任する騒ぎを起こしたばかりの麻生内閣だが、今度は総理大臣自身のスキャンダルが表沙汰になった。それでは総選挙に勝てるわけはない。いよいよ民主党政権の誕生となるか。あるいは、ほとぼりがさめるまで総選挙を先延ばしにするか。

首相のスキャンダル記事を読む
by antsuan | 2008-09-29 13:49 | 政治・経済 | Comments(2)

天才少年になった三男


 昨日は三男の誕生日でした。いままではクサイ(九歳)だったけれど、昨日からはテンサイ(十歳)です。子供が可愛いのは一桁の年まで。これからは、兄ちゃんのように減らず口を叩くようになるかと思うと、かなり寂しい思いがする誕生日です。

 本人も誕生日プレゼントなどには余り関心がなくて、プレゼントの変わりにバッティングセンターに行きたいなどと云っていましたが、結局、友達を呼んで海岸で遊びまくっておしまいです。夕食も特に豪勢なものを望まず、エビフライにサイダーでした。ケーキを食べる頃になっても全然その気になりません。
 
 しかし、それもそのはず。いつもは喧嘩ばかりして泣かされているはずのチイ兄ちゃんから、思いがけず大好きなレゴのプレゼントをもらって、それを作るのに夢中なのです。親の私たちは、プレゼントよりもお小遣いをあげればいいやと思っていたので何もあげなかったのに、次男のヤツこういうことはなかなか気が利くんだから、吃驚してしまいました。

 自分の経験から行くと、男の兄弟なんて大人になってそれぞれに家庭が出来ると、殆ど付き合いがなくなります。今のうちに兄弟の楽しみをうんと味わって欲しいものだと、お祝いに白ワインを飲みながら、元気な三男を眺めていました。

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by antsuan | 2008-09-29 13:18 | 身の回り・思い出 | Comments(10)

世界でもっとも好かれた男

 けっして英雄を演じるのではなく、庶民的な俳優だったポール・ニューマンが亡くなった。

 ハスラー、動く標的、暴力脱獄等、反骨精神溢れる特異な役をじっくり演じて見せてくれた。色盲の彼は戦闘機のパイロットにはなれなかったが、世界でもっとも好かれた俳優として歴史に残ることになった。また、実業家としても、平和活動や福祉事業などの基金を設立したりして活躍した。

 洋画好きの私にとっても、もっとも魅力的な男優だった。冥福を祈る。

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by antsuan | 2008-09-28 16:36 | 情報通信・パソコン | Comments(6)

通達は法律にあらず

埼玉・東松山市社協、1億円分のリーマン社債保有
 埼玉県東松山市の市社会福祉協議会(会長・坂本祐之輔市長)が、経営破綻(はたん)した米証券大手リーマン・ブラザーズ発行の社債1億円分を保有していることがわかった。
 担保などの裏付けがなく、すべて焦げ付く可能性がある。

 東松山市社協によると、資産運用のため2007年11月、リーマン・ブラザーズ・ホールディングス・インクの第4回円貨社債(サムライ債)1億円分を購入した。今年度予算は特別会計なども含め約15億円で、市が交付した地域福祉基金(3億6900万円)を購入費に充てた。

 07年3月の厚生労働省通知で、社会福祉法人が資産運用で、元本保証の有無にかかわらず金融商品を購入できるようになった。国内大手証券から「国債と同じ格付けで安心な上、利率も高い」と勧められ、国債とともに購入し、償還日の12月19日に約140万円の利払いを受ける見込みだった。

 東松山市社協の資産運用規定は「元本の償還及び利子の支払いが確実な債券」に限っている。吉田隆夫事務局長は「市民に申し訳ない。情報収集に努め、対応していきたい」と話しており、10月1日の臨時理事会で対応を協議する。

 坂本市長は「破綻するとは夢にも思わなかった。理事会とも協議して、今後の対応を考えたい」としている。
(2008年9月27日03時06分 読売新聞)


 以前に書かれた、月刊ボイスの「巻末御免」にもあるように、「通達」の本来の意味は、中央省庁が管轄下の行政機関に、法令の解釈や判断の基準を示す文書のことであり、裁判所が下した判例ではない。つまり法的規制はない。ところが実際には、中央省庁が、管轄業界を規制する場合にも使われてきた。

 しかし、過去のこの様な反省は実は表向きのことであり、相変わらず通知・通達を管轄業界に出して統制していたのだ。我が国の政治経済が腐って行く原因は此処にある。
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by antsuan | 2008-09-27 09:43 | 政治・経済 | Comments(0)

散歩の風景

 今日は土曜日、子供たちの学校は休みなのに、六時に目が覚めてあわてて子供たちを起こそうと飛び起きてしまいました。そのついでに雨戸を開けると、辺りの空気はぞくっとする寒さ。

 しかし、気持ちのいい朝です。そこで、ご飯が出来るまで、元気に起きてきた三男と海岸を散歩することにしました。
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by antsuan | 2008-09-27 07:14 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

非常事態の対応


 昨日の朝、わが家の直ぐ前のスーパーマーケットで火事があった。外には火の手は上がっていなかったものの、窓越しに部屋の中では火が勢いを増しているのがよく見えた。消防自動車は直ぐにやって来た。来たけれどもなかなか消火活動を始めない。換気扇からはますます黒い煙が出てきてヤキモキするのだが、消防隊員が火の手の近くに来る様子は見られない。

 心配になって、消防車の近くまで行ってみたところ、ようやくホースを出して建物に入るところだった。しかし、まだポンプを回している様子はない。しかも、警察官は店の職員とおぼしき人を捕まえて事情聴取をしているではないか。火は相変わらず燃え盛っているというのにである。いったい、この国の人間の危機意識はどうなっているのだろう。

 火災は延焼もなく程なく消し止められたものの、近くに爆発物が有ったらどうなっていたか。隣家まで五メートルぐらいしかないのに、呼びかけも避難誘導もしない。毎年防災訓練や火災予防などを国民に呼びかけ、地区ごとにやっているようだが、これでは全く無意味だ。

 我が国ほど、人災に対する危機意識の欠けている国民はいないのではないか。今、世界経済は溶融し始めている。米国のドルの信用がなくなり、信用取引そのものが成り立たなくなる事態が起こっているのだ。八十年前の世界大恐慌以上の未曾有の経済混乱が予想されると云うのに、その警鐘を鳴らす政治家は我が国にはいないようだ。

 郵政民営化の政治改革を断行した小泉元首相は、次期総選挙には出馬せず政界を引退すると云う。彼が目指そうとしたのは憲法改正だった。それが遠のいたことを感じ取ったのだろう。これからの日本が低迷混乱しても彼の責任ではない。危機意識のない政治家および国民に責任があるのだ。

 我が国は世界第二の経済大国である。米国経済が混乱している今、我が国が指導力を発揮して世界経済を立て直さねばならないのだ。いまほど、我が国民にその気概を求められている時はない。
by antsuan | 2008-09-26 11:49 | 政治・経済 | Comments(4)

政治に求められるもの、「気骨」

 命を懸けて貫く精神。「気骨」 今はほとんど死語になりかけているけれども失いたくない心だ。

 今の我が国では、かつての翼賛会のように、大連立を組んで国会の使命を放棄するような、危険な状況にある。裁判員制度もしかり。改革とか非常事態と云う言葉を乱発し、国民に不安を煽っている現在において、選挙のやり直しを命じた判決が、あの戦時下においても下されたことを、今一度思い浮かべる必要がある。
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by antsuan | 2008-09-24 22:29 | 政治・経済 | Comments(2)

一日の始まり

 お天道さまと自分の一日の始まりがちょうど一致するようになった此頃。
こうやって、朝の散歩で、遠くの景色をゆっくりと眺めるのもなかなか好い。
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 しかし、うちでは三人の子供たちの為に一生懸命お弁当作りをやっているカミさんがいる。こんなのんびりしていて好いのだろうかと、少々心配にもなる此頃だ。

 二人してこの光景を見ながらゆっくり散歩出来るのは何時のことなのだろう。
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by antsuan | 2008-09-24 17:08 | 情報通信・パソコン | Comments(2)

ヨットでピクニック


 秋分の日の今日、朝方は雲が垂れ込めていましたが、船に乗る頃には青空で夏の陽射しが戻ってきました。それもそのはず、今回も晴れ女をお招きしてのクルージングです。
 
 ヨットに自動操舵装置を取り付けたので、その調整も兼ねて、城ケ島までのちょっとした遠出の計画です。残念ながら、ジブセールを巻き込む装置の故障やら、マストの上の風見が曲がっていたりして、装置の調整をしたものの不具合が発生して、帰りは機械に頼らず手動で舵を操作して帰ってきました。
 
 とは云っても、お客様が気を利かせて下さり、ワイン付きのお弁当を用意して下さったので、三崎港の岸壁につけるのをやめて緑に包まれた油壷の入り江に行き、錨を下ろして、美味しいサンドウィッチをいただきました。赤ワインを一杯、二杯、飲むほどに酔うほどに話は弾み、三十分のはずが一時間も油壷の緑の中にいました。
 
 帰りはたいしたトラブルもなく、潮の流れにも乗って、何とか日没前には葉山に戻ってきました。旅行の秋、食欲の秋を合わせた、ピクニックの秋を満喫した一日でした。
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by antsuan | 2008-09-23 22:28 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(16)