あんつぁんの風の吹くまま

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サッカーも野球も頑張っているぞ、民主党も頑張って

 桜がいよいよ満開になりました。毎年満開になるとすぐに春の嵐が花を散らしてしまうのですが、今年は風が冷たい分咲いている期間が長くなりそうです。

 サッカーの国際試合も勝ったし、甲子園では我が愚息が通っている横浜高校が早稲田実業に勝って準決勝にまで駒を進めました。このまま勝ち続けるとまた寄付のお願いの回覧が届きそうです。

 民主党の前原代表が辞任するようですね。傷口をふさぎ切れなかったと云う事でしょうか。ここまで来たら九月までの暫定ではなく、前倒しで代表選出選挙をやる方がすっきりすると思うのですが、岡田前代表は自民党の腐った連中とチャイナ詣でに行っているし、国会開催中でもあるし、すんなりとは行かないのでしょうね。

 とは言え、日本を健全な民主主義国家にする為には絶対に政権交代が必要だと思いますので、やっぱり民主党にしっかりしてもらわないと困るんですがね。
by antsuan | 2006-03-31 17:21 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

小池大臣を総理に

 小池百合子大臣が肺炎の為入院した。昨年夏の総選挙では刺客第一号として、小泉改革のの筆頭的活躍をした彼女だが、やはり病気には勝てなかったらしい。ここはゆっくり静養してもらいたいものだ。

 というのも、実は次期自民党総裁には彼女が一番相応しいと心密かに思っているからなのだ。韓国でも女性の首相が誕生するようだが、日本において女性の首相に相応しい人物と考えたら彼女しかいないだろう。中東問題についてはカイロ大学を出た経験を生かし、世界を引っ張っていく指導力もあると思う。いろいろな政党を渡り歩いているので、政党におけるしがらみもなく行動出来るし、今の小泉首相が織田信長なら小池大臣は豊臣秀吉的要素をすべて持っている。彼女が首相になったら、民主党も連立を組む事に反対しないだろう。そうなれば悲願の憲法改正も夢ではないのだ。

 今や日本は米国の後をついて行く時代ではない。品格ある国家の行動をとる事によって世界は平和に目覚めていくと信じる。そう云う行動を出来る人は彼女しかいないような気がするのだ。ちょっと持ち上げすぎかなー。
by antsuan | 2006-03-30 12:52 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

日本の医療がダメになる

 法律ではなく、行政裁量権での決まりや約束をころころ変えて、UFJ銀行やダイエーを潰しにかかった汚い手口を見てきているので、いずれ民間の医療業界も同様に潰しにかかってくるなとは感じていましたが、案の定、今度の医療費改定は今までの約束事に手の平を返した汚い手口を使ってきました。

 と言うのも、厚生労働省は病院が多いから社会的入院が減らないのだと勝手に決めつけ、いろいろな餌をぶら下げて、民間の医療機関を一般病院から療養型の病院へ誘導してきたのですが、今度はその行政の指導に従った療養型の病院を潰す作業に取り掛かってきたと云う訳です。

 療養型の病院は医療の範疇ではなく、介護の部類に入るから健康保険の診療報酬をやらないと言い出したのです。つまり保険医療機関の認定をしないと云う事です。お分かりのように法律で決めるのではなく行政裁量権を使った汚い手口です。認定を受けられなくなったら潰れる他はありません。しかも、特別会計を食い物にしている赤字垂れ流しの国立系病院はそのままにしておいて、税金を払っている民間病院を潰そうと云うのです。

 正直者が馬鹿を見るような事をやったら、その怨みは何千倍にもなる事を思い知るでしょう。しかし、その巻き添えを食うのは国民です。お産にも終末医療にも立ち会わない公的医療機関しか残らない、そのような倫理なき医療が蔓延するようなことは是が非でも食い止めなければなりません。

 自己責任で経営している民間医療機関こそ、市民の健康を願っている本当の地域医療を実践している組織なのです。急性期医療を謳い文句にしている国立系病院は市民の命を預けるに値しない病院である事を今すぐにでも気が付いて欲しいと願わずにはいられません。
by antsuan | 2006-03-29 17:40 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback(1) | Comments(0)

特別会計を見直せ

 先日、財政制度審議会が「国の一般会計に係る長期試算」なるものを発表した。「増税無用論-行革なき増税は国を亡ぼす」を十年前に読んでいる者としては笑止千万な内容である。

 暗殺された石井紘基代議士が追求して明らかになったように、例外なはずの特別会計が、実に一般会計の五倍近い規模に膨らんでいるのだ。しかもその特別会計の収入のうち、一般会計からの繰り入れは一般会計歳出の実に六割近くに上っている。この数字は二年前の読売新聞(読売ウィークリー)が調べた数字である。

 何という事はない、特別会計に金を使わなければ、歳出を六割も削減出来てしまうのだ。だから言う、先の試算報告は噴飯ものなのだ。一番重要なのは、役人が勝手に使っていた特別会計を見直す事であり、その事は誰もが気付いている。しかし、何度も云うがこれを追求していた昔の学生運動家で、モスクワ大学の学位を持ちロシア人女性と結婚した、民主党の石井紘基代議士は殺された。

 この公務員が食い物にしている特別会計を見直すだけで、日本の財務状態はたちどころに健全化してしまうのだが、国会議員もそれを食い物にしていただけに闇の深さは尋常ではない。しかし、日本再生の道は最早その手しか残されていないはずなのだ。
by antsuan | 2006-03-27 16:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(1)

市議会議員選挙の結果

 有権者がたった三万人程度の小さな街の選挙で、市長夫人まで立候補するサプライズと二十六人も立候補した逗子市議会選挙でしたが、投票率が前回よりも低く混戦模様となり、昨夜の十一時前にようやく結果が出ました。お陰様で私が選挙対策委員をやった若干二十七歳の新人も当選を果たすことが出来ホッとしているところです。

 しかし市長夫人も当選し、その代わり市長派だった現職議員が落選するというこれからの市議会は大いに波乱含みになることが予想されます。

 それと、やはり選挙のあり方や有権者の郷土愛についても今回ずいぶん考えさせられた市議会選挙でした。
by antsuan | 2006-03-27 07:28 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

好い風が吹いていました

 今日は久しぶりに海へ出ました。大学のヨット部のディンギーも一杯出ていて、湘南の海は過密状態です。好い風が吹いていたのですが、小学生の息子と二人きっりで出港したので帆走するのはやめて機走だけにしました。
 
 今日は市議会選挙の投票日。夜の八時から開票が始まりますので、夕食を終えたら選挙事務所で待機する予定でいます。勝利の美酒を味わえるといいのですが。
by antsuan | 2006-03-26 17:06 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

今や関東軍と同じ存在に

 日本に軸足を置いて日米安保条約を考えるとき、今回の極東に置ける米軍再編は、日本を守る為の米軍ではなくなった事は明らかである。これからの在日米軍は戦前の関東軍のような存在になるだろう。つまり、日本国政府の意向を無視して動き回る存在に化けてしまったという事だ。

 そのことをしっかりと見据えておかないと、日本は米軍とともに世界の戦争に引きずり込まれてしまって太平洋戦争の二の舞いを演じてしまうだろう。もはや米軍は守護神ではない。石油価格が暴騰して身動きが出来なくなるのは、米軍の艦船であり戦闘機であり戦車なのだ。

 米国はベトナム戦争の時と同じように再び共産主義国家と手を結び始めた。当時、東欧諸国の民主化に目をつぶりソ連の支配下に置かせたように、朝鮮半島や台湾をチャイナの支配下に置く事を容認したと思われる態度があちこちに見られるようになってきた。

 米国は日米安保条約を破棄させない為に、いろいろな工作をしてくるはずだ。憲法改正にも皇室典範問題にも口を出してくるに違いない。その時に国民はどうするのだろうか。

 出来ればその前に国民が誇りを取り戻し、憲法改正をして自主独立の精神を打ち立てるのが望ましいのだが・・。
by antsuan | 2006-03-25 11:38 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(3)

彼岸も過ぎて・・


    紙雛を飾れる妻の若く見ゆ

 春は未だかまだかと思っていたら、彼岸も過ぎて桜が見頃になるのを待つまでになりました。そんな小さな楽しみに喜びを見いだす事が出来るのも平和な世の中のお陰だと思うのですが、出来ればもっと夢の持てる社会であって欲しいとも思います。
by antsuan | 2006-03-24 18:28 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

政治家の愛国心

 今まで、「世の中おかしくなっている」とただ怒りまくっているだけでしたが、やはりそれだけではちっとも良くならない事に気が付いて、政治運動に首を突っ込み始めました。役人が政治家の言うことを聞かなくなったのは何時頃かはよく分かりませんが、政治家が腐敗してきた時と同じくしているに違いなく、従って、世の中を良くするにはやはり立派な政治家を選ぶしかないと考えるに至った訳です。

 先日、参議院における予算委員会の実況をラジオで聴いていましたが、民主党の浅尾慶一郎氏が小泉首相に、「分かりやすい言葉、つまり日本語で議論する」ことについて論じあっていました。この二人は愛国心のある立派な政治家だと思って居るのですが、実はこの問題をもう少し突っ込んで討論して欲しいと思うのです。

 官僚が作る言葉には国民をだます策術が随所にみられます。専門家を入れない”有識者”会議、米国の対日要求を”日米構造協議”、連合国会議を”国際連合”、そして小泉首相に是非変えてもらいたいのが、中華人民共和国を中国と言っている事です。中国とは中心となる国という意味であり、その他の国は属国である事の意味合いを強くする言葉です。仏教で中国といえば孫悟空で出てくる天竺を指します。日本の国学者に言わせれば、日本を中国と書いている文献も多々あるそうです。

 チャイナ(支那)を『中国』と呼んでいる事はゴマ擂り以外の何者でもなく、自国を卑下していて独立国としては到底認め難い言葉であります。しかもこれは「日本国の言葉」の問題であり他国に干渉されるものではないはずです。民主党もチャイナの現共産党政権を脅威と見なしている訳ですから、是非、今国会において正しい日本における呼び方として、中華人民共和国をチャイナと呼ぶよう、小泉総理に提議するべきだと考えています。

 もしこれを小泉総理が受け入れるのであれば、本当に愛国心があってただ愛国心の無い官僚に法案を丸投げしているだけと考える事が出来ますが、そうでなければ小泉総理に愛国心そのものが無い事になります。

 つまり、ただの「言葉の問題」ではなく、本当に国を愛する政治家であるならば、こういう精神的な事柄を正していく行動力も求められていると思うのです。
by antsuan | 2006-03-23 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

イチローに有り難うと言いたい

 とうとう桜が咲きました。花と云えば桜を指すようになったのは何時頃のことなのでしょうか。その前は梅を指していたと聞いています。今年はもう少し遅いと思っていたのですが、豪雪だった割には春の訪れが早いような感じがします。

 しかし、彼岸も過ぎ季節は好い方向に向かっていると云うのに、何かしら心が晴れません。やはり仕事の方がうまく行かないせいなのでしょう。スタミナ不足を熱意でカバーしているのですが、これが中々しんどいのです。

 ところが、今度のイチローの活躍は経営者の一人として見習うべき素晴らしいものでした。愛と熱意と信念、これを失ってはいけないのです。健全なる肉体に健全なる精神を宿らしめているイチローと王監督に有り難うと言いたい。
by antsuan | 2006-03-22 22:02 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)