あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:政治・経済( 616 )

岸元総理大臣とその孫の安倍総理大臣はおんなじ事を言っている。

血は争えないということなのでしょうか、それとも、歴史は繰返すというべきなのでしょうか。

 「国際共産主義の脅威に対し自由主義陣営が共同して対処」

 「テロの脅威に対して戦う国を積極的に支援」

 

          マンガ「栄光なき天才たち」より抜粋
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
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NPO法人 ななくさ
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by antsuan | 2015-02-13 17:39 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「日米安保 考え直しては」の声を大きくしていこう 

 日米安保条約を締結した当時は、見直しが前提の約束事でした。つまり、米国は、東西冷戦が終結すれば、撤退するつもりだったのです。

           今日の東京新聞より抜粋
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敗戦→終戦
占領軍→進駐軍
植民地支配→日米同盟
武装解除→戦争放棄
総督府→官僚制政治
敗戦記念日→終戦記念日
検閲→教科書検定
言論統制→マスゴミ
政治不信→政治的無関心

 日本人が植民地支配を意識しなくなるよう本質を隠す言葉にすりかえられている。

 ツイッターで、こういうふうにつぶやいていた人がいましたが良識といえましょう。

 世界平和のためにも、日米安保条約は解消しなければなりません。何故ならば、米国は建国以来ずっとテロ活動をしてきた国なのですから。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2015-02-10 08:06 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「逆走」に座布団三枚!

               東京新聞より抜粋
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 今年は未年なのですが、過去の未年を観てみると、けっこう激変の年であるようです。

 暮れの総選挙で大勝した安倍政権ですが、秋の自民党総裁選挙まで持たないと、わたしは予想しています。

 安倍政権の逆走ぶりは誰が観ても明らかです。燃料切れで失速、停止させるのが、無難な対応でしょう。

 つまり、来年度の予算が成り立たない可能性があります。何せ、増税をすればするほど、税収が減る事態に陥っているのですから。




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by antsuan | 2015-01-07 13:57 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

創業の精神を想う  いつの間にか、父が経営していた期間と同じ年月を経てしまいました。


           東京新聞より抜粋
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 明日の三十日は父の命日です。その父の事業を引き継いではや二十八年になります。いつの間にか、父が経営していた期間と同じ年月を経てしまいました。

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 相変わらず借金まみれの経営ですが、時代が変わろうとも、父の目差した医療における正義と博愛を、いままでの感謝の気持ちと、新たなる挑戦の喜びとして、貫いていこうと思います。


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by antsuan | 2014-11-29 14:27 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

日本より欧米経済の方が酷い理由は石油本位制の終焉にあり。

 脱原発はエネルギー革命の引き鉄となった。

 その最先端を行くのは、石油消費大国の日本である。

 また、エネルギー革命に遅れている各国も、エネルギーの依存度を、石油から価格の安い石炭に変えている。未だまだ石炭はたくさんあるのだ。

 つまり、世界の石油需要は既に分水嶺を越えているのだ。

 従って、石油価格の暴落は避けられない。

 しかし、石油が安くなったからといって、最早、石油エネルギー消費が伸びることはない。

 となると、オイルマネーは市場に出回らなくなり、逆に、産油国のお金が市場から引き上げることになるだろう。

 そうなれば、あちこちで戦争や内乱が勃発している世界経済は一挙にデフレになる。

 貿易依存度の少ない日本は、減税をするだけで、内需を活性化することが出来るから、益々エネルギー革命が進み、新しいエネルギーが花開くことだろう。


             月刊ボイスより抜粋
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by antsuan | 2014-11-24 22:58 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

米国に正義はない。米国こそテロ国家である。

 米国は誰が見てもテロ国家です。米国に正義のかけらも見られません。

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 他国の承認なしに、軍事行動を起こすことを侵略といいます。

 過去にも、米国はパキスタンの承認を受けずに、パキスタン国内で軍事行動を起こし、オサマビンラディンを暗殺しました。

 どうやら、今度も他民族の指導者を軍事力を使って殺そうとしています。これはテロ行為であり、侵略行為であります。

 これが正義ならば、軍閥の党領であった張作霖の爆殺も、文句なしに正義であります。



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by antsuan | 2014-09-13 22:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

自衛権の憲法解釈問題は戦前の統帥権干犯問題と全く同じ。体制の暴走を許すことになる。

 報道界は、相変わらず、政治の重要問題について、醜聞ばかり大きく取り上げ、本質をはぐらかしてばかり居ます。

 "自衛権の憲法解釈"問題は、戦前における"統帥権干犯"問題と、何ら変わりません。

 つまり、このような解釈変更を許すことは、体制の暴走を許すことに他なりません。

 戦争に負けたにも関わらず、歴史を全く反省していないことになります。


米、集団的自衛権「強力支持」 国防長官、防衛相説明に
共同通信 2014年7月12日 07時44分 (2014年7月12日 07時52分 更新)

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 共同記者会見を終え、握手するヘーゲル米国防長官(左)と小野寺防衛相=11日、ワシントン郊外の国防総省(ロイター=共同)
[拡大写真]

 【ワシントン共同】訪米中の小野寺五典防衛相は11日(日本時間12日)、ヘーゲル米国防長官とワシントン郊外の国防総省で会談し、集団的自衛権行使を容認した閣議決定を説明した。ヘーゲル氏は「強力に支持する」と表明した。両氏は日米防衛協力指針(ガイドライン)に関し、骨格となる中間報告を作成することで一致。年内に改定作業を終える方針も確認した。日本は、中間報告作成時期は9月を想定している。
 閣議決定の内容を閣僚が直接米側に伝達するのは初めて。北朝鮮の核・ミサイル開発問題は、日米韓3カ国をはじめ、地域の平和と安定にとって脅威だとの認識で一致した。


 憲法解釈を論じるのならば、当然のこと、日米安保条約は違憲なのであります。

 六〇年安保闘争、七〇年安保闘争と同じく、いまこそ報道界は日米安保問題を声高に論じるべきであります。

 属国のままで良いのでしょうか! 報道界は、真剣に「正義」を語るべきではないでしょうか。


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by antsuan | 2014-07-12 10:06 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

世界は日本化しないと生き残れない

 目が悪くなってきましたので、なかなか本が読みづらいのですが、時代の流れを知りたいために、斜め読み出来る本を買ってきました。

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 しかし、残念ながら、この二つの本のどちらも、原子力エネルギーという時代遅れの産物を、まだまだ新しいエネルギーと錯覚しているようです。

 ところが、あの三.一一以降、日本の科学者は、真剣に次世代エネルギーのことを考えて、『マグネシウム燃料電池』を開発し、既に実用化も始まっています。

 まさに、小泉元総理の云う「エネルギー革命」が始まっているのです。

 しかも、無尽蔵の太陽光を利用したレーザーで、酸化マグネシウムを還元させる目処がつき、まさに再生可能な次世代エネルギーとして注目を浴びています。

 つまり、化石燃料も原子力も、エネルギーとして全く必要としない時代が、もう既に、目の前にやって来ているのです。

 従って、エネルギーを武器にした経済戦争や、エネルギーを確保するための侵略戦争を、戦う必要は全くないのです。

 ですから、世界は日本の真似をしなければ、エネルギー革命に追いつかず、滅亡が待っているだけといえます。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-07-06 00:15 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

憲法第九条をよく読めば戦争を否定していないことが分かる

憲法解釈
 改憲論者は、憲法解釈の変更みたいな姑息な手段を使わず、憲法そのものを変えるべしと主張しているのでありますが、では、そういう改憲論者は憲法の条文をどの程度理解をしているのでしょうか。

 もちろん、わたしも改憲論者の一人でありますので、今一度この日本国憲法をしっかり読んで見たいと思っています。といいますのも、学校では、特に義務教育の小学校中学校の授業において、一度も日本国憲法について正式に教わった記憶がないからであります。

 そして、それは何もわたし一人に限ったことではなく、いまを生きている日本人全員が同じ経験をしていると思われるのです。

憲法第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 先に記した「明治女大学」の文章と比べると、格式に見劣りがするのは、もともと英語で書かれた条文を翻訳したからと思われます。

 それはさておき、この条文は『国際紛争を解決する手段としては』という前提条件がつけられています。逆に考えれば、この前提を満たしていない場合は、この条文に縛られることはありません。

 この前提条件の意味は「他国に侵略する場合」のことであります。もったいぶって書かれていますが、論理的に書かれた英文を訳したからに過ぎません。

 ですから、『自衛目的の武力を有する』ことは否定されていないのです。さらに、『国内紛争を解決する手段として』の武力行使も否定されていません。

 また、細かいことですが、解決する『手段』のみ否定されているのであって、紛争を解決する『目的』であれば、武力の行使を認めているのです。

 このように、マッカーサーが作った神学的な平和憲法は、日本が侵略戦争を二度と起こさないようにするためのものなのです。

 ちなみに、マッカーサー元帥は、後に米国議会において、先の太平洋戦争は日本にとって自衛のための戦争であったと証言しています。


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by antsuan | 2014-06-16 18:25 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

国連に変わる新たなる国際的協議機関の創設が望まれる

 今の世界情勢をみれば、第三次世界大戦が起きても何ら不思議ではないほどの、政治経済の崩壊があちこちで起きています。

 歴史を見れば明らかなように、戦争は、政治経済問題を武力で持って解決しようとする行為ですから、無くなるわけがありません。

 第二次世界大戦後の「平和」も結局のところ、核兵器という巨大な軍事力の、危うい均衡の下の、部分的な社会現象でしかありませんでした。国際紛争を処理するはずの「国連」が、最初から機能していなかったことも、それを証明しています。

 その中にあって、日本が平和を享受しえたのは、実に武力による政治紛争を放棄したからに他なりません。

 確かに、戦前は日清戦争や日露戦争という武力の行使によって平和を獲得したのですが、それが永久の平和に繋がらなかったことも、また事実であります。

 従って、国際的紛争においては、「言葉でする戦争」即ち『外交』の場で徹底的に戦うことが、平和を維持する前提条件といえます。

 とすれば、役立たずの国連に変わる、新たなる国際的協議機関の創設が望まれます。



             東京新聞より抜粋
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-06-06 06:29 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)