あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:政治・経済( 616 )

チャイナの横暴にもっと目を向けよう

 我が国の、国会や報道機関の大手は北朝鮮のミサイル発射に大騒ぎしていますが、この騒ぎ方は尋常ではありません。何か、日本国内での重要な問題をはぐらかしているようで、十分注意が必要です。ここでは、そのはぐらかしたい何かを追求するのではなく、ちょっと斜に構えてチャイナと北朝鮮の関係について考えてみたいと思います。

 言うまでもなく、チャイナは現代における悪逆な国家の一つです。人民をこれまでにどれだけ抹殺したか数字すら明確ではありません。

 しかし、天安門事件を思い出せばその残虐性を少しは想像出来るかも知れません。また、文化大革命の知識人に対する粛正は我々の想像を絶するもので、文化大革命が治まるまでの十年間というもの、教育機関が全く機能出来ないほど知識人は抹殺されてしまっています。

 そのような国ですから、核実験によってウイグル自治区の人民の命を奪うことに何の躊躇もしませんでした。

 一方、日本では、ノーベル賞受賞作家大江健三郎はフランスが実施した核実験を強く批判しましたが、中国の核実験に対しては沈黙を続けています。もちろん、日本のマスメディアも同様の姿勢を見せています。

 ちょっと考えてみれば判ることですが、北朝鮮はチャイナの核実験場なのです。

 呆れたことに、ウイグル自治区の人民にそうしたように、平和を口にする人々が平然と人民を差別しているのです。大江健三郎は、権力に屈して、真の平和を希求している人々を黙殺しているのです。

 我々現代を活きる日本人は、大江健三郎のような似非平和主義者の言うことに耳を貸さず、チャイナ国内で何が起こっているか、チャイナが何をしているかを注視すべきです。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-16 17:46 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

憲法九条が有る限り、自衛隊はアメリカ軍の傭兵でしかない。それでも「平和憲法」を守りますか

 米国やチャイナ、韓国が歴史を捏造しても、世界一の長寿国である日本には未だまだ歴史の生き証人が健在です。それだけでなく、かつての連合国の超機密文書がどんどん解禁された結果、誰がどのようにして捏造したかもはっきりしました。

 それで、ようやく日本国民は憲法が米国の占領政策基本条項であることに気が付いてきたようです。ところが、アベ政権はこの憲法を遵守し、植民地の領事官としての職務を忠実に果たそうとしています。

 ですから、日本人が稼いだものは貢ぎ物としてどんどん供出されているのです。ところが、自衛隊はアメリカ軍の傭兵であることには、未だ日本国民は気が付いていないようです。また、朝鮮戦争は休戦中のままであって戦争状態が終わっていないことも日本国民は忘れています。

 もし朝鮮戦争が再発したら、大英帝国が植民地であったインドの勇敢なベンガル兵を常に前線へ送り込み戦わせたように、米国の植民地である日本の自衛隊が真っ先に前線へ送り込まれることになるでしょう。

 その時に憲法を改正しようと国民が立ち上がっても、残念ながら、米国の傭兵となっている自衛隊によって鎮圧されるのがオチです。

 大福祉国家だったリビアがNATO軍によって潰された「アラブの春」のように、米国はそのように仕向ける心理戦争を既に展開していることに日本人は留意しておく必要があります。
 


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-09 10:12 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

日本近辺で軍事訓練をするアメリカ軍の費用は誰が払っているのだろう?

 台湾人のツイッターによれば、チャイナ共産党幹部やその親戚のほとんどが二重国籍を有しているそうです。そういうチャイナ共産党員は愛国精神をどちらの国に向けて発揮しているのでしょうか。考えるまでもないでしょう。

 このことから分かるように、アメリカはチャイナの政治家たちを牛耳っているのです。

 それでは我が国の政治家たちはどうでしょう。日本共産党も日米安保条約反対をいつの間にか叫ばなくなりました。今の国会議員誰一人、日米安保軍事同盟に反対を唱える人はいません。つまりチャイナの政治家と似たり寄ったりというより、アメリカの手先、回し者に成り下がっていると見て間違いないと思います。


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 とすれば、日本近辺で軍事的緊張が高まっているのも、アメリカの思惑が働いていると考えるのが自然です。
 
 この頃、在日アメリカ軍だけでなく、それ以外のアメリカ陸海空軍や英国軍、オーストラリア軍、韓国軍と共同で軍事訓練を頻繁にしていますが、日本の自衛隊と共同で軍事訓練をした場合の費用をいったい誰が払っているのか気になるところです。

 さらに、北朝鮮が盛んに日本に向けて飛翔体を飛ばしていますが、この日本への挑発も裏で米国が糸を引いていると考えれば、自然と西鋭夫教授の歴史講座で教わったことが思い浮かんできます。

 ルーズベルト大統領はあらゆる手だてを使って日本をけしかけ戦争に引きずり込みました。『真珠湾』は戦争に巻き込まれるのを嫌がっていたアメリカ国民を騙す為のワナだったのです。パールハーバーの太平洋艦隊は囮だったのです。

 今こそ日本人は「リメンバー・パールハーバー」の真実に気付くべきです。

 日本国民が戦争を嫌がっているのにも係わらず、テロを含む戦争の準備をしている安倍政権は、戦争を仕掛けたルーズベルト大統領とおんなじ気がしてなりません。

 我々今を生きる日本人は、歴史の真実を学び、高速増殖炉もんじゅのある敦賀湾を第二のパールハーバーにしないよう、日本国政府のみならずアメリカ政府にも警告を発するべきでありましょう。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-08-12 13:12 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

実は既に日本は侵略されているのです。(報道されない真実に目を向けよう)

 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と、日本国憲法には記されていますが、外国国民を信頼して自国の平和が保たれたことは、歴史上一度もありません。

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 戦後の日本国の実態は米国の植民地です。日本人だけが知らない世界の常識なのです。何故、「在日」が大きな顔をしているのか、なぜ、チャイナの人たちが日本の法律を平気で無視するのか、原因はここにあるのです。

 つまり、日本は独立国ではないのです。独立国でない以上、日本国民に主権などありません。





【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-07-05 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

これがグローバリズムの正体だ。 国家や企業を食い物にする金融資本家たち。

 エドワード・スノーデンは日本に何を警告しようとしていたか、どうやらこれでハッキリして来ました。
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 グローバリズムとは金融資本家が幅を利かす社会環境をいいます。これは海賊主義という言い方をしてもいいと思います。世界の海を海賊の自由にしていた大英帝国は当然のこととして金融資本家の根城となりました。

 戦後は、石油資本家もこれに加わり、民族国家を潰して、各国に在った資源を搾取して、資本家が国家を支配するようになってしまったのです。これは信仰も正義も道徳もそれらを信じる民族をも無視する社会です。

 自由民主主義もグローバリズムと同義であって、神の言うことを聞かない人間たちを主体とする社会です。

 こういう社会は長続きしませんが、その狭間で起こる戦争の悲惨さを思うと憂鬱になります。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2017-04-21 19:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

朝鮮戦争終結は戦後レジームの終焉を意味する

 北朝鮮の後継者の一人と目されていた金正男氏の暗殺は、休戦状態にある朝鮮戦争終結の序章のようです。

 そうであるならば、日本にとって、戦後レジームの終焉が近いことになります。

 いま、"日本にとって"といいましたが、二十世紀以降の世界は日本を中心に動いていますので、正確には第二次世界大戦後の世界体制の終焉が近づいているといえましょう。

 米国は、人工芝市民運動を使って、共産主義国のソ連崩壊後ロシアとの友好関係にあった、中東アジアや北アフリカの独裁国家を潰して、超巨大資本家の意のままにしようとしました。

 しかし、その矛先がロシアにも向けられていることに気付いたロシアのプーチン大統領は、第三次世界大戦の勃発を覚悟して、クリミヤ半島に兵を出し、イラクにも軍事介入してきました。

 まさに、今は第一次世界大戦の時と同じ状況にあるのです。

 話を元に戻しますと、金正男が居なくなれば、チャイナは北朝鮮に介入する基盤がなくなります。逆を言えば、今の北朝鮮はチャイナと手を切ったのです。

 となれば、ロシアのプーチン大統領と米国のトランプ大統領が話しあえば、朝鮮戦争に決着がつきます。

 もちろん、北朝鮮はロシアの属国になり、韓国は米国の属国としてそのまま維持出来ることになります。

 ただし、そういう決着にするには、形だけでも朝鮮戦争の休戦が破られる必要があります。

 そこでまた、日本が生け贄になる可能性が出てきます。

 一番考えられるシナリオは次の通りです。

 北朝鮮が日本の原子力発電所に向けてミサイルを二三発撃ち込んで日本に多大な被害を被らせる。

 在日米軍は直ちに報復として、ステルス戦闘爆撃機を使って空爆し、北朝鮮政府を崩壊させる。

 その際、韓国軍を戦闘に加えない。

 韓国軍が北朝鮮に侵出しない以上、チャイナは表立って軍事行動に出られないので、その隙を狙ってロシアが軍事介入し、北朝鮮を制圧する。

 米国軍とロシア軍は板門店で握手をし、朝鮮戦争の終結を宣言する。


 しかしその時、チャイナはどう出てくるか。日本としては非常に心配なところですが、米国とロシアにとってはどうでも好いことなので、このシナリオはかなり実現性が高いと予想しています。

 日本としても、朝鮮戦争が終結すれば戦後レジームを解消する好機ですから、どんなに犠牲が大きくてもこの機を逃すべきではありません。

 そして、日米同盟を解消して真の独立を手に入れるべきです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-03-11 23:09 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

日露経済協力の三千億円はウクライナ紛争シリア紛争敗戦処理の賠償金である。


 「アラブの春」も「ウクライナ紛争」もそして中東のイスラム国勢力の拡大も、すべて米国のインテリジェンスが陰で糸を引いて起こした戦争です。

 そのことを察知したロシアのプーチン大統領は軍を使って実力行使に出ました。

 もし、NATO軍がロシア軍と直接交えることになれば第三次世界大戦に繋がるのは必須です。やはり、西側諸国は腰が引けてしまい、これらの紛争を収束させようと画策し始めました。

 そこで、賠償金を払ってロシアの勝利を認めることにしたのですが、ドイツもフランスも米国もそんなお金を出したら、国民に陰謀がバレて大変なことになってしまいます。

 そこで、またまた米国の打ち出の小槌である日本の出番となったのであります。

 ですから、領土問題が進展するなんて、真実をはぐらかす方便に過ぎません。

 しかし、日本は欧米に大きな貸しが出来たのですから、この機会をとらえて、竹島返還と沖縄の米軍撤退ぐらいは大きな声で要求すべきであります。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-12-26 07:49 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

テロリストの身分証が現場に残されているのは不思議に思いませんか。

 冬至も過ぎて、今年も僅かの日数しか残らなくなりました。一年を振り返る余裕もないほど、今年は仕事漬けの毎日でしたが、幸いなことに、家族が協力してくれたお陰で、どうやら年の暮れを迎えることが出来そうです。

 そのようなわけで、新聞も郵便受けに溜まったままの日々をしばらく送っておりましたので、テロがあっても全く分かりませんでした。

東京新聞より抜粋
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 たまたま朝早起きして新聞を見てみたら、ドイツでテロがあったようです。

 以前にも書きましたように、NATO軍に所属しているドイツやフランスは、平和だったアラブ諸国をぶち壊した国々ですので、テロがあっても特に不思議ではないのですが、人工芝市民運動のように、やらせのテロリズム、つまり謀略があるので注意が必要です。

 つまり、わざと民族対立を引き起こさせるようなインテリジェンス工作というものがあることに、市民は気付かねばなりません。

 今度のドイツのテロもどうも胡散臭いような気がしてなりません。犯人がすぐ分かるようなテロはその情報を疑ってかかれというのが、インテリジェンスの常識なのです。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-12-22 07:55 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

わたしの国家戦略における小泉純一郎復帰待望論

 事業を経営していると、景気を左右する国内外の社会情勢に無関心ではいられません。「愛の反対語は無関心」とマザー・テレサが述べているように、家族に無関心、郷土に無関心、祖国に無関心でいることは、家族愛、郷土愛、祖国愛の無いことなのです。


 現在の日本は幸福感の無い平和な状態といえます。けれども、世界的に見れば今あちこちで紛争が起きていることからして、第三次世界大戦の真っただ中に在るといって差し支えないでしょう。


 わたしは福島第一原子力発電所の事故を「事変」と呼ぶことにしています。なぜならば、原子力発電所は自爆用核兵器となんら変わりがないからです。そして、あの事変をもって、日本は第三次世界大戦に参戦することになってしまったと判断しています。


 現在の戦争は第一次世界大戦の焼き直しと言って差し支えないでしょう。あの時も日本は参戦しましたが、戦場が遠く離れていたので、平和な状態が保たれ、結果として漁夫の利を得たのです。しかし、戦争の泥沼に嵌まった欧米諸国が、今度はそうはさせじと、日本を戦場に引きずり込もうとして躍起になっています。


 では、その戦争を終結させるにはどうしたら良いか。まだ手垢の汚れていない日本が仲裁に入るのが一番理想的だと思います。それ以外は、勝敗がつくまで戦争が続くでしょう。


 忘れている人が多いと思いますが、朝鮮戦争は休戦状態のままであり終結していません。つまり、現在の第三次世界大戦を終結させるには、朝鮮戦争の終結も同時に考える必要が在ります。そのことを考えれば、仲裁の役割を担えるのは日本しか無いことが分かります。


 わたしの国家戦略はこうです。


 北朝鮮も韓国も、経済的には独自の統治能力を失っています。これを解決する手段は、北朝鮮はロシアの統治領に、韓国は米国の統治領にすることを国連で決めることです。もちろん竹島は日本に戻します。また、北方領土も返還してもらうことが前提になります。


 中東やアラブ諸国に関しては、ロシアも米国もEU諸国も直接手を出さない約束をさせます。つまり、局地的な民族紛争として収束させるのです。クリミヤについてはロシアに任せることにより戦争の拡大を防ぎます。


 ここまで実現すれば、シナ大陸は不安定になりますが、世界大戦は収束するでしょう。


 そして、ここまで出来る日本の国際的政治家といえば小泉純一郎しかいないのです。


 もし、現在の世界大戦が収束せず、シナ大陸および朝鮮半島にまで戦火が及ぶことになれば、当然のこととして、日本は戦争に巻き込まれてしまうに違い在りません。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-12-01 19:07 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

チェンジに期待するのではなく、チェンジを引き起こそう。

東京新聞より抜粋
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 日本だけではなく、マスメディアは米国でも信用されなくなっているようです。当然のことです。

 そして、マスメディアからツイッターなどの草の根メデイアまで、嘘と真実が入り交じった、溢れんばかりの情報が絶え間なく吹き込んで来ているのですが、その情報の中から真実を見極める力も、いつの間にか大衆は会得しているのです。

 さらに、その真実を武器にして戦えば、民衆といえども「チェンジ」を引き起こせるのです。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-11-20 09:26 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)