あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:文学・教育・科学・医療( 430 )

日本文化は元来フロー(循環)型。欧米の文化は二重の意味でストック(収奪)型。

 小泉純一郎元総理大臣が「脱原発」の声を上げています。

 その真意は、この本にあるように、日本は元々が太陽エネルギーによる資源循環型の文化であったにも関わらず、それを忘れて、欧米のような地球資源を収奪する文化になってしまったことによる反省です。


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 以前にも書きましたが、これからの世界は、日本の文化を真似しないと、人類は生きて行けなくなるのです。

 そのことを、日本人は、はっきりと世界に対して、声を上げる時が来ているといえましょう。





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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2015-02-28 15:43 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2015」を観に、秋葉原まで行ってきました。

 次男が厚木の学舎から東京は中野の学舎に移って早二年。いよいよ大学生活も大詰めの時がやってきました。

 この大学は、卒業制作作品展を大学構内ではなく、都内の賑やかな場所でいつも華々しく公開しているのですが、今年は秋葉原駅前の新しい建物の中で催されていました。

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 息子の所属する、インターラクティブメディア学科なるものがどういうものなのか最後まで理解出来ませんでしたが、とにもかくにも、息子の作品だけが自然と融和した作品でした。

 「自然」は人間が創り出せない芸術作品といえると思いますが、それとエレキギターを一体化させてしまおうという、この発想そのものが芸術なんでしょうね。多分。



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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2015-02-22 01:56 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

電気エネルギー問題はとっくに解決している

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 この記事を読めば、小泉元首相の脱原発論を批判する学者や評論家の声が、犬の遠吠えのように聞こえます。



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by antsuan | 2014-11-05 08:14 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

フクイチの現場作業員

     東京新聞から抜粋
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 戦争も事故も同じこと。

 前線の戦士や現場の作業員が、捨て身で対応してくれるからこそ、社会の平和が保たれているのだ。

 フクイチ事故の現場作業員の命懸けの活躍に感謝の気持ちを表さないのは、靖国神社の霊を慰めないのと、根は全く同じであろう。


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by antsuan | 2014-11-04 21:11 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

使用済み核燃料棒 1号機392本 2号機615本 3号機566本 そして4号機1535本 合計3108本

 1号機392本、2号機615本、3号機566本、そして4号機1535本 フクイチの『使用済み核燃料プール』にあった、核燃料棒の合計はなんと3108本!!

             東京新聞より抜粋
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 格納容器に入っていた核燃料棒はメルトダウンして、地下に浸透したとしても、蓋の無いプールに保管していた使用済み核燃料棒は、その殆どが破損して放射性物質がむき出しになり、水蒸気に含まれて、大気に放出されたと見て間違いありません。


  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2014-09-21 14:28 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

鼻血は内部被曝と考える

神戸新聞 医療ニュース 2014/7/14

福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表
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          郷地秀夫所長

 東日本大震災による原発事故の後、福島県では、子どもを中心に鼻血が出る症状が相次いだ。漫画「美味(おい)しんぼ」で登場人物が鼻血を流す場面が「風評被害を招く」などと批判されたが、実際に放射性物質が結合した金属粒子が鼻の粘膜に付着し、内部被ばくを起こした可能性があることを、東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地(ごうち)秀夫所長が12日に名古屋市で開かれた日本社会医学会で発表した。(三上喜美男)

 郷地所長は神戸大学医学部卒業。兵庫県内で約35年間、被爆者の治療を続け、福島などから避難している被災者の診断や健康相談にも当たっている。

 郷地所長によると、福島からの避難者の2人に1人ほどが家族などの鼻血を体験している。突然出血し、普段あまり鼻血を出さなかった子どもが多いのが特徴。避難後はほとんどの症状が治まっているという。

 500ミリシーベルト以上の放射線を全身に浴びれば、急性障害で鼻血が出る場合がある。だが福島ではそうした被ばく例はなく、放射線と鼻血の因果関係を疑問視する専門家もいる。

 しかし、東日本大震災の被災地では、原発から飛散した放射性セシウムなどが金属粒子と結び付き拡散したことが気象庁気象研究所の観測などで確認された。東日本一円で医療機関のエックス線フィルムが粒子で感光する現象もみられ、当初から健康への影響を疑う声が聞かれていた。

 郷地所長は、金属粒子が鼻の粘膜に付着したのが引き金となった可能性を指摘する。金属粒子は直径数ミクロンで、人体のごく小さな範囲に1日100ミリシーベルトを超える放射線を出し、組織を損傷する。

 郷地所長は「もともと花粉症やアレルギーなどで粘膜が炎症していた人が出血を起こしても不思議はない」と話す。大量に吸い込んだ人も少なくないとみられ、内部被ばくの問題と捉え、早期に科学的な調査と分析をすべきだったと強調する。

     ◇     ◇

 【内部被ばく】体の外から放射線を浴びる外部被ばくに対し、体内に入った放射性物質で被ばくすることを指す。呼吸や飲食、皮膚への接触などで起こるが、人体への影響は未解明な点が多い。郷地医師は粘膜への付着を「接触被ばく」と呼ぶ。


 わたしも、一昨年から緑内障が悪化していた時に、鼻血が何度もありました。じわじわとした鼻血で、鼻をかむと血が付着していた程度でしたが、目と鼻は繋がっており、目の中も炎症を起こしていることから、間違いなく、フクイチの放射能汚染によるものだと考えています。

 昨日も放射能線量計を持参して散歩してきましたが、ここ葉山では、殆ど感知しなくなりました。どうやら、今年の春先から、だいぶ放射能の汚染も収まってきたようです。

 しかし、海に放出された放射性物質は、蒸発して雲になり、雨となって降り注ぐのですから、けっして楽観はできません。







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by antsuan | 2014-09-14 00:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

『おとなになれなかった弟たちに・・・・・(米倉斉加年)』にみる日本人のこころ

あぁ無情。

 何ということでしょう。幼い戦争被害者が、その戦争の悲惨さを忘れず、しかも、その戦争責任をも引きずって一生を過ごしたのです。

 米国は、日本人の道徳心を逆手にして、生き残った日本人のこころに、戦争犯罪を犯した負い目を植え付けることに成功しました。

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 ところが、その対日占領政策の成功体験により、米国はベトナム戦争を仕掛け、イラク戦争を始めて、何百万人という非戦闘員を殺し、また、それを上回る人々に、戦争被害者として生き地獄を味あわせているのです。

 もう一度言います。日本人の東京裁判自虐史観が米国の侵略戦争を助長させてしまったのです。

 それに気付いた以上、米国を許すことは出来ません。


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by antsuan | 2014-08-29 08:17 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

「ホスピタル」の意味をいまいちど考えてみよう

 先週の金曜日に、東京ビックサイトで開催されていた、ホスピタルショウに行ってきました。昔と変わって、今は、ほとんどが、情報を取り扱うソフトウェアが展示されていました。

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 しかし今一度、そのソフトウェアが何のためにあるのか、医療を提供する側の、便利さを追求しているだけではないのか、考えてみる必要があるように思いました。

 「ポスピタル」という言葉に、「病院」という、漢字を当て嵌めるのは、不適切であると以前から思っていましたが、日本の医療は、やはりもう一度、「ポスピタル」という言葉の原点に戻って、考えて見る時に来ていると思います。


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by antsuan | 2014-07-22 07:37 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

『嘘とポエムと内部告発(小野昌弘) - 個人 - Yahoo!ニュース』にみる日本人の健全性

 今迄に何度か、「2チャンネル掲示板」のスキャンダラスな健全性を述べてきましたが、小保方博士のSTAP騒動も、真実の暴露が「2チャンネル掲示板」によって為されたようです。

嘘とポエムと内部告発(小野昌弘) - 個人 - Yahoo!ニュース

嘘とポエムと内部告発

小野昌弘 | イギリス在住の免疫学者・医師
2014年6月8日 10時16分

1.その場しのぎの嘘
どうやら今の日本社会では「その場しのぎ」がかつてないほど流行しているようだ。STAP騒動の顛末は、そもそもの始まりの論文作成から今の理研の対応に至るまで、「その場しのぎ」で塗り固められた不祥事であったことが明らかになってきた。ES細胞やiPS細胞とちがって胎盤にも胎児にもなる能力があるとしてNatureの論文になったSTAP細胞は、(すくなくともその該当実験は)胎児になれるES細胞と、胎盤になる能力のある幹細胞「TS細胞」を混ぜたものであった可能性が高いことが、理研の遠藤高帆・上級研究員による独自のデータ解析により明らかにされたという。

こうした小細工で無意味なデータをつくり論文を出しても、やがてぼろが出るのは明らかだ。どうしてそんなことをしたのだろう。科学の進歩ということについて少しでも理解しているひとならば、まさかそんなことはしないだろうと思う、信じ難い話ではある。

しかし、われわれの生きている社会が、その場しのぎで嘘でも何でも許されて、それどころかむしろ得さえしてしまう社会ならば、こうした信じられないような事態が横行しても、さして不思議ではない。

考えてみれば、これはSTAP騒動に始まった話ではない。つい数年前の未曾有の原発大災害で、東電や政府、官僚、科学者がその場しのぎの嘘や言い訳ばかりすることで、事態に明確な責任を誰もとらないまま今日に至っている。証拠捏造して冤罪をつくりだしてきたことが明らかになった検察組織も、同じように誰も明確な責任をとらないまま、今や何事もなかったかのようにふるまっている。

やはり今のわれわれの社会は上から下まで腐敗して堕落しきっているのかもしれない。

そもそも人間の行動や研究、作品といったものは、いずれ歴史の審判を受けるものだ。こういう、歴史を学ぶ上で一番大事なことが理解されないまま忘れさられている。歴史が評価すると意識していれば、小手先のごまかし、その場逃れの嘘、誇張はできない。 

ましてや今はインターネットの時代だ。情報はかつてないスピードで広がり、昔なら数年かかったであろうSTAP論文の検証が、SNS(11jigen)・科学者ブログ(kahoの日記;Stem Cell Blog)・論文審査内容を公開する雑誌F1000Research上におけるSTAP論文データの検証といった新しいプラットフォームのおかげで、ほんの数ヶ月でSTAP騒動に片がついてしまった。

STAP騒動の根底には、日本の医学生物学研究がもつ深刻な構造的問題がある。随分前から、論文における中核的存在であるデータそのものについての信頼性は、第一著者ら若者の肩だけにかかってきた。つまり、教授らシニアの怠慢のために、若者が職務と真実への忠実さを持って人並みならぬ努力をしなければ、論文の信頼性が保てないのだ。それなのに、大学の上層部のひとたちは、若者らの雇用環境を改悪して彼らの未来を潰しつづけてきた。一方で、旧帝大で始まった上層部の教授たちによるお手盛りの優遇策はとどまる所を知らず、理研もそれを真似しようとしたときにSTAP事件が起きたのだった。

腐敗は、随分前に、上のほうから始まった。そして今や社会を支える根っこのところまで腐敗が広がっている。STAP騒動はその結末の一つの形に過ぎない。

2.公益通報

STAP事件のように、上から下まで利益を共有するひとたちがつるんで、その場しのぎの嘘や言い訳で塗り固められてしまったとき、その問題を知ってしまった個人ができることは、内部告発という方法以外にはなかなかない。

実は、日本には公益通報者保護法という法律があり、大学・企業を含めた全ての事業者に対しては公益通報の窓口を設置することが定められており、「公益のために事業者の法令違反行為を通報した事業者内部の労働者に対する解雇等の不利益な取扱いを禁止する」とされている(厚生労働省リンク)。

私はこれをふまえて、Natureの編集部論説記事「変わるための機関」に対する反論を同雑誌に送付した。Natureの同論説記事は、日本の研究不正には奇妙な例が多いと決めつけて、アメリカ型の研究公正局を作れという指示をする、偏見に満ちた上から目線の論説であった。(もう一言いうならば、STAP論文は理研とハーバードからの論文なのだから、本件でアメリカ型の研究公正局の存在が役に立っていないのは自明なのに、である。これでは日本を狙い撃ちして信用を落とすことでNatureの責任を逃れようとしているとしかいえない)

予想通り、私のレターは紙面への掲載は断られたので、同文章を記事の下にコメントとして貼付した(「変わるべきなのは誰か?」)。ここでは、現状で政府機関を増設しても効果は期待できないということと、むしろ既存のメカニズムを最大限利用すること、特に(公益通報者保護法を念頭に)内部告発者保護の仕組みを生かして、(立場の弱い)若者が、(上層部の)シニアたちに率直に意見を言える環境をつくっていくべきだということを述べた。(ついでに言うと、「変わるべき機関」にはNatureも含まれるのをお忘れなく、というのがこの文のメッセージである)

3.ポエムと内部告発

STAP事件と内部告発と言えば、STAP論文の問題点を指摘したオホホポエムという怪文書の存在があったそうである(私自身は5月の尾崎氏(@TJO_datasci)のツイッターで初めて知った)。この文章の作者も明確な意味も不明だが、どうやら今回のSTAP事件において、問題が明るみに出る状況をつくった一つの因子であったようだ。

この通称オホホポエムは2chへの投稿で、「ポエム」と呼ばれているが、内容は詩というより、隠語に満ちたおとぎ話(fairy tale)である。実は、こうした隠語による会話、おとぎ話化したうわさ話というものは、日本の大学では決して珍しいものではない。私自身、京大にいたころは研究室の先輩にこうしたおとぎ話をよく教えてもらったものだ。もっともこれは決して健全な状態ではない。隠語に頼らなければならない状況は、上部の圧倒的な権力ゆえに息苦しくなった小社会に生きていることを意味しており、下の者たちは理不尽な現実をおとぎ話として解釈しなおすことで日々を耐え忍ばなければならないほどストレスに満ちた環境にいるということなのだから。

今回のオホホポエムは、少なくともそういう状況に慣れた人物が作者のように見える。そして、その分野の科学者でなければ書けないような細部にまで立ち入った内容である以上、ただのいたずらにしては手が込み入り過ぎているように見える。未だに真実は定かではないが、ひょっとすると、理研という組織の中からのかろうじての抵抗であったのかもしれない。

しかし、匿名でできる方法は逃避や攻撃にはなっても、息苦しい社会の雰囲気を和げることはできないし、問題の根本的な解決につなげることも難しい。

だからこそ、理研の遠藤高帆・上級研究員が顔と名前を出して、データによりSTAP論文の根源的な問題を指摘、明らかにしたこと(上記)は、大きな救いだ。日本の狭い研究者世界で、理研というトップダウンの組織で、上層部への異議をはっきり唱えることがどれだけ困難なことであるか。しかも一連の経過で、理研の上層部はその場しのぎの対応で有耶無耶にしようとしていることが明らかであったのだ。この状況で、決して立場が強いわけではない若い研究者が勇気を出して真実に仕える生き方を世の中に見せてくれたということは、一連の経過の中でおそらく最も重要な出来事であり、大きな賞賛に値する。

しかし残念なことに、遠藤氏の勇気をもった告発に対して、理研(*)は「この結果だけではSTAP細胞の存否を結論付けることはできない」として、理研内の再現実験チームの検証結果が出てから慎重に判断するといって、正面から答えることを避けた。のらりくらりと逃げるつもりかもしれないが、今や組織としての体面を気にしても滑稽なだけだ。むしろ、理研が健全な組織として再生するためには、遠藤氏のような存在をどれだけ大切にできるかにかかっていると言えよう。

注 * 理研の誰の言葉であるかは記事からは不明


小野昌弘
イギリス在住の免疫学者・医師
現職ユニバーシティカレッジロンドン上席主任研究員。専門は、システム免疫学・ゲノム科学・多次元解析。関心領域は、医学研究の政治・社会的側面、ピアノ。京大医学部卒業後、皮膚科研修、京大・阪大助教を経て、2009年より同大学へ移籍。札幌市生まれ。



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by antsuan | 2014-07-11 08:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

正義を語ろう。若者たちが民族意識に芽生えてきた。

正義とは、我れ、他人の生存及び福利を侵害せず、又た、他人をして、我が生存及び福利を侵害せしめざるを云う。

       「中等教科 明治女大學」より抜粋
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博愛とは、更に、進んで、他人、或は、社会・国家の福利を増進するを云う。


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by antsuan | 2014-06-19 06:11 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)