あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:文学・教育・科学・医療( 437 )

報道機関の責任を棚に上げて人生を説く東京新聞

東京新聞の随筆、「筆洗」は、時々良いことが書かれているけれども、大抵は下記に書かれているような、ろくでもないものが多いのには困ったものです。

東京新聞より抜粋
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 連合軍総司令部(GHQ)が、国際法に違反して、紙芝居と云う日本の言論の自由を封殺したことを明示しておきながら、GHQのプレスコードに従ったことを反省するどころか、「紙芝居は子どもに『お国のために』の軍国主義を教える道具だった」と、占領軍の太鼓持ちを未だに続けている執筆者の神経が分かかりません。

 紙芝居が今はマンガに取って代わられたけれども、昔から代わることなく、「正義と博愛」を子どもに教える大事な道具になっていることを、この執筆者は知らないようです。


今日の東京新聞より抜粋
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 「大人になるとは生き方に責任を持つ」ことであると認識しているのですが、社会人としてはかなり傲慢な生活をしていた、石川啄木の詩「こみ合へる 電車の隅に ちぢこまる ゆうべゆうべの 我のいとしさ」を取り上げて、「大人になるとは重荷を背負い、あの通勤電車の仏頂面の一員になることかもしれぬ」と書く。

 報道機関としての「真実を知らせる」責務を放棄して、若者に訓示を垂れるのならば、大人として是非、執筆者は名を名乗ってもらいたいと考えるのは、わたしだけではないと思います。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
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by antsuan | 2016-01-11 13:32 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

念じれば通ずる時代がやって来る

 どうやら、思考言語を解読出来る時代がやって来たようです。

 つまり、何を考えているか隠すことが出来ないのはもちろん、念じれば、ロボットを思った通りに動かすことが出来るのです。

 しかし、人類を破滅に追いやる核反応技術のように、思考言語解読技術も人類を幸福に導くとは思えないのはわたしだけでしょうか。

 ひとつ、この思考言語解読技術をつかって、他人の心の内を覗いてみたいものです。


ヤフー!ジャパンニュースより抜粋
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2016-01-06 21:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

和歌の歴史を知るだけで、神代の時代から、男女平等だったことが分かる

  韓国やチャイナが"歴史を省みよ"と云ってくれたお陰で、七〇年間も省みることのなかった歴史の真実が、明るみに出ることが出来ました。

           東京新聞から抜粋
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  どうして、昔の日本女性はこんなに高い教養を持ち合わせていたのでしょう。

  それは多分に和歌と関係するのだと思いますが、では何故、昔から和歌が詠まれていたのか、その様な風習は何故生まれたのか、不思議でなりません。



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by antsuan | 2015-12-27 11:03 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

肉体は尽きても、その命は多くの人々に影響を与えると云う思想が「往生」

 昨日は伊豆の山々と富士山が見える絶好の行楽日和でしたが、思いの外、鎌倉は人出が少なく、寿福寺への墓参りも、滞りなく済ますことが出来ました。

    東京新聞より抜粋
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by antsuan | 2015-11-29 00:53 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

日本女性の源流

 神代の時代から、日本では女性が強かった。というよりも、殆ど男女同権であったといえるのではないかと思うのですが、それは恋文を交わすと云う文化の高さからも伺えるのです。

 東京新聞より抜粋
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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2015-11-29 00:39 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

私も父親や祖父の嘘が分からなかった。だからこそ、今は畏敬の念を禁じえない。

 私たちの親の多くは、耐え難きを耐え忍び難きを忍びつつ、そのことを子供たちに悟られないように笑顔を見せ、嘘をつきました。

 その嘘がどんなにか愛に満ちたものであるか、大人になればいやと言うほど分かります。


   紙面をクリックすると読みやすい大きさになります。              
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               今日の東京新聞より抜粋





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by antsuan | 2015-11-22 17:40 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

文化勲章の政治利用を否定するものではないが、効果は本当にあるのだろうか。

 東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイに勲章を贈った当時の首相は佐藤栄作である。沖縄返還との交換条件だったならば何とか理解出来るが、彼自身のノーベル平和賞受賞との交換条件だったならば、情けない話しだ。

            東京新聞より抜粋
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by antsuan | 2015-11-10 17:35 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

理想の医師像  (大医は国を治す)

東京新聞より抜粋
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 医療従事者の多くは、同じような思いを持って、その職に就いていると思いたいのですが、現実は厳しいと云わざるを得ません。

 今はっきり言えることは、その様な理想を実現するには、御上を頼りにしてはダメだと云うことです。

 官尊民卑の社会を改める為に、国民一人ひとりが立ち上がる必要があります。

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by antsuan | 2015-11-07 20:05 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

お金を出してこそ知る事が出来る「自国の歴史」の真実

 米国スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授が開設した日本人のための歴史講座を受講することにしました。受講料はけっして安くありませんが、この講座の申し込み書には次のように書かれています。

仕事のやり方など技術的な知識を得れば、その人の能力が上がって給料が上がるかも知れません。しかし、自分の祖先の歴史を知らなければ、その人間は、確固たる信念や価値観、軸を持てず、漂流してしまうでしょう。どんなに仕事がうまくいったとしても、どんなにカネを稼いだとしてもです。

自分の祖先の歴史を知ることで、自分自身が何者かに気付くことが出来、確固たるアイデンティティや信念を持つことが出来ます。そして、「強く自立した」人間になることが出来るでしょう。

戦後の占領軍は、我々日本人のそういった精神的な強さをとても恐れました。二度と強い日本人を見たくないと思い、歴史教育から魂を抜きました。

まさに「祖先の歴史を知ることは力なり」です。

我々は全員が一人も残さず、過去の先人達の想像を絶するような努力と献身の上で、生活しています。誰一人例外なく、その恩恵を受けていない人はいません。それを知らぬ存ぜぬでは、無責任だし、何より恥ずかしいではありませんか。

是非、西先生の歴史講座から、貴方の祖先の話し、お爺ちゃん、お婆ちゃん達の本当の話を聞いて下さい。
 

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 「国家の品格」の著者、お茶の水大学名誉教授の藤原正彦は「文学こそ究極の学問である」と述べています。至言だと思います。

 言葉が在り、それを伝承する文字により、あらゆる学問が発展してきたのです。

 日本には世界のどの国よりも古い文学があります。それはとりもなおさず、先人達の努力と献身の、古い歴史を持った国であることを意味しているのです。





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by antsuan | 2015-10-25 09:45 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

日本の隠された歴史を蘇らせる、ペリリュー島での美智子様の祈り

 皇室の御用邸が在る葉山に住んでいるお陰で、新聞やテレビなどのマスメディアによらない、皇后の真のお姿を少しは知っています。

 そして、皇后の美智子様に拝謁する機会に接する度に、国民、正確には全世界の人々ために、祈りを捧げる使命を担って居られる事を、つぶさに感じるのです。



      本日の東京新聞朝刊より抜粋
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 ペリリュー島での戦いがどんなものであったか、今なおGHQのウォーギルトインフォメーションプログラムに洗脳されている、今の日本人は聴く耳を持たないでしょう。

 事実は、島民が戦渦に巻き込まれないように、日本軍は嫌がる島民をわざわざ船に乗せて疎開させたのでした。

 玉砕した後、戻ってきた島民は、アメリカ軍が野ざらしにしたままの日本兵の遺体を、こころを込めて埋葬したと伝えられています。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2015-10-20 07:37 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)