あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:文学・教育・科学・医療( 424 )

肉体は尽きても、その命は多くの人々に影響を与えると云う思想が「往生」

 昨日は伊豆の山々と富士山が見える絶好の行楽日和でしたが、思いの外、鎌倉は人出が少なく、寿福寺への墓参りも、滞りなく済ますことが出来ました。

    東京新聞より抜粋
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
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by antsuan | 2015-11-29 00:53 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

日本女性の源流

 神代の時代から、日本では女性が強かった。というよりも、殆ど男女同権であったといえるのではないかと思うのですが、それは恋文を交わすと云う文化の高さからも伺えるのです。

 東京新聞より抜粋
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[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2015-11-29 00:39 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

私も父親や祖父の嘘が分からなかった。だからこそ、今は畏敬の念を禁じえない。

 私たちの親の多くは、耐え難きを耐え忍び難きを忍びつつ、そのことを子供たちに悟られないように笑顔を見せ、嘘をつきました。

 その嘘がどんなにか愛に満ちたものであるか、大人になればいやと言うほど分かります。


   紙面をクリックすると読みやすい大きさになります。              
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               今日の東京新聞より抜粋





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by antsuan | 2015-11-22 17:40 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)

文化勲章の政治利用を否定するものではないが、効果は本当にあるのだろうか。

 東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイに勲章を贈った当時の首相は佐藤栄作である。沖縄返還との交換条件だったならば何とか理解出来るが、彼自身のノーベル平和賞受賞との交換条件だったならば、情けない話しだ。

            東京新聞より抜粋
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by antsuan | 2015-11-10 17:35 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

理想の医師像  (大医は国を治す)

東京新聞より抜粋
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 医療従事者の多くは、同じような思いを持って、その職に就いていると思いたいのですが、現実は厳しいと云わざるを得ません。

 今はっきり言えることは、その様な理想を実現するには、御上を頼りにしてはダメだと云うことです。

 官尊民卑の社会を改める為に、国民一人ひとりが立ち上がる必要があります。

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by antsuan | 2015-11-07 20:05 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

お金を出してこそ知る事が出来る「自国の歴史」の真実

 米国スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授が開設した日本人のための歴史講座を受講することにしました。受講料はけっして安くありませんが、この講座の申し込み書には次のように書かれています。

仕事のやり方など技術的な知識を得れば、その人の能力が上がって給料が上がるかも知れません。しかし、自分の祖先の歴史を知らなければ、その人間は、確固たる信念や価値観、軸を持てず、漂流してしまうでしょう。どんなに仕事がうまくいったとしても、どんなにカネを稼いだとしてもです。

自分の祖先の歴史を知ることで、自分自身が何者かに気付くことが出来、確固たるアイデンティティや信念を持つことが出来ます。そして、「強く自立した」人間になることが出来るでしょう。

戦後の占領軍は、我々日本人のそういった精神的な強さをとても恐れました。二度と強い日本人を見たくないと思い、歴史教育から魂を抜きました。

まさに「祖先の歴史を知ることは力なり」です。

我々は全員が一人も残さず、過去の先人達の想像を絶するような努力と献身の上で、生活しています。誰一人例外なく、その恩恵を受けていない人はいません。それを知らぬ存ぜぬでは、無責任だし、何より恥ずかしいではありませんか。

是非、西先生の歴史講座から、貴方の祖先の話し、お爺ちゃん、お婆ちゃん達の本当の話を聞いて下さい。
 

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 「国家の品格」の著者、お茶の水大学名誉教授の藤原正彦は「文学こそ究極の学問である」と述べています。至言だと思います。

 言葉が在り、それを伝承する文字により、あらゆる学問が発展してきたのです。

 日本には世界のどの国よりも古い文学があります。それはとりもなおさず、先人達の努力と献身の、古い歴史を持った国であることを意味しているのです。





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by antsuan | 2015-10-25 09:45 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

日本の隠された歴史を蘇らせる、ペリリュー島での美智子様の祈り

 皇室の御用邸が在る葉山に住んでいるお陰で、新聞やテレビなどのマスメディアによらない、皇后の真のお姿を少しは知っています。

 そして、皇后の美智子様に拝謁する機会に接する度に、国民、正確には全世界の人々ために、祈りを捧げる使命を担って居られる事を、つぶさに感じるのです。



      本日の東京新聞朝刊より抜粋
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 ペリリュー島での戦いがどんなものであったか、今なおGHQのウォーギルトインフォメーションプログラムに洗脳されている、今の日本人は聴く耳を持たないでしょう。

 事実は、島民が戦渦に巻き込まれないように、日本軍は嫌がる島民をわざわざ船に乗せて疎開させたのでした。

 玉砕した後、戻ってきた島民は、アメリカ軍が野ざらしにしたままの日本兵の遺体を、こころを込めて埋葬したと伝えられています。




[祈りとは自然との対話のこと 
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by antsuan | 2015-10-20 07:37 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

一重山尽きて又一重、語り尽す山雲海月の情

 鎌倉の寿福寺に祖父の墓を建ててもうじき半世紀になります。

 幼稚園から高校までキリスト教系の教育を受けてきたわたしですが、キリスト教の精神を身につけるどころか、仏教の心が身体に染み付いているのは、寿福寺のお陰かも知れません。


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 身体もぼろぼろになって、いよいよ老境に入ったと感じるこの頃、多少とも困難を体験し、ブータンの人々のような生き方には未だほど遠いものがありますが、味わい深い感激に浸ることが出来たと、人生を振り返っております。

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by antsuan | 2015-09-18 12:59 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

ラテン語に主語はいらない?  日本の文化では主体を置かず状況で動く

 わたしも養老孟司のように「主体性」と云う言葉に翻弄されていました。

 母校である清泉小学校が、創立以来続けて来た、卒業式における日の丸の掲揚と君が代の斉唱をやめたことを知った時、校長にその真意を問い合わせたところ、神のアイデンティティー確立のため、という返事をもらったことがあるからです。

 しかし、この論文を読んでようやく、腑に落ちた気がします。


 
    月間ボイス九月号から抜粋
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2015-09-09 17:42 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

わたしの生涯をとぎれることのないひとつの愛の行いとしよう ラファエラ・マリア

 シスター山路元清泉小学校校長のことについては、このブログに何度も書き込み致しましたが、帰天された日が、いみじくも大東亜戦争における降伏文書調印式の日とおなじ九月二日なのでした。

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「こうやって皆さんと一緒に神にお祈りするのは今日が最期です。あなた方はこのように立派になりましたけれども、それはこの学校に通わせて下さったお母様、お父さまのお陰だということを忘れないで下さい。そして、そこに神の愛があることを忘れないで下さい。」

 シスター山路のお別れの時のこの言葉は、マッカーサー元帥の降伏文書調印式後のラジオ演説と全く同質のものであります。

「・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」




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by antsuan | 2015-09-02 20:39 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)