あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:文学・教育・科学・医療( 439 )

「売り手よし、買い手よし、世間よし」の日本的経営


『はたらく(働く)』とは「傍を楽にする」こと
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 PDCAが確立していなければ仕事では無い。単なる作業である。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-11-08 22:40 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

人は憎しみを持っては戦えない。愛のために戦うのである。

" One does not fight because of hatred
but becaue he dares to for the sake of lave "


 日本軍が玉砕したパラオのペリリュー島日本将兵墓地にある中川州男中将の墓に刻まれている言葉です。これは中川州男中将自身の言葉では無いかも知れませんが、日本の将兵の心を的確に表しています。

 また、硫黄島で玉砕した市丸利之助中将の「ルーズベルトニ与フル書」にも、同様の心根を感じることが出来ます。

 さらに、極右翼と云われている作家、百田尚樹の「永遠の0」は正にそのことを主題にした物語でした。

 そして、お判りのように、「愛のために戦う」覚悟を覆さないからこそ死を選ぶのです。

『あなたがすることの殆どは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』 (ガンジー)

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-11-06 21:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

真実の歴史と伝統教育を取り戻そう

 儒教の経典の一つ、「中庸」に「子曰く、学を好むは知に近く、力行は仁に近く、恥を知るは勇に近し。この三者を知れば、即ち身を修むる所以を知る。」という一文があり、わたしの祖父の「知耻夫」という名の由来はそこから来ていると聞いています。

 明治生まれの祖父はその名に恥じず立派な人格者でした。ですから、その祖父のそばで育ったわたしは、必然的に戦前の道徳心が身に付いたと思っています。

 しかし、わたしと同世代の人の道徳心がそれとは大きく違っていることに気が付いたのは、社会人になってからでした。

 はじめは、どうして道徳心に大きな違いが出来るのか判らず、キリスト教の学校で学んだものとそうでないものの違いかと思ったりしたのですが、同じクラスの友人の道徳心ともかけ離れていたことから、それも否定され、ただ単に自分は古い人間なのだと決めつけていました。

 ところが日本の道徳教育そのものが、非人道的な米国の占領政策に因り、祖父たちの生きてきた時代の歴史を改ざんした、歪められたものであることが判って、改めて祖父の偉大さを知ったのでした。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-10-14 00:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人づくりは国造り (世界がまねしている日本の伝統教育)

 戦後の日本の教育は、米国の占領政策である「WGIP」によって、大きく歪められてしまいました。

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 日本の政治経済が荒廃してしまったのは、戦前の教育を悪とする、WGIPによる教育を受けた人たちが大人になり社会を形成するようになったからです。

 逆を考えれば、日本の見事な復興は、戦前教育を受けた人たちによって成し遂げられたことがはっきり解ってきました。そして、日本経済復興の本当の理由を知った諸外国は、「教育勅語」や「修身」をこっそり国民の教育指針に取り入れているのです。

 ですから、本家本元の我々日本人も、自分たちが悪意ある洗脳工作を受けていたことに気付けば、この荒廃した政治を建て直すことが出来るでしょう。
 
 そういう意味で、今度の解散総選挙は日本国民がWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳から目覚める良い機会だと思うのです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-10-09 15:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「エイズ感染」 病気の流行も自然災害の一つ。

 昔は死に至る病気の流行は社会的大問題でした。明治維新後に日本が西洋医学を取り入れて予防医学の発展に努めた結果、その死に至る病気の流行は減ってきました。

 しかし、昔の後藤新平や北里柴三郎などの予防医学に貢献した人のことを日本人は忘れてしまったようです。

 予防医学を軽視すると死に至る病気の流行は勢いづいて大変なことになります。それを証明したのが今回のエイズ感染の激増です。
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by antsuan | 2017-10-04 23:51 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

『祖国とは国語』 大和言葉の源を辿ると、古代日本人の世界観が見えてくる。

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 このことから、古代日本人は人と草木を同列に見ていたことが解ると思います。

 そして万葉集を見ると、和歌は神様を褒め称えたり恋人に思いを伝える時の特別な形式であって、古代の日本人は、他の文化と明確な違いを象徴するものとして意識していたと推測されるのです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-22 12:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

子供たちは逃げなさい。女たちも逃げなさい。

 8月30日に発信された上野動物園の公式ツイッターが評判を呼んでいると云う報道があり、わたしも立ち寄ってみました。
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 子供たちは現代の人間社会に息の詰まってしまうことが多くあると思います。その"逃げ場"として動物園を指定した所が都会ならではの発想と云えるでしょう。

     『叱られて』


 人間社会にはいろいろな形態があります。家庭は小社会です。国家は大社会です。その大社会で活きる道について、明治女大学には次のように記しています。

 ・・大社会に対する道は種々ありと雖も、この主なるものは、正義と博愛となり。正義とは、我れ、他人の生存及び福利を侵害せず、又、他人をして、我が生存及び福利を侵害せしめざるを云う。博愛とは、さらに、進んで、他人、あるいは社会・国家の福利を増進するを云う。
 如何なる事も、如何なる徳も、正義に基づかざるべからず。

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 占領軍が、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)によって、真っ先に日本人の頭から消し去ろうとした言葉は「正義」です。

 今日、九月二日はマリア・テレサ山路鎮子元清泉小学校校長先生が帰天された日であります。と同時に、日本が戦艦ミズーリ号の艦上にて降伏文書に調印した日です。

 ですので、わたしはこの日を『正義と博愛を考える日』にしたいと思います。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-09-02 13:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(10)

東京ピックサイト展示場からの帰り

 14日の金曜日に、東京有明のビックサイトで開催されていた、国際モダンホスピタルショウの展示会場へ行ってきました。

 一昔前は、CTスキャナーやMRI,そして超音波診断装置などの医療機器が数多く展示されていたのに、今では、電子カルテなどのコンピュータソフトウェアの業者による出展がほとんどを占めていました。

 にもかかわらず、会場にはモーターショウと間違えるようなコンパニオンが景品を配っていて、来場者の気を引いていました。

 そんな余韻があったせいか、RX−8の助手席から見る、帰りの景色も何となく華やいでいるようでした。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

by antsuan | 2017-07-17 06:06 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

「医学者は科学者ではない」という意見に賛成です


 緑内障のせいで本を読むのに時間がかかるようになりましたが、なぜか、本を読みたいと云う意欲は相変わらずあるので、読み損ねた、読みたかった本を古本屋(ブックオフ)やアマゾンでまとめて買って来ては、ぼちぼち読んでいます。

 最近、養老孟司の古本を何冊か買って来て読んでいます。

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 東京大学医学部名誉教授の肩書きを持つ文筆家の彼は、一般的に云えば、医学者です。

 彼は唯脳論で、文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、心など、人のあらゆる営みは脳という器官の構造に対応しているという考え方、即ち「脳という構造が心という機能と対応」している医学的理論を打ち立てました。

 このことからすれば、脳と云う「心の機能と対応する臓器」によって制御される肉体の研究をする、医学は自然科学の範疇に入れるべきではないと思います。

 ところで、現代では「幼児虐待」や教師が加担した生徒への「いじめ」などが社会問題化しています。こういう問題は医学的にある程度原因がわかっています。

 子供を肉体的あるいは精神的に傷つけた相手が、その子供を癒すはずの相手である事が問題なのです。

 従って、医学的問題を解決するには人間社会を考える必要があるのです。人間社会を言い換えれば、文明文化の発展における都市化と云う問題にもなりますし、それは当然として政治経済問題でもあります。

 しかし、二千年の歴史を持つ文明国家の日本では、「能楽」や「禅」に見られるように、昔から、この心と肉体の相関的問題を煩悩とか欲望、怨霊の問題として宗教的に解決してきたように思います。
 
 ところが、明治時代に西洋医学が幅を利かせるようになった結果、宗教は心理学や倫理的なものになり、「心」も「癒し」も医学の範疇に組み込まれてしまいましたが、虐待とか虐めとかの心の衝動による肉体的問題でも、本来は宗教的な問題であって、日本式仏教はその問題にかなりの解答を出しているように思うのです。
 


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-07-16 08:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

英語の本をMacに読んでもらおうと思う

 英語の本を読むのは大学時代以来ですので四十年ぶりのことです。

 不思議なことに、この本の日本語の翻訳権を何処の会社が買い取ったのか明らかにされていません。もちろん、翻訳本は未だに出てないのです。これは意図的なものと考えて差し支えないと思います。

 ですので、取りあえず、Macを使って英文で読みあげてもらい、それを翻訳ソフトで日本語に変換してみようと考えています。

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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-06-23 21:23 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)