あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:情報通信・パソコン( 320 )

「『メディア洗脳支配』の終焉」 これこそが情報通信技術革命の神髄である

思えばようやくここまで来たものだ。

 情報通信技術革命が始まってからどれぐらいの歳月が流れたのだろう。しかし、インターネットが普及してから未だ数十年しか経っていない。多分、自分の年をとるのが早くなったと云うことなのかも知れない。

 「情報」がメディアや権力者の支配から解き放たれてこそ情報通信技術革命は成就したと云える。だからこそ、この時を待ち焦がれていたのだ。

 そしてようやく、メディアを批判したトランプが大統領になったことでそれは明らかになったのだが、実は、ジャーナリストの上杉隆が「小泉の勝利メディアの敗北」という本を書いているように、日本では十年以上も前にそれを達成している。

 今の日本の空騒ぎは、その時の衝撃の揺れ戻しが来ているだけなのだ。

 さあ、WGIPのようなメディアや権力者からの洗脳支配はトットとゴミ箱へ捨てよう。 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-09-25 06:50 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

アメリカ憲法に謳ってある『言論の自由』は今や風前の灯火となっている。アラブの春は心理戦争によるものだった。

 米国ヴァージニア州シャーロッツビル市の白人至上主義者の集会で暴動が起きて3人が死亡する事件が在りましたが、真相はどうやらトランプ政権を揺さぶる"心理戦争"だった気配が濃厚です。

 心理戦争については、やや古いですが元阿久根市長の竹原信一氏のブログについて詳しく書かれているので抜粋して紹介します。
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 米国は憲法に記述してあるように「言論の自由」が保証されていた国ですが、日本での情報統制の成功に味を占めて、自国民に対しても言論弾圧を密かに実行しているのです。

 アメリカ国民はそのような危機感を持ったからこそトランプを大統領に選んだのですが、米国は南北戦争以来の内部分裂の危機が迫っていると、グローバリズムの正体を見抜いた知識人は見ています。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-09-04 18:57 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

IoT網とは「人工自律神経」の事ではないでしょうか?

 「IoT」を「物のインターネット」という言い方をしていますが、これは直訳しすぎです。「人工自律神経」と云った方が分かりやすいと思います。

 日本では工場のオートメーション化が進んでいますから、その進化系として「人工自律神経」を持った構造物や組織が産まれてくることでしょう。

 例えば、車の流れや人の流れに応じて、道路全体の信号や走っている自動車を制御して、渋滞や事故を未然に防ぐ機能を持った道路や、お客様一人ひとりの要望に合わせた商品を大量生産並の費用で造ることが出来るようになるのです。

参考文献「経営情報 4月号(発行:株式会社星和ビジネスリンク)」
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 では、人工自律神経はこれからの社会にどのように活用されていくのでしょうか。下手をすると、人間は社会の一歯車になるか、家畜のように組織的に管理されてしまう可能性があります。

 人間の持つ一人ひとりの個性を尊重するのであれば、社会に張り巡らされた人工自律神経網に捕われない自然環境を、今よりももっと意識して、守っていかねばならないと思います。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-04-22 23:25 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

トランプ大統領! それは、あなたがたの神の意向に叶うものなのですか?

 米国はベトナム戦争の二の舞いを演じて中東情勢から手を引くことが出来なくなってしまいました。そして、その解決のためにロシアに協力を得ないとならない事態にまで陥っています。

 米国は、なんとか大統領が代わったことを利用してロシアとの関係の再構築を図り、中東国家の主権を無視したまま中東問題を解決しようとしているようです。

 
三記事とも東京新聞より抜粋
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 また、他の事件で世間の目をはぐらかすのは情報戦争の常套手段です。新聞の記事を読むと、そのような、かなりの熾烈な情報戦が垣間見てとれます。

 それらを頭の中に入れて世界情勢を見てみれば、朝鮮半島問題を単純に考えるべきではなく、中東問題との絡みで、ロシアとの裏取引に使われていると見て間違いないでしょう。

 しかし、朝鮮半島の民族はいざ知らず、中東諸国の民族はそのような解決方法で満足するはずがありませんから、大国の目論見は必ずや失敗し、ますます世界情勢は不安定なものになり、侵略国家が崩壊するまで戦争は続くと思われます。

 そうです、米国における北朝鮮攻撃は、第三次世界大戦の火蓋を切ることになる可能性が大きいのです。
 



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】



つづきです。
by antsuan | 2017-04-14 19:00 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

「独裁的指導者=極悪人」という概念を見直すべきである

この記事は、
を題名を変えて掲載したものです。



 「インテリジェンス」と「インフォメーション」、両方とも日本語では「情報」と訳していますが、本質的にはかなり違っているものであることが分かり始めました。


 情報通信技術(IT)が発達した現代においては、「インテリジェンス」を「情報工作」と訳したほうが、我々日本人には理解しやすいと思います。そして、「インフォメーション」は「お知らせ」とか「信号」といったものであります。


 このブログで何度も書いている「プラハの春」は、もう約半世紀前のことになってしまいましたが、ソ連は軍事介入した際に「インテリジェンス」に失敗して、民主化運動を潰した証拠を自由主義社会にも広めてしまい、世界的批判を浴びることになりました。


 その時の情報発信基地は、現地駐在の日本商社であったことや、テレタイプの技術が後のインターネット通信網の発展するきっかけになったことも、前に何度かこのブログに書きました。


 では、「アラブの春」の時のインテリジェンスはどうだったのでしょう。


 我々日本人がマスメディアから受け取った情報によれば、「アラブの春」はアラブ諸国の独裁者に対する自然発生的な民主化運動だったことになっています。


 これこそ、インテリジェンス、いわゆる情報工作が成功した例といえます。


 『独裁者はすべて悪者』という印象を庶民に植え付けておいて、人工芝市民運動、即ちサクラを使った「やらせ」の市民運動を起こし、それが本当の市民運動であるかのように、御用マスメディアを使って世界に発信し、NATO軍による軍事介入を正当化して、国民が幸せに暮らしていたアラブの国を潰したのです。


 そして悲しいことに、そういう真実を口にした人物は、次々と不審な死を遂げているのです。いまや、デジタル化した情報は、情報機関のインテリジェンスにより、簡単に工作することが出来ます。しかし、アナログ的な人の口を塞ぐには暗殺するしか、未だに手段がないということでしょう。


 グローバルな世界は、"善悪"ではなく、"利権"で動いています。それと対照的にナショナリズム、民族主義あるいは国家主義というものは、善悪(法律)で動きます。


 鎖国を解いた日本は、グローバルな利権社会の荒海に身を投げ出しましたが、大和魂と武士道精神により、天皇を中心として国家が一丸となることに成功し、なんとか利権の亡者から日本民族を守ってきました。あの時代では、帝国主義によらなければ、民族を守ることは出来なかったのです。


 現在に戻り、ロシアの独裁的指導者プーチン大統領も、西側のインテリジェンスを察知し、それを逆手にとって、クリミヤ半島やシリア、イラクなどに堂々と軍事介入しています。


 大福祉国家だったリビアを潰したのがNATO軍であり、国民が信奉していた独裁的指導者カダフィ大佐を殺害したのが、西側情報機関の工作員であることを見抜いた、同じ独裁的指導者のプーチンが防衛するのは当然のことといえます。


 また、ドイツやフランスなどの欧州でテロが頻発している理由は、先に述べたように、平和だったアラブ諸国を潰したのがNATO軍だからです。国を潰された、真実を知っている民族が黙っているでしょうか。


 米国も欧州諸国も国家としての存続意味がほとんどなくなってきました。彼らは善悪(法律)より、グローバルな超巨大資本家による利権に操られているからです。


 我が国も、今のうちに、庶民がインテリジェンスを身に付けておかないと、アラブ諸国のように消滅してしまうことでしょう。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-10-25 08:31 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

市民もインテリジェンスを身に付けよう

 「インテリジェンス」と「インフォメーション」、両方とも日本語では「情報」と訳していますが、本質的にはかなり違っているものであることが分かり始めました。

 情報通信技術(IT)が発達した現代においては、「インテリジェンス」を「情報工作」と訳したほうが、我々日本人には理解しやすいと思います。そして、「インフォメーション」は「お知らせ」とか「信号」といったものであります。

 このブログで何度も書いている「プラハの春」は、もう約半世紀前のことになってしまいましたが、ソ連は軍事介入した際に「インテリジェンス」に失敗して、民主化運動を潰した証拠を自由主義社会にも広めてしまい、世界的批判を浴びることになりました。

 その時の情報発信基地は、現地駐在の日本商社であったことや、テレタイプの技術が後のインターネット通信網の発展するきっかけになったことも、前に何度かこのブログに書きました。

 では、「アラブの春」の時のインテリジェンスはどうだったのでしょう。

 我々日本人がマスメディアから受け取った情報によれば、アラブ諸国の独裁者に対する自然発生的な民主化運動だったことになっています。

 これこそ、インテリジェンス、いわゆる情報工作が成功した例といえます。

 『独裁者はすべて悪者』という印象を庶民に植え付けておいて、人工芝市民運動、即ちサクラを使った「やらせ」の市民運動を起こし、それが本当の市民運動であるかのように、御用マスメディアを使って世界に発信し、NATO軍による軍事介入を正当化して、国民が幸せに暮らしていたアラブの国を潰したのです。

 そして悲しいことに、そういう真実を口にした人物は、次々と不審な死を遂げているのです。いまや、デジタル化した情報は、情報機関のインテリジェンスにより、簡単に工作することが出来ます。しかし、アナログ的な人の口を塞ぐには暗殺するしか、未だに手段がないということでしょう。

 グローバルな世界は、"善悪"ではなく、"利権"で動いています。それと対照的にナショナリズム、民族主義あるいは国家主義というものは、善悪(法律)で動きます。

 鎖国を解いた日本は、グローバルな利権社会の荒海に身を投げ出しましたが、大和魂と武士道精神により、天皇を中心として国家が一丸となることに成功し、利権の亡者から日本民族を守ってきました。あの時代では、帝国主義によらなければ、民族を守ることは出来なかったのです。

 現在に戻り、ロシアの独裁的指導者プーチン大統領も、西側のインテリジェンスを察知し、それを逆手にとってクリミヤ半島やシリア、イラクなどに堂々と軍事介入しています。

 大福祉国家リビアを潰したのがNATO軍であり、カダフィ大佐を殺害したのが西側情報機関の工作員であることを見抜いたからです。

 また、ドイツやフランスなどの欧州でテロが頻発しているのは、先に述べたように、平和だったアラブ諸国を潰したのがNATO軍だからです。国を潰された民族が黙っているわけがありません。

 米国も欧州諸国も国家としての存続意味がほとんどなくなってきました。彼らは善悪(法律)より、グローバルな超巨大資本家による利権に操られているからです。

 我が国も、今のうちに、庶民がインテリジェンスを身に付けておかないと、アラブ諸国のように消滅してしまうことでしょう。





【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-10-23 15:04 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

これも人工芝市民運動だった。( 親切には親切をもって返す。「トモダチ作戦」にまつわる秘話をご存知ですか?) 

 先日、「インテリジェンス」と「インフォメーション」の違いについて、丸谷元人先生のインターネット講座を聴きました。

 そして、情報通信技術(IT)により、「インテリジェンス」が世界を席巻していることの恐ろしさを学びましたが、わたしは「インテリジェンス」を「情報工作」と訳すべきだと思います。

 広告代理店やマスメディアは、まさに「情報工作」を生業としている組織と云えましょう。

 日本人は性善説を元にした仏教思想の国ですから、こころの琴線に触れる良い話と云うのは、ついつい真実だと思ってしまいますが、こういう心理を利用するのが情報工作と云うものであることを今回の失敗で思い知りました。

 下記の「トモダチ作戦」にまつわる秘話はウソです。すっかり騙されてしまいました。このようなウソを拡散してしまったことを大いに反省しています。

 アメリカはこのような情報操作をし、尚且つ、その情報がウソであることを公表しながら、それを削除させるどころか、そのウソの拡散に手を貸しているのです。

 我が国が平和を維持するためには、こういう人工芝市民運動に引っかからないようにしなければなりません。

 東日本大震災が発生したとき、政府の対応は非常にお粗末なものでしたが、それに対して、有事の対応に長けている米国軍は、すぐさま「トモダチ作戦」を実行して、多くの被災者を助けました。
 我が国には「親切には親切をもって返す」という美徳がありますが、米国軍は、まさに、その日本のお株を奪うような働きを見せてくれたのです。


[在日米海軍司令部]
米海軍に関する都市伝説(その3):「トモダチ作戦に従事した空母ロナルド・レーガン艦長(当時)のトム・バーク大佐はアーレイ・バーク提督の孫」という話がテレビでも放映されていたようですが、これは事実ではありません。苗字が同じだけで血縁関係はありません。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2016-10-13 08:12 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

「今だけ、金だけ、自分だけ」で・・いいんですか? みんなで創ろう新憲法

「フォロー ザ マネー、 金の流れを追ってみろ」
この言葉は「真実の歴史」講座を開いているスタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授がよく使っています。

 アメリカでは当たり前のことなのでしょうが、其の言葉に基づいて「現在進行形の真実」を暴露したのがこの本です。
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 日本には、「今だけ、カネだけ、自分だけ」の対局にある、人間らしい暮らしの"文化・伝統"があり、顔が見える質の高いモノづくりや、数字では測れないこころの"教養"、困った時に助け合う社会の"おたがいさま"の価値観が残っています。

 しかし、私たちは、このような本当に大切なものを奪われてみて初めて気がつくのかも知れません。とはいえ、アメリカ国民も日本の国民も、今の政治経済に違和感を持ち始めています。

 金融資本の金の亡者に騙されて、国家経済が破綻したアイルランドアイスランドは、「本当に大切なものは何か」に気がついて、国民全員が参加して、といっても人口三十三万人の国なのですが、新しい憲法作りに着手し、其の結果、見事に財政再建に成功したことを、世界の商業主義のマスメディアは、ほとんど報道しませんでした。

 しかし、私たちの未来を選ぶ上で、アイルランドアイスランドの成功例は大いに参考になることでしょう。

 憲法を、政治家や役人なんぞに創らせるのではなく、アイルランドアイスランドのように国民全員が参加して創ってこそ、民主主義と人権が守られるのではないでしょうか。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-10-02 23:35 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

在日問題の真因は行政の不当不作為と国民の見て見ぬふり

 気がつくと、「正義」という言葉が、マスメディアから全く消し去られています。この言葉も「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」の報道検閲(プレスコード)に引っかかっているのでしょう。


 しかし、変わりに「公憤」という言葉があちこちで聞かれるようになりました。


 「公憤」は「正義感」と同意語であります。戦前の教科書である明治女大学にも書かれていることですが、正義があってこそ博愛が成り立つのです。



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 ようやく、日本人は健全な精神を持ち始めました。












 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-08-22 18:55 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

米国による『日本での諜報活動と驚愕の世論操作の実態』

 先に、沖縄の米軍基地で社会問題となる不祥事が起きると、不思議なことに、チャイナや北朝鮮、それにロシアが軍事的挑発をしてきて、基地問題がうやむやになると述べましたが、そのことを裏付ける、アメリカ国家安全保障局による世論操作の実態が、毎日新聞に載っていましたので、抜粋致します。

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 誠に恐ろしいことです。しかしこれが白人社会では普通のことであることを日本人は肝に銘じて、真実を武器にして、大局を見極めて生きて行くことが望まれます。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-06-19 21:16 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)