あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:情報通信・パソコン( 318 )

IoT網とは「人工自律神経」の事ではないでしょうか?

 「IoT」を「物のインターネット」という言い方をしていますが、これは直訳しすぎです。「人工自律神経」と云った方が分かりやすいと思います。

 日本では工場のオートメーション化が進んでいますから、その進化系として「人工自律神経」を持った構造物や組織が産まれてくることでしょう。

 例えば、車の流れや人の流れに応じて、道路全体の信号や走っている自動車を制御して、渋滞や事故を未然に防ぐ機能を持った道路や、お客様一人ひとりの要望に合わせた商品を大量生産並の費用で造ることが出来るようになるのです。

参考文献「経営情報 4月号(発行:株式会社星和ビジネスリンク)」
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 では、人工自律神経はこれからの社会にどのように活用されていくのでしょうか。下手をすると、人間は社会の一歯車になるか、家畜のように組織的に管理されてしまう可能性があります。

 人間の持つ一人ひとりの個性を尊重するのであれば、社会に張り巡らされた人工自律神経網に捕われない自然環境を、今よりももっと意識して、守っていかねばならないと思います。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-04-22 23:25 | 情報通信・パソコン | Comments(4)

トランプ大統領! それは、あなたがたの神の意向に叶うものなのですか?

 米国はベトナム戦争の二の舞いを演じて中東情勢から手を引くことが出来なくなってしまいました。そして、その解決のためにロシアに協力を得ないとならない事態にまで陥っています。

 米国は、なんとか大統領が代わったことを利用してロシアとの関係の再構築を図り、中東国家の主権を無視したまま中東問題を解決しようとしているようです。

 
三記事とも東京新聞より抜粋
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 また、他の事件で世間の目をはぐらかすのは情報戦争の常套手段です。新聞の記事を読むと、そのような、かなりの熾烈な情報戦が垣間見てとれます。

 それらを頭の中に入れて世界情勢を見てみれば、朝鮮半島問題を単純に考えるべきではなく、中東問題との絡みで、ロシアとの裏取引に使われていると見て間違いないでしょう。

 しかし、朝鮮半島の民族はいざ知らず、中東諸国の民族はそのような解決方法で満足するはずがありませんから、大国の目論見は必ずや失敗し、ますます世界情勢は不安定なものになり、侵略国家が崩壊するまで戦争は続くと思われます。

 そうです、米国における北朝鮮攻撃は、第三次世界大戦の火蓋を切ることになる可能性が大きいのです。
 



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】



つづきです。
by antsuan | 2017-04-14 19:00 | 情報通信・パソコン | Comments(4)

「独裁的指導者=極悪人」という概念を見直すべきである

この記事は、
を題名を変えて掲載したものです。



 「インテリジェンス」と「インフォメーション」、両方とも日本語では「情報」と訳していますが、本質的にはかなり違っているものであることが分かり始めました。


 情報通信技術(IT)が発達した現代においては、「インテリジェンス」を「情報工作」と訳したほうが、我々日本人には理解しやすいと思います。そして、「インフォメーション」は「お知らせ」とか「信号」といったものであります。


 このブログで何度も書いている「プラハの春」は、もう約半世紀前のことになってしまいましたが、ソ連は軍事介入した際に「インテリジェンス」に失敗して、民主化運動を潰した証拠を自由主義社会にも広めてしまい、世界的批判を浴びることになりました。


 その時の情報発信基地は、現地駐在の日本商社であったことや、テレタイプの技術が後のインターネット通信網の発展するきっかけになったことも、前に何度かこのブログに書きました。


 では、「アラブの春」の時のインテリジェンスはどうだったのでしょう。


 我々日本人がマスメディアから受け取った情報によれば、「アラブの春」はアラブ諸国の独裁者に対する自然発生的な民主化運動だったことになっています。


 これこそ、インテリジェンス、いわゆる情報工作が成功した例といえます。


 『独裁者はすべて悪者』という印象を庶民に植え付けておいて、人工芝市民運動、即ちサクラを使った「やらせ」の市民運動を起こし、それが本当の市民運動であるかのように、御用マスメディアを使って世界に発信し、NATO軍による軍事介入を正当化して、国民が幸せに暮らしていたアラブの国を潰したのです。


 そして悲しいことに、そういう真実を口にした人物は、次々と不審な死を遂げているのです。いまや、デジタル化した情報は、情報機関のインテリジェンスにより、簡単に工作することが出来ます。しかし、アナログ的な人の口を塞ぐには暗殺するしか、未だに手段がないということでしょう。


 グローバルな世界は、"善悪"ではなく、"利権"で動いています。それと対照的にナショナリズム、民族主義あるいは国家主義というものは、善悪(法律)で動きます。


 鎖国を解いた日本は、グローバルな利権社会の荒海に身を投げ出しましたが、大和魂と武士道精神により、天皇を中心として国家が一丸となることに成功し、なんとか利権の亡者から日本民族を守ってきました。あの時代では、帝国主義によらなければ、民族を守ることは出来なかったのです。


 現在に戻り、ロシアの独裁的指導者プーチン大統領も、西側のインテリジェンスを察知し、それを逆手にとって、クリミヤ半島やシリア、イラクなどに堂々と軍事介入しています。


 大福祉国家だったリビアを潰したのがNATO軍であり、国民が信奉していた独裁的指導者カダフィ大佐を殺害したのが、西側情報機関の工作員であることを見抜いた、同じ独裁的指導者のプーチンが防衛するのは当然のことといえます。


 また、ドイツやフランスなどの欧州でテロが頻発している理由は、先に述べたように、平和だったアラブ諸国を潰したのがNATO軍だからです。国を潰された、真実を知っている民族が黙っているでしょうか。


 米国も欧州諸国も国家としての存続意味がほとんどなくなってきました。彼らは善悪(法律)より、グローバルな超巨大資本家による利権に操られているからです。


 我が国も、今のうちに、庶民がインテリジェンスを身に付けておかないと、アラブ諸国のように消滅してしまうことでしょう。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-10-25 08:31 | 情報通信・パソコン | Comments(2)

市民もインテリジェンスを身に付けよう

 「インテリジェンス」と「インフォメーション」、両方とも日本語では「情報」と訳していますが、本質的にはかなり違っているものであることが分かり始めました。

 情報通信技術(IT)が発達した現代においては、「インテリジェンス」を「情報工作」と訳したほうが、我々日本人には理解しやすいと思います。そして、「インフォメーション」は「お知らせ」とか「信号」といったものであります。

 このブログで何度も書いている「プラハの春」は、もう約半世紀前のことになってしまいましたが、ソ連は軍事介入した際に「インテリジェンス」に失敗して、民主化運動を潰した証拠を自由主義社会にも広めてしまい、世界的批判を浴びることになりました。

 その時の情報発信基地は、現地駐在の日本商社であったことや、テレタイプの技術が後のインターネット通信網の発展するきっかけになったことも、前に何度かこのブログに書きました。

 では、「アラブの春」の時のインテリジェンスはどうだったのでしょう。

 我々日本人がマスメディアから受け取った情報によれば、アラブ諸国の独裁者に対する自然発生的な民主化運動だったことになっています。

 これこそ、インテリジェンス、いわゆる情報工作が成功した例といえます。

 『独裁者はすべて悪者』という印象を庶民に植え付けておいて、人工芝市民運動、即ちサクラを使った「やらせ」の市民運動を起こし、それが本当の市民運動であるかのように、御用マスメディアを使って世界に発信し、NATO軍による軍事介入を正当化して、国民が幸せに暮らしていたアラブの国を潰したのです。

 そして悲しいことに、そういう真実を口にした人物は、次々と不審な死を遂げているのです。いまや、デジタル化した情報は、情報機関のインテリジェンスにより、簡単に工作することが出来ます。しかし、アナログ的な人の口を塞ぐには暗殺するしか、未だに手段がないということでしょう。

 グローバルな世界は、"善悪"ではなく、"利権"で動いています。それと対照的にナショナリズム、民族主義あるいは国家主義というものは、善悪(法律)で動きます。

 鎖国を解いた日本は、グローバルな利権社会の荒海に身を投げ出しましたが、大和魂と武士道精神により、天皇を中心として国家が一丸となることに成功し、利権の亡者から日本民族を守ってきました。あの時代では、帝国主義によらなければ、民族を守ることは出来なかったのです。

 現在に戻り、ロシアの独裁的指導者プーチン大統領も、西側のインテリジェンスを察知し、それを逆手にとってクリミヤ半島やシリア、イラクなどに堂々と軍事介入しています。

 大福祉国家リビアを潰したのがNATO軍であり、カダフィ大佐を殺害したのが西側情報機関の工作員であることを見抜いたからです。

 また、ドイツやフランスなどの欧州でテロが頻発しているのは、先に述べたように、平和だったアラブ諸国を潰したのがNATO軍だからです。国を潰された民族が黙っているわけがありません。

 米国も欧州諸国も国家としての存続意味がほとんどなくなってきました。彼らは善悪(法律)より、グローバルな超巨大資本家による利権に操られているからです。

 我が国も、今のうちに、庶民がインテリジェンスを身に付けておかないと、アラブ諸国のように消滅してしまうことでしょう。





【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-10-23 15:04 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

これも人工芝市民運動だった。( 親切には親切をもって返す。「トモダチ作戦」にまつわる秘話をご存知ですか?) 

 先日、「インテリジェンス」と「インフォメーション」の違いについて、丸谷元人先生のインターネット講座を聴きました。

 そして、情報通信技術(IT)により、「インテリジェンス」が世界を席巻していることの恐ろしさを学びましたが、わたしは「インテリジェンス」を「情報工作」と訳すべきだと思います。

 広告代理店やマスメディアは、まさに「情報工作」を生業としている組織と云えましょう。

 日本人は性善説を元にした仏教思想の国ですから、こころの琴線に触れる良い話と云うのは、ついつい真実だと思ってしまいますが、こういう心理を利用するのが情報工作と云うものであることを今回の失敗で思い知りました。

 下記の「トモダチ作戦」にまつわる秘話はウソです。すっかり騙されてしまいました。このようなウソを拡散してしまったことを大いに反省しています。

 アメリカはこのような情報操作をし、尚且つ、その情報がウソであることを公表しながら、それを削除させるどころか、そのウソの拡散に手を貸しているのです。

 我が国が平和を維持するためには、こういう人工芝市民運動に引っかからないようにしなければなりません。

 東日本大震災が発生したとき、政府の対応は非常にお粗末なものでしたが、それに対して、有事の対応に長けている米国軍は、すぐさま「トモダチ作戦」を実行して、多くの被災者を助けました。
 我が国には「親切には親切をもって返す」という美徳がありますが、米国軍は、まさに、その日本のお株を奪うような働きを見せてくれたのです。


[在日米海軍司令部]
米海軍に関する都市伝説(その3):「トモダチ作戦に従事した空母ロナルド・レーガン艦長(当時)のトム・バーク大佐はアーレイ・バーク提督の孫」という話がテレビでも放映されていたようですが、これは事実ではありません。苗字が同じだけで血縁関係はありません。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2016-10-13 08:12 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

「今だけ、金だけ、自分だけ」で・・いいんですか? みんなで創ろう新憲法

「フォロー ザ マネー、 金の流れを追ってみろ」
この言葉は「真実の歴史」講座を開いているスタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授がよく使っています。

 アメリカでは当たり前のことなのでしょうが、其の言葉に基づいて「現在進行形の真実」を暴露したのがこの本です。
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 日本には、「今だけ、カネだけ、自分だけ」の対局にある、人間らしい暮らしの"文化・伝統"があり、顔が見える質の高いモノづくりや、数字では測れないこころの"教養"、困った時に助け合う社会の"おたがいさま"の価値観が残っています。

 しかし、私たちは、このような本当に大切なものを奪われてみて初めて気がつくのかも知れません。とはいえ、アメリカ国民も日本の国民も、今の政治経済に違和感を持ち始めています。

 金融資本の金の亡者に騙されて、国家経済が破綻したアイルランドアイスランドは、「本当に大切なものは何か」に気がついて、国民全員が参加して、といっても人口三十三万人の国なのですが、新しい憲法作りに着手し、其の結果、見事に財政再建に成功したことを、世界の商業主義のマスメディアは、ほとんど報道しませんでした。

 しかし、私たちの未来を選ぶ上で、アイルランドアイスランドの成功例は大いに参考になることでしょう。

 憲法を、政治家や役人なんぞに創らせるのではなく、アイルランドアイスランドのように国民全員が参加して創ってこそ、民主主義と人権が守られるのではないでしょうか。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-10-02 23:35 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

在日問題の真因は行政の不当不作為と国民の見て見ぬふり

 気がつくと、「正義」という言葉が、マスメディアから全く消し去られています。この言葉も「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」の報道検閲(プレスコード)に引っかかっているのでしょう。


 しかし、変わりに「公憤」という言葉があちこちで聞かれるようになりました。


 「公憤」は「正義感」と同意語であります。戦前の教科書である明治女大学にも書かれていることですが、正義があってこそ博愛が成り立つのです。



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 ようやく、日本人は健全な精神を持ち始めました。












 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-08-22 18:55 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

米国による『日本での諜報活動と驚愕の世論操作の実態』

 先に、沖縄の米軍基地で社会問題となる不祥事が起きると、不思議なことに、チャイナや北朝鮮、それにロシアが軍事的挑発をしてきて、基地問題がうやむやになると述べましたが、そのことを裏付ける、アメリカ国家安全保障局による世論操作の実態が、毎日新聞に載っていましたので、抜粋致します。

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 誠に恐ろしいことです。しかしこれが白人社会では普通のことであることを日本人は肝に銘じて、真実を武器にして、大局を見極めて生きて行くことが望まれます。

       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2016-06-19 21:16 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

国民の皆さん、インテリジェンスによる、はぐらかしにご注意下さい。

 また、沖縄の米軍で不祥事がありました。もちろん沖縄県民のみならず、日本の全国民が怒りをあらわにしています。

 それは当然なのですが、不思議なのはそういう大事件が起きると、必ずチャイナや北朝鮮それにロシアが軍事的に日本を挑発してきて、米軍の事件はうやむやになるのです。

 今回も、チャイナの軍艦とロシアの軍艦が、わざわざ尖閣諸島までやって来て、領海侵犯しました。

 これがインテリジェンスによるはぐらかし作戦らしいことは、スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授から聞きました。

 ですから、我々日本国民は、この手口について学習し、CIAが北朝鮮はもちろんチャイナやロシアと裏で結託して日本を陥れているとに、一刻も早く気が付く必要があります。

 またこのことから、日米安保条約の本質は、単なる不平等条約ではなく、帝国主義的人種差別であることが分かります。



       *  *  *

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by antsuan | 2016-06-10 18:15 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

三島由紀夫が事件を起こした時、わたしは護衛艦「あきづき」の水兵だった。

 この本の著者ヘンリー・S・ストークスは、「三島由紀夫の霊がこの本を書かせた」と、あとがきに書いています。

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 三島由紀夫は川端康成に次ぐノーベル文学賞候補として名を馳せていましたが、あの当時の日本は、今よりも反戦機運が強く、日米安保条約反対運動やベトナム戦争批判などに、若者たちが立ち上がっていました。

 そうした若者たちの気持ちに共感しつつも、わたしはより強い愛国の情を心に抱いていましたので、軍国主義を思わせる愛国精神をもつ三島由紀夫を尊敬していました。

 ですから、一浪して大学受験に失敗した時、躊躇なく海上自衛隊入隊の志願をしたのでした。

 あの十一月二十五日、わたしの乗っていた護衛艦隊旗艦あきづきは、南極の昭和基地に赴く砕氷艦ふじを見送るべく、横須賀港を出港しました。

 間もなく艦内放送があり、三島由紀夫率いる楯の会が陸上自衛隊の市ケ谷駐屯地で反乱を起こしたが、鎮圧される模様であることと、場合によっては、このまま東京湾に入り晴海沖で事件の様子を窺うが各員冷静に行動するようにとの、艦長の訓示がありました。そして静かに弾薬庫の扉が開けられたのです。

 その時わたしは、二・二六事件の際、戦艦長門を、いつでも水兵を上陸させられるように、晴海沖で砲塔を霞が関に向けて待機させていた、海軍のとった行動を思いだして、血気に逸る気持ちを抑えられませんでした。

 しかし、同時に、芝居じみた三島由紀夫の行動に、嫌悪感と失望を強く感じたのでした。

 そして、自分自身の愛国心が果たして昔の特攻隊員の愛国心とおんなじなのか自信が持てなくなって しまい、上官に除隊願いを申し出て、翌月に基地を後にしました。

 ある意味、三島由紀夫がわたしの人生を狂わせたのです。

 しかし、この英国人ジャーナリストが明かしたように、真の戦争犯罪国は米国であり、そのことが日本においても認知されるようになった今、あの事件は、わたしの人生を狂わせたのではなく、わたしを正しい方向に導いてくれたのではないかと思うのです。




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by antsuan | 2016-05-05 00:21 | 情報通信・パソコン | Comments(2)