あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:身の回り・思い出( 518 )

同期会

 先週の土曜日、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜にあるホテルで、高校時代の同期会がありました。

 本当は欠席するつもりでいたのですが、恩師からわざわざお電話をいただきまして、参加してきました。

 恩師は、わたしの小学校の担任の先生と上智大学時代で一緒だったことが分かり、そのご縁で卒業してもいつまでもお声掛けを下っています。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-10-11 07:55 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

今年も森戸神社の祭りの季節がやってきた

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 この祭りを何十回も観てきました。

 その間、葉山は日本は平和だった証拠です。

 今、世界では、戦争に明け暮れている地域や、経済的に貧乏な生活を強いられていて、平和ではない地域がたくさんあります。

 日本においても、自然災害に遭って明日に希望を持てない人々がたくさんいます。

 そして、まもなく欧州の経済が破綻し、それにつれてチャイナの経済が破綻し、第二第三のリーマンショックが押し寄せて来ることを覚悟しなければなりません。

 そのとき、我々大人が正当防衛の正義を見失ってしまったら、子孫に安寧な社会を残すことは出来ないでしょう。
 



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-09-08 06:44 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

お施餓鬼で鎌倉五山の一つ寿福寺にお参りしてきました。

 鎌倉の寿福寺は昨日がお施餓鬼でした。蝉時雨が夏の暑さを一層感じさせて、緑で蔽われた境内でも、じっと座っているだけで汗が流れてきます。

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        *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
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by antsuan | 2016-08-07 06:51 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

関東大震災から未だ百年足らずしか立っていないのに・・

 仕事で横浜駅東口のスカイビルへ行きました。

 横浜の高層ビルといえば、「ランドマーク」が有名ですが、いつの間にかその他にも高層ビルが林立するようになりました。


横浜駅東口スカイビル22階からの風景
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 関東大震災から未だ百年足らずしか立っていないのに非常に心配です。


       *  *  *

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by antsuan | 2016-07-28 06:58 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

歴史ある葉山に 人は変われど 変わらぬ夏の暑い盛りがやって来ました

  暑中 お見舞い 申し上げます


 カメラを近づけても逃げ出さないので何故かと思ったら脱皮したばかりのようです。
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 鳥のさえずりが聴こえる、長閑な森戸海岸。
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 人生は重荷を背負いて坂を登るがごとし。
 どんな優秀な人間でも自然の生業には逆らえません。
 還暦を過ぎると、いや、数多くの経験を積めば、その坂の緩急がわかり、また背負っている荷物がどんなものだかもわかります。
 そして、人は独りじゃない事もわかってきます。今年の後半も、あせらずそしてしっかりと生きて行こうと思います。

       *  *  *

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by antsuan | 2016-07-24 08:38 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

悪魔がこの世の人間を資本家と労働者の二極化にしようとしている

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 とうとう昨日で六十六歳になってしまいました。しかし、悠々自適というにはほど遠く、借金返済のために生きているような状態です。

 キリスト教国家でいう『市民』とは資本家のことであり、労働者は実質的には奴隷であります。

  日本の神様は、一神教の神様と違って、働く神様です。神の臣である人も、当然のことでありますが、働く任務を負っております。働かない民はおりません。

 キリスト教の神の下における民主主義社会は、奴隷制度がなければ成り立たない、不平等で不健全な社会です。

 日本もグローバル化が進んで、人間は資本家と労働者の二つだけに分かれてしまいそうです。

 しかし、 正義の女神は、七〇年の歳月を経て、大東亜戦争の賞罰について、新たな評価を下しました。

 人種差別撤廃の先駆けとなった日本人は、信念を持って、キリスト教国家の云う「神の下の民主主義」を、率先して改める活動をするべきであると思います。

 何事も先駆けとなるには苦しみが伴うものです。




 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-06-22 07:51 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

『人は一人じゃない筈さ』

「座・ロンリーハーツ親父バンド」
  ↑ 題名をクリックすると、正式の歌詞と曲を聴けるユーチューブに飛ぶことが出来ます。
・・・ 誰でもいつか年をとる、当たり前じゃないか、そんなこと。
大切なのは胸の炎、燃やし続けていること・・・

・・・生きているから楽しくて(生きているから)、生きているからこそ悲しくて(頑張れ)
生きている、辛いけど(生きているから)
明日は必ず来る(必ず)・・・

・・・いつか未来の子供たちに(子供たちに)、心のバトンをつなぐため(つなぐため)
頼りになるような、大人になるために・・・

・・・歌おうロンリーハーツ親父バンド(親父バンド)・・・

・・・若造時代に気づかない(気づかない)
本当の優しさや、愛や生命の重さを・・・


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 六月になって、海岸では海の家が建ち始め、若い時と変わらない、蒸し暑い日本の夏がまたやってきました。

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 我等は年を取ったけれど、胸の炎を燃やし続けて、塩ッ気たっぷりの海の男になりました。

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 いつものように早めに港に戻って舫いを取ると、回りでは、あちこちでバーベキューを愉しむ人々の声が響き渡っています。 実は我々も、船の中でも安全なバーベキューセットによる試食会を計画していたのでした。

 炭火で程よく焼けた肉やピーマンをほお張り、ビールに焼酎に、夏の海の音楽といえば、加山雄三でしょう。

 ところが、ユーチューブから流れてきたのは、「座・ロンリーハーツ親父バンド」。わたしの知らない曲です。しかし、まさしく我等が歌うべき歌でした。


 

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 若造時代に気づかなかった、本当の優しさや、愛や生命の重さを、こころのバトンとして、未来の子供達に伝えていきたいと思います。


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by antsuan | 2016-06-12 17:07 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

我が家の庭は若緑の野原になっていました。

 いま住んでいる家は昭和初期に建てられたもののようです。ですから、関東大震災級の大地震が来たらひとたまりもなく潰れてしまいそうですが、住む家があると云うのは幸せなことです。

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 そんな古い家の庭の手入れは、素人には手に負えません。しかし、財政事情から庭師に依頼するわけも行かず、放っておいたら、見事に野原のようになってしまいました。

 そこで、 老体にむち打って草刈りをしましたが、あまり大して変わっていないようです。


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by antsuan | 2016-05-11 07:00 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

こどもの日の家族写真を今年も無事に全員揃って撮影出来ました。

 今年も、好例になったこどもの日の家族写真を、全員揃って撮ることが出来ました。

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 三男は、高校三年になって最後の野球部活動に青春を燃やしています。夏の大会が終わったら、この坊主頭をもう見られなくなるでしょう。

 次男は、正社員になって益々仕事が忙しくなるのでしょう。西荻窪にアパートを見つけて、今月からまた東京暮らしです。

 長男は、厳しい経営の介護事業を手伝ってくれています。

 カミサンも、長男と一緒に介護事業を支えています。

 わたしはというと、こんな覇気のない顔になってしまいましたが、出光佐三のように、日本経済が壊滅してもその復興の足がかりになるような事業を夢見て、情熱を燃やしております。


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by antsuan | 2016-05-06 00:44 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(10)

今日この頃のこと

 この頃、何でいまも生きて居るのだろうと思う。

 何時死んでも不思議ではないくらい歳を取った。


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 桜が咲き、そして散り、雲が垂れ込めて、そして雨が降る。

 東日本大震災から五年の歳月が流れた。今度は九州地方に地震が襲った。

 一切衆生。自然災害は自然と調和しようとしない人間への天罰だと思う。

 夏目漱石は四十九歳で死んだのに、わたしはまだ六十を過ぎても生きて居る。

 未だ、この世でやらねばならない神から与えられた使命があるのだろう。

 そう思って生きて行くしかない。


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by antsuan | 2016-04-18 06:33 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)