あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:身の回り・思い出( 515 )

とうとう今年は五月人形を飾りませんでした。

 長男が産まれてからずっと飾っていた五月人形ですが、三男が高校を卒業して予備校通いを始めた今年は、家族みんなが多忙で、五月人形を飾るどころではありませんでした。恒例だった五月人形の前での家族写真撮影もとうとうこれで途切れてしまいました。


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 忙中閑有りで、家族が仕事をしている間にこっそり三崎までクルージングしたのですが、海上保安庁の臨検に遭い、おまけに仕事先から連絡が入って、夜勤のために、慌てで陸路で戻ることになりました。
 

 

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-05-06 22:08 | 身の回り・思い出 | Comments(2)

仕事先に泊まり込みの日々が始まりました。

 とうとうと云うか、やっぱりというか、本当に「月月火水木金金」の仕事をすることになりました。

 六十をとうに過ぎて何でそこまでしなくてはならないのか、自分でも悔しい思いなのですが、我々の子孫に好い社会を残すために、人間は生きているのだと思っているので、ある意味、老人冥利につきると云うものです。

by antsuan | 2017-03-31 14:29 | 身の回り・思い出 | Comments(2)

交通事故の行政処分は免許停止30日

 年度末の忙しい時に、先月起こした交通事故の行政処分がありまして、横浜の六角橋にある交通安全センターに行って、朝から夕方まで、講習を受けてきました。
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 講習を受けずに三十日間車を運転しないことにしようかと迷いましたが、免許停止中にたとえ原付であっても、運転してしまうと、今度は免許取消しになってしまうので、やむなく講習を受けることにしたのです。

 やはりそれが正解でした。その翌日から車を運転してもよくなったのですが、業者との摺り合わせの仕事が長引いて午前様になり、車でしか家に戻ることが出来なくなったからです。

 免許停止の行政処分を受けたのが四十年ぶりならば、業者との仕事で午前様になったのも何十年ぶりかのことです。

 どうやら、やはり、わたしもそろそろ潮時のようです。次世代に仕事のバトンを渡す準備を本格的に始めることにしました。

by antsuan | 2017-03-26 22:28 | 身の回り・思い出 | Comments(6)

月月火水木金々の日々を過ごしています。

 昭和天皇の終戦の詔「耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び・・」とは、こういうことだったのかと身にしみて感じる日々を過ごしています。

 自分の思い込みによる正論によって、どれだけの仲間を傷つけてきたことか・・。しかし、真理を曲げるわけには行きません。それは祖先を裏切ることになるからです。

 幸いに、わたしの信念を理解出来なくとも、付いてきてくれる家族が居ます。有り難いことです。本当に。

 
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 先週の金曜日に東銀座に行ってきました。仕事が終わったらとんぼ返りの時間のない一時でしたが、久しぶりに銀座の空気を吸ってきました。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-03-05 16:22 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

高齢者の交通事故は他人事ではありませんでした。

 最近、高齢者の交通事故が多発していると、いろんなメディアで報道されるようになりましたが、それは事実であって、またある意味では事実ではありません。つまり、日本は高齢社会になりましたので、高齢者の人口に占める割合は多くなっています。当然、その比率に従って高齢者の交通事故が多くなっていると云うわけです。

 しかし、交通事故は人為的なものです。避けられるべきものならばメディアで警鐘を鳴らし、事故を少しでも無くす努力は惜しむべきではありません。

 と、そんなことを運転しながら考えていたわけではありませんが、慎重に運転していたつもりが、とうとう私も交通事故を起こしてしまいました。しかも、横断歩道を青信号で渡っている人をはねてしまう人身事故を起こしてしまいました。相手の怪我が命に関わるものでなかったことが何とか救いではあります。

事故を起こした車と現場の写真
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 本当はもう運転などしたくないという思いなのですが、まだまだ仕事を放り出すわけにも行かず、衝突防止の安全技術の進んだ車に換えることを考えています。




[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2017-02-12 14:36 | 身の回り・思い出 | Comments(8)

いよいよ立春! 今年はチャンスを掴みに行きます。

 約一ヶ月ぶりの投稿になります。

 何とか年を越えたとは言え、まだまだ予断を許さない事業運営が続いていましたが、ついに立春を迎えることが出来たので、ピンチを脱することが出来たと判断しています。

 これからは積極的にチャンスを掴みに行こうと思っていますので、ますます忙しくなり、ブログの更新もままならなくなると思いますが、今年も宜しくお願い申し上げます。

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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-02-04 11:52 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

このところ外食ばかりしています。

 このところ、家族が仕事を手伝ってくれています。有り難いことです。

 しかし家で料理する時間も無くなり、ついつい外食の機会が増えてしまいました。

 そして、食事の時も仕事の話ばかり。

 いろいろと反省することがたくさん在る、この頃です。

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       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

by antsuan | 2016-10-17 08:09 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

同期会

 先週の土曜日、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜にあるホテルで、高校時代の同期会がありました。

 本当は欠席するつもりでいたのですが、恩師からわざわざお電話をいただきまして、参加してきました。

 恩師は、わたしの小学校の担任の先生と上智大学時代で一緒だったことが分かり、そのご縁で卒業してもいつまでもお声掛けを下っています。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-10-11 07:55 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

今年も森戸神社の祭りの季節がやってきた

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 この祭りを何十回も観てきました。

 その間、葉山は日本は平和だった証拠です。

 今、世界では、戦争に明け暮れている地域や、経済的に貧乏な生活を強いられていて、平和ではない地域がたくさんあります。

 日本においても、自然災害に遭って明日に希望を持てない人々がたくさんいます。

 そして、まもなく欧州の経済が破綻し、それにつれてチャイナの経済が破綻し、第二第三のリーマンショックが押し寄せて来ることを覚悟しなければなりません。

 そのとき、我々大人が正当防衛の正義を見失ってしまったら、子孫に安寧な社会を残すことは出来ないでしょう。
 



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-09-08 06:44 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

お施餓鬼で鎌倉五山の一つ寿福寺にお参りしてきました。

 鎌倉の寿福寺は昨日がお施餓鬼でした。蝉時雨が夏の暑さを一層感じさせて、緑で蔽われた境内でも、じっと座っているだけで汗が流れてきます。

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by antsuan | 2016-08-07 06:51 | 身の回り・思い出 | Comments(0)