あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 611 )

ウォーギルトインフォメーションプログラムとは何か? 真っ先に籠絡された日本の報道機関の罪は重い。

「ジャーナリズムとは報じられたくない事を報じることだ。
それ以外のものは広報に過ぎない。」   (ジョージ・オーウェル)


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「ウォーギルトインフォメーションプログラム」は江藤淳によって、日本においても知る人ぞ知るものであったようです。その事実が、インターネットメディアの普及により、ようやく日の目を観たということでありましょう。





[ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2015-10-13 12:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

日本人は日本を見直そう (マッカーサーの証言に嘘はない)

 戦後七十年を経てようやくこのような本が出てきました。

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 しかし、いまの日本人はウォーギルトインフォメーションプログラムにすっかり洗脳されていて、政治家といえども、アメリカに謝罪させるどころか、靖国神社の英霊をも無視する有様です。

 "立憲民主制"は帝国主義と同義であり、そういう国の、侵略を是とする指導者が幅を利かせている限り、古くから"立道民主制"の国家だった日本は、国民が一刻も早く洗脳から目覚めて、靖国の英霊に感謝することから始めないと、本当の平和はやって来ないでしょう。



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by antsuan | 2015-09-29 08:36 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

七十年前の米国の機密文書は全て公開されいる。やはり、あの戦争は米国が仕掛けたものだった。

 この腹立たしい真実に日本人はいつまで目を瞑っているのだろうか。

 この本を読めば、現代を生きる我々日本人は、靖国神社に眠る英霊に対して、東南アジアの人々が感謝している以上に、尊敬の念を持って感謝しなければならないことに、思い至るだろう。


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by antsuan | 2015-09-28 07:02 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

洗脳工作(WGIP)の毒は戦争を知らない世代の今のほうがよく効いている !

 「洗脳工作」の遂行には、「検閲と焚書」による、事実の隠蔽は欠かせません。ですから、事実が「検閲と焚書」によって消し去られていたことに気がつくだけで、現代を生きる我々日本人は誇りを取り戻し、忌まわしい戦後の政治体制(レジーム)から脱却出来るに違いありません。
 
     日本人を狂わせた洗脳工作(関野通夫)より抜粋
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by antsuan | 2015-09-26 00:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

大東亜戦争は聖戦であった。そのことを認めなければ世界に平和はやって来ない。

 日本共産党が"日米安保条約反対"を叫ばなくなったのは何時頃からなのでしょうか。また、鎌田慧のコラムにあるように「アメリカ帝国主義の手先」という言葉もいつの間にか使われなくなってしまいました。

 日本共産党の中にもCIAの工作員がしっかり入り込んでいるのでしょう。国会前デモがすっかり収束してしまったことからも、それは充分に想像出来ます。


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 日本人が何と云おうと日本は独立国家ではありません。米国の植民地であり戦利品であることは、世界の常識となっている事実です。

 日本国憲法は、帝国主義国家のアメリカが制定した、占領政策基本法なのです。ですから、この憲法を守ろうと叫ぶ日本人は、昔風に云えば、アメリカ帝国主義の手先なのです。

 大東亜戦争後に、欧米の帝国が植民地としたアジア・アフリカ地域から、数多くの国が独立した事実に目を瞑るのは愚かなことです。それどころか、そのことに無関心で居ることが世界平和の妨げになっていると思います。

 あの大東亜戦争は、東京裁判のパール判事の判決文にあるように、アジア諸国を侵略していた米英帝国を駆逐するための聖戦だったのです。



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by antsuan | 2015-09-22 08:18 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(4)

ワーギルトインフォメーションプログラムの洗脳から目を覚ませ!  日本人はこんなに立派だった。

  今、欧州では中東からの難民問題で大騒ぎになっています。中東からだけではありません。政情が不安定な北アフリカからも欧州へ難民が押し寄せています。
東京新聞から抜粋
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 その昔、欧州の戦争によっても何十万単位の難民が発生しました。大陸における戦争では虐殺と難民は付き物なのです。

 では、開国した日本はその様な戦争において、どのように対応したのでしょうか。それは、戦後、日本人が教えられてきた戦争史観とは真逆な人道的なものでした。


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 ですから、ワーギルトインフォメーションプログラムがどれほど悪意に満ちたものか、現代を生きる日本人はそのことに一刻も早く気が付かなければ、戦争を正当化し続けているアメリカやロシアの暴行を放置させることになるだけでなく、彼らの牙が我々にも襲いかかってくることを覚悟しなければなりません。


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by antsuan | 2015-09-20 11:13 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

マッカーサー元帥の憲法を守る前に、マッカーサー元帥の精神を守ったらどうでせうか。

 若い時に、 「マッカーサーの日本」と云う新潮社の本に、出会えたのは幸運でした。この本を読めば、マッカーサー元帥こそ最後の征夷大将軍であり昭和の聖徳太子と云えることがわかります。

 彼は日本国憲法を通じて、アメリカンデモクラシー(草の根民主主義)を、母国アメリカにではなく、この日本に根付かせようとしました。

 しかし、憲法はあくまで法律であって神の掟ではありません。従って、マッカーサー元帥の日本国憲法も、時代の変化に合わせて改正出来るように作ってあります。

 ですから、「マッカーサー元帥の憲法」を大事にしようとするならば、その前に、「マッカーサー元帥の精神」を大事にしなければ、全く意味のないことになります。

 そのマッカーサー元帥の精神とは何か。それは、降伏文書調印式典における彼のラジオ演説に表われています。

「・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」



 そしてマッカーサー元帥は、天皇に接見して、日本人がその精神、即ち、「魂」を何よりも大切にしていることを、即座に理解したのであります。





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by antsuan | 2015-09-10 07:32 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

藤原正彦著の「国家の品格」が世に出てから間もなく十年になろうとしています。

 時の総理大臣小泉純一郎の毅然とした外交姿勢により、チャイナや北朝鮮の化けの皮が剥がれ、歴史の真実に陽が当たるようになりました。

 その歴史の事実を説いた本が「国家の品格」なのです。

 ところが、小泉純一郎が首相を退陣してからは、日本の「国家の品格」を台無しにするような政治的事件が次から次へと起こってしまいました。しかし、これは偶然では無いとわたしは見ています。

 それはさておき、いまの政治家の不甲斐なさは全く目を覆いたくなるほど酷いものなのですが、それが明確になれば成るほど、昔の日本人は世界に誇れる人格者ばかりであったことに、思い至るのです。

 本屋に行けば、「歴史街道」「歴史通」などの、歴史の事実に光を当てた本が山積みになっています。

 つまり、チャイナや韓国それにかつての連合国が、歴史となった過去を蒸し返し、日本を腐し貶すほど、七〇年と云う「時」が熱狂と偏見をやわらげて、歴史の事実が虹のように輝きだし、またエドワード・スノーデンがアメリカの不正を告発したように、「理性」が歴史の虚偽からその仮面を剥ぎとり始めたのです

 ですから、正義の女神が、その秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求する時は、必ずやって来ると確信しています。


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by antsuan | 2015-08-20 18:35 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

神話があるから日本人は救われた

 今一度、マッカーサー元帥の警告に耳を傾ける必要が在ります。

「人間は、有史以来、平和を求めてきた。国家間の紛争を防ぐ、あるいは解決する国際手続きを作り出すため、さまざまな方法が時代を超えて試されてきた。個々の市民に関しては、当初から実現可能な方法が見つかった。しかし、より広い国際的な広がりを持つ手段の仕組みは、一度も成功したことがなかった。軍事同盟、勢力均衡、国際連盟など、すべてが次から次へと失敗に終わり、残されたのは戦争という厳しい試練を経る道だけだった。いまや戦争の徹底的な破壊力によって、この選択肢も閉ざされてしまった。今が最後のチャンスだ。もっと優れた公平な制度を我々が作り出さなければ、ハルマゲドンは玄関口に迫ってくるだろう。問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである


             
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            いずれも東京新聞から抜粋しました。



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by antsuan | 2015-08-05 19:43 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

連合国はポツダム宣言の条件を遵守しただろうか。 ハーグ陸戦条約然り。

  昨日の東京新聞に、ポツダム宣言の口語訳が載っていました。しかし、その文の最後の注釈に「日本が無条件降伏するまで戦う決意を表明した宣言」と記したのは完全なる誤報です。

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 連合国が要求した”条件”は軍隊の無条件降伏であって日本国の無条件降伏では在りません。

 その年の九月二日に、戦艦ミズーリー号の艦上において、その降伏条件の書かれた文書に日本と連合国の代表が署名し、その条件の履行を日本国だけでなく連合国においても義務づけされたのです。

 そもそも、この大東亜戦争は、東京裁判におけるパール判事の判決文に記されているように、連合国が「ハーグ陸戦条約」を遵守しなかったから始まった戦争であって、欧州戦線の第二次世界大戦と大きく異なっているところなのです。

 マッカーサー元帥は、この降伏文書調印式後のラジオ演説において、次のように述べています。

「・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」

  この演説が、昭和天皇の「終戦の詔」と対になっている事を、日本国民だけでなく全世界の人類は忘れてはならないのです。




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by antsuan | 2015-07-27 06:35 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)