あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 618 )

大日本帝国の統治は理想の形だった

七十一年前の日本を侵略者と云うのならば、難民問題は未来永劫解決しません。

 大英帝国のチャーチル首相とアメリカ合衆国のルーズベルト大統領が大東亜戦争の仕掛け人であったことは、半世紀以上を経てようやく公開された、外交暗号解読に関する米国の最高機密文書から明らかになりました。

 したがって歴史を省みれば、第一次世界大戦後の支那大陸や南洋諸島の日本における統治は、人種差別の無い世界を目差す理想の形であり、現在も絶え間なく起きている、国際紛争を解決する上での統治のあり方を示唆していると云えます。


  東京新聞より抜粋
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2016-01-10 09:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

僧侶の出番  (仏教は小欲を重んじる)

 社会が発展することで、人間の幸せを損なうことがあってはならないのです。

 腐敗した社会を建て直すには宗教の力が必要だと思います。


                 東京新聞から抜粋
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by antsuan | 2015-12-19 19:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

七十年目の真実、トラトラトラ、真珠湾の太平洋艦隊は囮だった 

 今日、十二月八日は日米開戦記念日です。

 しかし、奇襲に成功したと思っていた真珠湾攻撃は、ルーズベルト大統領が仕組んだ罠でした。

 大英帝国は日本の外交暗号を一九三八年には解読に成功していました。米国もこの日米開戦の一年前から日本の暗号を解読していました。

 日本が外交交渉でどんなに譲歩を重ねても、その譲歩案を知っていた米国は、それ以上の無理難題を押し付け、戦争に誘い込んだのです。

 今年は敗戦七十周年と云う節目といわれ、歴史を振り返る報道が多く見られましたが、インターネットメディアでは周知されている、この日米開戦の真実が大きく報道されないのは何故でしょう。





  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2015-12-08 07:12 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

今の日本は、祖先が夢見た、平和な国になっているのだろうか。

 わたしの祖父は、亡くなった日に、昭和天皇から勲章を授与されています。「殉国滅私」の言葉を額に入れて掲げていた祖父の霊を労うには何よりの贈り物です。

 その祖父が背負って立っていた七十年前の時代の真実が、今になって、ようやく明らかになってまいりました。

 祖父よ貴方は正しかった。
祖父や堀口大學が散歩した森戸海岸と森戸神社からの風景
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  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2015-11-12 06:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

略奪・強姦・虐殺。これが武力でする戦争の実態なのだ。

 戦争の実態を知らないと、戦争は必要悪だと考えたり、逆に武力を持たなければ戦争にならないと、訳の分からないことを言い出したりします。

 武力でする戦争の実態は、略奪、強姦、虐殺を公認することなのです。旧約聖書の時代から現代に至るまで、それは変わっていません。しかし、それを殆どしなかった軍隊があります。武士道の精神を持つ日本の軍隊です。

 日本では、伊達政宗の二本松の戦いが、女子供を含む村人を皆殺しにした最後の戦いと言われています。

 ところが、世界の大陸では、アメリカ大陸のエンコミエンダ、クリミヤ戦争、インドのセポイの乱、アヘン戦争、太平天国の乱、義和団の乱、第一次世界大戦、第二次世界大戦、大東亜戦争、支那の内戦(国民党軍と共産党軍の戦い)、朝鮮戦争、ベトナム戦争、カンボジア紛争など、本質をむき出しにした戦争が行なわれてきました。

 大英博物館には、戦争で掠奪した品々が堂々と飾られています。

しかし、日本軍が勝利した、日清戦争、日露戦争、日支事変ではその様なことはありませんでした。

 その様な品行方正なことをされて、腹の虫が収まらないのは植民地主義国家です。植民地主義とはとりもなおさず「人種差別が常識の社会」ですから、日本に来て日本人に接した西洋の文化人が『日本は貧しいが高貴である』と評しているのにも関わらず、白人に楯突く猿として日本人を徹底的にあからさまに差別しつづけました。

 日本の明治維新の何が凄いかと言うと「四民平等」を実現したことです。

 江戸時代は太平でした。しかし、その太平も、ペリー提督のアメリカ東インド艦隊により、植民地化の危機が迫ってきたのです。

 植民地化を防ぐためには、武士に任せていたのではダメだ! 天皇の臣は「四民平等」であるとして、高杉晋作、坂本龍馬、勝海舟などの下級武士が立ち上がって、明治維新が実現したのです。

 決して、官軍の薩摩長州土佐の侍が維新を成し遂げたわけではありません。彼らは王政復古どころか、大英帝国と手を組んで徳川幕府に変わる新しい幕府を作ろうとしていたのです。

by antsuan | 2015-11-02 07:37 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

明治維新は世界史としてみないと分からない

 入院中はインターネット三昧にふけろうと考えていたのですが、残念ながらWi-Fi環境が芳しくなく、楽しみにしていた、西鋭夫スタンフォード大学フーウ゛ァー研究所教授の歴史講座を途切れ途切れでしか聴くことが出来ません。

 それでも、明治政府は大英帝国が作ったモノだというお話の意味がよく分かりました。

 ジパングというお金持ちの国を植民地にしようと列強は日本に押し寄せてきたのです。

 アメリカのペリー提督が江戸湾に入り、その後、アメリカが南北戦争で頓挫している間に、アヘン戦争で大儲けした大英帝国が、薩摩と手を組み、日本を乗っ取ろうと企みます。

 幕末からは、日本という国を世界史の中で捕らえないと真実が見えてこないという、西鋭夫教授の講義です。

 明治政府の日本は、不平等貿易で徹底的に搾取されますが、それでも植民地にならなかったのは、勝海舟を筆頭に高杉晋作や坂本龍馬などの日本人の誇りを失わない者たちのお陰でした。

 龍馬暗殺の真相が分からないのは、犯人が明治政権の中にいたからだと、西鋭夫教授は分析しています。

 翻って、今の日本は、明治維新を成し遂げた英雄たちの血と汗と涙が無に帰してしまっています。

 ペリー提督の野望が実現し、アメリカの植民地に成り果ててしまいました。

 アメリカの基地は日本という植民地を守るために存在しているのです。あぁ!







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by antsuan | 2015-10-31 21:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

ローマ法王はエンコミエンダを謝罪した。マッカーサー元帥の云うように日本に戦争責任はない。

            昨日の東京新聞朝刊から抜粋
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 ローマ法王がエンコミエンダを公式に謝罪したことは知りませんでした。

 キリスト教の、ローマ法王がこの『エンコミエンダ』を謝罪したことは、歴史的大事件なのです。

 アメリカ合衆国(白人)の、侵略を正当化する標語であった、マニフェスト・デスティニー(「明白なる使命」「明白なる運命」)が明確に否定されたのであります。

 アメリカ大陸では、教会の名のもとに侵略が行なわれ、キリスト教に改宗しなかった先住民は虐殺され、あるいは強姦され、奴隷として扱われてきました。今尚、それに近い人種差別が公然と行なわれています。

 とりもなおさず、アメリカ合衆国の歴史は、全てが侵略し征服した歴史であります。

 もちろん島国の日本においても、黒船のペリー提督はマニフェスト・デスティニーという言葉によるエンコミエンダの正当性を掲げて侵略を試み、大東亜戦争を仕掛けて、ついに征服したのです。

 ローの法皇のこの謝罪により、米国の正しい歴史が実は負の歴史であることが、明白になりました。

 ですからあの大戦においても、マッカーサー元帥がアメリカ議会で証言したように、日本は自衛のために戦ったのであって、侵略され負けはしましたが、戦争責任は米国にあり日本にはありません。


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by antsuan | 2015-10-23 07:13 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

ウォーギルトインフォメーションプログラムとは何か? 真っ先に籠絡された日本の報道機関の罪は重い。

「ジャーナリズムとは報じられたくない事を報じることだ。
それ以外のものは広報に過ぎない。」   (ジョージ・オーウェル)


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「ウォーギルトインフォメーションプログラム」は江藤淳によって、日本においても知る人ぞ知るものであったようです。その事実が、インターネットメディアの普及により、ようやく日の目を観たということでありましょう。





[ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2015-10-13 12:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本人は日本を見直そう (マッカーサーの証言に嘘はない)

 戦後七十年を経てようやくこのような本が出てきました。

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 しかし、いまの日本人はウォーギルトインフォメーションプログラムにすっかり洗脳されていて、政治家といえども、アメリカに謝罪させるどころか、靖国神社の英霊をも無視する有様です。

 "立憲民主制"は帝国主義と同義であり、そういう国の、侵略を是とする指導者が幅を利かせている限り、古くから"立道民主制"の国家だった日本は、国民が一刻も早く洗脳から目覚めて、靖国の英霊に感謝することから始めないと、本当の平和はやって来ないでしょう。



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by antsuan | 2015-09-29 08:36 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

七十年前の米国の機密文書は全て公開されいる。やはり、あの戦争は米国が仕掛けたものだった。

 この腹立たしい真実に日本人はいつまで目を瞑っているのだろうか。

 この本を読めば、現代を生きる我々日本人は、靖国神社に眠る英霊に対して、東南アジアの人々が感謝している以上に、尊敬の念を持って感謝しなければならないことに、思い至るだろう。


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by antsuan | 2015-09-28 07:02 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)