あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 618 )

滑稽でやがて悲しき。「日本の憲法は米国が創った」米国の副大統領が明言。

 昨日の東京新聞夕刊より抜粋
d0001610_7523570.jpg

 こんなことは既知の事実ではありましたが、やはり現職の副大統領の発言ですから、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に洗脳された日本人を覚醒させるには、大いに意味があると思います。

 つい先日、押し付け憲法との根拠は薄れたと、マッカーサーとの書簡を第一面に載せた東京新聞は、ばつが悪かったのでしょう、この記事を第一面には載せませんでした。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-08-17 07:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

八月十五日は終戦の日ではない。本当の終戦の日はサンフランシスコ講和条約が発効した日。

 日本は、サンフランシスコ講和条約が発効された日まで、連合国軍に占領されていましたから、八月十五日は決して終戦の日ではありません。八月十五日は敗戦が確定した日です。

 このように、終戦の日を正確に認識するだけで、今の憲法は日本国政府が作ったものではない事をたやすく理解出来るでしょう。今の憲法はハーグ陸戦条約に違反した占領政策基本法なのです。

 しかし、ここからが複雑になってくるのですが、GHQのマッカーサー元帥は、天皇と会見して正義は日本にあることを見抜き、米国政府の意向を無視して、日本に真のユートピアを造ろうとした事です。けれども、それはマッカーサー元帥が征夷大将軍として日本に君臨している間の事でした。

d0001610_1321011.jpg

d0001610_1321337.jpg


 残念ながら、それ以降もこのような法律を遵守しているのは、日本は今尚占領されているという事の証明にしかなりません。

 ですから、日本が本当の独立国となるためには、何が何でも、国民投票による憲法改正が必要なのです。

 もっとはっきりいえば、憲法九条を改正して自国の軍隊を持たなければ、アメリカ軍だけでなく、チャイナの共産党軍や、侵略を是とする他の国々に荒され、今のイラクのように独立するどころか国家が消滅してしまいます。



    *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-08-15 07:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「9条は幣原首相が提案」の東京新聞記事は誤報というより捏造に近い

 当時のGHQに関するアメリカ側の超機密公文書は既に公開されていて、スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授がその詳細について発表しています。

d0001610_6222550.jpg

 従って、この新聞記事にある新たな史料が、西鋭夫教授の発表した報告を覆すほどのものであるならば、それは大問題であり、新聞のトップ記事に載せるのが確かに適当であります。

 しかし、そのような超機密史料も検証しないで、「『今の憲法は戦勝国の押し付け』との根拠は弱まる」と記載するのは、誤報というよりも捏造という方がぴったりします。

 フーバー大統領回顧録には、「大東亜戦争は狂人ルーズベルトが仕掛けたものであり、そのことにマッカーサーGHQ最高司令官も同意している」と、記されているのにもかかわらず、このアメリカ人も驚愕するような歴史の真実を、未だに日本のメディアは公にしようとしません。

 以前にも何度か書きましたが、日本人がウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の洗脳から解き放たれるには、八月十五日を終戦記念日とするのではなく、アジア解放記念日として祝日にする必要があります。

 それが、歴史となった大東亜戦争の真実なのですから。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-08-12 07:08 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本の戦後は1945年からでは無く、1952年のサンフランシスコ講和条約発行後で、それまでは被占領期間。

 昨年は、戦後七〇年の節目と云われて歴史の見直しが行われ、隠ぺいされていた多くの真実が明らかになってきました。

 しかし、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって隠ぺいされた真実は、未だまだたくさん残っているようです。

 その一つに「戦後意識」があります。

 「戦後」とは正確にいえば戦争の後という意味ですが、一九四五年の八月十五日は終戦となった日ではありません。この日は敗戦の決定された日です。

 もっと詳しく云えば、休戦を日本が宣言した日です。そして降伏文書に調印した九月二日が正式に停戦となった日です。

 我が国は、停戦してから連合国に占領されてしまいましたので、戦争状態は継続しており、サンフランシスコ講和条約が発効されるまでの期間は、戦争は終結していないのです。

 このように、正確に戦後を意識すれば、今の憲法は占領政策基本条項以外の何ものでも無いことがはっきりします。

 そして、八月十五日を終戦記念日と呼ぶのは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)による洗脳工作の一環である事に気付くでしょう。

 ですから、我々日本人がその洗脳工作から目覚めた事を明確にするためには、八月十五日の終戦記念式典を取りやめ、この日をアジア解放記念日として祝日にするのが最良の策では無いかと考えます。








       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-08-09 18:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本の右翼が何故反米にならないのか。いい奴は皆あの戦争で死に、生き残ったのはクズばかりだから。

 参議院選挙の結果が判明し、与党の勝利に終わりました。これで安倍政権は憲法改正の手続を推し進めることでしょう。

 憲法はいわば国家のOSであります。パソコンのOSは何度も改定されて性能が向上しているというのに、国家のOSである憲法はテレビもない時代のもののままでは如何せん話になりません。

 また、国民投票こそが国民に主権があることの証しであり、半世紀も憲法改正が行なわれなかったことは、その間日本国民に主権がなかったことを意味しています。

 しかし、憲法はあくまで国の形を表すもので、国の精神は別で、民族が培ってきた、文明に基づくものなのです。

 その我が国の精神がどういうものであるか、死を覚悟した戦場における市丸利之介海軍中将の「ルーズベルトに与うる書」が端的に表しています。


d0001610_0135927.jpg


d0001610_0135359.jpg

市丸利之介中将「ルーズベルトに与うる書」






       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/

それは、あなた方の神の意向に叶うものなのですか?
by antsuan | 2016-07-12 00:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

マッカーサーは昭和の聖徳太子である


 雨が上がり、巷では参議院選挙の投票日ですが、横浜スタジアムでは夏の全国高校野球神奈川県大会の開会式が在りました。
 
 夕空を眺めると、雲の上にくっきりと富士山が見えます。

d0001610_20121080.jpg


        東京新聞より抜粋
d0001610_2043133.jpg


 聖徳太子が何故物凄いかといえば、政治を仏教の精神を元に執り行ない、国の形である憲法を制定したことと、当時の超大国である隋王朝と対等外交を行なったことです。
 
 ところが、昭和の年代においてもこの聖徳太子と全く同じく物凄いことをした人物がいます。マッカーサー元帥です。彼はキリスト教精神を元にして日本の政治を行ない、憲法を創り、米国政府と対等に渡り合いました。

 そして、聖徳太子もマッカーサー元帥も、万世一系の天皇の権威に敬意を払い、日本文明を守ったのです。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-07-10 21:06 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

八月十五日をアジア解放記念日とすることに連合国は反対しないであろう

 六十年以上経たないと、時は歴史にはならない。
  「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」
        (中西輝政著 PHP新書)より抜粋
d0001610_13103685.jpg

d0001610_13103368.jpg

d0001610_1310295.jpg

d0001610_13102529.jpg


 六十六歳ということは、自分の生まれた年が歴史として扱われるということです。

「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えに来たら、百まで待てと追い返せ」と、渋沢栄一がいった意味がだんだん分かってきました。

 自分の生きてきた時代を正しく理解してこそ、本当の仕事ができるというものでありましょう。




        *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-07-03 13:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

『諸行無常』の趣旨は、全ての事象は無常であるから、怠けず「今」を進取的に生きること。

 生きている者にとっては、どんな世の中であっても、乱世なのでありましょう。

 それを「諸行無常」というのでは無いでしょうか。

 後世の人が平和な時代という、平安時代や江戸時代であっても、疫病や日照りによる干ばつ、地震や豪雨など、人々は生死にかかわる事変をくぐり抜けてきたのです。

 自然界にとっては、人間の作った法律なぞ何の意味もありません。ましてや、法律によって自然を司ろうなどという考えは、神の掟に逆らう以外の何ものでもありません。

 ですから、釈迦の教えに従い、今日一日という恵みを大切にして、自分自身を磨いていきたいと思います。





       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-06-25 11:49 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(3)

日本人は悪いことをしたのだから人種差別されても仕方がないと思わせるのが「WGIP」の目的。

 「歴史の真実」を理解するためには"時代考証"が必須になります。

 僅か父母、祖父母の時代ですら、自分が社会の一員として必死に生きた時代ではないのですから、意図的にその時代の真実を隠ぺいされてしまったら、「時代考証」を確実に会得しない限り、過去の時代の真実を理解するのは難しいと思います。

 特に、歴史が大きく変わる大戦前のことでは尚更です。

 明治維新の開国以来、我々日本人が課せられた運命は人種差別撤廃の先駆者になることでした。

 そして、そういう日本を潰してしまおうとしたのが大東亜戦争だったのですが、結果を見れば、日本は武力では敗けたけれども「人種差別撤廃」という目的からすれば勝ったのです。

 しかし、日本が人種差別撤廃の先駆者であることを連合国は認めたくないがために、歴史の事実をねじ曲げて、日本も残虐非道な差別的行動をしたと喧伝しています。

 その最たるものが『南京大虐殺』なのです。

 細かいことは省きますが、今の基準では虐殺行為であっても、あの時代では虐殺とはいえないのです。

 そして、白人による殺戮には目をつぶり、殊更、非白人による殺戮を非難するのは、『人種差別』以外の何ものでもありません。

 現代に生きる日本人は、人種差別撤廃の先駆者たらんとした祖先を誇りに思うだけでなく、その「歴史の真実」を否定しようとする謀略に戦い続ける必要があります。

 それ無くしては、世界に平和はやって来ません。




       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-06-16 21:48 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の解毒には麻薬のそれと同じ苦しみを伴う

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の存在が明らかになっおかげで、米国の占領政策がどんなに悪魔的かよく分かってきました。

 そして、「日本はアメリカの植民地であり、アメリカの戦利品であることは、日本人だけが知らされていない世界の常識」であることも分かってきました。

 確かに、憲法前文や九条を読めば、諸外国に刃向かってはならないと書いてあります。

 さらに、『フーバー大統領回顧録』がようやく公になったことで、あの大東亜戦争は、ルーズベルト大統領が用意周到に計画して仕掛けたものであることも、明らかになりました。

 「時が、熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求するであろう。」

 東京裁判のパル判事のことばが、七〇年の歳月を経て、現実になったのです。

 ところが、米国は、民主主義の仮面をかなぐり捨てて、帝国主義の本性をむき出しにしてきました。

 それまでの日本は、多額の貢ぎ物や沖縄などの生け贄を提供するだけで、生活を保証されていましたが、いよいよナチスドイツ下のユダヤ人のように、身ぐるみ剥がされ、ガス室ならぬ『放射線汚染区域』に閉じこめられつつあります。

 しかし悲しいことに、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」に洗脳されている日本人は、真実を武器にして戦うことすら拒否し、粛々と『民族消滅の道』を選んでいるのです。

 真実を武器にすれば、「なにを言っても信じたいことを信じる人」を無くすことが出来ると思うのですが、残念なことに、米国の大統領がヒロシマを訪問しただけでは、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の解毒効果は全く無いようです。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-06-14 12:12 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)