あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 613 )

マッカーサーは昭和の聖徳太子である


 雨が上がり、巷では参議院選挙の投票日ですが、横浜スタジアムでは夏の全国高校野球神奈川県大会の開会式が在りました。
 
 夕空を眺めると、雲の上にくっきりと富士山が見えます。

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        東京新聞より抜粋
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 聖徳太子が何故物凄いかといえば、政治を仏教の精神を元に執り行ない、国の形である憲法を制定したことと、当時の超大国である隋王朝と対等外交を行なったことです。
 
 ところが、昭和の年代においてもこの聖徳太子と全く同じく物凄いことをした人物がいます。マッカーサー元帥です。彼はキリスト教精神を元にして日本の政治を行ない、憲法を創り、米国政府と対等に渡り合いました。

 そして、聖徳太子もマッカーサー元帥も、万世一系の天皇の権威に敬意を払い、日本文明を守ったのです。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2016-07-10 21:06 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

八月十五日をアジア解放記念日とすることに連合国は反対しないであろう

 六十年以上経たないと、時は歴史にはならない。
  「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」
        (中西輝政著 PHP新書)より抜粋
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 六十六歳ということは、自分の生まれた年が歴史として扱われるということです。

「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えに来たら、百まで待てと追い返せ」と、渋沢栄一がいった意味がだんだん分かってきました。

 自分の生きてきた時代を正しく理解してこそ、本当の仕事ができるというものでありましょう。




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by antsuan | 2016-07-03 13:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

『諸行無常』の趣旨は、全ての事象は無常であるから、怠けず「今」を進取的に生きること。

 生きている者にとっては、どんな世の中であっても、乱世なのでありましょう。

 それを「諸行無常」というのでは無いでしょうか。

 後世の人が平和な時代という、平安時代や江戸時代であっても、疫病や日照りによる干ばつ、地震や豪雨など、人々は生死にかかわる事変をくぐり抜けてきたのです。

 自然界にとっては、人間の作った法律なぞ何の意味もありません。ましてや、法律によって自然を司ろうなどという考えは、神の掟に逆らう以外の何ものでもありません。

 ですから、釈迦の教えに従い、今日一日という恵みを大切にして、自分自身を磨いていきたいと思います。





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by antsuan | 2016-06-25 11:49 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(3)

日本人は悪いことをしたのだから人種差別されても仕方がないと思わせるのが「WGIP」の目的。

 「歴史の真実」を理解するためには"時代考証"が必須になります。

 僅か父母、祖父母の時代ですら、自分が社会の一員として必死に生きた時代ではないのですから、意図的にその時代の真実を隠ぺいされてしまったら、「時代考証」を確実に会得しない限り、過去の時代の真実を理解するのは難しいと思います。

 特に、歴史が大きく変わる大戦前のことでは尚更です。

 明治維新の開国以来、我々日本人が課せられた運命は人種差別撤廃の先駆者になることでした。

 そして、そういう日本を潰してしまおうとしたのが大東亜戦争だったのですが、結果を見れば、日本は武力では敗けたけれども「人種差別撤廃」という目的からすれば勝ったのです。

 しかし、日本が人種差別撤廃の先駆者であることを連合国は認めたくないがために、歴史の事実をねじ曲げて、日本も残虐非道な差別的行動をしたと喧伝しています。

 その最たるものが『南京大虐殺』なのです。

 細かいことは省きますが、今の基準では虐殺行為であっても、あの時代では虐殺とはいえないのです。

 そして、白人による殺戮には目をつぶり、殊更、非白人による殺戮を非難するのは、『人種差別』以外の何ものでもありません。

 現代に生きる日本人は、人種差別撤廃の先駆者たらんとした祖先を誇りに思うだけでなく、その「歴史の真実」を否定しようとする謀略に戦い続ける必要があります。

 それ無くしては、世界に平和はやって来ません。




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by antsuan | 2016-06-16 21:48 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の解毒には麻薬のそれと同じ苦しみを伴う

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の存在が明らかになっおかげで、米国の占領政策がどんなに悪魔的かよく分かってきました。

 そして、「日本はアメリカの植民地であり、アメリカの戦利品であることは、日本人だけが知らされていない世界の常識」であることも分かってきました。

 確かに、憲法前文や九条を読めば、諸外国に刃向かってはならないと書いてあります。

 さらに、『フーバー大統領回顧録』がようやく公になったことで、あの大東亜戦争は、ルーズベルト大統領が用意周到に計画して仕掛けたものであることも、明らかになりました。

 「時が、熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求するであろう。」

 東京裁判のパル判事のことばが、七〇年の歳月を経て、現実になったのです。

 ところが、米国は、民主主義の仮面をかなぐり捨てて、帝国主義の本性をむき出しにしてきました。

 それまでの日本は、多額の貢ぎ物や沖縄などの生け贄を提供するだけで、生活を保証されていましたが、いよいよナチスドイツ下のユダヤ人のように、身ぐるみ剥がされ、ガス室ならぬ『放射線汚染区域』に閉じこめられつつあります。

 しかし悲しいことに、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」に洗脳されている日本人は、真実を武器にして戦うことすら拒否し、粛々と『民族消滅の道』を選んでいるのです。

 真実を武器にすれば、「なにを言っても信じたいことを信じる人」を無くすことが出来ると思うのですが、残念なことに、米国の大統領がヒロシマを訪問しただけでは、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の解毒効果は全く無いようです。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-06-14 12:12 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

現在の民主主義国家で行われているのは、国会議員及び官僚による貴族政治である。

  日本人の多くは、今の憲法を守ることが市民の自由と民主主義を守ることだと思っているようですが、それは大きな間違いです。

  国民に主権があるのは、"選挙をする間"だけのことで、ひとたび議員が選ばれてしまうと、国民は奴隷以外の何ものでも無くなるのです。

  更に、憲法の前文を読めば分かるように、日本人の自由と平等は法の下に保障されていないのです。

  それを証明する材料には事欠きませんので省略いたしますが、今の世界の政治経済が不安定になっている要因は、議会制民主主義思想が時代に合わなくなってきていることにあります。

  いまや情報通信技術革命により、直接民主主義を実現出来る要件は整っております。

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  生きるのがしんどく感じるような暑い夏が今年もまたやって来ます。


  似非民主主義が世界に蔓延している今、 アメリカ大陸の民族がそうであったように、他民族の侵略により、日本民族が消滅するようなことは絶対に避けなければなりません。

 ですから、親が先の戦争の生き証人であった世代の者が、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの洗脳から目覚め、憲法改正を実現して、直接民主制に近づける為の努力を命を掛けて為すべきであると、痛切に考えるのです。

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  また、それが夏の夜の夢に終わらないように、情熱を持ち続けたいと思います。




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by antsuan | 2016-06-04 10:20 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

八月十五日の終戦記念日を『アジア解放記念日』として祝日と致しましょう

 いよいよ季節は夏になりました。

 日露戦争から七十年後といえば、昭和五十年です。わたしが二十五才の時でした。その当時の人は、昭和五十年を日露戦争から七十年の節目の年として大騒ぎしたでしょうか。

 今から思えば大騒ぎするべきだったと思います。

 何故ならば、有色民族国家の日本が白人の帝政ロシアに勝利したことは、世界中の非白人たちに希望をもたらした、天変地異以上の大事件だったのですから。

 その希望の光をアジアの人達が目の当たりにした事件が大東亜戦争だったのです。

 しかし、戦後七十年も経てばそういう生き証人は殆どいません。

 幸いにして、わたしには大東亜戦争中に司政官としてジャカルタ医科大学付属病院に赴任し、原住民の医学教育に力を注いだ、祖父という生き証人がいました。ですから、日本軍が世界に類を見ない高貴な軍隊であったことを信じていました。


 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判七〇年の虚妄 戦争犯罪国はアメリカだった! ( ヘンリー・S・ストークス 著 藤田裕行 訳 )より抜粋
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 皮肉なことに、チャイナや韓国の指導者に歴史を省みることを促されたお陰で、歴史の真実が次々と明らかにされてきました。

 アジアの諸民族が、昭和二十年八月十五日を期に、次々と独立を宣言して実際に独立を勝ち取った事実は、戦後の日本人が見てはいけない真実でありましたが、今では他のアジア民族にとって、あの日こそ希望の光が虹となって輝いた日であったことがはっきりしています。

 そのような歴史の真実を省みれば、八月十五日は終戦記念日として黙祷を捧げるより、アジア解放記念日として祝日とする方が、靖国神社に祀られている英霊に対する、最高の鎮魂となるに違いないと思い至るのです。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-06-01 19:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

憲法を熟読すれば、これがどれほど現在の日本にそぐわなくなっているか認識できます。

東京新聞に憲法の前文が載っています。

憲法の前文を読むだけで、これが連合国の『占領政策基本法』であることを、良識ある日本人ならば理解出来るでしょう。





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by antsuan | 2016-05-02 00:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

シエスタが選挙の争点

 
 我が国でもこの夏に選挙がありますが、スペインでは六月に総選挙があるそうです。ところが、その選挙の争点が『シエスタ』のことになりそうだという新聞記事に、思わず羨しくなりました。

            東京新聞より抜粋
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 日本は諸外国と違って三〇年近くもデフレであり、実質賃金はこの十五年間で一割以上も下がっているのです。もちろん実質賃金が上がっても、インフレの場合はそれ以上に物価が上がってしまえばおんなじ事なのですが、選挙の争点が労働時間なのか増税なのかでは大きな違いがあります。

 いずれにせよ、選挙によって民意が反映されるのならば争点にするべきでありましょう。

 しかしながら、我が国では、選挙の争点に対して民意が確実に反映されたと分かるのは、小泉内閣の郵政民営化問題による解散総選挙だけであって、他の選挙、例えば東京都知事選挙における脱原発問題においても、民意が反映されたとはとても言えません。

 今度の参議院選挙も、投票データをいかようにも改竄出来る集計ソフトを使う以上、争点に対する我が国民の民意が確実に反映されることは、残念ながら、ないと思います。




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by antsuan | 2016-04-15 12:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本人のあり方が問われる時代がやって来た。

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 「日本が気前よく金をばらまいたから、世界がどんどん悪くなっていった」という著者の主張に完全に同意します。

 これからは日本が否応なく世界を牽引しなければならない時代になった今、日本人の矜持を失ってはいけません。

 それは何かと言えば、「博愛」の大和心であり、「正義」の武士道であります。



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by antsuan | 2016-03-29 18:01 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)