あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 613 )

憲法を 日本人がみんなで 新しく創るときが来ているように思います

葉山の森戸海岸から見る相模湾はいつの間にか秋の風情を漂わせています。
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 有史以来、同じ形で国が続いているのは日本だけです。昨今、世界遺産登録がどうのこうのと世界が騒いでいますが、騒いでいるのは文化や歴史をぶち壊している連中です。

 我々日本人は、粛々と「八紘一宇」の大和魂を受け継ぎ、「家」を大切にしてきました。しかし、米国占領軍のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)により、その大和魂は桜の花のように散ってしまったかに見えます。

 ところが、日本の本家である、「天皇家」は未だ続いています。

 武士が権力を握ったとき、何故天皇家を潰さなかったのでしょうか。平家であろうと源氏であろうと、自分たちは天皇家と繋がっているという認識があって、わざわざ本家である天皇家を潰す意義を見いださなかったと考えられます。

 「平和」という言葉は、白々しく、もう擦り切れています。「八紘一宇」という言葉をキリスト教国家の連中は毛嫌いしていますが、それこそ「八紘一宇」に真理がある証拠です。

 今一度、「八紘一宇」の原点に立ち返って、日本民族のための憲法を、日本人がみんなで、新しく創るときが来ているように思います。
 

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-10-07 07:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

日本人を一流の国際人と世界に認めさせた乃木将軍を、GHQは歴史から抹殺した。

 西鋭夫教授の新しい歴史講座[GHQが消した日本の英雄乃木希典]を聴きました。

 我が国は、悠久の歴史伝統国家でありながら、同時に世界最先端の科学・技術・産業・経済を誇る先進国家として存続しているのは、無数の我が先人たちのお陰であることは言を待ちません。

 その先人たちの苦闘の跡を偲び、その余沢に預かっているという認識を持てば、先人に感謝するだけでなく、我々もまた子孫のために何事かをなさなければという志を抱くのは当然のことです。

 しかし、米国は、戦後の日本人がそのような志を抱かないようにするために、WGIPを策定し、七千冊以上の図書を焚書し、また、教科書から日本の英雄を削除しました。

 ですから、戦後の教育を受けた者は日露戦争の英雄の話しなどほとんど知らないはずです。

 わたしは、幸いなことに、明治生まれの威厳ある祖父のそばで育ちましたので、大きな額に入れられてあった日本海海戦の絵を、祖父が亡くなったあとも、自分の部屋に結婚するまで飾っていました。

 加えて、わたしが通った小学校の校長は、山本権兵衛海軍大将の孫にあたる、シスター山路鎮子でしたから、東郷平八郎や乃木希典という英雄の名前を、小さい頃から知っておりました。

 しかし、乃木将軍が"日本人を一流の国際人と世界に認めさせた"英雄だったとは、この西鋭夫の歴史講座を聴くまでは知りませんでした。

 日露戦争は、世界最初の情報通信戦争といわれているように、電信技術が縦横に使われ、外国の観戦武官だけでなく、外国人従軍記者が数多く参加していたのですが、そういう外国人が見ている前で、乃木将軍は、兵を気遣い、降伏したロシアの将兵をも気遣う、ほかの日本人でもまねの出来ない、本物の武士道精神を実践したのです。

 この百点満点の人格者を、観戦武官や外国人従軍記者は、単なる英雄としてではなく、国際人としての評価を高らかに書き綴って、本国に伝えたのでありました。

 ちなみに、昭和天皇(当時は迪宮裕仁親王)が学習院に通い始めたときの院長が乃木希典であり、赤坂御所からお車でお越しになられた昭和天皇を玄関でお迎えした乃木院長は、「明日からは御所から歩いていらっしゃい」とお伝えし、昭和天皇はそれを守って赤坂から目白までお歩きになられたそうです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-09-17 17:20 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

平和を唱える皆さん、マッカーサー神社を建てようではありませんか。

 日本が曲がりなりにも平和を謳歌しているのも、マッカーサー元帥が、米国政府の意向に逆らって、理想郷を日本に創ろうと真剣に考えたからです。

 以前に、「マッカーサー元帥は昭和の聖徳太子である」と書きましたが、歴史的にみて、彼は聖徳太子に優るとも劣らない程、日本の平和な発展に寄与しています。

 政治家や軍人に愛国心は必須なのですが、愛国心とは、自国だけを愛することを意味しているのではなく、他の国も含めて「国」という単位を認めて愛する心なのです。


 軍人として誇りを持っていた彼は、そのことを理解していたかどうかは分かりませんが、少なくとも、連合国総司令官として在任中の彼は、最終的に米国大統領によって解任された事からも分かるように、米国の為に日本を統治していたのでは無く、日本の征夷大将軍として君臨していたのです。

 

 ならば、日本の文化として、彼を祀る神社を建立するのは当然の事では無いでしょうか。




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by antsuan | 2016-08-31 07:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

米国のデモクラシーは1964年に死んだ

 一九六四年といえば、東京オリンピックが開催された年です。日本が敗戦から立ち直った年といっても良いでしょう。

 しかし、アメリカ合衆国にとっては、没落が始まった年といえるのではないでしょうか。

 日本に理想郷を創ったマッカーサー元帥が四月に亡くなり、大東亜戦争はルーズベルト大統領が仕掛けた戦争である事を知っていたフーバー元大統領が東京オリンピック開催中に亡くなり、そして、現職のケネディ大統領が暗殺されたのは十一月下旬でした。

 今から振り返ってみると、ケネディ大統領暗殺は、ジョンソン副大統領と軍部、それにFBI(連邦捜査局)によるクーデターであった事は容易に推察出来ます。

 つまり、この年に「米国の良心」が死んだのです。

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by antsuan | 2016-08-30 07:06 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

キリスト教民主主義は人種差別と奴隷制によって成り立っている

 「日本の憲法は米国が書いた」という、バイデン副大統領の発言の本質は、日本は米国の統治領であり、日本の政府は米国の指示で動いているという事。

 つまり、日本人は米国の奴隷なのです。

 キリスト教民主主義は人種差別と奴隷制によって成り立っている現実を日本人は直視しなければならない。



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by antsuan | 2016-08-18 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

滑稽でやがて悲しき。「日本の憲法は米国が創った」米国の副大統領が明言。

 昨日の東京新聞夕刊より抜粋
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 こんなことは既知の事実ではありましたが、やはり現職の副大統領の発言ですから、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に洗脳された日本人を覚醒させるには、大いに意味があると思います。

 つい先日、押し付け憲法との根拠は薄れたと、マッカーサーとの書簡を第一面に載せた東京新聞は、ばつが悪かったのでしょう、この記事を第一面には載せませんでした。


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by antsuan | 2016-08-17 07:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

八月十五日は終戦の日ではない。本当の終戦の日はサンフランシスコ講和条約が発効した日。

 日本は、サンフランシスコ講和条約が発効された日まで、連合国軍に占領されていましたから、八月十五日は決して終戦の日ではありません。八月十五日は敗戦が確定した日です。

 このように、終戦の日を正確に認識するだけで、今の憲法は日本国政府が作ったものではない事をたやすく理解出来るでしょう。今の憲法はハーグ陸戦条約に違反した占領政策基本法なのです。

 しかし、ここからが複雑になってくるのですが、GHQのマッカーサー元帥は、天皇と会見して正義は日本にあることを見抜き、米国政府の意向を無視して、日本に真のユートピアを造ろうとした事です。けれども、それはマッカーサー元帥が征夷大将軍として日本に君臨している間の事でした。

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 残念ながら、それ以降もこのような法律を遵守しているのは、日本は今尚占領されているという事の証明にしかなりません。

 ですから、日本が本当の独立国となるためには、何が何でも、国民投票による憲法改正が必要なのです。

 もっとはっきりいえば、憲法九条を改正して自国の軍隊を持たなければ、アメリカ軍だけでなく、チャイナの共産党軍や、侵略を是とする他の国々に荒され、今のイラクのように独立するどころか国家が消滅してしまいます。



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by antsuan | 2016-08-15 07:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

「9条は幣原首相が提案」の東京新聞記事は誤報というより捏造に近い

 当時のGHQに関するアメリカ側の超機密公文書は既に公開されていて、スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授がその詳細について発表しています。

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 従って、この新聞記事にある新たな史料が、西鋭夫教授の発表した報告を覆すほどのものであるならば、それは大問題であり、新聞のトップ記事に載せるのが確かに適当であります。

 しかし、そのような超機密史料も検証しないで、「『今の憲法は戦勝国の押し付け』との根拠は弱まる」と記載するのは、誤報というよりも捏造という方がぴったりします。

 フーバー大統領回顧録には、「大東亜戦争は狂人ルーズベルトが仕掛けたものであり、そのことにマッカーサーGHQ最高司令官も同意している」と、記されているのにもかかわらず、このアメリカ人も驚愕するような歴史の真実を、未だに日本のメディアは公にしようとしません。

 以前にも何度か書きましたが、日本人がウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の洗脳から解き放たれるには、八月十五日を終戦記念日とするのではなく、アジア解放記念日として祝日にする必要があります。

 それが、歴史となった大東亜戦争の真実なのですから。


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by antsuan | 2016-08-12 07:08 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

日本の戦後は1945年からでは無く、1952年のサンフランシスコ講和条約発行後で、それまでは被占領期間。

 昨年は、戦後七〇年の節目と云われて歴史の見直しが行われ、隠ぺいされていた多くの真実が明らかになってきました。

 しかし、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって隠ぺいされた真実は、未だまだたくさん残っているようです。

 その一つに「戦後意識」があります。

 「戦後」とは正確にいえば戦争の後という意味ですが、一九四五年の八月十五日は終戦となった日ではありません。この日は敗戦の決定された日です。

 もっと詳しく云えば、休戦を日本が宣言した日です。そして降伏文書に調印した九月二日が正式に停戦となった日です。

 我が国は、停戦してから連合国に占領されてしまいましたので、戦争状態は継続しており、サンフランシスコ講和条約が発効されるまでの期間は、戦争は終結していないのです。

 このように、正確に戦後を意識すれば、今の憲法は占領政策基本条項以外の何ものでも無いことがはっきりします。

 そして、八月十五日を終戦記念日と呼ぶのは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)による洗脳工作の一環である事に気付くでしょう。

 ですから、我々日本人がその洗脳工作から目覚めた事を明確にするためには、八月十五日の終戦記念式典を取りやめ、この日をアジア解放記念日として祝日にするのが最良の策では無いかと考えます。








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by antsuan | 2016-08-09 18:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

日本の右翼が何故反米にならないのか。いい奴は皆あの戦争で死に、生き残ったのはクズばかりだから。

 参議院選挙の結果が判明し、与党の勝利に終わりました。これで安倍政権は憲法改正の手続を推し進めることでしょう。

 憲法はいわば国家のOSであります。パソコンのOSは何度も改定されて性能が向上しているというのに、国家のOSである憲法はテレビもない時代のもののままでは如何せん話になりません。

 また、国民投票こそが国民に主権があることの証しであり、半世紀も憲法改正が行なわれなかったことは、その間日本国民に主権がなかったことを意味しています。

 しかし、憲法はあくまで国の形を表すもので、国の精神は別で、民族が培ってきた、文明に基づくものなのです。

 その我が国の精神がどういうものであるか、死を覚悟した戦場における市丸利之介海軍中将の「ルーズベルトに与うる書」が端的に表しています。


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市丸利之介中将「ルーズベルトに与うる書」






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それは、あなた方の神の意向に叶うものなのですか?
by antsuan | 2016-07-12 00:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)