あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 611 )

組織はリーダーの力量以上にはならない(野村克也)


 「組織を強くするには、リーダーが自らに問いかけ、成長しようとする姿勢を持つことが絶対条件」という、野村克也は下からの叩き上げの野球人生を歩んできた人です。

 彼は「鈍感は悪」だとも云う。まさに勝負師ならではの言葉であり、事業経営に携わる者にとって耳の痛い言葉です。

 しかし、わたしの場合は、鈍感だったからこそ、周りの人が声をかけてくれ手助けしてくれたと思っています。

 つまり、誠実なリーダーであれば、鈍感であっても信頼関係が出来、組織は強くなると考えます。

 とはいえ、組織はリーダーの力量以上に強くならないのは、紛れもない真実です。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2017-03-13 22:47 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(4)

歴史のある文明はやっぱり凄いことなのだ。

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 歴史書というのはその国の主体性の発露に他なりません。ですから、歴書に本当のことが書かれていると思ってはならないのです。






【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-02-13 13:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

グローバリズムは日本人に合わない

 現存する世界最古の会社は日本に有ります。また、百年以上も前から続いている会社の数が最も多い国は日本です。その理由は「客好し、店好し、世間好し」を基本とした商いをして来た国だからです。

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 翻って、西洋の資本主義(自由民主主義)は、カリブの海賊的思考、つまり略奪が基本になっているので、略奪する相手がいなくなれば、内部で略奪が始まり、結局は国、または会社は潰れてしまい、長続きなど不可能な仕組みです。

 今もなお、世界で戦争が起きているのは、資本主義思想のせいであるといっても過言では無いでしょう。

 しかし、共産主義や資本主義が略奪思想から来ていることに気が付き始めた日本人は、和魂和才をもって、国を再建し始めました。

 ですから、世界中の国が日本叩きをして苛めても、日本という国は潰れないのです。

 戦争は共産主義、資本主義によるグローバリズムの為せる技です。ですから、グローバリズムの正体に気が付いた民族はどんどん日本化していくことでしょう。

 逆を言えば、日本化していかない国は潰れてしまう運命にあるのです。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

by antsuan | 2017-01-09 22:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

「東北」の名だけが消されている!

 ここ日本において、東北ほど差別されているところは在りません。

 わたしは秋田生まれの福島育ちです。日本人は朝鮮人やチャイナの人を差別していると云うけれど、民族が違う以上当たり前のことです。しかし、東北に住んでいる人々は同じ日本人です。

 東北人は我慢強いので自ら声を上げることを善しとしませんが、世界的にナショナリズムが復権してきた今、沖縄と同様に、東北も「蝦夷」として地方自治を確立すべきであると思わざるを得ません。

月刊ボイスより抜粋
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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-01-03 16:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

凡夫の救済

 除夜の鐘を当直夜勤の最中に聞きました。事業が思うように運ばず、何とか年を越せたのが奇跡のような一年でした。



東京新聞より抜粋
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 これからも、凡夫であることを自覚し、
のマーヒーさんの説いた「真の道理」に思い致しながら、事業を発展させて公のために貢献していきたいと思います。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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by antsuan | 2017-01-01 00:01 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)

原勝郎博士の「日本通史」をようやく読み終えました


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 この本はやはり学問用の本と云えるでしょう。五百頁弱の分厚い本ですが、日本人が英語で書いたものを、わざわざあらためて日本人が日本語に訳しているのです。

 何でこんなことをしなければならないかと云えば、今の日本の歴史教科書は、あまりにもお粗末で、後世に伝えるべき真実が隠されてしまっているからです。

 注目に値するのは、訳者のあとがきにも書かれているように、日本の文明に注目した歴史感です。

 西洋文化に高い評価を与えた福沢諭吉と違って、日本には昔から独自の文明が在ると云う見方をしていて、明治維新は、日本文化の担い手が貴族から庶民へと移行した歴史の産物であって、外圧がもたらした西洋化ではなく、日本文明の進歩のための通るべき経路として記述されています。

 この本を読み終えて、この歳になって、ようやく自国の文明史を理解できました。

 

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-12-23 15:52 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

今日はルーズベルトの罠に嵌まった日。日本人こそ「真珠湾を忘れるな!」


 今日、十二月八日はルーズベルト大統領の仕掛けた罠に嵌まった日です。

 日本人こそ「真珠湾」を忘れてはなりません。

戦争を始めたがっている連中が居るのが、この世の中です。ですから、そういう連中の挑発に乗らないように「真珠湾」を教訓として活かしましょう。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-12-08 22:55 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

キリスト教的民主主義は資本家主義の言い換えだった!

 今回の米国大統領選挙で明らかになった興味深いことがいくつかあります。

 一つは、米国市民の殆どがマスメディアの情報を信じていないという真実です。二つ目は、米国の民主党は富を牛耳っている超巨大資本家に操られていたということ。三つ目は、建前論的な自由平等にアメリカ国民が辟易していたという真実です。

 トランプ次期米国大統領は選挙戦で差別的発言を連発してマスメディアの集中攻撃に遭いましたが、冷静に判断すれば、彼は建前論を否定したに過ぎません。

 以前、米国でセクハラが大きな社会問題になった時、イタリーの週刊誌が「セクハラをやめないで」というタイトルの特集記事を載せました。セクハラを問題にするのはモテない男や女の泣き言だというわけです。

 また、握手やキスそして抱擁などは、宗教的風習により大きく異なっていますが、それは差別でも何でもなく、単に風習の違いです。


 先日、靖国神社にお参りしてきました。
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 ここには民族や階級の差別なく、男女の差別なく、そして宗教に関係なく、英霊が祀られています。

 天皇を元首とする立道民主制の戦前の日本は、立憲民主制の欧米に比べて差別の少ない、黒人やユダヤ人が憧れ尊敬する民族平等な国家でした。

 翻ってみれば、キリスト教民主主義を掲げる国家は、奴隷制を肯定した資本家のための帝国主義を、今なおそのまま踏襲しています。


 昨日は寿福寺にある祖先の墓にお参りして来ました。
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 祖先は、庶民に比べて裕福な生活を営んでおりましたが、富を独り占めするような資本家的考えは毛頭持っていませんでした。

 自然を神々とする日本民族は、有史以来ただの一度も、富を独占するような資本主義思想を掲げたことがありません。

 そのような伝統を守り抜いた祖先に唯々頭を垂れるのみです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-11-27 11:09 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

憲法を 日本人がみんなで 新しく創るときが来ているように思います

葉山の森戸海岸から見る相模湾はいつの間にか秋の風情を漂わせています。
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 有史以来、同じ形で国が続いているのは日本だけです。昨今、世界遺産登録がどうのこうのと世界が騒いでいますが、騒いでいるのは文化や歴史をぶち壊している連中です。

 我々日本人は、粛々と「八紘一宇」の大和魂を受け継ぎ、「家」を大切にしてきました。しかし、米国占領軍のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)により、その大和魂は桜の花のように散ってしまったかに見えます。

 ところが、日本の本家である、「天皇家」は未だ続いています。

 武士が権力を握ったとき、何故天皇家を潰さなかったのでしょうか。平家であろうと源氏であろうと、自分たちは天皇家と繋がっているという認識があって、わざわざ本家である天皇家を潰す意義を見いださなかったと考えられます。

 「平和」という言葉は、白々しく、もう擦り切れています。「八紘一宇」という言葉をキリスト教国家の連中は毛嫌いしていますが、それこそ「八紘一宇」に真理がある証拠です。

 今一度、「八紘一宇」の原点に立ち返って、日本民族のための憲法を、日本人がみんなで、新しく創るときが来ているように思います。
 

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-10-07 07:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

日本人を一流の国際人と世界に認めさせた乃木将軍を、GHQは歴史から抹殺した。

 西鋭夫教授の新しい歴史講座[GHQが消した日本の英雄乃木希典]を聴きました。

 我が国は、悠久の歴史伝統国家でありながら、同時に世界最先端の科学・技術・産業・経済を誇る先進国家として存続しているのは、無数の我が先人たちのお陰であることは言を待ちません。

 その先人たちの苦闘の跡を偲び、その余沢に預かっているという認識を持てば、先人に感謝するだけでなく、我々もまた子孫のために何事かをなさなければという志を抱くのは当然のことです。

 しかし、米国は、戦後の日本人がそのような志を抱かないようにするために、WGIPを策定し、七千冊以上の図書を焚書し、また、教科書から日本の英雄を削除しました。

 ですから、戦後の教育を受けた者は日露戦争の英雄の話しなどほとんど知らないはずです。

 わたしは、幸いなことに、明治生まれの威厳ある祖父のそばで育ちましたので、大きな額に入れられてあった日本海海戦の絵を、祖父が亡くなったあとも、自分の部屋に結婚するまで飾っていました。

 加えて、わたしが通った小学校の校長は、山本権兵衛海軍大将の孫にあたる、シスター山路鎮子でしたから、東郷平八郎や乃木希典という英雄の名前を、小さい頃から知っておりました。

 しかし、乃木将軍が"日本人を一流の国際人と世界に認めさせた"英雄だったとは、この西鋭夫の歴史講座を聴くまでは知りませんでした。

 日露戦争は、世界最初の情報通信戦争といわれているように、電信技術が縦横に使われ、外国の観戦武官だけでなく、外国人従軍記者が数多く参加していたのですが、そういう外国人が見ている前で、乃木将軍は、兵を気遣い、降伏したロシアの将兵をも気遣う、ほかの日本人でもまねの出来ない、本物の武士道精神を実践したのです。

 この百点満点の人格者を、観戦武官や外国人従軍記者は、単なる英雄としてではなく、国際人としての評価を高らかに書き綴って、本国に伝えたのでありました。

 ちなみに、昭和天皇(当時は迪宮裕仁親王)が学習院に通い始めたときの院長が乃木希典であり、赤坂御所からお車でお越しになられた昭和天皇を玄関でお迎えした乃木院長は、「明日からは御所から歩いていらっしゃい」とお伝えし、昭和天皇はそれを守って赤坂から目白までお歩きになられたそうです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2016-09-17 17:20 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)