あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

カテゴリ:自然・ブルーウォーター・競技( 633 )

ドカベン球場に散った 柏陽高校 夏の神奈川県大会

 夏の全国高校野球神奈川県大会で、三男の柏陽高校は三回戦まで進み、このドカベン球場こと大和引地台球場で日大藤沢高校と対戦し、強豪相手に良く戦いましたが、三男が最後のバッターとなり、七対一で負けてしまいました。

 選手たちは力を出し切った事でしょう。終わった後も笑顔で写真に納まっていました。


d0001610_6312513.jpg

d0001610_6313263.jpg

d0001610_6321280.jpg


 三男は、小学校五年から野球生活を過ごしてきましたが、これでひとまず引退となります。

 これまでの情熱をまた新たな形で発揮して、恩師や仲間達に報いてほしいと願わずにはいられません。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-07-20 06:53 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

小田原球場で柏陽高校を応援してきました。

 高校三年の三男にとって、この夏の全国高校野球神奈川県大会が最後の公式戦になります。

 県立の柏陽高校は三回戦まで進むのが当面の目標です。

 二回戦は荏田高校との戦いでした。

 柏陽高校は、息子の犠牲フライで先制点を取り、試合の流れを相手に渡すことなく、六対ニで勝つ事が出来ました。



試合後の校旗掲揚と校歌斉唱
d0001610_6274535.jpg
d0001610_6274011.jpg

かながわ新聞より抜粋
d0001610_07243734.jpg

 次の三回戦は、ドカベン球場こと大和引地台球場で、相手は強豪の日大藤沢高校です。

 三男にとってそれが最後の試合になる事でしょう。

 残念ながら、今度の三回戦は平日に予定されているので応援に行けません。ですから、わたしにとって、今回が息子の試合を観戦する最後になります。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/

by antsuan | 2016-07-18 06:28 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

平成二十八年夏 霧の森戸海岸

 朝霧が浜辺に立ち込めて、平成二十八年の夏もそろそろ本番を迎えようとしています。
d0001610_10123271.jpg

d0001610_10122946.jpg

d0001610_1012257.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-07-02 10:14 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

舫いを繋いだままの船の中で若かりし頃の音楽を聞く

d0001610_704232.jpg


d0001610_6565384.jpg

d0001610_6565553.jpg


 葉山港では、いま、国際モス級世界選手権大会が開かれていて、爽やかな潮風の中にいろんな国のセーラーたちが集まり、賑やかです。もちろん、海の上も同様です。

 そんなわけで混雑した海に出る気も起こらず、愛艇にはいつもの仲間が集まりましたが、キャビンの中で缶ビールの蓋をプシュー、プシューと開いて、宴会が始まりました。

 先週に息子さんが結婚したという仲間の話を聞きながら、ユーチューブを開いて聴く音楽は、我々親父たちの若かりし頃の音楽ばかり。その音楽の筆頭は何といっても"ビートルズ"。

 そうです、西暦一九六〇年代の音楽を聞いて私達は育ったのです。




       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-05-23 06:57 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

光る海と緑の陰の鎌倉路

光る海  逗子海岸の風景
d0001610_831340.jpg


寿福寺の緑の陰の佇まい
d0001610_831746.jpg


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-05-21 08:36 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

風薫る五月のクルージングはやっぱり気持ちがいい

 葉山港から三浦港までは順風ですと三時間弱の航程です。

 風薫る五月と呼ぶに相応しい、まさにクルージング日和となった昨日の日曜日、長男と初めてのセーリングとなる仕事の同僚を誘って、海の一日を楽しみました。


d0001610_724020.jpg


d0001610_12253125.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-05-16 07:02 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

森戸海岸の五月晴れの朝はやっぱり清々しい

 新緑の清々しい季節になりました。

 富士山の見える森戸海岸を散歩すると、まさに、今を生きていると云う感じがします。

d0001610_6103733.jpg

d0001610_6103425.jpg

d0001610_6103047.jpg


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-05-13 06:15 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

伊豆大島に行かず、荒天になる前に伊東から戻ってきました。

 昨日は憲法記念日でした。しかし、この連休のお天気は昨日まで。今日は風雨が強く荒れ模様です。

 今の憲法を平和憲法と言い、戦後今迄、戦争に巻き込まれなかったのはこの憲法のお陰と思っている、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に洗脳されている日本人は今なお少なくありませんが、日本の政治経済を壊滅させる首都大地震が起きて、チャイナからは不法移民が何百万人も押し寄せてきた時、この憲法が役立たずだったことがわかるでしょう。


d0001610_6401069.jpg

d0001610_6401440.jpg

d0001610_6401811.jpg

d0001610_6402511.jpg

 というわけで、その様な想定が現実になることを恐れて、関東大震災の震源地だった辺りを、びくびくしながら、ちょっぴり船旅を楽しんできました。

(訂正)
 今迄、「WGIP」をウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムと書いてきましたが、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの間違いです。
ここで改めて訂正致します。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2016-05-04 06:43 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

春本番の森戸海岸

 海の水が緑がかっています。温度が上がってきたのでしょう。

 風も湿った南風になりました。

 海もいよいよ春本番です。


d0001610_1044857.jpg

d0001610_1045473.jpg

d0001610_104586.jpg

d0001610_105142.jpg

 



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会
http://www.zushi.jp/

NPO法人 ななくさ
http://7793.art.coocan.jp/

有限会社 コンサル長坂
http://7793.o.oo7.jp/
by antsuan | 2016-04-21 12:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

古墳のある桜山を眺めながら春を味わう

 桜が満開になりましたが、未だまだ肌寒く、海に出ても、帆走を楽しむまではまだ早いように感じられました。

 しかし、寄港する頃には青空も見え始め、桜山といにしえから謳われている前方後円墳が二基ある山も、山桜で全体が白い霞に覆われているようでした。

d0001610_1157539.jpg


 その桜山の古墳ですが、完成した頃は積み上げられた石の輝きで遠くの海からも確認出来る、灯台の役目を果たしていたのではないかと思われます。

 さて、積み上げられた石に何か意味があるかと調べているうちに、ブログの『気になるニュース』の記事が目に留まりましたので紹介します。


気になるニュース より引用
 『君が代』

 古今和歌集の「賀の歌」の最初にあるとの事で、医療の発達してない時代は何が一番おめでたいというと、年齢を1つ積み上げる事でした。
 
 正月に氏神様に年齢を重ねる事が出来た感謝のお墓参りに行った帰りに、族長(血統の長)の家に集まって歌合わせの会を行い、その時に我子の長寿を願って歌われたのが「君が代」のもとになっていますとありました。

歌(行替えなしで入れさせて頂きます)

 1番*わがきみは、千代にやちよに、さざれいしの、いわおとなりて、こけのむすまで

 2番*わたつみの、はまのまさごを、かぞえつつ、君がちとせの、ありかずにせん

 3番*しほの山、さしでのいそに、すむ千鳥、きみがみよをば、やちよとぞなく

 4番*わがよはひ、きみがやちよに、とりそへて、とどめおきては、思ひいでにせよ


 訳…『 愛しい愛しい我子よ。何年も何年もずっとずっと長くこの家と共に無事に生きてください。我家の入口のそばに小石の山が積んであります。それが大きな岩の帆のようになっています。先祖代々、小石を自分の命、家の命と思い、こんなに大きくなるまで積み上げて参りました。あなたはこのたくさんの石の数の寿命があります。だからたくさん長生きできます。そして岩帆に苔ができるようになるまで、誰にもこの家を荒らされずに、平和に、そして無事に生きてください』と言いながら、母親はお参りの帰り道に拾ったひとつの小石を我子の寿命のひとつと思い、ていねいに愛情をこめながら積み上げていったのだろう。

 1番は我子の寿命だけでなく、族長の家の繁栄無事をも歌っています。
 
 山の頂上や河原に石が高く積んであるのを見た事がありますよね。岩帆とはそれをもっと大きくしたイメージです。その頃の生活道路は石がごろごろしていて、住民は家の前の道の石を取り除き、それを高く積み上げていたのです。その岩帆に苔がむしているという事は、その家が昔から戦争もなく繁栄している事を意味します。
 
 2番はこの海の砂1粒1粒は我子の1年1年。この砂をお母さんが今から数えますよ。だからあなたは私が数えた砂の数だけ生きておくれと言いながら、母親は砂を1粒1粒ではなく、一塊をつかんで砂山をつくり、それを何度も何度もくり返し、これで数千年は我子の命は大丈夫と安心するまで数えたに違いない。
 
 3番は死骨の山=死んだ人の骨の山が埋葬されている山に昔から住んでいる千鳥や早瀬出の磯=死んだ人を流す潮の流れの早い磯に、昔から住んでいる千鳥が来てちよちよと泣いているのが聞こえますか?人の寿命を知っているあの千鳥があなたの寿命はたくさんたくさんあるよと鳴いているのよと言いながら、母親は我子の寝顔をやさしく見つめた。そしてまた千鳥の鳴き声が聞こえてくると嬉しそうな安心した笑顔を見せたにちがいない。
 
 4番は私の寿命の分もあなたに差し上げますよ。神社で長寿を願う私のお札(ふだ)をあなたのお札(ふだ)にくっつけておきましたよ。だから私の分まで長生きしてくださいね。そして長生きしてそのお札(ふだ)を神社で発見する事があったら私の事を思い出してね。

 1番は陸、2番は海、3番は空、4番は神を歌い、共通のテーマは長寿、共通単語は「千」です。後世、この歌から「千歳飴」ができたんですよ。特に1番は江戸時代まで正月や結婚式やおめでたい席やお祭りでは必ず歌われていた歌です。

 長寿と家の繁栄、平和、無事を願って歌われたのです。



>○○さんへ

 君が代については諸説ありますが、「君が代」と書いてはいけません。

 元は「きみがよ」です。

 結婚式の祝い歌で歌われていたのが、日本の国家になったというのが有力な説になっています。

 大和言葉で、「おきな」「おみな」と言うのは、男と女を表しています。

 「きみ」とは、お”き”な・お”み”なの、「きみ」を取って、夫婦の事を表す言葉です。なので、結婚式の祝いの席にうたわれていたのです。

 「君」は天皇陛下を表すという方がいますが、古くから結婚式で歌われている歌が、天皇を指すはずもないです。

 日本人なら、この感覚は至極真っ当な感覚だとご理解頂けるでしょう。

 日本に潜入している中国系等が、漢字をあてはめたくて仕方がないという事です。沖縄の選挙で万単位で住民が増えるのもその影響です。


ソース:余命三年時事日記 2016年3月3日  http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/04/03/559-2016%e5%b9%b44%e6%9c%882%e6%97%a5%e6%99%82%e4%ba%8b/#comment-5877
    


 このブログの記事を読む限り、桜山にある二基の古墳は、ヤマトタケルと走水の海に身を投じたオトタチバナヒメのものであり、その物語からして、まさに「きみがよ」の原形となっているのではないかと感じざるを得ません。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2016-04-04 20:19 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)