あんつぁんの風の吹くまま

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2017年 12月 08日 ( 1 )

心理学に頼る劣化した米国の大学


 数年前、ハーバード大学が日本人留学生の呼び込みに躍起になっていると云う報道を耳にしました。現実には、お金持ちのチャイナの若者や韓国の若者がたくさん入学して来ており大学の運営資金には事欠かないはずなのですが、産学協同研究、軍学共同研究が当たり前の米国では、研究生や学生に研究成果を盗まれたりあるいは横取りされては困るので、そういう心配の無い外国人留学生はといえば、それは日本人という事なのでしょう。

 では何故、日本人留学生が米国の名門大学に行かなくなったのでしょうか。日本人留学生のレベルが下がったからでしょうか。そうでは無いでしょう。情報通信技術が進んだことによって、今まで名門大学に行かねば学べなかったことが、日本にいても十分に学べるようになったからだと思います。

 しかし、わたしはそれだけでは無いと思います。日本と同様、米国も御用学者が幅を利かせて、大学研究そのものに魅力がなくなったことが最大の原因であると感じています。情報の印象操作ばかりをして真実を探求しようとしない大学に日本人は興味など無いのです。

 ちなみに今日、十二月八日は日本帝国海軍が真珠湾を攻撃した日ですが、この攻撃は「奇襲」でも無ければ「だまし討ち」でもありません。「真珠湾」はルーズベルト大統領が仕組んだワナだったことは、解禁されたウルトラトップシークレットから明らかになっていますし、フーバー大統領、マッカーサー元帥、ケネディ大統領、キッシンジャー特別補佐官などの政府の要人や国会議員は、既知の事実として認識していたことなのです。

 ですから、WGIPに洗脳されていたことを知った日本の若者が米国の大学に興味を示さないのは当然のことでありましょう。


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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-12-08 12:13 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)