あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

2017年 11月 06日 ( 1 )

人は憎しみを持っては戦えない。愛のために戦うのである。

" One does not fight because of hatred
but becaue he dares to for the sake of lave "


 日本軍が玉砕したパラオのペリリュー島日本将兵墓地にある中川州男中将の墓に刻まれている言葉です。これは中川州男中将自身の言葉では無いかも知れませんが、日本の将兵の心を的確に表しています。

 また、硫黄島で玉砕した市丸利之助中将の「ルーズベルトニ与フル書」にも、同様の心根を感じることが出来ます。

 さらに、極右翼と云われている作家、百田尚樹の「永遠の0」は正にそのことを主題にした物語でした。

 そして、お判りのように、「愛のために戦う」覚悟を覆さないからこそ死を選ぶのです。

『あなたがすることの殆どは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』 (ガンジー)

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-11-06 21:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)