あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

2017年 09月 04日 ( 1 )

アメリカ憲法に謳ってある『言論の自由』は今や風前の灯火となっている。アラブの春は心理戦争によるものだった。

 米国ヴァージニア州シャーロッツビル市の白人至上主義者の集会で暴動が起きて3人が死亡する事件が在りましたが、真相はどうやらトランプ政権を揺さぶる"心理戦争"だった気配が濃厚です。

 心理戦争については、やや古いですが元阿久根市長の竹原信一氏のブログについて詳しく書かれているので抜粋して紹介します。
d0001610_21071046.jpg

d0001610_21070600.jpg

 米国は憲法に記述してあるように「言論の自由」が保証されていた国ですが、日本での情報統制の成功に味を占めて、自国民に対しても言論弾圧を密かに実行しているのです。

 アメリカ国民はそのような危機感を持ったからこそトランプを大統領に選んだのですが、米国は南北戦争以来の内部分裂の危機が迫っていると、グローバリズムの正体を見抜いた知識人は見ています。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-09-04 18:57 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)