あんつぁんの風の吹くまま

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2017年 04月 01日 ( 1 )

朝鮮戦争が始まった時に生まれた男の歴史観

 朝鮮戦争は過去の出来事だと思っている人々は歴史の真実を知らない人たちです。しかし、歴史を正しく教わってこなかったのは彼らの責任ではありません。

 米国の占領政策である「WGIP」により、日本人は正しい歴史を封印されてきたのです。

 大東亜戦争の戦争責任を今なお押し付けられている日本ですが、じつは、この朝鮮戦争が勃発したことによって、大東亜戦争は白人の支配していた植民地解放のためであった真実が世界にさらけ出されたのでした。

 米国は、現在、日本を植民地として所有しています。しかし、形の上では独立国として扱っているのはこの朝鮮戦争によるものです。

 ですから、休戦状態にある朝鮮戦争が再び火を吹くとなれば、その時こそ、日本は真の独立を手に入れる絶好の機会になるに違いありません。

 現在、北朝鮮を操っているのは米国です。ロシアでもチャイナでもありません。ですから、米国は北朝鮮を攻撃する口実をつくるために、日本を第二の真珠湾にする作戦を練っていると思っていて間違いないでしょう。

 米国は朝鮮戦争を始めるにあたり、チャイナと手を組むかロシアと手を組むか、算盤をはじいていると思いますが、欧州まで影響を及ぼさないようにするには、ロシアと手を組む意外にありません。

 米国がその判断を誤ってしまうと、欧州や中東アジアなど、世界中のあちこちで泥沼の戦争が始まることになりかねません。

 もちろん、日本は多少の被害を被っても、「戦争放棄」を掲げて戦争に手出しをしないだけでなく、口も挟むべきではありません。暫く鎖国をしていれば、自然と真の独立を手に入れることが出来るでしょう。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-04-01 16:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)