あんつぁんの風の吹くまま

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2005年 12月 05日 ( 1 )

木枯らしとデジタル放送の関係

 木枯らしが強く吹いて、葉山沖の相模湾も白波が立つ荒れた海になっています。その向こうに雪を吹き上げていると思われる白い富士山がくっきりと見えます。その風景をブログに貼り付けようと携帯のカメラで撮ったのですが、やはりここでは望遠で撮らないと迫力がありません。と云うことで、写真の貼り付けはまた何時か。

 十二月に入って最初の日曜日、天気が悪く雨だと云うのに道路は何処も大渋滞。もうボーナスをもらった人がいるのでしょうか。政治が何もしなくても景気は良くなるもの、逆に政治家が何かをすれば景気は悪くなる世の中。お店の活気はキット政治家が何もしていない証拠なのでしょう。

 テレビ売り場には液晶テレビが安売りしていました。そしてそこには二千十一年には地上波デジタル放送が始まりますと云う表示。どうやら安く売っている液晶テレビは六年後には見れなくなると脅かしているようです。何を言っているのでしょう。それこそ、その頃の放送業界は楽天やライブドアの軍門に降り、インターネットで番組配信されるに決まっているではありませんか。

 六年後の日本の姿は大増税の暗い世の中になっているかも知れません。我々団塊の世代が現役から大量に引退し、かといって年金だけで生きて行けない惨めな社会になってしまっているのではないかと心配です。
 
 少子化と云うのは年寄りがまだまだ現役で頑張らなければならないことでもあります。好いでしょう、頑張りましょう。若い衆に頼って生活するなんて惨めな男にはなりたくありませんからね。
by antsuan | 2005-12-05 12:34 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)