あんつぁんの風の吹くまま

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2005年 06月 28日 ( 1 )

夏のご婦人

 いよいよ夏本番、梅雨の晴れ間とは云え真夏の日差しが眩しくて、ご婦人方のさっぱりした服装についつい見とれる此頃です。この間はスーパーでつば広の帽子をかぶった若いご婦人に挨拶されてしまいました。其の爽やかな笑顔と服装についうっとり。レジでお釣りをもらうのを忘れるところでした。何方だか分からないところがますます魅力的に感じてしまいます。

 今日の朝もバス停まで小一の子供を送りに行ったら、同じ学校へ行く子のお母さんと会ってしまいました。別に当たり前のことかもしれませんが、其の若いお母様が妙に眩しく見えて、何とも言えなくなります。

 今度、朝、子供を連れていくときには顔を洗ってヒゲを剃って、そうだ、薬屋で育毛剤も買ったほうが良いかななんて、変な気心を持ち始めてしまいました。

 若いご婦人が気軽に挨拶してくれるのは、そう言う不純な関係にもう成りえないことの証明なのですがね。分かっていても、いゃ、分かっています。
by antsuan | 2005-06-28 13:04 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)