あんつぁんの風の吹くまま

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四十六年前の皆既日食


 確かに覚えています。四十六年前の皆既日食のことを。あの頃の我が家は石炭で風呂を沸かしていたのでススを簡単に手に入れることが出来て、ガラスの破片に煙突のススを塗り、太陽にかざして欠けていくのを見ました。

 この皆既日食の時に決闘をする西部劇の漫画もありましたっけ。次の皆既日食が見られるまで生きていないだろうと子供心に考えたことも覚えています。そして、もし生きているとすれば鉄腕アトムの漫画の世界が実現しているだろうと本気で考えていました。そう、あれから四十六年ですか。

 文明は大きく発達しましたが、人間はちっとも変わっちゃいませんね。
by antsuan | 2009-07-11 17:29 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(10)
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Commented by 高麗山 at 2009-07-11 19:04 x
煤ガラス駄目、下敷き駄目……
オイラノころにはそれしか無かった!
半世紀近く前に観た、オイラノ目はまだ健在だ!!!
Commented by HOOP at 2009-07-11 22:13
46年前だったのですか!

小学校の校庭で観察したときには、
下敷きにロウソクの煤をつけたものを使いました。


アマゾンの商魂はともかく、自分で工夫することがないのは情けないですね。
Commented by みみずすまし at 2009-07-11 22:31 x
学研の「○○の学習」の付録に観測セットがついてたような記憶がおぼろげに。
今度の日食の日は、僕は人間ドックなので見れません。。。
Commented by antsuan at 2009-07-11 23:33
・高麗山さん、急にヒンヤリしてくる感じが幻想的でした。
文明はこんなに発達したけれど、相変らず自然現象に振回されている人間って、いったい何なんでしょうね。

Commented by antsuan at 2009-07-11 23:33
・HOOPさん、あの頃の日本はまだ石炭の時代だったなぁと、妙に感慨深く思い出しました。
Commented by antsuan at 2009-07-11 23:34
・みみずすましさん、私も確か学研だったと思うのですが「子供の科学」を読んで、宇宙に思いを馳せていました。
私はもう見ちゃったから、どうでもいいです。
Commented by Emitan at 2009-07-12 06:49 x
本当に日本人は変わって居ないのでしょうか?・・・・可也希望を持てない方向に向って居る様な気がしますが・・・・・
Commented by antsuan at 2009-07-12 08:17
・ウイグル民族の弾圧は虐殺でしょうね。天安門事件の時からいや文化大革命の時から、もっともっとまえからチャイナは変わっていませんが、それに比べれば日本は格段に立派な国になりました。
Emitanさん、平和を実現した民族は間違ってもきっとそれを正す能力も身に付けていると確信します。

Commented by Emitan at 2009-07-12 08:45 x
虐殺ならもっと一気に大量にやらないとでもそれでは国際が黙っていないかな? 昔ラジオの深夜番組で北京放送では、しきりに、アメリカ帝国主義の非難をしていましたが、現在一番帝国主義を実行しているのは、中華人民共和国ですよね。其の民族の宗教と文化を無視したやり方は、・・キリスト教布教を名の下に侵略して行ったヨーロッパより、もっと強引で、残虐な気がします。
Commented by antsuan at 2009-07-12 09:22
・Emitanさん、彼らは十世紀以上の昔からちっとも変わっていませんね。それは、歴史断絶の繰返しだから進歩がないのでしょうね。
ここは国際社会がしっかり非難の声を上げなければいけないと思います。